2021年05月31日

江戸風鈴作りが最盛期「我慢の日々、音色で気持ち和らげて」 東京


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夏の訪れを前に最盛期を迎えた江戸風鈴の絵付け作業=東京都江戸川区の篠原風鈴本舗で2021年5月29日、竹内紀臣撮影(毎日新聞)

夏の訪れを前に、東京都江戸川区の「篠原風鈴本舗」で江戸風鈴作りが最盛期を迎えている。絵付け職人が透明な丸いガラスの内側に金魚やアジサイ、昨年から人気の疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」などを次々と描いている。

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posted by reire3404 at 20:00| 四季の景色・話題

「逆さ合掌」幻想的 世界遺産・菅沼集落でライトアップ


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ライトアップされ、幻想的に水田に映る合掌造り家屋=南砺市菅沼(金田侑香里撮影)

南砺市上平地域の世界文化遺産・菅沼合掌造り集落で29日、ライトアップが行われ、水田に家屋が映る「逆さ合掌」が見られた。

 日が暮れると、光を浴びた茅葺(かやぶ)き家屋が田植えを終えた水田にゆらゆらと浮かび、幻想的な光景が広がっていた。ライトアップは29日のみ。

北日本新聞 5/30
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梅雨の晴れ間にカメが甲羅干し 山陽小野田市江汐公園


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一列に並んで甲羅干しするカメたち(江汐公園で)(ubenippo)

統計史上2番目に早く梅雨入りし、洗濯物が乾きづらい季節を迎えている山陽小野田地域。江汐公園では、湖に暮らすカメたちが梅雨の晴れ間に流木などの上にはい上がり、日光を待ちわびていたように並んで甲羅干ししている。

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稲敷の山王原遺跡に竪穴住居 市職員も驚き 発掘調査で22棟発見、焼け跡も


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発掘調査員(左)が手を広げる赤茶色の場所には、古墳時代に使われた炉があったとされる=稲敷市上君山(Ibarakishimbun)

茨城県稲敷市下君山と松山の2地区にまたがる稲敷工業団地建設に伴う5遺跡の発掘調査で、市は28日までに、両地区に隣接する同市上君山の山王原遺跡から22棟の竪穴住居が見つかったと発表した。

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道内各地で白いエゾシカ 豊頃町で本紙記者撮影


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群れと一緒に草地に現れた白いエゾシカ(左)=19日午前4時、北海道十勝管内豊頃町(北海道新聞)

【豊頃】十勝管内豊頃町の草地に白いエゾシカが現れ、本紙写真記者が撮影した。複数の専門家によると、メスの成獣で、体色を白くする遺伝情報を持ち、それが発現した「白変種(はくへんしゅ)」の可能性があるという。

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通常緑が青の絶滅危惧種のカエル 沖縄やんばるで大きく成長 捕食者の外来種対策が奏功か


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川沿いの岩の上にいた体長10センチ近くもある青いイシカワガエル=18日、本島北部(平坂寛さん撮影)(琉球新報社)

世界自然遺産への登録が近づいている沖縄本島北部の川沿いで18日夜、県内在住の生物ライター平坂寛さんが体長10センチ近くもある青いイシカワガエルを撮影した。

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2021年05月30日

田植えの季節 梅雨の合間に輝く棚田 高知・本山


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白髪山を遠くに抱く棚田=高知県本山町吉延で2021年5月28日午前10時22分、井上大作撮影(毎日新聞)

高知県の嶺北地方で田植えが真っ盛りだ。梅雨が一休みとなった28日、同県本山町吉延の棚田には水が張られ、雲や空の色が反射した。

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アイガモ農法のひな 田んぼデビューへすくすく成長 猪名川


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元気に餌をついばむアイガモのひな=猪名川町(Copyright(C) 2021 神戸新聞社 All Rights Reserved.)

アイガモ農法により米作りをしている兵庫県猪名川町の農家で、ひながすくすくと育っている。生後数日しかたっておらず、黄や黒の羽毛はふわふわ。飼育小屋を駆け回り、餌を食べたり、水を飲んだりと愛らしい姿を見せている。

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まるでモネ「睡蓮」見頃 棚田を整備 9月まで開花


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見頃を迎えているスイレン=28日、さつま町田原(南日本新聞社)

さつま町田原の棚田でスイレンの花が見頃を迎えている。近くの農業委員豊増文夫さん(74)が、画家クロード・モネの「睡蓮(すいれん)」をイメージし、水面の反射も楽しめるよう配置。開花は9月いっぱいまで続く。

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家族仲良くす〜いすい カルガモの親子 水路泳ぐ姿、地域で話題に 高崎


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水面を泳ぐカルガモの親子

カルガモの親子が群馬県高崎市双葉町の水路で愛らしい姿を見せている。子ガモは10羽いて、競うように泳いだり、水に顔をつけたり楽しそう。地域の話題となっており、親子の仲むつまじい様子を写真に収める人も多い。

近くに住む内田通夫さん(81)、八枝子さん(77)夫妻は「たくましく子育てする姿に元気をもらっている。ひなが無事に巣立つまで優しく見守っていきたい」と話している。(入山亘)

上毛新聞 5/29

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