2022年08月18日

良い刺激

昨日はジムへ。
いつもの支店が休館日なので2駅離れた支店へ。
ここのマシンはいつもの支店のマシンと違う。同じ筋肉を鍛えるマシンでも違うマシンだと刺激の入り方が変わる。
特にバタフライ。外側から腕を絞るように前へ動かして大胸筋を鍛えるマシンなのだが、この内側に絞る円軌道が大きいとキツイ。本来は大胸筋に効かないといけないのだろうが上腕の力で動かしてしまう。

この上腕を使うことがかえって左腕に良い効果を与えてくれる。
左上腕の筋肉が付きにくいことは前に書いたが、ここのバタフライはこの辺りを刺激してくれる。
刺激が入ったら筋肉が付くのかどうかは解らないが左腕が軽く感じる。
ふだん左腕は動くのは動くが、どちらかというと身体から90度より上に動かすことがない。その動きが必要な時は自然と右手を使っているのだ。
今は左腕が軽い。三角筋に筋肉痛があるが90度より上に動かすのが簡単になっている。

坐骨神経痛は一時よりマシなのだがモモ裏が痛くなったり、足先を動かす時にズキンとお尻が感じる時がある。その時にどうしても痛い箇所へ何か刺激を加えようとする。
痛い箇所への刺激は効果的な時もあれば逆効果もある。擦過傷になった時にそこを擦る人はいないが、それと同じようなことをやってしまっていることは多くあるのだろう。
モモ裏の神経の痛み、そこを押せば痛いというよりなんか刺激を入れたという安心感はあるのだが、全く効果はないのだろう。
というのが鍼で一時的に坐骨神経痛が無くなった時にモモ裏の痛みは全く消えたのだ。
大もとの圧迫によって起こる神経症状は、その症状が出ている箇所をいくら刺激しても良くはならないのだろう。ただ気持ち悪くて触って解消する分には良いが。

朝、会社に来て誰もいないのでしばらく脚を机の上に上げてモモ裏のストレッチ。別に痛みがあった訳ではないが何かモモ裏に刺激を入れたかった。
これは何か効果がありそうだ。部分の刺激ではないからか。足をおろすと足裏に違った新しい痺れ。正座を長くしたときのような痺れ。イヤな感じではない。
でもこれも正しいことなのだろうか。何か刺激を入れたという満足感か。基本に帰ろう、気持ち良いことは良いことなのだ、身体に。
posted by shigenon at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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