2021年05月18日

「立てば芍薬、座れば牡丹」花びらは化粧品 鈴鹿山脈の麓で満開


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漢方薬や化粧品の原料になる3万株のシャクヤク=鈴鹿市内(三重テレビ放送)

艶やかな姿が美しい女性の様子にたとえられるシャクヤクの花が、三重県鈴鹿市で見頃を迎えています。

東名阪自動車道の鈴鹿インターチェンジ近くにある約2haの畑では、漢方薬や化粧品の原料とするため3万株のシャクヤクが育てられ、濃いピンクや白などの色鮮やかな花を咲かせています。

これほどの規模でシャクヤクの花を楽しめるのは、全国でも珍しいということです。

「立てば芍薬、座れば牡丹」 (2)8.JPG

今年は、春に暖かい日が続いたため例年より1週間ほど早く花が咲き始め、今がまさに見頃となっています。

15日はあいにくの曇り空となりましたが、訪れた人たちはフリルを束ねたような華やかな花の姿を楽しんでいました。

花びらも化粧品の原料となるため、早咲きのものから摘み取り作業が行われますが、これから咲く花もあり5月いっぱいは楽しめそうだということです。

三重テレビ放送 5/17(月)
posted by reire3404 at 14:32| 四季の景色・話題
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