2022年11月14日

本能で欲しがる動き

金曜日は居酒屋Q、そして土曜日はSNSで知り合った人から呑みに誘われたので昼から呑み。
12時から呑んで最後に別れたのが17時半くらいか。呑んで家に帰ると寝室に行くのがクセになっている。呑んで気持ちの良い状態を一人で楽しもうという気持ちはもう長年ない。
前は呑んで酔いがある状態が楽しかった。一人になってテレビを見たりしていたのだ。
受傷後からすぐ寝室に行くのが習慣になった。精いっぱい粗相のないよう外呑みして疲れ果てていたのだ。そこまでしてでもこれまでと同じように呑みたかったのだ。
今はどうか。外で呑んだからといってそんなに身体が負担に感じることは無い。
ただ眠くなる。これは身体というより加齢なのだろうか。
そういえば去年の今頃、新宿の呑み会から電車で帰るのが不安で居酒屋Qから酔って歩く練習をしたことを思い出した。去年より確実に改善している。

ジムは日曜日に行った。
なぜか腕のマシンが重く感じる。日によって軽く感じたり重く感じたりするのは不思議だ。これは身体がどういう状態なのだろうか。5キロくらいの荷重差を感じる。
マシンはそれぞれ2セット動かす。マシンは同じ動きしかしないのだが、1セットを終えるとエアーで色んな動きをする。
まず手首をぐるぐる回転。あと腕を真っすぐ伸ばして肘を折って外に開く。この時に手首を外に折って指を張る方が効果的だ。
レッグプレスなど首の後ろに台座があれば、そこに首の後ろに手をやって台座に手を引っ掛けて肘を閉じたり開いたり。

筋トレマシンを動かした後のストレッチを身体が欲しがるということもあるのだろう。
しかしジムにいる時以外でもふいに身体が欲しがる動きがある。これまでもこのブログに書いたと思う。手首まわし、あとエレベーターの前で何かやっていた…忘れてしまったが。
これは本能なのだろうか。その動きが欲しくなるのだ。
受傷して不自由さが少しマシになったくらい、ちょうどこのブログを始めたくらいからか。
この身体になっていろんな情報をネットで調べたりもした。自分と同じような症状でどう改善したらよいというような情報は全くない。自分で考えるしかなかった。
自分がこうしたら動きがよくなるかなぁということばかり考えている。これはずっとだ。
続いていることもあれば、思いついただけでやっていないこともある。
気づく・自分がやってみよう・欲している動きがまさに自分の機能改善に必要な動きなのだ。

ふと思い出したが、何度もフットサルをしたいと書いている。
一番最初に思ったのは3年前の夏。その時は漠然とした感覚で思っていたようだ。
https://fanblogs.jp/shigenon/archive/470/0?1668382457
その後、今年は理にかなったことを思っている。
https://fanblogs.jp/shigenon/archive/1022/0?1668382576
足首や股関節が気になり始めていたのだろう。

脳からの信号が伝わり、筋肉を動かすことが出来るようになったのだ。となれば何事も不可能ではない。
赤ちゃんなのだ。赤ちゃんが日常生活を覚えていくように身体を動かすのは本能によるところも大きいのだろうか。手に持たないと食べられない・歩かないと移動できない・走れないと逃げられないとか。
筋肉も付いてきた。その筋肉をうまく使うというステップにいかないと。
ただ握力だけは戻らない。これが不思議なのだ。
posted by shigenon at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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