2022年07月25日

坐骨神経痛の緩和

金曜日は居酒屋Qへ。この日客は誰一人として来なかった。
料理は美味しいのだ、値段も高くない。まあこの環境下だからか。
長く来ていると話すこともなくなる。それでも3時間ほど過ごして帰宅。やはりここの焼酎を呑むと帰るとすぐに眠くなる。せっかくの週末の楽しみ方というものを考えないといけない。

土曜日は早く起きた。この日は沖縄のAさんが帰ってきているので飲み会。
16時からなので鍼の時間を1時間半早めてもらっている。ジムに行き食事をしてすぐに鍼。
坐骨神経痛はほとんど感じていなかった。久しぶりにモモ裏とかの痛みのない週だった。こんな良い状態では鍼の必要性もないかなとも思ったのだが予約している。
ほぼ毎週行っているからセンセイも身体の変化を見て取れるのだろう。行ける時には行くべきなのだ。

やはり大腰筋への鍼が良いのか。坐骨神経痛の原因で考えられるのは狭窄による圧迫。
腰の筋肉の硬直が取れることで緩むのは理屈では判る。腰を回すなど柔軟性を保つことも最近は意識している。
右脚の痺れはある。元々の受傷による痺れ。坐骨神経痛が強くなる前の痺れはどれくらいだったか、もう遥か前だから覚えていない。
モモ裏とか下腿を押してもそれほど神経の痛みはない。今の状態が元々の痺れだけなのだろうか。

Aさんとの飲み会。いつもの中華料理屋。呑み放題・食べ放題。
旅行からゴルフと食べ放題は5回続いている。食べるのは好きなのだ、ついつい食べ過ぎる。
Aさん、Mちゃん、ミサキの4人。もう19年の付き合いだ。毎回同じような昔話になるのだが、これはこれで楽しい。
中華料理屋を出てバーへ。ワイン2本を飲んで帰宅。

最近の日曜日は家中心。特に暑いと外に出る気もしない。英会話だけこなして家でまったり。
鍼の翌日に筋トレをして更に刺激を入れるとかカッコいいことを言っていたが、鍼の刺激を感じながらまったり過ごす方がラクだ。これを加齢というのかもしれない。
PCR検査の結果がまだ来ていない。検査数増で遅れるという連絡が来ていた。
先週は瞬間的に体調が悪く感じて検査を受けたがその後は何ともない。感染してもほとんど無症状、そして治るということが多いようだが。今週は出張もあるので検査で安心が欲しい。
posted by shigenon at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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