2021年04月16日

札幌・豊平公園で「ゼラニウム展」 初心者でも栽培容易な鉢花を展示・販売


札幌・豊平公園で「ゼラニウム展」.JPG

「ゼラニウム展」が4月20日から、豊平公園(札幌市豊平区豊平)緑のセンター1階アトリウムで開催される。(札幌経済新聞)

同展は比較的栽培が容易な鉢花「ゼラニウム」を展示・販売する毎年恒例の展示会。展示コーナーではゼラニウムの鉢植え見本も展示する。

ゼラニウム(フウロソウ科ペラルゴニウム属)は、南アフリカの乾燥地帯を中心に分布し、夏は涼しく湿度が低い環境で生息している。梅雨がなく、夏が涼しい北海道には適した植物という。

栽培が簡単で一年中開花するため、初心者向けの鉢花となっている。赤、ピンク、オレンジなどの多彩な花色や、星咲き、バラ咲きなどの花形があり、室内であれば冬でも鮮やかな花が咲くという。

販売品には、栄養系ゼラニウムの代表格アメリカーナシリーズ、ハンギングバスケットに適したアイビーゼラニウムなどを予定している(価格未定)。

同園担当の高橋慶大さんは「緑のセンターで大株に育った見本鉢の、色とりどりのゼラニウムをぜひ見に来てほしい」と呼び掛ける。

開催時間は8時45分〜17時15分。期間中の休館日は4月26日。開催は5月5日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク 4/14
posted by reire3404 at 09:51| 国内・地域



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