2022年02月06日

楽しい犬の散歩

一人で犬の散歩をしているよりも、子ども犬の散歩をしている方が、断然楽しい。

犬の世話には相性があって、「誰でもよい」という訳ではないが、「犬が安心できる人間」だと、安心して散歩ができるようだ。

私もいろいろ人に、犬の散歩を体験させているが、上手くいく者もいれば、途中、まったく動かなくなってしまう人もいる。

たいてい、私が近くにいれば大丈夫のようだが、リード越しに、犬たちはいろいろと感じるところがあるのだろう。

このところ、子ども散歩しているが、これが非常によい。

犬はもちろん、犬も安心しきっている。

半ば義務のようになっていた犬の散歩が、「とてもで楽しい」と思えたのは何年ぶりだろう。

「犬の散歩に連れて行ってください」と言った彼は、犬好きなのだろう。

私は、「犬とは、リードで会話するんだよ」、などと、かつて犬舎で習ったことを伝えている。

犬との生活が長くなり、私も少しずつ知識が増えている。
将来は、「動物取り扱い責任者」の資格をとって、多くの人たちに、「犬との幸せな生活」を体験してもらいたいと思う。

そのためには、私も体を大切にし、いつまでも元気で活躍できなくてはならないだろう。

夕方からまたぎっくり腰の腰痛が再発した。

最近、少し健康に不安が出てきた。

体力が坂道を転がるように落ちているように感じる。

生涯現役を目指して、体のケアもしなくてはならないだろう
その意味では、犬の散歩もいい。




2022年02月05日

オリンピック

北京オリンピックが始まった。

昨今、テレビを見なくなった私は、新聞の一面の開会式の写真で知った。
「いよいよオリンピックが始まったか…」、と思うと共に、「オリンピック終了後が中国が動き出す時期だろうな」、と若干の緊張感が走る。

外交ボイコットを早々に表明した国には、コロナウイルスが徹底的に蒔かれ、感染者が激増。中国はわかりやすい国である。

日本は、のらりくらりとしながら、腰抜けの人権問題決議を行い、それでも中国に噛みつかれると、恐れをなして小さくなっている。

アスリートたちには気の毒だが、私はやはり諸国は北京オリンピックには参加すべきではなかったと思う。

中国は北京オリンピックという祭典で、何かを隠そうとしていることは明白だ。
だがその裏で、どのような策略を行おうとしているかも警戒しなくてはならないだろう。

人口の二人に一台とも言われる監視カメラは、選手村の至る所に設置され、各部屋の様子も盗撮、盗聴できるように仕組まれているに違いない。

どこぞの国が、選手団は北京オリンピックに自らのスマホを持ち込むことを禁止する通達を出した。
現地でインストールさせられるアプリは、恐らくは個人情報はもちろん、持ち主の行動がすべて把握できるような仕組みが組み込まれているのだろう。

あまりニュースにはならなかった日本でも、一部そのような警告が出ていたが、選手たちはどうしたのだろう。

選手村と競技会場しか往復のできない彼等は、オリンピック後にはたくさんに弱みを握られ、中国にいいように利用されるのだろうと思う。

開会式の台湾選手団の入場時に、「チャイニーズタイペイ」と言い、選手団を移さず習近平の映像に切り替える国営放送しかり。最終聖火ランナーにウイグル人を使ってみせるしたたかさ。

こうしたことは枚挙に暇がない。

日本の報道は、オリンピック一色になってしまった。

困ったものである。





2022年02月04日

石原慎太郎

石原慎太郎が逝った。

生涯現役を貫いて大往生した感がある。

私は国会議員、都知事時代の彼をよく注目していた。
都知事の定例会見も、毎回欠かさず見ていた。

正論きっちりと述べる様は、爽快ですらあった。

芥川賞作品は読んだことはないが、映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』は見た。

時代に影響を与えた人物であることは間違いあるまい。
一方で、ご子息たちも各界でご活躍である。

今の日本に、保守系の言論人は貴重な存在だ。
中国にどっぷりの国会議員、マスコミの存在は、時にそうした言論を封じにかかる。

しかしその背後に中国の影が見え隠れする。
かの国では、ニュースで石原慎太郎氏の死去を極悪非道人死去の如くニュースで伝えた。
韓国も同じである。

人の死をこんな風にあげつらうものではない。

逆の見方をすれば、それほどまでに脅威であったのだろう。
今でも、「尖閣は東京都が買います」という発言は忘れられない…。

上皇陛下より一年年上で、戦時中も生き抜いた人生の達人としての風貌が、その言論の説得力をさらに増していたように思う。

晩年表舞台にその様子が伝えられることはなかったが、最期まで執筆活動をしていたという。

まだまだ言いたいことはたくさんあったに違いない。

日本にとって大切な人を失った…。

2022年02月03日

撮り鉄

遅ればせながら『撮り鉄』デビューした。

山の写真や花の写真、時々撮る天体の写真は趣味。学校行事の写真は仕事である。
そこに鉄道写真が加わったということだ。

鉄道系ユーチューバーの影響もあるだろうが、鉄道好きの生徒のプッシュもある。

午後から子どもを連れて鉄道写真を撮りに行った。
近隣の駅や、撮り鉄できそうなスポットに車を走らせた。

ここは田舎なので、一時間に一本くらいしか列車が通過しない。
だから、時刻を調べて、「あと〇分!」とお互い緊張しながら列車を待つ。

「無人駅は入場券なしにホームに立ち入っていいのかな…」、などと思いつつも、ドキドキしながらホームに向かう。

ちょうど駅の手前がS字カーブになっていて、最高のロケーションだった。

少し大きめの駅に行ったときには、偶然にもJRの豪華列車『四季島』が停車していた。
運転手を交代していたようだ。

同然我らは興奮。

少し写真を撮らせていただいた。

発車するとホーンも鳴らしてくださったし、車掌さんは大きく手を振ってくださった。

前日青森にいたことはSNSで知っていたが、まさか偶然に出会えるとは思えなかった。

いつしか撮影にはまってしまう自分に驚く…。
都会に行けば、いろいろな列車が撮れそうだが、今はコロナで出掛けられそうもない。

近隣の駅でのんびりしようと思う。

次は新幹線にチャレンジ。

通過列車を狙ってみようと思う。

2022年01月30日

春の息吹

そろそろ春の息吹が感じられないかと、庭を散策してみたら、水仙が一輪咲いていた。
まだまだ小さい花なのは、寒さゆえのことだろう。

梅の木を見ると、やはり小さめの花が十輪ほど咲いている。
昨年たくさんの梅を収穫した梅の木だ。

先日も、この冬初めて、終日氷点下にならない日があった。
確かに、少しずつ春が近づいているように思う。
この先も、日差しに力がこもり、日中の温度も高くなる日も増えてゆくのだろう。

ホームセンターには、じゃがいもの種芋が出ていた。
そろそろ畑作りをしなくてはならないのだろう。

ミツバチたちは、相変わらず巣箱に閉じこもっているが、元気そうである。

まだまだ厳寒期が続くので、本格的な春まで何ヶ月もかかるが、気がつけば、少しずつ春へと歩みを進めてゆくのだろう。

まもなく1月も終わる。

時の流れは早い。
この一ヶ月何をしたのだろう。

そしてこの人生、何をなしえたのだろう。

山はこの先、更に積雪が増える。
このところ、週に一度くらいしか山は見えない。
毎日が雪なのだ。

スキー場もこの冬は積雪が多いが、近隣の施設のうち一つは、この三月で閉鎖されるのだそうだ。
ここ数年の雪不足とコロナによる来客減に加え、施設のメンテナンス費用の捻出ができないとのことだ。
私もよく利用していただけに、淋しい限りだ。
もっとも、齢を重ね、さすがに足腰が弱まり、スキーも苦しくなった。

春は着実に近づいている。

ただただ待つのではなく、何かチェンジ&チャレンジを加えたいと思う、この頃である。

2022年01月27日

コロナ禍の生活

陽性者が日々増え続けている。
オミクロン株は重症化が少ない上に、無症状も多いようで、さすがにいろいろな批判がでるようになった。

ワクチンを打てば、マスクを外した生活ができ、会食もでき、イベントの人数制限もなくなり、旅行にも自由に出掛けられ、時短要請などもなくなる…、と信じて、国民の8割ほどがすでに二度目のワクチンを接種したようだが、結局、何も変わらなかった。

すべての制限は、そのままで、学校や職場でもマスク生活が続いている。

ここに来て多くの県が、蔓延防止等重点措置となり、飲食店の時短要請が出てしまったが、この全体主義的国民支配に、人々がどこまで耐えうるだろうか。

昨今では、テレビ番組でも、公然と批判が出るようにはなったが、まだまだ政府はワクチン一色。未だに、「ワクチンさえ打てば、すべては上手くいく」と思っているようだ。

諸外国では、ワクチン強制接種に反対する大規模な運動が起きている。
「ワクチンがどれほどの効果があるか」というよりもむしろ、この先ワクチン接種者がどのような健康被害を受けるかも分からないまま、全員に接種しようとする為政者に対する反発なのだろう。

PCR検査だって、開発者のマリス博士は「感染判定に使ってはいけない」と強く警告していたにもかかわらず、今は当たり前のように使用され、数多くの検査をすることで陽性者をたたき出し、マスコミはそれ幸いと、嬉しそうに感染拡大を報道し、人々に恐怖を煽っているように見える。

今のところ感染者のいない私の学校では、何ごともなく学校が運営されている。
もちろん、一般的な感染防止策は行っているが、あまり制限はない。

保健所の濃厚接触者判定が面倒なので、マスク着用は強制しているが、マスクをしていようが感染するとなれば、もはやあまり意味をなさなくなっているようにも思う。

たとえ無症状だろうが、陽性者が一人でも出れば、学級閉鎖や休校にし、時差登校だの、オンライン授業だのと、学校現場は翻弄されている。

もちろん、放浪されているのは学校だけではなく、社会全体が、一部の人間に翻弄されているようにも思える。

おそらくこの先何年も、この混乱は続くのであろう。

どこで国民が「おかしい」と気づくか。

日本人の性格からして、やはり日本よりも外国の方が先だろう…。

2022年01月17日

コロナの死亡者数

オミクロン株による重篤化が少ないこともあり、昨今の報道では、死亡者数が少ないように見える。

毎日テレビでは、ご丁寧に死亡者数を報道しているが、果たしてインフルエンザの時にそんなことはしていたのだろうか。

また、厚労省は、以前から陽性死亡者をコロナ死としてカウントしているので、重症化がゼロにもかかわらず、死亡者数がカウントされてしまうというおかしなデーターになる。

つまり、別の病気で死亡しても、PCR検査で陽性になれば、コロナの死亡者としてカウントされるのである。

交通事故死でも陽性ならばコロナ死となるようである。

私は、いい加減、毎日の感染者数(正しくは陽性者数)や死亡者数を発表し続ける報道は止めて欲しい、と思う。

毎日テレビを見続けている人は、恐怖心が募り、「ワクチン接種だ〜」、と殺到するのだろう。

ワクチン接種を希望する人は、受けていい。
だが、それを強要したり、他の人に圧力を掛ける様は、もはや自由主義の国ではない。

もしかしたら、ワクチンを接種させるために、恐怖心を煽っているのかと疑ってしまう。

「ワクチンを打った」という安心感で、精神的にも安定し、免疫力が上がるということもあるだろう。

だが、感染状況を見ていると、「ほとんど効いていない」という面もある。
それを「ブレークスルー感染」と呼んだり、「接種後の免疫効果が落ちた」などと言ったりしているが、要は、流行の株が違うインフルエンザの予防接種を打ったようなものではなかろうか。

ただし、どれだけの副作用が出るかは、これからの人体実験ということになる。

何度も言っているが、いたずらに国民に恐怖心を与え、日常生活をますます遠のかせ、人と人との関わりをも薄くする姿勢は、国の存亡に関わることだ。

デンマークでは国民へのコロナ規制がなくなるのだそうだ。
「自分で判断し生活する」ことの方が、管理される全体主義より遥かに自由だ。
もちろん、そこには自己責任も生じる。

新型コロナウイルスの開発と世界中にまき散らした中国への責任追及とは別にするとして、現状のウイルスとの共存には、人類の叡智に加え、人間は本来か弱い存在ではないことを大いに自覚すべきではないだろうか。

2022年01月13日

唯物論者たちの恐ろしさ

香港から自由が消えた。

世界的な金融都市であったが、今や、中国共産党の傘下に置かれ、「民主」も風前の灯火である。

民主活動家たちは、軒並み逮捕され、その多くは拘束し続けられている。
中国本土並の、監視社会になり、密告、秘密警察により、「自由」はほとんど消え去った。

中国共産党は、自分たちの都合の良い法律を作り、また自分の国以外でもその法律を適用させようとさえしている。

領土拡大、派遣拡大を善とする中華思想が、悪い方に利用されているようにも見える。

「人は等しく神の子である」、という思想があれば、「人間をモノとして見て、命を絶つ事も憚らない」という所業は、抑えられるものだ。

かつて、ガンジーが無抵抗運動をした際、英国軍は丸腰の彼等を武器で攻撃することに躊躇した。彼等にはキリスト教思想があり、「人」は「モノ」ではないという思想があったのだ。

だが、唯物論思想では、無抵抗の人間であっても、躊躇なく殺害するだろう。
これが、中国の恐ろしさだ。

ウイグルやチベットでは、人体実験や臓器摘出も頻繁に行われている。

一方で、こうした批判を、世界の日本のマスコミはほとんどできずにいる。

それは、中国に人質がいるからだ。
中国批判の報道は、中国国内の支局や拠点の閉鎖につながり、在中国職員の拘束や逮捕に直結する。

日本の親中派の政治家たちも、そのほとんどが、ハニートラップに始まり、中国に弱みを握られているはずだ。

すぐ隣に、侵略国家があり、核ミサイルを日本の各都市に向けられている中で、なお、オリンピックに浮かれ、対中非難決議もできず、はたまた中国共産党の日本支部のような公明党が政権に参加している様は、国難以外の何ものでもない。

人を「モノ」としか見ない思想は、極めて危険で、いわゆる人の道に反する。
彼等には、「人道上」という言葉は通じないことになる。

極めて危険な世の中になっている…。

2022年01月09日

中国の闇

米軍基地のある県で、新型コロナウイルスの陽性者が増加しているとのことだ。

これ幸いと、共産党や左翼主義者たちが、「米軍基地があるから…」と騒ぎ始めている。
何も、米軍基地のあるのは3県ではあるまい。

米軍基地に対する反対運動を扇動し、陰で支えている輩にとってこの上ない好機だ。

だが、同時にそれを目論む存在も見える。

それは中国である。

中国の覇権主義はこのところ目に余る。

もはや人類の敵と言ってもよいだろう。

生物兵器としての新型コロナウイルスを世界にまき散らし、戦争状態にした。
もともとは、アメリカ発コロナウイルスにしたかったようだが、予期せぬ事態として武漢の研究所から漏れてしまった。
慌てて、証拠隠滅を図るも完全には拭い去れなかった。
新型コロナウイルスが、人工的に作られたということは、その構造にHIVウイルスが含まれていることからも明白である。
これを中国の特殊部隊が、中国にとって気に入らない国から広げていった。

昨今は、人流が厳しいので、今度は輸出物などとして各国に送った。また冷凍食品などに入れ、解凍されると拡がるようにしもした。

その上で、中国は新型コロナウイルスを国内では完全に封じ込めたことにしているが、昨今、北京を中心とする都市部でも感染が拡がったので、「カナダからの郵便物に付着していた」などと、自らの手の内を明かすような振る舞いをしている。

どこ国も、「おそらく中国の仕業だろう」とは分かっているが、決定的な証拠が挙がらない。また、たとえ証拠が上がったとしても、この先、この戦争にどう反撃するかも決められない。

核戦争では勝ち目のない中国は、自らの軍事力アップの時間を稼ぐためにも、新型コロナウイルスを全世界に撒いたのだ。

残念ながら、この世には悪は存在する。

2022年01月07日

寒い冬

今年は寒い冬が続いている。
あまりに寒すぎて、なかなか隠れ家に泊まれない。
一晩泊まると、おそらくは灯油一ケースは使ってしまいそうだ。

どの部屋も5℃未満なので、移動するたびにストーブも付けなくてはいけない。
さながら都市部の外の温度と同じだ。
「野菜はどこにおいてもいいね…。」
などと強がりを言ってみたところで、外と変わらぬ姿で過ごすのは、なかなか苦しいものだ。

田舎暮らしとはこんなものなのだろうか。
一日家で過ごしている訳でもないので、家もなかなか暖まらず、玄関のブルーヒーターだけが頼りだ。

この冬は最低気温があっという間にマイナス10℃近くになる。
マイナス5℃を越えれば、何度でも変わらないような感覚だ。

元気な時はいいが、体調が万全でない時は、さすがに苦しい。
何だか、もっと具合が悪くなりそうで、キツかった。

それでも、晴れ渡った日は気分が爽快になる。

近くの雪山が連なり、抜けるような青空は、心を解放させてくれる。

「朝から天気がいいと、気分がよい。」

「毎日山並みを見ながら生活できたら、楽しいだろうな…。」
などと思う。

田舎生活の不便さよりも、大自然の中で、人間らしく生きたいものだ。

まだ私には避難場所があるので、甘えているのだろう…。

寒さに負けず、逞しくて生きてゆかねばなるまい。

愛犬たちは、寒さに負けず元気なのだから…。
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