2021年06月29日

脳が司る例

月曜日は気分的にも身体的にも疲れる。
とはいえ、出社して何らかの仕事。帰宅時間だけが楽しみだ。
平日、気分転換で寄ろうと思う店はない。家の近くの居酒屋群は好みでない。かといって居酒屋Qだと調子こいて呑み過ぎる。まあ、月曜は定休日だが。

呑み過ぎても家の近くならいい。歩いて5分、いやできれば3分以内か。
これは30年近く前の広島時代からそうなった。全て家の近くで呑めた。広島を離れて大阪でもそうだった。お好み焼き屋、ママの店や魚の旨い居酒屋。その後に行き始めた寿司屋は7分くらいだったが、帰りに家から2分のショットバーに寄って帰るから、5分と2分に分断される。

呑んでいる時は常連さんたちと楽しく呑む。特に約束して行っている訳ではない。
でも、お互いに今日来るかなという感覚が好きだ。来ないと心配にもなる。でも、そんな時は店主と話して過ごす。
店でたくさん話をするので、そんなに酔いはしない。話すことは酒の発散にもなるのだろうか。
店を出たら、一刻も早くシャワーをして眠りたい。だから5分程度なのだ。

昨日は6700歩の歩行。通勤とタバコロード4往復。
いまいち調子がでないというか力が入り辛いと感じていた。ところが、家路につくと足が軽い。
力も入る。これは何度も経験している。金曜日に居酒屋Qに向かう時。1駅手前で降りて歩くが、すごく力強い歩きだ。会社から帰る時、いつも力強い歩きなのだ。

これは間違いない。脳の作用だと言っても間違いないのではないだろうか。
これとは逆に、イヤな所に行くときに「足取りが重い」という。これも、真なのだろう。
脳が身体の動きを司っているという解りやすい例ではないだろうか。
何度か書いたが、脳が喜ぶことがいいのだろう。そのためには色々なことを楽しめる感覚を持つことが必要なのだ。
posted by shigenon at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月28日

PNF

金曜・土曜の夜は居酒屋Qで楽しく過ごした。
終了時間が20時というのもちょうどいい。それ以上だと呑み過ぎる。今回から焼酎と一緒にチェイサーを置くようにした。ママの作る焼酎はだんだん濃くなって、最後はほぼロックに近いからだ。

土曜日の筋トレも指の1本1本まで意識が行きわたるよう動かした。
不思議なものだ、落ちたと思った左腕の筋肉が膨らんできた。やはり脳から連携する意識は大事なのだろう、にわか信じられないようなことだが本当なのだ。
脳は何の障害もない。そこから各末端に伝える太い神経に難がある。だから、末端を動かして脳までの信号を活性化させよう。これは自分で思って実践してきたことだ。

これを土曜日の鍼でAセンセイに話す。特に前回書いた脳の意識のこと。
「あぁ、PNFのことですね」
PNFというコトバはこの鍼灸院に来てから知った。待合室に1枚のチラシが張ってあった。
ずっと「神経疎通を良くする」という何か電気療法だと思っていた。これまでもセンセイからPNFというコトバは聞いていたが、何かの療法だと思っていたので聞き流していた。
違った。逆にリハビリに関わるセラピストの人たちには当たり前のコトバだったのだ。

ネットで調べるとPNFとは「固有受容性神経筋促通(法)」が邦訳になるらしい。
手法ではない、考え方なのだ。
その施術例とかも紹介されているが、今となってはそんなものには興味ない。その考え方が1940年からあって、障害をもった自分が全く知らなかったということが腹立たしいし、悔しい。
自分がずっと考えて実践してきたことがPNFの考え方に基づいているのなら、もっとそれを深掘りしてリハビリを進められたのかもしれない。

何らかの疾病を持った患者への情報は、医療従事者や医療機関だ。
実際のところ、その疾病を治すためにどれだけの情報を患者に与えているのだろう。語弊があるかもしれないが、僕が関わった多くの医者が“薬の処方”だけになっている。しかも、薬の情報サイトを見ながらの処方の医者も多い。まあ、副作用の確認とかだろうが。
痛風を長く持っている。医者に行って先に言う。「今の症状だと、ザイロリックでいいです、今度の血液検査次第で、ユリノームかも」こんなことは知っていたら簡単なことだし、医者に聞くまでもない。

今回のPNFについても、もしかしたらその概念に沿って入院中はリハビリを実施してくれたかもしれない。Aセンセイに聞くと、僕の入院していた病院はPNFを実施していることで有名だったらしい。
聞いたことない。入院中に。
色んな情報をスマホで調べたが、調べ方が悪かったのか、たどり付くのは「中枢神経は損傷したら二度と元にもどりません」
色んなことをPTさんにしつこく聞いたら「先生が元に戻ると言われたんですか」とも言われた。
(そのPTさんを責める気はない、一生懸命やってくれたのも事実)

中枢神経損傷者は巧緻運動障害になる。
指が動きにくい。いつか良くなるか、どうしたら指が動くか。自分で一生懸命考えていた。闘っていた。
「巧緻運動障害」というコトバを知らなかった。
巧緻運動障害というコトバを知っていたら、あぁ、そうなるんだ、仕方ないよね、じゃあそこから自分としてはどう生活をするために工夫しようか。となる。
PNFという概念がある。これを知っていたら、どれだけ励みになっただろうか。

患者がどんな情報を必要としているのか・それをどう受け止める人なのか。
それが難しいのだろう。理解できる。情報過多は混乱を引き起こす。
でも、色んな有用な情報に辿りつくのにこれだけかかる現状、世の中の色んな“業界”で考えるとなんと情けないことか
。医療従事者みんな一生懸命に患者と向き合っている、いったい何が足りないのか。
posted by shigenon at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月25日

脳は叶えてくれる

起きたら肩が痛い。
久しぶりに感じる感覚、口からイタッと出る。疼痛といえば疼痛なのだが、筋肉痛でもある。
昨日、ジムに行ったからだ。筋肉痛にしては翌日に感じるとは。このところ2日後に筋肉痛は来る。

思い当たることがある。
昨日書いたように、ジムが始まって筋トレを開始したにも関わらず左腕の筋肉が収縮したように感じたこと。
何も考えずにマシンを動かしていた。単なるルーティンとして。前はそうではなかった。何かを意識していた。もちろん物理的に動かすという動作は何か考えようが・考えまいが同じだ。誰もがそう思う。

ジムの再開で、まずは落ちた筋肉を取り戻すために“マシンを動かす”ことが目的になっていた。
何のための筋トレか。けっこう筋肉が付いて、半袖になった今は筋肉で美しい腕が出ている。それを思ってから筋肉だけを意識していた。
また、筋肉が付いたことで腕が動きやすくなっていることに慣れてしまったのだろう。
昨日はマシンを動かしながら、指先の1本1本、腕橈骨筋を見ながら、どう力が働いているかを意識した。

昨日書いたことに反するが、日曜にジムに行かなかったのはやはりサボったのだろう。土曜にジムで筋トレをした時にしんどく感じたのだ。それは単にマシンを動かすことが目的化していたからだろう。
だから日曜日は身体を動かすことがおっくうだった。マシンを触りたくなかった。
昨日は痺れている指先まで力が漲るよう、ゆっくりとマシンを動かす。痺れよ、無くなれ!痛みよ、筋肉に覆われろ!この声をかけながら動かさないといけないのだ。

受傷して入院中の新人OTさん。「動け!動け!って思いながら触るんですよ」
そう言って、ほとんど動かなかった左腕をさすってくれた。青い棒を作ってくれたOTさん、Hさんだ。
そう言ってくれる気持ちが嬉しかった、が、頭の中では、そんなことはあり得ないと思っていた。それがふつうなのだ。
でも、今は違う考えだ。

脳が痛みや痺れを感じさせる。
その脳をだまして疼痛を感じなくなったことはずっと書いている。不思議なことだが、自分で実践済みだ。全ては脳が支配し、脳が色んな所に命令を出す。もちろん何も考えたり思ったりしなくても、生命を維持するための最善のことを判断して身体の各機能を動かしてくれているのだが。
それを自分がこうしたいと脳にお願いすることで、脳は何かを実現してくれるのだろうか?

筋肉の中の血や神経を思い浮かべながら身体を動かす。血が指先まで流れて活き活きと波打つ。
そんなことを想いながら筋トレマシンを動かした。
結果、昨日の筋トレの荷重は軽く感じ、筋肉痛は今日来ている。筋肉が喜んでいる感覚がある。
朝、痛かった肩は、今いつものごとく気にしていないと痛みは感じない。
今朝、通勤で歩いて気づいた。忘れていたのだ、1歩1歩の歩みをチェックし考えていたことを。
少し歩けるようになったら忘れる。少し動けるようになったら忘れる。
まあ、ずっと考えていたら疲れるのだが、この身体になった以上、元通りを取り戻すためには身体を想うことを忘れてはいけない。
そうすれば脳が何らかの働きをしてくれる。
posted by shigenon at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月24日

ラクすることと怠惰

通常出勤が始まりようやく慣れてきたか。
6時55分の地下鉄で会社に行き7時45分の地下鉄で帰る。このフレックスはいつまでなのだろうか。定時の18時までとなれば、かなりキツく感じるだろう。

先週も日曜日のジムをさぼった。
無理して“何かをしなければいけない”ということを捨てようと思った。ラクな生活も大事だ。
と言いながらも、ラクと怠惰の区分が難しい。うっかりすると怠惰な生活になる。
自分でサボったと思いながらやらないことが怠惰で、優先順位を変えることがラクなのだろうか。難しいところだ。
それでいえば日曜のジムはさぼってはいないか。気分が乗らない時に行っても意味がない。

今年に入って左腕の筋肉が付いたと何度も書いた。
昨日思ったが、なんか左腕の筋肉が少し落ちたように感じた。いや、ここ最近は筋肉が付き始めていたのだ。それが止まったという感じか。
今週からの通常生活で左手を使う頻度は多くなっているはずなのだが。日曜日筋トレに行かなかったからか。
実は昨日、イヤな感じがあった。

タバコロードを歩いていて、急に右脚全体の力が弱くなった。右脚と左脚を比べると右脚の方が筋肉は付いているし力も出る。ただ痺れているだけだ。
痺れは2種類と思っている。頚髄損傷によるものと坐骨神経痛。
力強さは左右差あるのだが、同じ力がアウトプットできるように歩くのがリハビリ。
それが右の力が少し抜けた。電圧が弱くなるように。一瞬のことで、フンッと踏ん張ったら力は戻った。

この時に思った。
神経の伝達に難があるのだ。電気で言うなら、急に断線することもあるのかも。
いくら力を入れてもピクリとも動かないことは倒れた時に経験している。その後の左腕もそうだ。
そんなことが起きらないとも限らない。
筋肉も急にやせ細るということも、神経の伝達が働いていないからなのだろうか。

まあ、何を思ったところでどうなるものでもない。
末梢から刺激を送る以外になす術はないのだ。今日は早く帰ってジムに行こう。
ここまで積み上げてきたものを後退させるわけにはいかない。
posted by shigenon at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月23日

居酒屋再開

昨日は居酒屋Qへ。
早く家に帰って、少し横になってから出勤。行くともう誰かいる。まだ開店前だ。
Eさんだった。彼は勤務先まで1時間以上歩いて行っている。帰り道なのだ、居酒屋Qは。
あっ、と思った。誘っていなかったのだ、営業再開のこの日。
居酒屋Qに行くときはいつも誘っていたのだ。

温泉旅行もあったし、一緒に行ったOさんたちも来るので旅行の話で盛り上がったら、行っていないEさんは寂しいだろうと思って誘わなかった。金曜日に誘おうと思っていた。
少し気まずいかなと思ったが、もう来ているのだから仕方ない。一緒に並んで呑んだ。

人と人が関わることって難しいようで簡単なのか。
表面だけ良くして付き合おうと思えばできる。相手がどんな人でも否定せずに“そうだね~”的に返しておけばいいのだろう。
相手に興味を持ち長く付き合いたいと思えば、相手に自分のことを解ってもらって、同じ価値観を持ちたいということを想う。だから意見が違ったら理解してもらうよう努めたりする。

いつもどこかの居酒屋をホームとして人と仲良くなった。東京の今の友達は居酒屋Sで知り合った人たち。居心地のいい店で顔見知りになった人たちと仲良くなっていく。仲良くなって別の店に行ったり、ゴルフに行ったり。大阪のお好み焼き屋のママの店もそうだった。

居酒屋Yが閉店したのはコロナ禍の前だから去年の2月か。
居酒屋Yが閉店して、どこかホームとする居酒屋を探そうとはしなかった。
面倒くさかったのだ。一から店に馴染むこと・既にいる常連っぽい人と会話することが。寂しがりやのくせに面倒臭がりなのだ。

居酒屋Yで知り合ったEさん。Yマスターと3人でゴルフに行ってから行った焼き肉屋でYマスターにボロクソ言われたEさん。確かに呑んで調子が良くなるのだEさんは。Yマスターは弱者を責めるのが好きなタイプだった。
それ以来、Yに来なくなったEさん。何度かラインをして呼んだのだが。
そのEさんとたまたま近所のスーパーで会った。そして飲みに行くようになったのがちょうど去年の今頃か。
居酒屋Qはたまたま行った店だ。Eさんと焼肉に行こうとして、歩き疲れて入った店。

そんな縁の居酒屋Q。自分なりのふつうに生活していて新しい人間関係の縁ができた。
posted by shigenon at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月22日

ブロッコリーを忘れる

久しぶりの会社拘束は疲れた。
9時間会社で過ごすのは苦痛になってしまった。以前は出かけることが多く、逆に会社にいるとやることが多くて時間は早く過ぎて行った。
今はほぼ内勤なので時間が長く感じる。やるべきことなんかすぐに片づけてしまう方なのだ。

7時半から16時半のフレックス勤務。早く帰れるからまだマシか。
帰りに総菜を買って帰る。在宅勤務時と違って何か家で作るのは面倒だ。ただクセで日曜日に豆腐などを買っていた。それも食べてしまわないといけない。食べてゆっくり呑んでいたらブロッコリーがあったのを忘れていた。善玉コレステロールを増やすブロッコリー、まだ5,6回しか買っていないのだが、毎日食べようと心に決めていたのだ。

夜はSNSで過ごすようになった。投稿したり人の投稿にリアクションしたり。
こういうことをして初めて解った、SNS疲れというコトバが。まだ疲れてはいないが。
久しぶりに違う生活をしたからなのだろうか、23時前にベッドに行ったが眠れない。神経が高ぶっているのだ。そうなればまたSNS。寝る前のスマホは自律神経のバランスに良くないのだが。

そんなふうに2か月ぶりの通常生活はスタートした。
会社に行くとタバコロードを往復するのでけっこう歩く。昨日は8000歩歩いていた。それと歩きのチェック。上手に歩けている。いつもチェックしていた道を歩くことで自分の状態が解りやすい。
信号が変わりそうになった時に軽く駆け足も違和感なくできた。
左足首が硬いかなと思った。それは受傷前からなのだが、そう感じ取れるのはちゃんと左脚が使えているからなのかもしれない。

今日から居酒屋Qが店を再開する。
エビフライをリクエストしている。開店時間の17時に入る予定だ。ただ平日、いつものように呑むわけにはいかない。その自制が難しいのだが。
posted by shigenon at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 頚髄損傷

2021年06月21日

通常生活を取り戻す

緊急事態宣言が解除され今日から出社。
まずもって朝の段取りに手間取る。5時50分のアラーム前に目が覚めるが、この10日間ほどは2度寝がクセになっていた。アラームとともにベッドから立ち上がる。
朝のルーチンを思い出しながら、髭そりや着替え、髪の毛のセット。
何時に家を出ていたかも忘れた。駅に着いて定位置に立つと、いつも並んでいた女性を見つけてホッっとする。ずっと本を読んでいる女性だ。最近本を読んでいる人を見かけない。電子書籍なのだろうか。

16日から居酒屋Qのマスター、ママ、Oさん、Yさんの5人で温泉旅。
1泊目は湯河原温泉、2泊目は熱海温泉。ママが66歳だったか、あとは70歳オーバーだ。楽しい旅だった。宿だけ手配し後は適当なのだが、熱海の秘宝館に行ったくらいで後はのんびりした。朝から呑みっぱなしの旅。
帰ってからも居酒屋Qで軽く呑んだ。
居酒屋Qに行き始めたのが去年の8月。まだ1年も経っていないのに仲良くしてもらっている。有難いことだ。

身体の調子。
ここしばらくウォーキングはサボっていた。ジムもとりあえずはマシンを動かしてはいるが、そんなに気が入っていない。これは反省しないといけない。昨日の日曜日も、ジムに行こうと思いながら気分が乗らずにサボった。
調子が悪くないからなのだが、決して何かが改善されて良いわけでもない。身体を動かすのに不自由がない程度なのだ。
他のことが忙しいと忘れられるくらいにまで回復しているのは嬉しいことだが、言い換えれば欲をもって元通りの身体を取り戻すことを忘れてしまっている。
今日から通勤生活が始まる。通常生活を取り戻さないといけない。日々の身体のチェックをやっていき、貪欲にリハビリを進めたい。
posted by shigenon at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月14日

左脚に突き抜ける鍼

しばらくぶりの更新。
忙しくしていた。FBでとあるグループに入っているが色んないざこざがあり、そこが閉鎖することになった。その流れから新しいグループを作ることになった。
SNS上の繋がりって希薄な関係というイメージを持っていたが、そうでもない。
今回のグループ作りで、主催者や管理者二人とかなり打ち合わせた。

そんな話になったのが9日の水曜日だったか。それからずっとメッセージでやりとり。
お互いメッセージを打ち込むのに疲れていると、通話になった。新しいグループに誘う人をどうするか・どんなグループにするかなど。
会ったこともないのだが。そして、あと二人の管理者ともメッセージでやりとりしているうちに、今度はビデオ通話で話すようになった。

これまで前のグループ内でイイネをしたり、短いコメントを交わしていただけの関係の4人。それが何日間かで昔からの友達のように話している。
そしてグループ立ち上げの前日には4人でビデオ呑み。グループが立ち上がった昨日、グループ内では誘った人たちが多くの投稿をしてくれた。
17時くらいに4人でビデオ呑み、そして22時にまた繋げて呑み。0時前まで一緒に成功を祝った。
久しぶりにエキサイティングな週だった。すごく楽しかった。

身体の調子は良い。先週のゴルフはかなり意識して歩いた。ヘトヘトになるまでだ。
それが良かったのだろうか。ジムが始まったこともある。
パワーリハビリだ。多少無理なくらい身体を酷使することは、自分にとってはいい結果になっている。
受傷前のように、リアルタイムに疲れたといった感覚をあまり感じないのだ。これは神経の色んな感覚が鈍っているからなのだろう。もちろん、後で疲労感は感じる。リアルタイムで感じにくい。
昨年10月の竜王峡、あの無理で歩行が変わったのは事実なのだ。

土曜日の鍼。左脚の外側から打ってもらったら、内側の皮膚にチクっと痛みを感じた。
えっセンセイ、突き抜けていない?思わず聞いた。突き抜けてはいなかったが、内側の皮膚の近くまで鍼は入っていたと思う。あと2mmくらいで突き抜ける感覚。左脚は痺れていないのだ、感覚ははっきり解る。
鍼は好きだ、しかし突き抜けだけは想像するだけでイヤだ。

16日から2泊3日で、湯河原・熱海に行くことが決まった。居酒屋Qのマスター・ママ、Oさんカップルと。その打ち合わせで金曜日に店にお邪魔した。もう4人はワクチン接種済みだ。
せっかく行くのだ、楽しい旅にしたい。
posted by shigenon at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月08日

内転筋に響く

金曜日は居酒屋Qで楽しく過ごした。Oさんカップル以外にYちゃんカップルが来ていた。
やはり人と話しながら呑むと酒が進むのだろう。帰ったら酔っ払っていた。

土曜日はルーティン、朝からジム。腕の荷重は5キロ落とさないと無理だったと前回書いたが、元々の荷重を忘れていた。ローとフロントプルダウンは片腕20キロずつだった。
木曜日の筋トレによる筋肉痛がかなり激しかった。それでも一通りのマシンをこなす。
木・土の筋トレで筋肉がパンプアップした。なんか前より腕の筋肉が大きくなったように感じるのは気のせいだろうか。

先々週の鍼で腰に打ってもらったのが凄く効いた。座骨神経の始点なのだろう、足先まで響いた鍼だった。センセイは腰の骨の間にうまく入ったと言われていた。
先週はうまく入らなかった。今週、背中向きに打ってもらう時に先々週の鍼は良かったぁとつぶやいた。
最初は入らなかった。背中・腰に打ってもらってしばらく置く。抜いてもらうときに再度その腰部分に打ってもらう。

入った。今回は内側に響く。内転筋から足先にかけて。
その鍼を何度か深く入れて刺激をいれてくれる。そのたびに内転筋がピクピクする。強いビリビリとした響き方でない、なんか力が抜けるような感覚。ヒィー、やめてって声が出そうだ。
周りを打ったからその部分が開いたのかなとセンセイは言う。センセイはいわゆるツボにだけ打つわけでない。骨の隙間を狙って打つ。この腰の部分もツボではないそうだ。
「打って欲しい表面が何となく解るんですよ」遠慮がちにセンセイは言う。それを聞いて、なかなか真に受ける人はいないかもしれない。でも、本当なのだ。毎回経験している。

歩いているとなんか力が抜けた感じだ。悪い感覚ではない。
かといって座骨神経が及ぼす全ての部分が良い感じではない。ハムの外側は相変わらず痛みと痺れは感じるが、内転筋は全く痛みがない。
それで迎えた日曜日。コンペだ。
前回のゴルフはいいスコアだった。今回も期待できる。心配なのは腕と肩の筋肉痛。

まあ、そんなうまくはいかない。前回は簡単だったのだ、コースが。考えずに球を打つだけでやってしまった。小雨が降っていたが、それは気にならない。
午後は久しぶりに大叩きした。かつてないくらい、集中力がなくなった。
雨で筋肉がパンプアップしている腕が冷えて硬くなっていたこともあるか。まあ甘いゴルフだ。
けっこう歩いたから足腰のリハビリになった。終われば筋肉痛と肉体疲労をこれまでにない位に感じていた。

昨日出社して終日会社。
今日は在宅だ。仕事を終わらせてからジムに行こうかと考えている。
posted by shigenon at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ

2021年06月04日

ジムでの筋トレ再開

久しぶりのジム。
5週間ぶりだ。家で過ごしているときにはさほど気になっていなかったが、いざジムの時のウェアに着替えて鏡を見るとずいぶん筋肉が落ちているのが解る。マシンに座ったときの脚の筋肉の風景、マシンのグリップを握った姿、記憶の中の自分とは違う。
同じ環境でチェックして初めて違いが理解できるのだと改めて思った。これは何事においても重要な真理だ。

いつもの順番どおりマシンを巡る。
最初の腕のマシン2つはこれまでの荷重にしなかった。5キロ落としてセット。それでも負荷を感じる。レッグプレスはいつもの60キロでも問題なく動かせるが、回数が増えるとバテてくる。
脚のマシン、レッグカールとレッグエクステンションはこれまでの35キロでも動かせた。でもかなりキツく感じる。

最初に5キロ落としてやった腕のマシン2種も元の荷重でできるかなとやってみる。
無理だった。5回動かすだけで力が入らない。まあ無理することはない、今月末を目標にしよう。
ストレッチは念入りに。脚を伸ばして足首を回転させると痺れも軽くなるように感じる。鍼では下腿と足首から下に多く打ってもらっているが、足首を動かすと下腿に鍼を打ってもらった時のような刺激が蘇る。
家に帰ると身体が軽い。やはり少しくらいハードな動きは身体の稼働にはいいのだと改めて思う。
パワーリハビリは有効なのだ。

今朝、どうかというと肉体疲労を感じている。それは仕方ない。右脚の痺れは強い。これも仕方ない、ただイヤな流れを感じる痺れの強さではない。刺激が入って反応していると感じる。
筋肉痛らしきものは感じない。たぶん明日か。
土曜も筋トレ予定。筋肉がくたくたになっても鍼がある。日曜はゴルフだ。

今日は金曜。先週もそうだったが居酒屋Qの晩酌に招かれている。先週、Oさん夫婦やマスター・ママと16日か17日に温泉に泊まりに行こうかという話になった。酒の席のことだが、どうするのか。それを詰めないといけない。実現すれば楽しいが。
posted by shigenon at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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