2022年08月22日

秋の空気

木曜日は花街へ。
芸者のいるお座敷なんて自分では行けない。S氏に連れて行ってもらったのだ。
お盆前にクリーニング屋の前で会った。恐らく5,6年ぶりか。元々は居酒屋Sで知り合った人。その仲間の一人として付き合いはあったが、どちらかというとそれほど他人に馴染まない人だ。
呑んだらキレることが多いのだ。さっきまで仲良く話していたのに、急に人に食ってかかる。
実はこういった人は他にもいる。
不思議なことにそういった人は僕にはキレない。それは何故だか判らないが。

電話がかかってきて17時に元居酒屋Sの後釜の店で待ち合わせ。それから向島、錦糸町と。向島からは芸者3人を連れて錦糸町だ。仕事は景気いいようだ。家に帰ると1時半、次の日は二日酔いだった。
ピロリ菌除菌によって弱くなったアルコール耐性は元に戻ったようだ。
そして金曜日は居酒屋Qへ顔を出す。さすがにこの店の焼酎は3杯にしないと酔いが回る。
アルコールの総量よりも短い時間に吸収する方が酔いが回る。居酒屋Qでは中ジョッキから始めて2時間で焼酎3杯呑むとベロベロになる。今は調整し2時間で焼酎2杯、そして最後に1杯というペースを守る。それくらい濃いのだ。グラスも大きい。
それでも21時に帰るともう他に何もする気がないほどの酔いが回り眠ってしまう。こうやって金・土は過ぎて行った。

土曜日の鍼は鍼数も少なく満足感はなかった。いつもの半分くらいの鍼数か。
前回書いたように直接の刺激は良いか悪いかは解らないのだが、モモ裏に関しては何か刺激が欲しい。今回、ちょうどお尻の鍼が坐骨神経に直接響いた。上腿の裏にピリッとした鍼。ここにパルスを入れるといつもはドンッドンッという刺激の入り方なのだが、強いピリピリの強い刺激になる。
この効果はどうなのだろうかと思いながらの時間。欲しかった場所への刺激だ。ただ違和感を感じるのは刺激の入り方。神経だけがピリピリと刺激が入っているのだ。

パルスが終わると足裏の痺れが緩和されたような。
モモ裏については痺れは変わらないが、刺激が入ったという実感はある。
鍼からの帰り、やはり鍼後の歩きは全く違う。足の軽さがある。これは前のセンセイに打ってもらっている時もそうだった。どこに打つとかどんな鍼を打つということよりも、鍼自体が血流を改善させることによる効果なのだろうか。
しかし、土曜に居酒屋Qに飲みに行って翌日にはモモ裏や下腿は治療前よりも痺れた状態になった。

まあ日によって状態は変わるのだ。普通で入らない刺激を入れることは悪いことではない。
良かったか悪かったかは結果であって、何かやらない限り変わらない。
実際に左肩などは色んな刺激が入って少しづつ良い変化があるような気がする。前回書いたことと裏腹になるが、よほど傷口に塩を塗りこむような感覚が無い限り刺激を一度は入れた方がいいのだろう。

これまでの猛暑がなくなり、空気は秋っぽくなってきた。
来年は実家に戻る。東京で過ごす最後の夏になるのだ。若いころ感じた夏の終わりの寂しさ、今年は久しぶりに感じている。
posted by shigenon at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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