2022年10月27日

四駆を履く

火曜日はジムで筋トレ。
筋トレ自体は1週間ぶりなのだ。1週間やっていないと不思議と荷重は軽く感じる。
久しぶりに1本1本の筋肉の神経を意識して動かす。重さじゃない、これが大事だ。
終わってからいつもの洋食屋。またワイン1本を呑んで焼酎も2杯呑む。ここではいつも4時間くらい過ごしている。やはり近い距離でママやお客さんと話しているから時間の経つのが早く感じるのだろう。前は居酒屋Sで毎日5〜6時間過ごしていたのだ、それはお客さんが入れ替わってみんなと仲良かったので帰れなかったのだ。
週末の居酒屋Qでは3時間半が限界だ。それほど話すことがないのだ。それほど話に夢中になろうかというお客さんがいないということもある。

水曜日は名古屋に日帰り。
再びハイキングシューズを履く。ジョギングシューズがスポーツカーのイメージならハイキングシューズは四駆といったイメージか。アンジュレーションのある地面でも同じ感覚で歩ける。でも平らでなんでもない地面でも力が必要。馬力が必要だ。エンジンは脚力。だからふくらはぎが張るのだろう。
脚の調子はいい、そんな時に脚力を使うようにしたいと考えた。
というのも先日のゴルフで改めて思った。筋肉は付いたのだが、その筋肉を活きた筋肉にするには動作を加えないとあまり役に立たない。

これは自分の思っているイメージの話だが。
筋トレで付いた筋肉、それは激しい動きで付いた筋肉ではない。もちろん筋肉は筋力を発揮する。
歩く、軽い物を持つなど日常生活程度の動きだとその筋肉は役に立つ。
しかしスポーツなどに活かそうとするとそのスポーツの動きを同時にしないといけないのだろう。筋肉の収縮の方向やスピード。それは脳との連携なのだろうか。
筋肉は付いたのだが残念ながらゴルフには役立っていない。それは同時にゴルフの練習をやっていないからだろう。
缶ビール1ケースを持つにも重さには十分耐えられるのだが、四角い箱を持つといった持つカタチを瞬時にできない。筋肉を活かすというのはある程度複雑な動きをしないといけないのだろう。

坐骨神経痛の状態は良い。それほど強い痺れは右脚に感じてはいない。
足裏の感覚もずいぶん良い。無感覚から少し地面の感覚が感じられる。
来週の日曜日の龍王峡に備えてハイキングシューズで脚力を付けよう。
posted by shigenon at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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