2022年11月15日

脚の感覚2022/11/15

今日も2時頃に目覚めた。
最近は一度目覚めるのが3時頃だったのが再び2時かと感心していたらそのまま眠れなくなった。
そんなに尿意を感じたわけではないが一応行っておく。
やはり立ち上がると右脚は弱々しい。左脚はそうでもないのだ。まるで脚が寝ていたかのようだ。この理由もよく解らない。
ふだん、右脚と左脚を比べると右脚の方が力強いのだ。ただ痺れているというだけだ。
これが神経が及ぼしている影響なのだろうか。

ベッドに横になっていると痺れているという感覚が弱くなった来た。
坐骨神経痛の要因による痺れがほぼ消えている。そうなれば残った痺れは本来の頚髄損傷による痺れ。
受傷してしばらくした時にどんな痺れだっただろうと考える。
左右の脚が痺れていたのだ。左脚はそれほど強くなかった。右脚の程度はどれくらいだったか。
何よりもいつから坐骨神経痛による痛みが加わったのかだ。前の鍼にかかっていた時は間違いなく坐骨神経痛だったから少なくとも4年くらい前だろうか。過去の記事を読み返さないと。

左脚の痺れは感じないのだが、これは右脚と比較してしまうからだろうか。全く痺れていないわけではないのかも。少しだが足裏に痺れを感じる。
痺れるという感覚に慣れてしまっているということもあるだろう。痺れていないと思うことを強く念じることで痺れは軽減して感じているのだ。そもそも痺れるという感覚は気持ちよいものでない。
ふだんある痺れや痛みを感じないようにしていて、それでも痺れや痛みを感じるのはそれがいつもより強くなっているのだろう。
逆に弱くなった時はどれくらい弱くなったのかは解らない。

歩きはずいぶんと良くなった。左脚がしっかりしてきたように感じる。
前はすぐにつま先が垂れて地面に擦れることがあった。これが少なくなってきたのだ。足首がグラついている感覚だったのが少し足首のボルトを締めたかのような感覚になった。
ここ数日、ペッタンコの靴だ。だから半年前の自分の歩きと比較した評価ができる。
坐骨神経痛が軽くなって歩きが良くなったのか、歩きが良くなって坐骨神経痛が軽くなったのか。
良くなる時は相乗作用なのかもしれない。

明日は名古屋でWEBセミナーの講師。最後の講演になるだろう。
そのあと、特に予定はないのだが大阪に泊まる。それくらいしても良い、長く働いてきてもうすぐ終わりを迎えるのだ。講演ができる人材も後はいない。
大阪では同級生K君と久しぶりに呑む約束だ。彼とも去年の年末に会って以来か。
posted by shigenon at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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