2022年10月11日

リハビリゴルフ

3連休も終わった。
朝は5時頃には目が覚めたが今日は何時に起きなければいけないのか一瞬考えた。
最近はアラームまで目が覚めずに眠るということが無くなった。まあ早くベッドに入っていることもある。それと意識の中で起きる前に股関節を開くストレッチをしないといけないということが働いている。
脚を曲げて外へ開く。足を真っすぐにしてつま先を伸ばす、踵を前に出す。
これだけでベッドから立ち上がってもよろけずに歩ける。

金曜日は最高気温が13度くらいの寒い日だった。しかも強い雨。
出先から家に帰ったが部屋の中も寒かった。居酒屋Qに行く日だがどうしようかと迷った。普通の人は外にでないだろう、そんな寒さと風雨。
結局は風雨の中、歩いて居酒屋Qへ。ヒートテックとセーター着用だ。
歩き始めて後悔した。家から10歩歩いただけで足が硬直している。足が自分の意の通りに動かせないのだ。これは寒くなれば起きること、あわてる必要はない。

やはり寒いとこうなるのだなぁと。
寒さで震えようとして脚だけでなく腰から動きが制御される。いわゆる固まった状態だ。
健常な時はどうだっただろうと思い返す。寒くて固まるという表現が出るくらいだから、よくあったのだろう。それでも動かすことはできたはずだ。そうだ思い出した、固まっていても無理やり動かして腰が痛くなることが多かったのだ。

歩きながら力を抜いていく。頭の中で“寒くないんだよ、さあリラックス”と身体に語りかける。
これは冬に足が動かなくなるといつもやっていることだ。
手を曲げて背中に持っていく。そうすれば足が動くようになる。足が動く勢いがつけばもう大丈夫だ。
これから来る寒い季節へのよいリハーサルだった。
居酒屋Qからの帰りは特に不自由なく歩いた。たぶんほどよく酒が入ったからだろうか。気温は低いのだがそれほど寒いと感じなかったからだろうか。
ということは温まったモノを食べるとか身体内部が温かいと身体が固まる現象は起きないのだろうか。

連休真ん中はゴルフ。ずいぶん久しぶりだ。
コンペだがここまでやっていないとスコアよりもリハビリとしてどう身体が動かせれるのかを検証しようと思う。
前回は受傷前と同じように普通にスウィングができた。左腕の筋肉もその時より付いているし可動も少し良いから期待だ。
そう思いながらも何も考えずにプレーしていた。ただドライバーがうまく当たらない。やはり左手がうまく抜けないのか。短いクラブだと問題はないようだ。
本番のゴルフではなかなか腕の可動の変化は解らなかった。練習場で同じクラブを何十球かづつ打てば身体の変化を感じられるのだろう。

ゴルフ後は表彰式、帰ってから2次会とけっこうな量を呑んだ。3次会はパスした。
もともと酒を呑んで大きくはしゃぐといったことはしないタイプだし、眠くなるのだ。
昨日の祝日はジムでゆっくり筋肉を動かしストレッチ。健常な時に痛くなる場所とは違う箇所が筋肉痛だ。やはりちゃんとしたスウィングではないのだろう。
昨日は英会話もこなしてゆっくり過ごした。

今週は13日から出張。そのまま実家に帰省。
たまに電話をすると元気だと返ってくるが、帰れるタイミングでは帰ろうと。
posted by shigenon at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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