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2016年04月29日

家庭でできるミニトマトの苗作り☆トマトの種も採取してます♪

種から育てたミニトマトの苗

トマトの苗が育ったので、もう少し大きくなったら、ベランダの水耕栽培の容器に定植します。

実はこの苗、種からの自作です。
今まで、苗を購入していたのですが、安くても200円ぐらいするので、なんとか種からできないかと研究しました。

これがとっても簡単だったので、皆さんに紹介しますので、ぜひ高価な苗を購入せず、苗を自作してみましょう。

種はミニトマトの実から採取しました。
最初はスーパーで売っているミニトマトを切って、中から種を取り出しました。ゼリー状のものに包まれた白っぽい種です。

写真が無くて申し訳無いのですが、普通のトマトを切った時に見たことあると思うので、わかりますよね。

今は、昨年収穫したミニトマトの種を使っています。収穫が遅れたものや傷ついたものを使えば効率的です。

で、ここからがほぼ失敗なしのポイントです。
これを使って、苗作りをしています。※リンクは私が購入しているショップの商品リンクです。

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感想(22件)



私はこのジフィーセブンに種をまき、室内で発芽して写真の大きさぐらいまで成長を待ってから、ベランダに定植しています。
昨年大収穫となった、2015年12月20日のミニトマトの記事もこの方法で育てた苗です。

オススメのポイントは、私の自宅では、トマトの実からとった種で、ほぼ100%発芽していることです。
普通の土をポットに入れてやってみましたが、発芽率が悪いのでこの方法をおすすめします。
6cmぐらいの苗用ポットに鉢底石を少し入れて、水につけて大きくしたジフィーセブンを乗せ、そこに種を蒔いているだけです。^^

3月中旬ぐらいに種をまき、写真の大きさいになるまでに1カ月ぐらいかかっていますが、この方法で今年は苗は15本ぐらい育てています。
これだけで200円の苗だと3000円しますからねー
ジフィーセブンは税込 820 円で48個ですから、1個当たり17円ぐらい15個で255円です。
送料は600円ですけど、他に種や肥料などを買う時に一緒に買っているので、あまり気になりません。
送料入れて計算しても、1個あたり30円弱ですから、合計450円ですみますね。

先に定植したミニトマトは、下の写真のように大きく育っています。
今年は昨年以上の大収穫を目標に育てたいと思っています。
ベランダで水耕栽培容器に定植した自作のミニトマトの苗

苗の写真は2枚ともクリックすると大きくなるので、ぜひ元気な苗の状態をみてください。

2016年03月12日

ベランダのフェルトプランターから広島菜を収穫☆パパっと手早く広島菜漬けにしました♪

大きく育った広島菜
ベランダのフェルトプランターで広島菜がこんなに大きく育ちました


ベランダのフェルトプランターで栽培した広島菜と小蕪
おまけの小カブも一緒に収穫しましたー☆

広島菜について

広島菜ってこんなに大きくなるんですね。知らなかった・・・
実は広島菜漬けって良く聞くんですけど、実際の葉っぱがどんなのか興味もあって育ててみました。

ちょっと調べてみると、広島菜って上の写真よりもっと大きくなるんですね。
小ぶりの白菜ぐらいの大きさになるようです。
楽天のショップに広島菜のトリビアがあったので、リンクからぜひ行ってみてください。

このショップによると、信州の野沢菜、九州の高菜と並んで、日本三大菜漬のひとつが広島菜だそうです。

広島菜は漬物の他に煮浸しにしても美味しいとレシピサイトにあったので、簡単に煮浸しにしようと思っていました。
ところが、いろいろ調べていくうちに「シャキッと感が美味しい」という評価が多いことに気づき、急遽「簡単漬物」を作ることにしました。

本来は、塩漬けが良いみたいですが、今日収穫して今日食べたい!と思ったので、下記の簡単レシピで漬けました。
広島の人が見たら怒るかもしれませんね(笑)

ではレシピを紹介します。

≪簡単広島菜漬けの材料≫

・広島菜:500g
・塩(海の華):小匙1
・白だし:大さじ2
・塩麹(あれば):大さじ1
・切りこんぶ:少々(我が家では2cmぐらいの昆布をハサミで切りました)

≪簡単広島菜漬けの作り方≫

1.広島菜の下準備
広島菜は洗って5cmぐらいの長さに切りそろえます。
葉っぱの大きいところも、5cmで良いと思います。食べるときに大きければ切りましょう。

2.材料を全てジップロックで混ぜる
切った広島菜、塩、白だし、切り昆布などの材料を全てジップロック(チャック付きビニール)に入れてモミモミ・・・。
これで仕込みは完了です。(下の写真)

白だしで簡単に広島菜漬けを作りました

3.2時間待って完成
葉っぱがしんなりしたら完成です。
実はまだできていないので、今晩の夕食に試食を兼ねて出すつもりです。

また後日、写真をアップしますね。

自家栽培の野菜を自分で調理するって最高ですね!☆
皆さんもぜひお試しくださいね。

追伸(2016/03/13 19:00)

下の写真が完成した広島菜漬けです。
シャキシャキでおいしかったですよー
完成した自家製の広島菜漬け


2015年12月20日

絶好調のベランダでのミニトマトの水耕栽培☆液肥を変えたら12月でも収穫できます

季節外れのミニトマト(2015年12月)
季節外れのミニトマトの収穫(2015年12月20日)

2015年の冬は暖かいとはいえ既に12月!でもベランダでミニトマトの収穫が止まりません^^
何とも嬉しい悲鳴ですね☆

なぜこんなに収穫できるのか考えると、今年の9月から液肥を変えたからだと思います。

今までは価格の安さから微粉ハイポネックスを水に溶かして使っていましたが、2015年の9月からはハイポニカ液体肥料に変えたのです。
購入したのは、写真下のテキストリンクの2本セット(約3400円)です。

水耕栽培の必需品ハイポニカ液体肥料
ハイポニカ 【ハイポニカ液体肥料 1000ml(1L)セット(A液・B液/各1000ml)×2セット】

液肥を変えたのは9月ですから、ミニトマトはほとんど収穫し、既に終わりかけていました。
ですが、また花をつけ実をつけ、ご覧の写真のように12月でも収穫できています。(写真は2015/12/20 11時現在)

これなら価格差は全く気にならないので、これからはハイポニカを推奨しようと思い記事を書きました。

この季節、ベランダは日当たりはとても良いですが、朝晩は12度ぐらいまで冷えています。
でもミニトマトが鈴なりの収穫!ちょっとびっくりですね。

室内のLEDライトでの水耕栽培も順調です。
水耕栽培の焼肉レタス(サンチュ)
【チマ・サンチュ】焼肉レタス(緑)【サカタのタネ】

焼き肉レタス(サンチュ)の室内LEDライトでの水耕栽培

上の写真は焼き肉レタス(サンチュ)です。
こちらもハイポニカで育てています。
自作のLEDライト水耕栽培キットは、市販のものより格安でできますから、ぜひ下記の記事を参考にしてください。
トマト栽培に自作のLEDライト付き水耕栽培プランター

室内では、リーフレタス類を主にさだてていますが、毎週約4人分のレタスサラダが収穫できるので、節約にもバッチリ一役かっています。

ちなみに現時点では赤青のLEDも使用していますが、普通の室内LED照明用のライトで十分育つことがわかっています。
コツは上の写真のようにライトを植物に近づけてあげることです。
電球の大きさは直径6cmぐらいなので、葉が大きく育っていることがわかると思います。

ハイポニカとハイポネックスのコスト比較(まとめ)

自分の購入当時の時価での概算ですが、ハイポニカと微粉ハイポネックスの価格比較をしてみました。
だいたい10リットルあたり、ハイポニカが31円、ハイポネックスが17円ぐらいなので、価格としてはハイポニカが倍近くします。
でも我が家のベランダ+室内菜園では、週あたり8〜15リットル(注)でほぼ足りているので、1カ月70円ぐらいの差額と考えて良いと思います。
(注)夏場は約15リットル、冬場は約8リットルぐらい使用しています。

液肥の価格比較表
液肥価格比較
※画像をクリックすると大きく見られます。

収穫量と育成のスピードがぜんぜん違うので、ハイポニカをお薦めします。

2015年08月22日

茎が細い枝豆は結実も悪いので対策を施しました☆枝豆は摘芯、断根して育てましょう☆

枝豆の結実

茎が細い枝豆の結実

ベランダの枝豆が実を付けました。

でも、写真のように実入りが悪く、結実の数も少ないです。


茎も写真のように細くて・・これでは収穫した枝豆とビールで一杯!なーんて夢のまた夢ですね。

枝豆のベランダ栽培は何度かチャレンジしていますが、いつもこのような結果で、肥料を工夫しても改善されません。

枝豆の苗の摘芯、断根

そこで、いろいろ調べた結果、タイトルのとおりに芽が出た頃に「摘芯」「断根」を試してみることにしました。
摘芯、断根の効果は、「茎が太く育ち」「肥料の吸収が良く」「育ちが良く、結実が良い」とのことで、良いことだらけです。


ネットでやり方を調べたら、下記のようにすると良いといくことでした。

(1)芽が出て本場が少し育った頃に行う

(2)芽は双葉(種豆の開いた部分)を残し芯から切り取る

(3)根は根の生えている部分の茎から切り取ってしまう
  ※根のある部分の直上の茎で切ります

こんなに切って大丈夫?
主根を切ってしまっては・・・

と言う声が聞こえてきます^^ 自分もそう思いました。

でもこのままでは、収穫が望めないのでーやってみることにしました。

枝豆の摘芯、断根の途中経過

枝豆の苗の摘芯・断根

上の写真は摘芯、断根をした苗を苗用のポットに挿木(挿芽)をしたものです。

既に4日経過しましたが、ご覧のようにあまり変化が無く、二葉の片方が落ち、失敗か?と思いました。
でも、よーく見ると切った芯の下に本葉の芽が出てきています。

これはいけるかも?と思い、久々にブログにアップしました。

上手くいきそうなので、今後の経過を報告していくつもりです。

更に種を全て蒔いたので、出た芽は全て「摘芯」「断根」を行います。
その時に切った時の写真をアップしますので、ぜひ待っていてください。

それでは後日報告をお楽しみにー☆

2015年07月20日

自作のLEDプランターでガーデンレタスとエゴマの栽培(2015年7月20日)

種まきから4週間後のガーデンレタス(LED水耕栽培)


皆さんこんにちは。
関東地方は梅雨明けとなり連日熱い日が続いていますが、植物にとっても良い環境のようで、すくすくと育っています。

まずは水耕栽培のリーフレタスを紹介します。

水耕栽培で育ったガーデンレタスミックス(リーフレタス)

上の写真はちょうど4週間前の2015年6月22日に種を蒔いた水耕栽培中のガーデンレタスミックスです。

どうですかー見事にそだったでしょー^^ (ちょっと自慢)
でもまだ10cmぐらいなので、もっと大きく20cmぐらいの葉に育つ予定です。

写真のように密集状態になったので、間引きを兼ねて大きい葉から収穫してサラダでいただきました。
ここからは毎週一回は収穫できるので、しばらくはレタスは買わなくて済みそうです。

ガーデンレタスミックスの種で育てているので、いろいろな葉があるのがわかると思います。
※写真をクリックすると少し大きく表示されます。

赤っぽい葉のものもあり、カラフルに食卓を飾ってくれます◎

種まきから4週間後のエゴマの葉(LED水耕栽培)


エゴマも下の写真のように成長して、本場がシソの葉のような形に育ってきています。
下の写真はちょうど4週間前の2015年6月22日に種を蒔いた水耕栽培中のエゴマです。

水耕栽培で育ったエゴマの葉

エゴマは、ちょっと成長が遅いですねー
でも室内の水耕栽培のため、害虫のつきやすい葉ものもきれいに育っているのが嬉しいです。

既にエゴマの葉っぱが美味しそうに見えますね^^
エゴマが育ったら焼き肉を巻いていただく予定です。

水耕栽培とプランターでのエゴマ栽培の比較


下の写真は同じくエゴマですが、ベランダのプランターで育てているものです。
LED水耕栽培と比較すると、こちらの方が少し葉が大きく育っています。

さすが太陽の光にはかないませんね。

ベランダのプランターで育てているエゴマ

成長は確かに早いですが、よーく見ると葉に白いシミのような斑点があるのがわかります。
たぶんこれは日焼けによるものと思います。

強い日差しで成長は早いのですが、食用としての葉の美しさはLED水耕栽培の方が優っている気がします。

LEDライトでの水耕栽培の評価(種まきから4週間後)

4週後のLED水耕栽培の評価は、以下の通りです。

本葉の大きさ
 : ベランダのプランターの方が、少し大きく成長が早い。LED水耕栽培のエゴマは少し「もやし」っぽい。
4週間後の発育状態
 : ややプランターの方が発育が良いが、LED水耕栽培の方が葉が奇麗に育っている。

種まきから4週間後を総合的に見るとLED水耕栽培の成長が、やや遅れているように感じられます。
でも、だいぶ葉も育ち、これからの成長過程で葉っぱが奇麗に育てば、十分なメリットになると思います。

ライトの点灯時間はだいたい12時間ぐらいにしています。
前回(20115年7月5日)のレポートでは、6時間だったのでレタスの急激な成長は、照射時間の延長の効果だと思います。

ではまたレポートします。


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2015年07月05日

自作のLEDプランターでガーデンレタスとエゴマの栽培(2015年7月5日)

水耕栽培開始から2週間のガーデンレタス 2015年7月5日

種まきから2週間後のガーデンレタス(LED水耕栽培)


上の写真はちょうど2週間前の2015年6月22日に種を蒔いた水耕栽培中のガーデンレタスミックスです。

10日目に少し間引いて写真のような状態になりました。
少し茎が細くて、ひょろ長いのが気になりますが、立派に成長を続けています。

間引いたものはスプラウトとして、美味しくいただきました。

写真でもわかるように本葉が少し大きくなり、リーフレタスっぽい形に育ってきました。

前回も書きましたが、ほぼ日が当らないところでLED照明だけで、ここまで育っています。
でも今の季節であれば、本当は外で日光に当てた方が育ちは早いと思います。

昨年は同じ水耕栽培でもベランダに出していました。

ガーデンレタス(リーフレタス)は害虫はつきにくいので、どちらかと言うと風で飛ばされたり折れたりする風害の方が多かったので、今年は室内のLED水耕栽培でやってみることにしました。

水耕栽培開始から2週間のエゴマ 2015年7月5日

種まきから2週間後のエゴマ(LED水耕栽培)


次の写真は同じく2015年6月22日に種を蒔いたエゴマの水耕栽培です。

こちらは2週間で本葉が少し出てきた状態まで成長しています。

だいたい5〜6cmまで成長しています。
前回と同様にベランダのプランターに蒔いたエゴマの芽の写真もあるので、比較してみましょう。

プランターに蒔いたエゴマの2週間後

水耕栽培とプランターでのエゴマ栽培の比較


プランターの方が背丈は短いですが、本葉がはっきり大きくなっているのがわかると思います。

こちらもやはり太陽の光の方が育ちが早いようです。

LEDライトでの水耕栽培の評価(種まきから2週間後)


今週のLED水耕栽培の評価は、以下の通りです。

本葉の芽が出る早さ : 外のプランターとLED水耕栽培は、ほぼ同じ時期
本葉の大きさ : プランターの方が大きいのでLED水耕栽培は少し劣る
一週間後の発育状態 : ややプランターの方が発育が良いがLED水耕栽培もさほど遅れは無い

種まきから2週間後を総合的に見るとそれほど差は無いが、LED水耕栽培がやや遅れているように感じられます。
ライトの点灯時間はだいたい6時間ぐらいにしているので、今後は8〜10時間に延ばしてしてみようと思います。

では次週またレポートします。


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2015年06月28日

自作のLEDプランターでガーデンレタスとエゴマの栽培を始めませんか?その後(2015年6月28日)

ガーデンレタスミックスの種まきから一週間後

種まきから一週間後のガーデンレタス(LED水耕栽培)

上の写真はちょうど一週間前の2015年6月22日に種を蒔いたガーデンレタスミックスの水耕栽培の様子です。

わずか一週間でほぼ全面的に芽を出して密集した状態になっています。
そろそろ間引いて、間引いたものはスプラウトとしていただく予定です。

既に育ちが良い株は5cmまで伸びているので、平均して7cmぐらいになったらまとめて間引くつもりです。

最終的には、1つのポットに4本ぐらいを残すことになると思います。

1週間でここまで育ったので、レタスの生命力の強さには、とても驚かされますね。
また、ほぼ日が当らないところでLED照明に頼っているので、ここまで育ったことがすごく嬉しいです。

エゴマの種まきから一週間後
種まきから一週間後のエゴマ(LED水耕栽培)

次の写真は同じく2015年6月22日に種を蒔いたエゴマの水耕栽培です。

こちらは一週間で発芽〜二葉が少し育った状態まで成長しています。
こちらも発芽率はほぼ100%に近いと思います。
※蒔いた種の数ははっきり覚えて無いですが、だいたい4〜5粒ぐらいを目安にジフィーセブンに種を乗せたので、それほど大きな記憶違いは無いと思います。

育ちが良い株は1.5〜2cmまで伸びています。
下の写真はベランダのプランターに蒔いたエゴマの芽なので、比較してみましょう。

ベランダのプランターにまいたエゴマの芽

水耕栽培とプランターでのエゴマ栽培の比較


スケールが違うので、写真ではわかりにくいですが、比較してみると少しだけ水耕栽培の方が背が高いです。
葉の大きさはほぼ同じです。

たぶん光が弱い分「もやし」的に背が伸びたのではないかと推察します。

LEDライトでの水耕栽培の評価(種まきから一週間後)


種まきから一週間後の評価としては、「上出来」と思っています。
現時点で、多少の発芽率の良さと、ほんの少し成長が早いと感じています。

今後の注意点としては、以下のポイントに着目して評価したいと思います。

  1. 本葉の芽が出る早さ
  2. 本葉の大きさ
  3. 一週間後の発育状態


それにしてもジフィーセブンの発芽率の良さには驚かされます。
トマトの種も2015年06月21日の記事「自作の水耕栽培プランターでトマト栽培☆」で紹介した通り育てるのに成功しています。

種から育てれば、苗から育てるより価格も数もお得なので、強くお薦めします。

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2015年06月22日

自作のLEDプランターでガーデンレタスとエゴマの栽培を始めませんか?

LED栽培(水耕栽培)自作設備

LEDプランターのバージョンアップ

LEDライトを拡張しました。

今は上の写真のように3つのライトを使っています。

真ん中のライトは「植物育成 LED電球 水耕栽培ランプ レッド+ブルー(12W 85-265V) 」です。

右が普通の「Panasonic LED電球 一般電球タイプ 広配光タイプ 6.6W (昼光色相当) 」です。

左は「Panasonic LED電球 一般電球タイプ 広配光タイプ 6.6W (電球色相当)

最初はこのライトだけで、トマトの苗を育てました。
今ではりっぱな実をつけるまでに成長し、背丈が大きくなったのでベランダに移して育てています。
トマトの実の記録は2015年6月21日のブログを参照してください。


で、LEDのラックが開いたので、タイトルの通り「ガーデンレタス」と「エゴマ」を育てることにしました。

右側の背の低いプラスチック容器で育てているのが、ガーデンレタスミックスです。
左側の発泡スチロールの中で育てているのが、エゴマです。

自作のLEDプランターでガーデンレタスとエゴマの栽培


ケースの中は、それぞれ下の写真のようになっています。
種を育てるポットを入れて、外側のケース、発泡スチロールに微粉ハイポネックス溶液を入れて育てます。


エゴマの水耕栽培


エゴマの種まき

苗用のポット(6cm)に種を育てるための「ジフィーセブン」を入れて、そこに種をまいています。

「ジフィーセブン」に種を巻くと発芽率がとても良いので、種から育てるときは必ず使っています。

※応用としては、春先にトマトの種から苗を作るときにも使かえる優れモノです◎

ガーデンレタスの水耕栽培


ガーデンレタスミックスの種まき

同じように苗用ポットに、バーミキュライトとピートモスを混ぜた用土を入れ、ガーデンレタスミックスの種をまきました。

この種はいろいろなリーフレタスの種がミックスで入っているので、育てていて楽しいです。
200円ちょっとで買えて、上の写真ぐらいのプランターなら5〜6回分まける種が入っているのでオススメです。


まだ巻いたばかりの報告なので、また芽が出たころにお知らせできればと思います。


2015年06月21日

自作の水耕栽培プランターでトマト栽培☆ LEDプランターで苗を育てついにトマトが結実♪

大きく実ったトマトの実

6月21日時点のトマト栽培

LEDライトでトマトの苗を育てていることは、4月25日のブログで報告しました。

あれから約2カ月苗が大きく育ったので、ベランダに置き換えました。

上の写真は大きく実ったトマトです。(普通サイズの予定)
今のところ直径3cmぐらいに育っているので、既にミニトマトよりは大きいサイズになってます。

トマトの背丈が伸びたので、家の中のラックに収まらなくなったのでベランダに出すことにしました。

それと小さなLEDライトでは、トマトを大きく育てることはでき難しいみたいで、写真の1個から実が増えなかったので、太陽の下で育てることにしました。

外に出して約1週間、すでに下の写真のような変化がありました。

トマトの花

ベランダでトマトの花が開花

太陽の光のおかげで、花がいくつも付きました。

やはり外に出したことが正解だったようです◎


水耕栽培の鉢(菜園ポット)やトレーは、4月25日から変えていないので、水耕栽培は順調に進んでいると言って良いと思います。
4月25日記事:トマト栽培に自作のLEDライト付き水耕栽培プランター

今後も実が増えたらまたブログで報告しますから、ぜひ見に来てくださいね。

トマトの水耕栽培の必需品

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必需品はお馴染みとなりました「微粉ハイポネックス」です。
これを4Lとか2L入りのペットボトルに水を入れ振り溶かして使っています。

500gでこのブログでの栽培量ぐらいだったら2〜3年は使えるので、コストパフォーマンスが良くとても重宝しています。

2015年05月28日

トマト栽培に自作のLEDライト付き水耕栽培プランター 追伸2015年5月28日

トマトの水耕栽培用のラック写真

全開の記事から約1週間後にラックを購入して、上の写真のようにセッティングしました。
ライトの下にトマトの苗がいます^^


ちなみにラックは以下のものを購入しました。

価格も安くて翌日届いたので、すごく満足しています。
普通に洋服のハンガーラックとしてもお買い得だと思います。
ハンガーを掛ける部分にクリップライトを装着して使っています。

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