2022年08月02日

身体に焼き付ける

昨日はずっと三角筋が張っていた。張っているのだがこれまでよりも肩が稼働する。
そして坐骨神経の痛みも全くと言っていいほどなかった。
そんな状態のいい時にやってみたいのは筋トレ。
大きな考え違いなのだが、いい状態が身体に焼き付くような気がするのだ。
特に左肩は大きな変化の兆しだ。稼働していなかった筋肉が目覚めたような感覚。そうなればそこに刺激を入れるのがいいのではないかとも思う。

ジムではいつもと同じメニュー。
前回から感じているのがフロントプルダウンが同じ荷重でも重く感じている。荷重の設定を誰かがいじったのかと思ったが、そんな仕組みではないようだ。身体の反応が悪くなったのだろうか。
昨日も重く感じた。3キロ分くらい重く感じる。
腕や肩の筋トレマシンをやって気づいたのは、案外左肩の張っている三角筋の内側を使っていないこと。
脚系のマシンがとても軽く感じる。痛みがないからだろうか。いや、痛みを感じても気にせず動かしていたからそれは関係ない。力が出やすい状態なのだろう。
ストレッチで改めて左肩の可動域が良くなったと感じる。

そして今日。
寝ている間も右下腿の痺れは軽くなったと感じていた。あれだけ押して痛い箇所があったのだが、それがない。ただ痺れでぼんやりしているだけだ。
押して痛かったことこそが坐骨神経からくる痛みだったのだろうか。痛みと言っても神経的な痛みだからキュッとしたような痛みだ。
お尻は少しだけ痛みがある。やはり筋トレでお尻の筋肉に緊張が入ったからだろうか。

今週も鍼に行くので多少の無理をしても安心だ。
この良い状態が身体に焼き付き、この状態を基本として次の改善に進めれば良いのだが。
posted by shigenon at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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