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2014年08月27日

薬剤師さんの佐世保事件からみる『共有』について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

いまだに佐世保のニュースがあとを引きませんね。

亡くなられた子のご冥福を祈ります。

身柄を拘束された子の家庭環境などが取りあげられておりますが、

実母の死去と実父の再婚で、とても孤独に追いやられてはいたのではないでしょうか?


人はそれぞれ個体を持ち、一人ではありますが、
人は「一人では生きられません」。

だれかと話し、思いや生き様を共感・共有することを本能的に行動へ落とし込んでいきます。

それは、ながーい時をずーーっと紡いできた人間の遺伝子がそうさせているのだと思います。


家族や親しい友人、なぜ死別の際に涙を流すのでしょうか?

それは、

あなたとの故人だけに存在する「思い出」や「経験」を『共有』していたからなんです。

共有は読んで字のごとく、

『ともにある』・・・です。


では、なにがあるのか?

それは、『目にみえないもの』の共有です。

そして、メジャリングもできない、物質化もできないものです。


その目に見えないものですが、それは親交をともにする家族や友人の『愛情』とは限りません。

ライバルなどの競争相手、職場の上司や同僚など相手によって『形』はありますが、

そこに、たしかに、

「共有」は存在するものだと思います。

そういった「共有」が拘束された子には無かったのかもしれません。

それを本能的に必死で埋めようとして、

歪んだ「共有」を手にしまったのかもしれません。


遺族の方も、「宝を失った」と表現しています。

それは子供という単体だけでなく、その子の笑顔、泣き顔、思い出や経験すべて

喪失したことを明確に表現した言葉だと感じました。


では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月26日

薬剤師さんの問題を放置しない習慣について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

仕事の追い込みで今週はとてもハードです。


仕事でも家事でも何でもそうなんですが、

何でコレ放置してんの??

なんてことはありませんか??


例えば、

・提出期限が近いクライアントへの資料が白紙のまま

・取扱いが厳重な情報資料がテーブルに放置されている

家だと・・・

ものが散乱しているとか、服が脱ぎっぱなしのまま・・・


共通していえることが、片づけられない人が必ず職場でも

家の中でも一人はいるもんなんです。

ホント世の中はよくできてます。

重大なのは、本人が自分で自覚していないという致命的な症状。


でも、それを必ず、気づき解決しようという人がいるんですね。

それは、記事を読んでくれるあなたのような何事にも一生懸命な人

だと思います。


気づく人というのは、観察力が鋭いです。

そして、整理する能力も高いし、物事を解決するプロセスも兼ね揃えていると思います。


なんで、アイツやんねーんだよとグチりたくなることもあるでしょう。

でも、気づいたあなたが声をかけてあげたり、助けてあげようとする姿勢だと思います。


ただ、もう一方で、

わかってたけど、黙ってるっていう人がいるんです。


最近、思うのですが、現代病なのか気づいても問題が放置されている

多く目立ちます。


気づいても教えてあげないとか、

面倒くさいから自分でやったほうがいい・・とか。

関わると自分にトバッチリがくるから黙ってよーっと、とか。

まわりにはいろんな問題があります。

いじめでも、虐待でも、環境問題でも、事件や事故でも、

気づいた人がまず行動することがとても大事です。

たしかに勇気もいります。もしかしたら自分に災難が降りかかってくる可能性があります。

でも、ですね。

あなたがやらずして誰がやるのか??って言いたいんです。


何にも気付かない人ってたしかにいるんです。

でも、気づかないことは愚かだけど罪ではありません。


一番罪なのは、それが間違っていることだとわかっていながらも、

見て見ぬフリもしている連中です

知ってて助けない、知らないふりをするのは、一番タチ悪い

これは無知とは違い、とても罪深いことだと思います。


ニュースでも、人から聞いた話しでも、あらまぁかわいそーねーじゃないんです。

自分に何かできることはないか??

どうしたら少しでも力になれるか?と真剣に向き合う姿勢が

どこへ行っても選ばれ、成果を出せる人間ではないかと思います。

あなたは見て見ぬふりするタイプ?

それとも手を差し伸べるタイプ?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月25日

薬剤師さんの身につけてほしい真の継続力について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

連日バレーボール観戦で身を乗り出して応援してました。

全日本のブラジル戦とても熱い戦いでした☆

昼間は甲子園の速報チェックも欠かせません。

決勝が終わると夏も終わりだな〜と感じます。

日中は仕事なのでテレビは観れませんが、

夜のスポーツニュースで毎晩チェックして観ています。

この甲子園出るために、ものすごい練習をしてきているんだろうなと

思うと、その熱い思いにとても恐れ入ります。

地区予選で散ってしまうとこもあるし、決勝のあと一歩で敗れてしまうとこもあります。

甲子園での試合を観て、何においても戦うこと、勝ち抜くことには共通項があるなと

考えてみました。


この世には、何事もうまくいく人なんていません。

ですが、その中で

目標を達成できる人、できない人・・・この2つに人は分かれてきます。


仕事においても、学業においても、スポーツにおいても

あらゆる面で人は競争し、成果や成績を残していかないといけません。


目標を達成するためには、努力が必要なのは

みなさん分かると思います。

でも、

この努力が続かないのがすべての要因とも言えます。

今日はやる気しない。今日は休みだから出かけよう。

それは当たり前の感覚なんです。

そう、努力ってつらいんです。

聞いててもイヤなくらい(笑)

でも、

本気で何か成し遂げようと思うなら、自分の取り組む姿勢を見直さなければ

なりません。


じゃ、どう見直していくか?


まず、知っててもらいたいのが、

目標を達成できる人、できない人・・・この両者間の能力に差はほとんどありません


才能も一緒です。


あいつは天才だ。
何やってもうまくいくんだ。
勝てっこない。

でも、それってさ、そう言うことで、結局自分がラクしたいだけなんです。


では、いったい何が差を生むのでしょうか?


【継続は力なり】

この言葉を聞いたことがありますか?

そうです、勉強でも練習でもコツコツ続けていくと、それが実力になって

テストでもいい点数とれるし、試合でも勝てるようになると。

聞いたことありますよね?


これって実は解釈が違うんです。

90%以上の人が使い方を間違えています。

その通りにやるから失敗するんです。

本来のコツコツやるとは、意味も異なります

そして、努力が必ずしも、実成績に結びつくとは限らないんです。

良い成績を残すには、どの世界でもほんの一握りですよね?


この『差』をしっかり意識して、

自分には何が足りないのかを自覚する必要があります。


ここで、本当の意味を教えます。

継続は力なりとは、

何に対してでも続けるには、力が必要という意味です。

その力とは、必ず達成する!という熱い気持ちです。

言わば、覚悟です。


何事も、続けるには力=熱い気持ち=覚悟が必要なんです。

夢だろうと、目標だろうと、これがない限り達成できないようになってます。


イチロー選手みたいになりたい。メッシ選手みたいになりたい。世界で活躍する

医者になりたいとか。

そんな憧れが強い気持ちとなって自分を動かす原動力になっていくのです。


そう、憧れが自分の道しるべなんです。


イチロー選手みたいになりたいのであれば、休みの日だろうが、テストだろうが、

熱だそうが、バットを振る覚悟です。

メッシ選手を超えたいと思うのであれば、毎日毎日一日何時間もボールと触れる覚悟です。

東大に入りたいんだって思いがあるなら、正月だろうが、お盆だろうが、勉強する覚悟です。


何かを成し遂げるには、自分の中でこの覚悟を目覚めさせる

必要があります。


それって、つらいんじゃないですか?

つらいと思います。

ですが、それは【あなたの場合の話です】

彼ら、彼女らは、勉強や練習をつらいと思っていません。

そこですでにが出てきてしまいます。

楽しんでやっていると、つらくないんです。

TVゲームやパチンコ、麻雀などの娯楽も一緒でツラクないすよね?


そう、まずは楽しむことです。

自分のわずかなわずかな小さな小さな小さな成長を楽しむことです。

リフティングを5回から6回にできるようにばれば、成功。

国語の点数が30点でも31点になれば成功。

成功することで、ワクワク感が出てきます。

これが大切です。

この成功体質があなたを劇的に変えていきます。

みんなは、リフティングを30回でも100回でもできます。
みんなは、国語を90点以上とっています。

でもそれって、他人と比べてんでしょ?

あなたが、あなたと比べてこそ成長なんです。

あなたが、人と比べることことが成長ではありません。


ここを誤解してしまうから、自信の持てない子供がどんどん増えてしまうのです。

それを教える親や指導者も勉強不足なんです。


いいですか?


何かうまくいかない、結果が出ない・・・そんな風に思っても

投げ出さないが必要です。

そのためには、今やっていることに情熱をもってください。

そうしないと勉強や練習、仕事が、ただの作業

なってしまうんです。

1コできたら成長、1コできたら成長

1コできなくても、できないことが分かったことを成長にすることです。

他人と比べないで、昨日の自分と比べる。

小さな成長を喜び、成長させる。

これが、本来のコツコツやるという意味です。

楽しさがさらに楽しさを生み、正の循環が生まれます。

成功に、近道も遠回りもありません。

今日からだって出発は可能です。

そして、人生には勝ち組も負け組もありません。

結局人生とは、自分がやるか、自分がやらないかだけのものだと思います。

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月24日

薬剤師さんの問題に向き合う姿勢について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

今週は仕事がとてもハードでした(`□´)

仕事でも家事でも何でもそうなんですが、

何でコレ放置してんの??

なんてことはありませんか??


例えば、

・提出期限が近いクライアントへの資料が白紙のまま

・取扱いが厳重な情報資料がテーブルに放置されている

家だと・・・

ものが散乱しているとか、服が脱ぎっぱなしのまま・・・


共通していえることが、片づけられない人が必ず職場でも

家の中でも一人はいるもんなんです。

ホント世の中はよくできてます。

重大なのは、本人が自分で自覚していないという致命的な症状。


でも、それを必ず、気づき解決しようという人がいるんですね。

それは、記事を読んでくれるあなたのような何事にも一生懸命な人

だと思います。


気づく人というのは、観察力が鋭いです。

そして、整理する能力も高いし、物事を解決するプロセスも兼ね揃えていると思います。


なんで、アイツやんねーんだよとグチりたくなることもあるでしょう。

でも、気づいたあなたが声をかけてあげたり、助けてあげようとする姿勢だと思います。


ただ、もう一方で、

わかってたけど、黙ってるっていう人がいるんです。


最近、思うのですが、現代病なのか気づいても問題が放置されている

多く目立ちます。


気づいても教えてあげないとか、

面倒くさいから自分でやったほうがいい・・とか。

関わると自分にトバッチリがくるから黙ってよーっと、とか。

まわりにはいろんな問題があります。

いじめでも、虐待でも、環境問題でも、事件や事故でも、

気づいた人がまず行動することがとても大事です。

たしかに勇気もいります。もしかしたら自分に災難が降りかかってくる可能性があります。

でも、ですね。

あなたがやらずして誰がやるのか??って言いたいんです。


何にも気付かない人ってたしかにいるんです。

でも、気づかないことは愚かだけど罪ではありません。


一番罪なのは、それが間違っていることだとわかっていながらも、

見て見ぬフリもしている連中です

知ってて助けない、知らないふりをするのは、一番タチ悪い

これは無知とは違い、とても罪深いことだと思います。

愛情の反対は、憎しみではないです。

愛情の反対は、『無関心』なんです。


ニュースでも、人から聞いた話しでも、あらまぁかわいそーねーじゃないんです。

自分に何かできることはないか??

どうしたら少しでも力になれるか?と真剣に向き合う姿勢が

どこへ行っても選ばれ、成果を出せる人間ではないかと思います。

あなたは見て見ぬふりするタイプ?

それとも手を差し伸べるタイプ?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月23日

薬剤師さんのコンビニ企業が進める介護事業について考えてみたよー

こんにちは(・ω・)ノ

ニュースで、ローソンさんが介護コンビニなるものを展開していくと今週報道がありました。

介護事業は首都圏で展開している「ウィズネット」さんと業務提携して

進めていくようですね。

まずは、来年埼玉県に一号店を出すとか・・・


ローソン+介護支援事業所となれば、店内にケアマネさんやヘルパーさんが

常駐することになるのでしょうね・・・

とても違和感を覚えます。

まさか、ヘルパーさんがレジ打ちなんて・・・しませんよね。。。?

地域の介護に関する相談所、窓口的なポジションを目指すのだと思いますが・・・

お買いもの代行サービスとかも組み入れていくのかな??


数年前にも、ローソン+薬局を展開しましたが、アレどうなんでしょう?


くあんたむは医療関係者ですが、薬を買いにわざわざローソンさんまで足を運ぼうとは

思いません。


例えば

夜中に子供が熱出したらローソンさんに行きます?

休日に下痢・腹痛・嘔吐していたらローソンさんに行きますか?

わたしなら行きません。

夜間救急とか、休日診療してくれる病院を見つけていきます。


ヤマダでんきさんでも薬の販売を始めていますよね?

まず、買わないでしょう。


あなたの専門はなぁに?って問いたい。

だって買い手から見たら、何を目的に売ってるか分からないもんね。

テレビ買いに行って、ついでに胃薬ちょうだい、なんておかしくない?


なんでも足し算すればいいってもんではないと思うのね。

かつて、一部のマクドナルドさんがラーメンやカレーライスを販売していたくらい違和感があります。


それより、個々の機能をより強化していくことが優先なんじゃないかと思います。


日本では、地域包括ケアシステムで小中学校の区域内に

その地域の拠点となる地域包括支援センターを置き、周囲に施設や介護支援事業所を

配置して利用者さんをサポートするシステムになっています。

医療機関や調剤薬局、建築会社や外食産業なども、この介護支援事業者や施設創設に

こぞって参加しています。

(*ちなみに、医療保険においては患者ですが、介護保険においては利用者と呼称します)


なぜそんなに作らないといけないか?っていうと

2025年問題をこれから迎えるからなんです。

現在の世代人口が一番多いとされる団塊世代が、

2025年にみなさん後期高齢を迎えるからなんですね。

その受け皿を今から作って用意する必要があるので、国でも

サ高住を作るのに補助などを出しているんです。


言い方はよくありませんが、機能に特化した施設を作れば、多少高くても

利用者が集まり収益化することができます。


ただ、今回のローソンさんの事業では、施設ではなく、あくまで在宅患者

対象となってくると思います。

施設に入りたいけど、空きがない。

介護ランクが低くて、サービスが受けられない。または施設に入所できない。

・・・など。

特に認知症の患者さんは、脳の機能が低下しても、体の機能はそのまま元気に維持

していることが多いので介護ランクが低くなったりする問題が現在あります。


となれば、家で過ごす患者さんが増えてくると考えます。

ですが、各地域でこの認知症患者ケアを重要課題として掲げ、

積極的に事業展開している企業をテレビやニュース、新聞で取りあげられているのを

よくみます。

(*ちなみに医療保険では家を在宅、介護保険では家を居宅と呼称します)

おそらく、これを皮切りにこぞって他のコンビニなどのサービス企業も

参入してくるのではないかと思います。

介護問題は、受け皿数の問題、担い手不足の問題、費用の問題があります。

担い手をいくら増やしても給料が安い上に過酷な労働環境というのは

どうしても若手の離職が進みやすい要因となります。

しかし、利用者数が増えてもなかなか収益が厳しい現実。

人口減少する中で国がどう考えてる知ってますか?

日本人の担い手がいないのであれば、外国人の受け入れを増やしていくしかありません。

そう、国は日本の介護崩壊が起きないように東南アジアなどからの

移民を検討していく方針でいます。

もう先に取り組み始めている企業もあるのかもしれませんが、私たちが

高齢を迎えたときにフィリピンやタイの方にオムツ交換などを

されているのかもしれませんね。

東南アジアの方を軽蔑するつもりは全然ありません。人生をかけて日本に

来る覚悟は素晴らしいものだと思います。

ですが、果たして私たちはこれでいいんでしょうか?

日本人がやらないから、賃金の安い外国人にやらせるということに

とても疑問を感じてしまいます。


介護なんて〜と思うかもしれませんが、

あなたに親がいれば必ずついて回る問題だと思います。

親が高齢となったとき、だれが面倒みるのか、親はどうしたいのか、

お金はどうするのか、そんな準備が今から必要になってくると思います。


介護は、こんなはずじゃなかったでは済みません。

介護する側、される側・・・思い詰めて心中や殺人、自殺なども

現代問題としてあがります。

本来なら、自分の親は自分で看るべきだと思いますが、核家族が

進んだ現状では、なかなかそう理解を得るのは難しいのでしょう。


他人事に考えず、自分たちはいったいどうするか?

考える機会にしてみてはどうでしょう?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月22日

薬剤師さんのここを見れば分かる病院の奥にある意外な姿について考えてみたよー

こんにちは(‐ω‐)v

今日は遠方の市立病院さんでお仕事です。

都会のような画期的な病院さんとは違い、”昔からある町の病院さん”って

雰囲気があって、とても気にいっている病院さんのひとつです。

建物は決して新しいとは言いがたいですが、患者さんでいつも混み合ってます。

そして、ご近所さん同士で会うのか、待合室は座談会場になってしまう

ほどの盛り上がりを毎回見せてくれます(笑)

(早く帰れヨーってつっこみたくなるほど長居するから混んでるように見えるのかも)


病院がその地域に1か所ってわけだからではないんです。

近くには民間の病院が3か所と国立系?のデカイ病院もあるし、

車で少し走れば大学病院もあるような地域です。

患者さんにとってはとても安心できるような環境なんじゃ

ないかな?と思いますが、なぜかそのちょっと古めかしい雰囲気の

病院だけが患者さんの集客に成功しているようです。


実は、病院の経営サイドによる陰の努力の賜物でした。


外から見ていると、実際の中のことは見えてきませんが、

視点を変えて注意して見ると、意外なもので驚いたりするものですよ。


わたしの場合ですと、

フラーって来院して、そわそわ・うろうろしてますが(笑い)

目をあらゆるものに光らせてチェックしています。


スタッフの挨拶する態度や、清掃の状況、告知張り紙などの

掲示物を見るだけでも、病院の考えや方向性を感じ取ることができます。


あとは、ドクターの白衣姿もチェックしてます。

エラソーにしている先生は、服装で分かります(笑)

このあたりはみなさんもなんとなく想像つきそうですよね?


あと、わざとですが、経路を教えてもらうのに、必ず歩いている

スタッフを捕まえて院内の案内をお願いします。

もちろん、丁寧に対応してくださった方には、理事や事務局の方とお会いした時に

その案内してくれた方の実名を伝え、上層部の指導がすばらしいなんて言うと

とくに喜んでくれたりします。



病院のトップのほうを見ると、院長が病院を動かしているように

は見えますが、

実際に采配をとっているのは理事長だったり

事務局長だったり組織を動かす要となるブレーンが存在します。

ドクターがオーナーで理事長業務も院長業務もやっているところも

ありますが、相当多忙を極めると思います。

でも、オーナーやブレーンだけでは現場を統率することは困難です。


これがなかなか見えにくい功労者の方々なのですが、

事務局だったり、本部だったりとそう呼ばれる病院経営の中枢があります。

その中枢には、市場リサーチャーや、SEと呼ばれるITのエンジニア、アカウンティングのプロなどが

チームとして機能しています。


医療機関とは多職種連携で機能していますが、それは医療従事者や医事課スタッフだけでなく、

そういった何かに特化したプロフェッショナルもすべて交えて

連携をとり、医療機関という組織を統率していきます。


そのブレーンの采配や、中枢組織のメンバーの力量で、病院の色や方向性、

ビジョン、ミッションなどがすべて変わってきます。

そういったものが、現場の細かいところ、細部に顕著に表れます。


病院ですから、待ち時間は多少あります。

患者さんを飽きさせないための工夫、安全に出入りができる駐車場管理、

スタッフの声かけや配慮、トイレの徹底、待合室の椅子の改善、

ラウンジや食堂の充実など・・・。

あらゆるものに目が行き届いているなーと毎回感心して帰ってきます。

市立病院ですから、そんなに予算もないだろうに・・・と思うのですが。


サービスは有形だから優良とは限らないのです。

無形サービスで費用がかからないものを知恵を出して

いかにアウトプットしていくか。

そして、

出せばいいってものではなく、本当に患者さんにとって良いもの、ためになるものを

提供していくことがこれからのカギとなります。


病院さんもクリニックさんも患者さんの獲得が生命線になります。

生き残りをかけ、アイディアを必死で考えては取り入れ、

工夫と改善を重ねているんです。

そういった医療機関のたゆまぬ努力に、薬局さんの母体も負けないように

ついていかねばなりませんね。


では、またそんな感じでー(‐ω‐)ノ゛









 

2014年08月21日

薬剤師さんのみんな気付いていない一期一会について考えてみたよー

こんにちは⁽‐ω‐⁾v

昨日は出向先の病院で、偶然に大学時代の同級生に会いました。

研修だが、会議だかで偶然その病院を訪れていたようで

十数年以上会ってなくともお互いわかってしまったことに

隔てた時間ほど、外見などは大きく変化しないものなのかな?と思いました。


どこで、誰と会うかなんてわかりませんので、みなさんも休みや出張といえども

油断しないようにしましょう☆


今日は患者さんとの出会いについてです。


みなさん毎日いろんな人と顔を合わせると思います。

今日出会った人ともう会わないかもしれないし、

毎月、毎週会うなんてこともありますよね?

透析の患者さんだと頻繁にくることもあるし、小児の患者さんだと

風邪やアレルギー繰り返して短期間で来るなんてこともありますよね??


ま、会う人は誰でも構わいのですが、

実は会う人ひとりひとりが、実はあなたや会社にとってチャンスとなることもあるんです。

どういうことか?というと、

人っていうのは、その人を大事にするとまた別な人を呼び、縁を紡いでくれるものなんです。


以前調剤薬局で勤めていたころの話です。

二年目に入ったくらいのときに、その時の店舗にとある事件が起きて

危機的な状況に陥ってました。

患者さんもガクンと減り、近医の医療機関からも当然信用も失っていたので

処方せんの流れも6−7割減ってしまったのです。


そんな失墜の中で、来局してくれた高脂血症で悩む中年女性の患者さんと

窓口で話す機会がありました。


とてもストレスがたまっていたようで、どうやら職場でそれを出せないで

いたようなんです。

時間をかけて話しを聞いてあげると、それをとても喜んでくれました。

2週間に1回くらいのペースで通院しているようで、しょっちゅう顔を合わせては

よくお喋りをしていたのを覚えています。


このお店もだいぶ患者さん減ったよね?●●さん⁽わたしのこと⁾頑張っているから

何とかしてあげるわ、と突然言い出したんです。

その時は??で、何を言っているのかさっぱり分からず、

しばらくしてからその答えを知りました。


実は、その女性は、近医の医療機関の看護師長さんだったんです。

医療機関は大学病院なんですが、医者も黙るほどのベテランさんだったようで、

その担当科の医師たちや、師長仲間、後輩看護師、医事スタッフに

良い宣伝をずっとしてくださってたようで、そんな評判が人から人へと伝わり、

口コミで瞬く間に患者数が戻りました。

(*薬局誘導ではありません)

わたしはすでに辞めてしまいましたが、聞くところによると

今でも、その薬局は無事に健在しているみたいです。


わたしは、その女性がいなかったらその薬局の将来はなかったように今でも思います。

今思うと、ほんと感謝ですね。

もうお互いとっくに退職しているので、定期的にメールで近況報告する程度の仲は

今でも継続です。


これはそんなに前のことではありませんが、

在宅で看取った患者さんの奥様が、その町の婦人会の会長だったなんてこともあり、

婦人会の口コミで患者さんが次々と来局したこともありました。恐るべし女性のパワー・・・


口コミの恐ろしさはハンパないですね。

芸能人のブログ炎上なんてのも同じ要領なんでしょうけど。

良い場合なら天国だけど、悪い場合なら地獄ですね・・・

そうならないように、目の前の患者さんやお客さんには絶対手を抜かないことです。


そう、一見客と思いきや、どこでまたどんな出会いするか分かりませんからね。

そして、その出会いがさらに新しい出会いを呼び寄せますから、

人のために尽くすことで、それがどこかへ行きめぐり巡ってまた自分の元へ

やってくるもんなんです。

(ちょっと年寄りくさいけど今日は勘弁ね☆)

そのためには、毎日会う人会う人に全力で向き合わないといけません。

さあ、今日も油断せずいこうー☆


では、またそんな感じでー⁽-ω-⁾v

2014年08月20日

薬剤師さんの周囲と差がつく情報収集について考えてみたよー

こんにちは(-ω-)ノ☆

みなさん、この記事を何の媒体使って読んでいますか?

タブレット?PC?スマホ?

端末もいろんなモデルや機種が出てますね。

Webのアクセススピードが速いこともあり、どこでもいつでも

ネットができる環境にあると思います。とても便利な世の中になったよねー。


今日はそんなネットを使った情報収集について色々考えてみたよー。


情報ってさ、新鮮な情報でないと使いものにならないってのがあるよね?

十年前の薬価調べて使えないのといっしょでさ。

新しいってことにその価値があると思うのね。


ところでさ、

まず、薬剤師さんに必要な情報って何でしょう?


・新薬発売情報

・後発品追補情報

・調剤報酬改定情報

これらなんかが一番イメージつきやすいし、なじみがあるんじゃないかな?


でも、これらを知って、はぁ、そーですかーではありませんよね?

みなさんのように高い向上心を持っていれば、


この加算とれるように対応していこう!

来月からのストックをどうするか?

医師と相談して、採用薬の調整しないといけないな・・・とか


情報を得て、次の展開を予測していけると思います。

そうです。


大事なのは、得た情報をどう活かすか?

それは、新鮮な魚を調理するにも、板前の腕次第ですよね?

そのまま放置して腐らせ利用しないままなのか?

それをすべて活かして新しい料理へ変貌させるのか?

そんな着眼点が薬剤師さんにも求められてきます。


じゃ、情報をどこで拾うか?

わたしの場合は、2つに分かれます。


まずね。


最近では、SNSで会わなくても会話ができるようになりました。

ただ、個人的にフェイスブックもツイッターもやりません。

なぜかっていうと

わたしがその情報を発信している人を知らないからです。

自称有名人が多く、発信する情報の何の根拠もない不完全なものが多すぎるからです。

信用している人とは、きちんと顔を合わせて話します。

そこでも、●みたいとか、●●のようだと曖昧な表現をするときは、当然鵜呑みにしません。



もう一つは、紙媒体・ネット媒体です。

まずは、なんといっても新聞でしょう。

みなさん新聞読んでる?

ただ、新聞て過去の記事なのね。

そう、新鮮さにかけます。

もうそんなの知ってるよ、とかつっこみたくなる記事も中にあります。

ただし、正確さがありますので、事件や事故を把握するには

もってこいだと思います。

わたしたちは薬剤師さんなので、事件や事故とくに医療に関する出来事

関しては、情報を入れて考えるってことが大切になってきます。


・じゃ、うちの薬局の安全管理はどうか?

・自分たちだったら、この病院の安全対策をこう考えるぞ

・この事故を踏まえて、今後予測される事故は何か?


そきほど同様、はぁ、そーですかーではありませんよね?

だから、どうなの?を意識してアウトプットしていきます。


わたしは、毎朝2紙読んでいます。

朝日と日経です。

あとは日経MJ。日経が苦手な人はMJから入るといいかもしれません。

地方に出張のときは、地方紙も買って読みます。

雑誌は、日経ビジネスアソシエを定期購読してます。

ビジネス・医療系の雑誌は、ほかにもたくさんあるので、毎週本屋へ行って

20誌ほど立ち読みしてきます。本屋にとって迷惑ですが・・・・

なぜそんなに読むのと周りから聞かれます。

それは、一つの事象に対して、人の数だけ捉え方が全然違うからなんです。

表現の仕方、記事の特集の組み方、そして一方では理解の姿勢でもう一方では非難している。

なんてことがあります。

複数の目からとらえる考えというのが、自分の視野を広げてくれるものです。


また、

紙媒体とは違い、Webだと情報が新鮮で即入手できやすいという特性があります。

公的、新聞情報系のサイトだと正確性が増すので、紙媒体とうまく

使い分けるといいでしょう。


そして、

薬剤師さんであれば、毎日チェックしておきサイトがあります。

何のサイトだか分かりますか?


それは、厚生労働省のホームページです。

わたしたちの今後を左右するかもしれないと言えるほどの大元です。

ここの情報がわたしたちのすべてですから、ここは外せませんよ。

毎日でなくとも、週に1回はチェックするようにしましょうね。


他にもオススメのサイトがあります。

・NCI

・FDA

英語版でも、分からないところは翻訳サイトで簡単に翻訳できますから

こちらも定期的にチェックするといいと思います。

あとは、

・日刊薬業(web)

・日刊工業新聞(web)

も覗くようにしてます。


情報を入れたら、??が必ずでてきます。

そこが成長するかのカギとなると思います。

検索でも、辞書でも構わないので、

その気になるワードや事件・事件を徹底して

深く掘り下げていくことです。

例えば、

ニュースをみても、分かった気になって素通りしてしまうことが一番危険です。

・ガザ地区ってどこ?

・エボラウイルスってなに?

・ES細胞ってない?


こんな簡単なところから自分でツッコミを入れていく姿勢が情報収集には必要です。


『?』は放置しないことです。

それが、意外と

今抱えている問題解決の糸口になったり、

今後のビジネスチャンスのヒントにもなったりします。


そして、

質の良いインプットとアウトプットを繰り返していくことで、

自分で観て、聞いて、調べて得たものが結局正しく、質も高いことに気づきます。


みなさん、今日どんな情報を入手しましたか?

そこから活かせる材料や今後のヒントになるものがありましたか?


では、またそんな感じでー(-ω-)v

2014年08月18日

薬剤師さんの薬薬連携とやらについて考えてみたよー

こんにちは(-ω-)ノ☆


昨日のランチで、病院薬剤師さんたちとご一緒しました。

一人の病薬さんが、武田薬品のマークは三角(△)だから、

フリーメイソンが絡んでるんじゃないか、なんてとんでもなくコアな

話しをしてくれたりと・・・有意義な(笑)ランチタイムでした。


わたしもコアな?情報提供(笑)はお互い様でないと失礼だと思い、

先日15日に厚労省で承認された12月追補収載薬を教えてあげました(マジメ・ω・)


少しだけ薬薬連携の話になり、周囲の調剤薬局さんと連携をとるべきなのか?と

質問を受けました。

(え?コミュニケーションとってないんだ・・・)と思いましたが(笑)


はい、コミュニケーションはとったほうがいいと思います。

お互い顔が見える関係でいるってことは大事ですよね?


連絡を取り合わないでいると、薬局から病院を見た時

どうしても病院の敷居が高く見えてしまうんです。


だからといって、連絡しないのか?というと、

それは薬局サイドの怠慢になります。

相手が感じよかろうが悪かろうが、自分から攻める姿勢が大切ですね。


病院の薬剤部・薬剤科も同様に、周囲の薬局さんたちが畏縮しないように

上からでなく、横から声をかけてあげる姿勢が大切だと思います。

・・・と、まぁそんなアドバイスをしました。

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そもそも、その「薬薬連携」とは何でしょうか?


それをやらなきゃいけない理由って何でしょう?



薬薬連携とは、病院の中と外の薬剤師が患者情報を共有して、

患者さんが入院から退院後、それから外来通院または在宅療養といった

一連の流れでシームレスに治療を受けられるようにするためのものです。


手紙やメール、電話やFAXなどを通して、既往歴やアレルギー、併用薬の情報、ほかにも

調剤時の注意点の提供などもあります。


ケモ中の患者さんについては、副作用の情報提供をお互いで積極的に取り組みやすくなります。


お薬手帳を有効に使い、服薬状況や他科情報を容易に把握できるし、

患者さんにとって安全で効果的な薬物治療を行ってもらうことで医療の質が向上します。


・・・とまあ、教科書的な答えを並べてみましたが、


わたしから言わせてもらうと『だから、何?』です。


正直、わたしは、そんな「薬薬連携!」なんて旗振ってやるほどのことじゃないと思います。


だって、

患者さんのために、医療機関同士が連携とることなんて当たり前でしょ?


医師も看護師も当然のように今までやってきて、でも、薬剤師だけが明らかに遅れをとっている。


今になって薬剤師が淘汰されそうになってきたから焦ってきて、

存在感をアピールするのにやろうってことじゃないですか??


すでにやってる薬剤師さんてのは、言われる前から自分で考えて必要だと思って、

とっくに取り組んでいるんです。介護とか在宅もそうですよね?



少しだけ昔話をさせてください。


わたしは以前終末期の在宅医療に関わっていましたが、そこで見えたものが

たくさんありました。


がん末期の患者さんに飲めないほどの薬を特盛で処方され、帰されてくる。

または、調剤薬局で残薬を確認していないのか、定時薬が一年分以上ストックがある。


当然、病院さんや薬局さんに問い合わせますよね?

きまってこう聞きます。
  ・・・患者さん、こんな状況だけど把握してたの?・・・と。

薬剤師さんはこう切り返してきます。

「患者さんの様態は先生が診てます。私たちは診察が仕事ではありません」

とか

「個人情報に関することはあなたには教えられません」


たしかにそうですし、言ってることはわかるんですが・・・

だからその程度なんだよと思います。


数年前から『薬薬連携』って騒いでいますが、活発に機能しているとこは限られていて

実際は何の機能もしていないがほとんど。昔も今も変わらない。これが現状でしょう。


問題なのは意識だと思います。


何の意識か?


この患者さん、目の前の患者さん、ウチの病院に来てくれてた患者さん、

この人たちに対しての責任の意識です。


薬がテンコ盛り出ているなら、医師に減薬を提言してみるとか、

本当に必要な薬は何か?と見抜いてあげるのも薬剤師の仕事だと思います。

医師の顔色見て仕事してんですか?って思われますよ。

すべては、患者さんのためです。

きれいごとですが、これがすべてです。

建前でもあり、本音でもあります。


お互い顔が見える関係でいるってことは大事です。

しかーしですね

これは、病薬―調剤薬局の間に限っての話ではないんです。


もし、退院して在宅に移行する場合であれば、退院カンファのときに薬の情報や

投与のコツ、管理の注意点を病薬から訪看さんへ提供するとかね。


調剤薬局は、病院の門前がすべてではありませんよね?

単科のクリニック、薬剤科を持たない病院・・・

これらの門前対応している薬局もきちんと、医師や看護師さんに患者さんの

様態や薬に関する情報提供をすることでコミュニケーションをとらないといけません。


何も連携は薬局間に限っての話ではないってことですよ。


ここはとても大事なことなので、

感じ悪いかもしれませんが言わせてください。


調剤薬局は、クリニックや病院などの医療機関から信頼を失ってしまうと

後戻りできなくなります。

病院の薬剤科も、医師やコメディカルの信頼を損ねてしまうと

チームで置いてきぼりをくらい、下請け業になりさがってしまいます。


わたしも数々の失敗を経験してきたので、その危機感はとても強く意識しています。


薬局の生命線は医師からの信頼です


薬薬連携は、医師からの信頼、医療機関からの信頼があってこそ、

成立するものだと思ってください。


長くなりましたが、最後まで目を通して頂きましてありがとうございます。

みなさんの活躍を期待しています。


では、またそんな感じでー(ノ-ω-)ノ

薬剤師さんのなぜコンサルが必要なのかについて考えてみたよー

ダウンロード (2).jpg

こんにちは(#-ω-)ノ


昨日は近畿と北陸で大雨がひどかったようですね。

みなさんの地域は大丈夫でしたか??


久々に関東の調剤で働いている友人から電話をもらい、

お互いの近況について報告し合いました。


その中で、

「ウチの薬局に薬局コンサルトが来て指導してもらっているんだ」

って話しがありました。

あたかも、それが格別にすごいことかのように語っていることに違和感を覚えました。

友人なので、否定もせず、そうなのねぇ〜なんて聞き流してましたが(笑)


友人でなかったら、『だから、何なの?』とつっこみを入れているところでした。

もちろん、コンサルを受けるのが悪いわけではありません。



コンサル受けてんだっていう響きは良いのかもしれませんよ?


でもね、


わたしから見れば、それって私は無能ですってことを自分でアピール

してんのと同じだよ。

分からないことが具体的になってて、その部分をコンサルやセミナー講師の

アドバイスで補填しようというなら、話しは別ですが。


自分で考えることもしないで、コンサルに任せるってどういうこと?って

思うのね。


みなさんの周囲にもおりませんか?

エライ人の講演を聴きに行っただけで、仕事できそうな感じになって

結局は何の成果を生み出せない人が。


で、その友人に聞いたんです。

「そのコンサルさんは現場の薬剤師経験が長い人なのかい?」と。

友人はこう答えました。

「コンサルタントは薬剤師じゃないよ。」

「・・・!?」


現場の最前線で活躍してきた薬剤師のコンサルならともかく、

現場も知らない人に自分の薬局をあーだ、こーだ言われるのってどうなの?


まぁそういう人たちがいるおかげで世の中の需要と供給が成立していると

言われたら、わたしも何も言えませんが・・・


ただ、わたしだったら、恥ずかしくてコンサル受けてるなんて言えませんが・・・


分からないことがあったら、自分で調べるとか、ドクターに質問してみるとか、

同業者のトップランナーを訪ねて行ってみるとか、先輩経営者に教えを乞うとか

・・・・やり方はいくらでもあるはずなんですが。


なんだか、知らない、分からないってことを「コンサルタントを使う」ことで

自分を正当化しているような気がします。


やはり、

自分で考えて、行動しないと結局のところ何も成長しません。

自分で努力して得たものだから、一生使える価値のものに換わるのです。

分からないことなんか、この先もずっと続くんです。


例えば、

今後の年金問題や、認知症の受け入れ体制をどう作るかなど

東大卒のエリート官僚でも解決できないくらい分からない問題とは常にあるんです。

それが分からないからって他人に任せるようなことは彼らはしません。

自分たちが国民の将来を背負っているんだという気持ちで

自分たちで考えて、行動を起こそうとします。


薬剤師さん、薬局経営者さん、コンサルを受けることは悪いことではありません。

ただ、コンサルタントに丸投げのような考えでは必ず失敗します。

良い話聞いたな〜ではありません。

じゃ、あとよろしく!でもありません。



コンサルテーションを受ける目的とは、

自分の力では越えられない壁にぶち当たったときが前提になります。

その中で

的確なアドバイス受け、考え方の視点などを変えることで

自分の中に良い変化を目覚めさせることです。


それだけではありません。

自分で考え、自分で決断し、自分で行動する。

そして、

結果はすべて自分で責任を持つこと

ここまで求めらてきます。


でもこれって、コンサルを受ける、受けないに限らずですよね?


すべてにおいて、責任もってやることなんてあたりまえの話です。

企業のエースやトップランナーたちは、考えることを人に頼りません。

おそらく、記事を読んでくださっているみなさんも自分で考えて動くタイプだと思います。


コンサルの方たちは、何か特別な手法を持っているわけではありません。

物事を整理して、重要なことは何か、問題は何かと考えるためのプロセス

提示してくれますが、結局は現場が行動したり、トップが決断しないと何の成果もあがりません。


セミナーや講演もそうですが、

そこで教えてもらったこと、学んだことは、

そのうちの1こでも現場で使えそうなものを自分で持ち帰って

実践してみることです。

何回も言いますが、自分で考えることを放棄ちゃだめだよーってこと。


では、またそんな感じでーv(-ω-)v
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