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Razor Blade 狂想曲

 今日、歯が3本抜ける夢を見た。

 特に痛みも無く、触れたらポロリと抜け落ちた。老いが進めばいつかは
失うと理解はしているが、歯抜けの自分を鏡で見たときのショックの大きさ
は想像以上だった。まあ、夢なんだけど歯は大事ですな。

 ここからが本題。

 ここ2ヶ月ぐらいのことだけど、ある時に頭に映像が割り込んでくること
がある。カミソリの刃で体の一部を切りつけられるのだ。そして痛みの感覚
は無いが、切れた時の嫌な感覚はあるのだ・・・

 時間にすれば数秒の映像だと思われるが、これは何だろう?

 過去に人を切りつけたことなどないし、切られたこともない。刃物で指を
切ってしまった程度の過去はあるが、それ自体特別なことではないと考えて
間違いはないと思う。

 強いストレスに悩んでいるわけでもないし、ついに狂ったか?

 不定期に頭、顔、腕、口の中、などを切りつける映像が割り込む。これは
何かを示唆しているのだろうか?警告とかそんな類のメッセージかな?

 今のところ不思議には感じているが、恐怖を感じていたり大きな不安に
なっているわけでもなく実害はないのだが、今後も続いておかしくなって
きたら考えよう。


 そういえば、眠っている時に左足の脹脛をつることがたまにある。決まって
左の脹脛なのだ・・・恐らく、この出来事に深い意味はないのだろうね!

 もっと体を大事にすべきだろうかと思いふける8月の終わりだったとさ。


にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。夏もラストスパートか!?

漫画を求めて徘徊するゾンビ

 先程メールをチェックしていたら気になるニュースが目に入って
きた。オリジナル創作の祭典「コミティア」と言うイベントに関した
記事で、過去に私が求めていたものがそこにあったのだ。

 ちなみに私自身は漫画を書かない。読むのは好きだけど画力は
子供の落書きレベルだろう。プロフ画像が証明しているね!

 その昔、私は出版に少し興味を持っていたこともあり、個人が作品を
即売しているコミケに何度か出向いてみた。

 イベント会場は午前にもかかわらず人の群。コスプレ中の方もいるし
夢中で携帯ゲーム機で遊んでいる人や、隅のほうで喫煙しながら雑談
している人達もいた。老若男女問わずイベントを楽しみにしている人が
こんなに沢山いることに驚いたものだ。

 で、会場内を歩い回って気付いたことは「オリジナル作品」が少ない
ということ。95%ぐらいは既存作品の関連本だったと記憶している。

 不思議だったので、ネット上で交友のある人に尋ねると「需要が無いから」
とのこと。人の目に触れないオリジナル作品が数え切れないほど埋もれて
いることが残念だった・・・まあ、自分が読みいだけですけどね!

 その後も何度か足を運び、会場内を徘徊しながらオリジナル作品を
探しました。僅かながら売られているそれらしき物を発見するたびに
「オリジナル作品ですか?」と確認しながら買い漁った。

 素人作品なので、クオリティはそれほど高くはないものの、読んで
みると伝わるものがあったり、響くものが残る作品は思いのほか多い。

 私は他人のブログを見るのも好きだし、自分以外の人の話だとか感性
だとかに興味を示すのは、何らかの刺激や感動を期待しているのかも
しれない。

 もっと早くコミティアの存在を知りたかったッス!

 漫画に限らず、創作作品がもっと人の目に触れるように願っております。


にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。怪人コスの人に襲われたッス!

おいどんの夏 2011総集編

 気がつけば、夏も終盤である。

 変わらず蝉が鳴いてはいるが、減少しつつあることもクライマックス
を演出しているように思う。

 9月になっても暑い日が続くかもしれないけど一時期と比べれば少し
マシになったように感じる。少なくとも午前は・・・

 この夏を振り返ると、20数本食べたガリガリ君は未だ当たりと遭遇を
果たせずにいる。冷蔵庫にはストックが眠っているので寒い日々が訪れる
前に食べ尽くさねば!梨味うまかったなあ。

 楽しかった初めてのビアガーデン。美味しかった田舎の芋炊き

 夏だからと言うのもあるけれど、ビールばかり飲んでいたような気が
しますな。過度な摂取は為にならず!適度に飲んで適度に休肝!

 中華鍋を手に入れたのが嬉しくて楽しくて、玩具を手にした子供の如く
汗だくになって鍋を振ったなあ・・・何度やってもタマゴ焼くの飽きない
のですよ。ウヒヒ

 私の嫌いな某氏が長時間番組で長距離を走りきった。嫌いなことには
変わりは無いけど、偉大な挑戦を成し遂げたことに対する敬意は払いたい
と思う。おめでとう&お疲れ様!あの時の涙に関しては汚いとは言わないよ。

 ある日、久しぶりに我が家のルームメイトである蜘蛛のスパイビー
見かけたら少し大きくなっていた。といっても手の指先程度なのでカワイイ
ものです。元気そうで良かった!3メートルぐらいになったら背中に乗せて
もらおうかな。その前に捕食されるのかな・・・

 
 色々あったけど、夏も悪くないね。

 あ、夏こそカレーだ!をまだやっていない・・・カレー食わねば。

 私の夏はまだ終わらない。終われない。


にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。そうめんも食わねば!

UEFAチャンピオンズリーグ 組み合わせ抽選

 いよいよグループリーグの抽選でございます。

 4つにランク分けされたグループから1チームずつ選ばれて8つのグループ
に振り分けられます。W杯の抽選とほぼ同じですね。

 「ポット1」

 バルセロナ レアル・マドリー マンチェスターU バイエルン

 チェルシー インテル ポルト アーセナル

 
 「ポット2」

 ミラン バレンシア ビジャレアル リヨン

 シャフタール マルセイユ ベンフィカ CSKAモスクワ

 「ポット3」

 マンチェスターC ゼニト アヤックス レバークーゼン

 バーゼル リール オリンピアコス BATE

 「ポット4」

 ドルトムント ナポリ ゲンク ブルゼニ

 ディナモ・ザグレブ アポエル トラブゾンスポル オツェルル・ガラツィ


 こう見ると、ポット2のミラン、ポット3のマンC、ポット4のドルトムント
ナポリは避けたいところですね。さて、死のグループに振り分けられるのはどの
クラブでしょうか!

 さて、抽選結果です。

 グループA          グループB

 バイエルン          インテル
 ビジャレアル         CSKAモスクワ
 マンチェスターC       リール
 ナポリ            トラブゾンスポル


 グループC           グループD

 マンチェスターU        レアルマドリー
 ベンフィカ           リヨン
 バーゼル            アヤックス
 オツェルル・ガラツィ      ディナモ・ザグレブ

 
 グループE           グループF

 チェルシー           アーセナル
 バレンシア           マルセイユ
 レバークーゼン         オリンピアコス
 ゲンク             ドルトムント

 
 グループG           グループH

 ポルト             バルセロナ
 シャフタール          ミラン
 ゼニト             BATE
 アポエル            ブルゼニ


 
 以上が結果になりますが、今回の死のグループは「A」ですね。考えうる
最悪の組み合わせになってしまいました。どこが突破して脱落しても驚き
はありません。

 逆にB&Cはポット1のクラブの突破は実力だけを見れば、ほぼ間違いない
でしょう。

 E&Hは組み合わせのルールにより、ドルトムント&ナポリを迎えずに
済んだのが幸運。D&E&Gは予断を許さないグループ構成にはなったかと。

 いやあ、熱い戦いが今年も始まります。楽しみですね!


にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。リーガはスト回避なるか!

残された穴と好機

 大物芸能人が引退を発表しましたね。

 ルールを破り、結果を受け入れた。その部分についてはこれ以上
触れるつもりは無いが、これだけ売れていたタレントが居なくなる
ことで色々と影響もあるだろうし、大きな穴が空く。

 出演していた番組がどうなるのか。

 出演者を変更して継続する番組もあれば、別の番組を製作する
ケースもあるだろう。寂しくなるかもしれないけれど他のタレント
にとってはこの上ない好機とも言える。

 誰がどの番組を引き継ぐのだろうか。クイズの長時間番組だとか
骨董・美術品の鑑定番組などは慎重に人選したいでしょうね。そこ
を考えると存在の大きさを感じる。

 局の人間が決めることなのですが、個人的にはくりいむの上田や
今田耕治、ホンジャマカの恵あたりがいけそうな気がする。番組の
曜日や時間帯を考えずに名前を挙げたので難しい部分はあるかも。

 大胆な起用もあるかもしれないし、メンバー総入れ替えがあっても
おかしくはない。何にせよ早急に手を打たねばならない。

 あ、鑑定番組は所ジョージもありかなと思うッス。根拠は特に
ないッス。サーセン!

 
にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。次のボイラーは誰?

ルールの構築

 最近、あることに関してルールを考えている。

 私だけに適用されるわけではないので、後々修正するにせよ最低限の
形は作り上げたい。誰もが満足・納得というのは容易ではないが、方針
にぶれを生み出さないだけのものである。

 世の中には色んなルールが存在し、それを守ることによって自分も
守られているのだ。何十年、何百年、もしかしたらそれ以上の年月を
費やして試行錯誤を繰り返し現行のルールになっている。

 穴の無い完璧なものではないが、罰という抑止力も手伝って個人を
色々な面でサポートしている。

 心のバランスが保たれていれば大きな罪は犯さないだろうし、多少の
傾きならば罰や後に背負う色んなものを考えたときに立て直して実行に
及ばぬケースも多いだろう。上手くできていると私は思う。

 死刑制度の廃止を訴える声もあるが、個人的には罰はどれほど厳しい
内容でも問題ないと考えている。それに値する罪ならばね。

 人間なんて愚かなもので、リスクが小さければルールは破る。

 罰という大きなリスクの存在があるからある程度守られているに
過ぎないのよね。

 だって、自分で自身に設定したルールなんて都合で破るでしょ。別に
誰にもわからないし、罰も無いもんね。そんなもんだよね。

 でも、ルール設定の経緯や覚悟によっては鉄の掟となって遵守される
だろうから結局のところは心の問題なのですかね?

 細かな部分も考えると、ルール構築って凄く大変ですな。意見交換を
しながら詰めていくとします(´・ω・)




 ソウ・シリーズは全7作ですかね。私は6作までは見ましたが、グロい
描写が劇中何度かあるので苦手な人には厳しいかもですが、平気な人には
オススメできまする。

 ルールもあるけれど、色んなことを考えさせられます。真似はしないでね!


にほんブログ村 その他ブログへ応援ありがとうございます。ルールは守ろう! 

スーペルコパ場外乱闘

 さて、スーペルコパ第2戦で問題になったシーンをチェックして
みようと思う。録画しておいてよかったッス。

 後半90分を過ぎ、ロスタイム4分と表示された中で時計は93分と
少々。途中交代で少し前に入ったセスクが右サイドでボールを保持
していたところにマルセロがスライディング。

 このスライディング。出した足は完璧にボールを捉えているが
後ろ足でセスクをカニバサミにしてしまった。形としては悪質な
タックルなので既にイエローを貰っているマルセロは当然レッド
カードが出て退場でございます。

 しかし、場外乱闘のゴングはタックルの直後に鳴っていました。

 シャビが真っ先にかけより、マルセロに抗議。カルヴァーリョが
双方に落ち着くようにとジェスチャーで制している姿が映る。
           
 瞬く間にセスクの周りには人だかり。レアルの攻撃陣が面倒くさ
そうに歩いてくる。

 ベンチにいたプジョルがバルサの選手をなだめていると人だかり
で誰かが揉めているようだ。映像が小さくて確認できない。

 そしてマルセロは退場となって去っていく。

 画面が変わってカカとD・アウベスが何やら話をしている奥で
問題シーンを発見。

 エジルに近づいてビジャが何かを言うと、エジルが「なんだと!」
という感じで振り返る。そこで互いに軽く顔を叩いたように見えるが
後に聞いた話ではビジャがエジルに対して「ゲルマンは皆死ね」みたい
な暴言を吐いたらしい。事実ならば死んだほうがいいのはビジャである。

 この流れで何故か先程まで皆をなだめていたイグアインがキレて
ビジャに詰め寄り顔を叩いたように見える。何か激高してて皆が必死に
イグアインを止めている(汗

 少し画面が動くとバルサのピントがキレてるし・・・またお前か。

 両手を腰に置き見物人と化すカカ。同じく見つめるグアルディオラ。

 そろそろ落ち着いても良さそうだが、やっぱり収まりがつかないエジル
とイグアインがビジャに詰め寄ろうとしているが、マスチェラーノが必死の
説得を試みているようだ。アルゼンチン代表の先輩相手だと流石に大人しく
するしかないだろう。

 一方のエジルは収まる様子も無く何か毒を吐いている様子。喧嘩両成敗で
ビジャとエジルにレッドカード。エキサイトするエジルをマルセロがなだめ
ながら連れて行こうとする画には笑うしかない。

 あ、大問題シーン。モウリーニョが相手コーチに背後から近づいて指を
目にグリグリやってる映像も放送されてますね。目を突いた感じではない
けど危ない行為ですね。モウリーニョは残念な人間です。

 そのあとコーチに突き飛ばされるという仕返しを受けたモウリーニョだが
不適な笑みを浮かべるにとどまる。自分が愚かな行為をしたことを彼自身が
知っているから照れ隠しなんでしょうね。

 
 そしてセスクは立ち上がり、試合は再開されました。タックルからこの間
約3分でございます。その後試合は終わって見事にバルサが優勝しました。

 結構素晴らしい試合だっただけにケチがついて残念です。そういえば昨季
のクラシコで暴れまくったS・ラモスが問題のシーンで冷静に振舞っていた
姿には成長を感じました。唯一の収穫です。

 世界中が注目しているカードだという自覚が足りてないですね。反省して
いただきたいものですな。そんなところで今日はおしまい!


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Supercopa 2nd Leg

 いやいや、なんというか・・・後味悪いですね。

 第1戦も含めて白熱した素晴らしい試合だったと感じていたのですが
愚かな行為をきっかけにケチがついてしまいました。

 
 レアル・マドリード   監督 ジョゼ・モウリーニョ
  
        ベンゼマ
C・ロナウド      ディ・マリア
       エジル

   X・アロンソ  ケディラ

コエントラン       S・ラモス

  カルヴァーリョ   ペペ

      カシージャス


 レアルは第1戦とほぼ同じメンバー。左SBにコエントラン先発起用と
いう点だけが異なります。ある程度ローテーションだと思うけど今季の
スターティングはこんな感じなんでしょうね。シャヒン復帰後は別かも。


  FC バルセロナ     監督 ジョゼップ・グアルディオラ

       メッシ
 ビジャ         ペドロ

   イニエスタ  シャビ

       ブスケツ
アビダル        D・アウベス

  マスチェラーノ   ピケ
   
       バルデス


 こちらは第1戦とは変わって、ほぼベストの布陣に。プジョルは欠くものの
前回よりは安定した試合運びになりそう。ただ未だコンディションには難が
あるようで、どこまで昨シーズンの強さを発揮できるか。

 試合終盤の出来事があるので、試合経過に関しては簡単に書きます。

 序盤は互いの持ち味を出しつつ主導権を争うが、前半15分に裏へ抜け出した
イニエスタに対しカシージャスが飛び出すも落ち着いてループシュートを決め
バルサが先制。

 その後、20分にはベンゼマのシュートなのかパスなのかハッキリ憶えていない
ボールに対してC・ロナウドが反応して同点。でも、映像的にはS・ラモスが
伸ばした足に当たっているようにも見えましたね。

 敵地でメンバーもベストに近いバルサ相手に苦しむと思っていたが、レアルの
方がチャンスは作れている。鋭いカウンターはどんな時でも守備をハラハラさせる
ものですが、前半終了間際にバルサCKの流れからボールを持ったピケのヒールパス
を受けたメッシがネットを揺らす。

 バルサにとってはいい形での勝ち越し。レアルにとっては厳しいビハインド。

 そして前半終了。

 
 後半に入ると、レアルはケディラを下げてマルセロを投入。マルセロSBで
コエントランをボランチで使う第1戦でも見られましたね。

 レアルはその後、ディ・マリアを下げてイグアイン。エジルを下げてカカを
投入。一方のバルサはビジャを下げてアドリアーノを投入。守りに入りました。

 が、今度はレアルCKをバルサが上手く処理できず、ペペが頭で落としたボール
をベンゼマが押し込み同点。熱い展開に。
 
 残り時間も少なくなるとバルササイドが動く。ペドロに代わってついにセスク
を投入。カンテラ育ちとはいえ異なるチームで数年間プレーしていた選手がチーム
にどれほどフィットするのか楽しみだ。

 が、効果は抜群だった。レアルの肝を冷やすシーンを演出してみせたのだ。

 そして試合は動く。交代後から削られ、激しい当たりでボロボロにされていた
アドリアーノが右サイドから上げた鋭いクロスにメッシが飛び込んで値千金の
勝ち越しゴールを御膳立て。セビージャから移籍してきて、スタメンの地位を
掴んだとは言い難いけど、本当によかったね。左右のSB&SHをこなせる便利な
選手ですよ。

 このまま逃げ切りたいバルサだが、パスをまわして時間を稼ぐといった戦い方
は選ばない。そこは感服。90分を迎えてロスタイム表示は4分。

 もし、同点にされればアウェーゴールの関係でレアルが優勝することを考えると
バルサも苦しいのだ。時間的にもう1度勝ち越すのは不可能に近いのだから。

 そしてロスタイムの最中、ボールを保持したセスクに対してマルセロがタックル
を見舞う後ろから、しかも相手を挟み込む形の危険なタックルだった。

 マルセロはレッドカードで退場・・・ピッチでは両軍入り乱れての小競り合い。

 一連の騒動で3人の退場者を出し、試合は再開するも、ほどなく試合終了を告げる
ホイッスルが鳴り響いた。

 激しいプレーもあったけど、試合内容そのものは楽しめました。長くなったので
今日はこの辺で!

 
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不器用料理の果て

 どうもどうも。

 休みの間にカニ玉挑戦しました。焼く段階ではトロトロ感を堪能
しつつも形を整えるまでは成功したと言えたのですが、裏返す段に
なってから自分は上手く返すことができるのか不安になり始めた。

 フライ返しを差し込んでみるが、どうにも無理っぽい。鍋を巧みに
振ってリバースを試みるか?いや、素人がやると床に玉子の散弾を
お見舞いする事になる。やめておこう・・・

 床に落ちた玉子を始末する自分の姿を想像すると悲しい気持ちに
なれるが、それどころではない。早くしないと火が通り過ぎて残念
なことになりそうだ。

 最終的にフライ返し二刀流というプライドを捨てた行為により見事
にリバー・・・ぐしゃ。

 ・・・・・・あ〜あ。

 もう少し勉強して返す技術を身につけるべきだったか。適当に物事を
進める愚かな自分が憎い。まあ、頭悪いから愚行を繰り返すのだろう。

 少しグロいので画像は控えますが、味は問題なかったです。

 料理の基本も知らないし、シャレたものは作れないけど面白い作業
である。しかし、やればやるほど料理人へのリスペクトは強くなって
いくような。母親レベルの腕でも凄いと思えるようになってきた。

 弁当・惣菜やレンジでOKな物も楽でいいけど、自分で作る楽しみも
いいもんだね。


 

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Supercopa 1st Leg

 どうも、お久しぶりです。

 眠気と戦いながらも中継見ましたよ!リーガ開幕前哨戦スーペルコパ!

 昨年のクアトロクラシコで飽きたと言う人はいるでしょうけど、今シーズン
最初のクラシコということで新戦力の加入によって変化はあるのか?新たな
フォーメーションや戦術を試すのか?色々と楽しみはあります。


 レアル・マドリード      監督 ジョゼ・モウリーニョ


        ベンゼマ
C・ロナウド         ディ・マリア
        エジル
   X・アロンソ    ケディラ

マルセロ           S・ラモス
     カルバーリョ  ペペ

        カシージャス


 昨シーズンから変化は見られず。昨年ペペをボランチ起用したような
奇策は無しのガチ勝負のようですね。プレシーズンで好調だったベンゼマ
の爆発はあるのだろうか?


 FC バルセロナ     監督 ジョセップ・グアルディオラ


ビジャ   メッシ   A・サンチェス

  イニエスタ   チアゴ
      
       ケイタ
アドリアーノ      D・アウベス

   アビダル  マスチェラーノ

      バルデス
 

 こちらはベストメンバーとは程遠い布陣。新戦力のA・サンチェスに注目
しつつ、怪しいCBと戦い方への影響をチェック!シャビという絶対的選手
を欠いた状態でバルサポゼッションは可能なのだろうか?


 さて、試合のほうは前半早々からレアルが押し気味に展開し、鋭い攻撃を
仕掛けていく。昨年と違ってベンゼマの位置取りや動きに迷いがないように
思う。自信つけたのかな。

 逆にバルサは予想通り機能せず。右SBのアウベスがあまり前線に顔を出さ
ないのは監督の指示だろうからいいとして、展開力に乏しいせいかボールが
イマイチ回っていない。イニエスタに渡れば少し希望があるものの、1人で
何とかできるほど甘くは無く、メッシとビジャは空気と化している。

 逆にレアルは裏へのパスへ抜け出したベンゼマがキレのあるドリブルで相手
DFをひきつけて中へ走りこんだエジルにパス。受けたエジルは冷静に流し込み
レアルが先制する。前半13分、試合が動いた。

 しかし、前半36分。中央でボールを持ったメッシが激しいマークにあいながら
左サイドのビジャへパス。PA前でS・ラモスが寄せるもワンタッチでボールを
動かし打ったシュートは反応したGKカシージャスの手が届かぬ同点弾となる。

 このとき解説の岡ちゃんも言っていたが「守備は誰も悪くなかった」それほど
ビジャのシュートが完璧でした。天晴れ!

 同点にはされたが、試合そのものはレアルが圧倒しているといっても過言では
ないほど押し込む展開だが追加点が取れない。

 そうこうしているとチアゴ&サンチェス&メッシの連携でするりとボールが
PA前まで転がり、対処にいったケディラとペペが中途半端な対応をしてメッシ
に持ち込まれる。カシージャスがかなりコースを限定したが、脇の下を抜く見事
なシュートであっさり逆転。

 前半終了。

 
 後半に入ってもレアルが押し気味に進む。54分にレアルはディ・マリアに
代えて新戦力のコエントランを投入。どのポジションで起用するのかと思い
きやボランチだった・・・まじっすか。が、案外と素敵な活躍をしそうな
予感をさせるイケメンであった。

 選手交代が流れを呼び込んだのか、セットプレーからベンゼマがアロンソ
に落としたボールをそのまま蹴りこむと同点弾となった。

 その後は双方選手を交代させ、レアルはケディラとベンゼマに代えて
カジェホンとイグアイン投入。バルサは、アドリアーノ、ビジャ、チアゴに
代えてピケ、シャビ、ペドロを投入。

 ベストメンバーに近い状態になったバルサはポゼッションが格段に上がり
レアルを苦しませるようになる。しかし今日のレアルはそんなバルサを相手
にしても引きこもることもなく戦えている。

 そのまま2−2で試合終了。

 ホームで、相手の駒落ち状態ではあるが内容は勝っていたレアル。バルサに
アウェーゴールを2点取られてしまったことで第2戦は苦しくなったが勝てば
優勝である。バルサの強さが世界一だと認めているが、せめてレアルが勝負に
ならないとリーガつまらないもんね。

 そういう意味でも非常に見所のある試合でした。

 幾多のチャンスをなかなかものにできなかったレアル。ベンゼマは決定機を
2度とも沈められないあたりがエースとは認められないところですかな。
 一方バルサはセスク加入という嬉しいニュースはあるもののシャビという
司令塔に依存しているチームなので、数年後が怖いですな。

 もうすぐ第2戦。楽しみです!


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プロフィール

寺池マカロニ
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