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2015年02月25日

薬剤師さんの『機会を捉える』について考えてみたよー

こんにちは(・ω・)ノ☆

前日は、薬歴未記載問題について考えてみましたが、
やはり予想通り似たようなことをしてた企業が

チラホラと連鎖的に出てきましたね。

あ、うちやばいかもと思った方、
対岸の火事は、自分の近所まで来てるかもしれませんよ。

今日は、『機会を捉える』について
考えてみました。

機会とは、『チャンス』と表現することがありますが、

機会とは、『良い成長を促すためのきっかけ』のようなものです。
自分達が"今していること"や"これから行おうとしていること"に
『絶好のタイミング』で"変わる"チャンスが訪れることです。

企業、組織、個人が『変革』を成し遂げる際に、
必ずこの『チャンス』を捉える必要があります。

前日の薬歴問題然り、何か問題が外や中で生じた時、
それを自分たちの『変革のための機会』と捉えられるか?
そこに己の『成長の真価』が問われます。

自分達はどうか?

後ろめたいことはしてないだろうか?

現場が疲弊してないだろうか?

高い給与で従業員を黙らせてないだろうか?

他にも、高齢者の患者数が伸びてきたなとデータで
あがれば、これを『チャンス』として
何か事業に転嫁できないだろうか?

また、組織の人員が足りない場合、それを『最悪だ』と嘆く前に
ホントに自分達で『できることはないだろうか?』と
究めていく『チャンス』をいかに拾えるかが
機会を無駄にしないための考え方です。

成長は偶然ではなく、必然であること、
失敗も偶然ではなく、必然であること。

これらを踏まえ、この『チャンス』をどう
『自分のもの』に転嫁できるか。

それが、自分や企業に対し『価値』を生み、
『成長』や『成功』のための鍵となりうるのです。

周囲には、『変革へのヒント』となる『機会』がたくさん転がってます。

不平不満に流されず、視野を少し広く持ち、
周囲の声に耳を澄ませてみると
以外と簡単な『チャンス』を生み出せます。

ところで、今日はどんなチャンスがあったかな?

では、またよろしこー('・ω・')ノ"

2015年02月15日

薬剤師さんの薬歴未記入問題について考えてみたよー

どもねー(・ω・)ノ

朝日の記事を見たクライアントさんから

薬局は1回に410円も徴収してたのか?

なんて指摘がありました。

たしかに記事を丸飲みにすれば、そりゃそう思うよね…

あたかもそれが悪いことのように読者へ
伝わってしまう記事の言い回しに
疑問を感じます。

しかも、診療報酬じゃねーし、記者も勉強してから

記事をおこしてもらいたいものです。

ほんと残念な話です。

私たち薬剤師は、

正当な対価として薬歴管理料を得ているので

あって、それをごまかして不正受給しようと

いうのはほんの一部であってほしいと願いたい。

友人が勤務している大手チェーンでは、

薬歴管理料のベタ取りは会社命令だというところもあります。

管理料算定の是非が死活問題となるような会社は、どのみち
後がないと思います。

管理料とは、私たちが提供するサービスの対価なのだからです。

管理料だけではありませんよね。

技術料も同じことです。

やったものに関しては報酬を得るのは当然です。

やらないのに、お金ほしいってのはルール違反ですよね。

今日は3、信用
についてです。

最近、マクドナルドが混入事件で叩かれてますよね。

謝罪会見を動画で見ましたが、経営陣のうまく

立ち振る舞った会見に違和感を覚えました。

頭が下げて済む問題ではなくて、

別にそれが見たいわけじゃない。
(謝罪を楽しむ人もいるかもしれませんが)

それで本当にカスタマーは納得するの?

具体的な再発防止策は?

今までにどのくらいの事故件数があったのか?

なんだか、
悪いところをひた隠しているように見えます。

ところで、
ここ数日、新商品のハワイアンバーガー?

CMで流してるけど、本当にこれって安全なの?って

疑ってしまいます。

だって、なんにも変ってないじゃん?

安全に提供するために何がどう変わったの?
って思うのね。

いーや、変わりました!なんて言っても

それを具体的にカスタマーに伝えないと

信用なんて得られませんよね。

謝罪の後は、≪今後の取り組みへの誠意≫が大切です。

新商品より、まずやることあるんじゃないの?と思うのね。

お客さんの安全より、利益なんだな、とそう捉えられても
しかたありません。

話しは薬局に戻りますが、不祥事を起こした場合、

まずは、真摯に謝罪し、正直に出しきらないと

お客さんだけでなく、取引相手、周囲の医療機関、

銀行関係、国ですら相手にしてもらえなくなります。


信用を失ったら、患者さんも来ない、医療機関は
処方箋ださない。国はずっと目を光らせ続ける。

これでは会社はやっていけなくなります。

利益がないと潰れてしまうのは分かりますが、

利益確保より、迷惑をかけてしまった方々への謝罪と
信用回復の手立てが優先となります。

それでは利益が得られない。利益にまず走るぞ!では
やはり倒れるしかありません。

まずは信用回復です。

選択と集中、借入れなど経営手腕が問われますが、

優先事項を取り違えては、どの道行き倒れになります。

厳しい言い方ですが、

そもそも≪すでに本末転倒≫なのですから。

その覚悟がない会社は不正をしてはいけないってことです。

治験データの操作や、調剤薬局の脱税も同じです。

事件や不祥事というのは、似たような会社が立て続けに

同じことをして取り上げられてしまいます。

そして、

お金がない会社がつぶれるのではありません。

社会の信用がない会社がつぶれるのです。

みなさんも気をつけましょうね。

ほんじゃ、またねー(・ω・)ノ☆

2015年02月14日

薬剤師さんの薬歴未記入問題について考えてみたよー

どもねー(・ω・)ノ

昨日の続きだけど、
17万件の未記入ってすごい数値だよねー。

返還の額面もすごいことになるんだろうけど、、、

でも、この17万件って数字、
よく考えてみると《具体的》じゃないんだよね。

対象期間は何年なの?
全店舗ある中の何店舗なの?
店舗によるばらつきはどうなの?

たんに17万件って言っても、よくわからんよね。

ほんとにそれで全部なの?
会社が遠慮してその数字?
それとも、
なんだか、薬局の売り上げってすごそー!
とか、薬局は知らないとこで悪いことしてるー!
みたいなイメージを世論に持たせるための
マスコミのキャンペーンなのか?

みなさん、ちゃんとそこまで見抜きましたか?

さて、

今日は続きで、
2、把握
についてです。

2、把握
先ほどの私の勝手な(笑)意見のように、
グループのトップが、何をどこまで
把握していたのか?

どの店舗で、どのくらいの規模なのか?を
どこまで把握していたのか?

これが私が問題とすべきポイントでした。

≪ふつうの危機感を持つ人≫ならば、未記入事態が

どれほどの損害をもたらすか?なんて
簡単にわかることです。

数が数ですから、相当以前から
エリアマネ、役員クラスまでは上がって
いたのではないかと思います。

それを放置?していた結果、ツケがきたのでしょう。

もしくは、しびれを切らしたまともな下位の社員が
厚生局にリークしたか。

この問題は、
トップだろうが、エリアクラスだろうが、
上が把握した段階で≪すでに遅い≫んです。

なぜなら、

問題はすでに起こっていたからです。

問題が起きないようにすることが、
≪問題解決ではありません≫

問題が起きても、適正に対応し、迅速に改善できる
体制や仕組みを作ることが、問題解決では重要です。

そして、それができていなかったと言いようがない
この未記入問題、すべては
≪組織体制の在り方≫にあります。

エスカレーター式の昇進システム、店舗間の
情報共有不足、上下間の確執、
職員同士の責任転嫁・・・

そんなの当事者じゃなくても分かります。

そして、上司や、役員クラスが
把握してようが、してまいが

起きた問題の(優先順位)が間違ってましたね。

見つけた段階で、記入を処理しておけばよかったんです。
そんなの誰でも簡単にわかることなのに・・・
でも、それをしなかった。
会社全体の怠慢以外なんでもありませんね。

これは、起きるべくして起こった問題なのでしょう。

近所にツルハあるから聞いてみよっと。

がんばってるグループ社員には、
とんだと災難だと思います。

でも、膿みは完全に出しきらないと
また化膿しますからね。

みなさんも、自分たちの問題意識を見つめ直すには
いい機会だと思いますよ。

では、そんじゃまた(・ω・)★

2015年02月13日

薬剤師さんの薬歴未記載問題について考えてみたよー

みなさん、お久しぶりです(・ω・)ノ

体調を崩しててしばらく更新をストップしておりました・・・。
不在中もたくさんアクセスしてくれてありがとう(涙)

毎日いろんなニュースがあるけど、みなさんは特に
薬剤師関連のニュースが
特に気になるのではないでしょうか?

最近では、G大病院の患者死亡事故がホットな話題なのかな。

先日の朝日新聞にツルハHDの子会社が薬歴未記入問題が
掲載されました。

調剤薬局の薬剤師さん達は身近な問題として
関心を寄せているのではないでしょうか?

うちはしっかり記録残しているから大丈夫だよ、
うちは適当にやってるから大丈夫かな、
あの店舗やばいかも?
うちも他人事じゃないぞ
・・・なんて感想をお持ちでしょう。

みなさんどう思いましたか?

やってる、やってない、なんてそんな単純な
問題ではありませんよね?

社会に明るみに出てしまったこの問題を
自分で捉え、どう解釈し、
どのように対策や教材として、
自分の薬局、所属している会社に
インテグレーションしていくかが

プロフェッショルな考え方です。

決して、あーあかわいそうにとか、
当然だな、なんて三流な考え方は
持たないようにしましょうね。

自社の体制をもう一度考える良い教材に
自分で客観的に見てほしいと思います。

今回の問題点を私なりに捉えてみました。
1、根拠
2、把握
3、信用

まずは、1からね。

1、根拠
薬剤師さんは、医師の処方指示に応じて薬剤を
適切に患者さんに提供しなければなりません。
そこで大事になるのは、『薬剤師』が見る意義にあります。
当然、患者さんの特性を確認したうえで、重複投与や
禁忌などの照合が必要になりますよね?

院内で出せばいいのに、わざわざ院外にするのって
在庫解消のメリットや投薬の手間が省けるだけじゃなくて、
薬剤師さんが薬を監査してくれるという
『チェック』機能が働くことに意義があるんです。

そして、『薬歴』というのは、
この薬は『安全ですよ』『安心ですよ』と、私たちが
『責任』を持って確認しましたから、『大丈夫ですよ』
と言って交付した《証拠》になります。

患者さんは一見客ばかりではありませんから、
毎週、二週間毎、毎月と定期的にやってきます。

そこで、体調の変化や、薬剤の使用状況をすべて
記録する必要があります。

記録は、やはり『安全ですよ』『安心ですよ』といった
≪証拠≫の担保となるものです。

つまり、それを怠っていたというのは、職務放棄の扱いを
されても仕方ありません。

記録する時間がないだって?

そんな言い訳が通用するとでも?

患者さんに対して、あまりにも『無責任』だと思います。

たとえば、副作用歴を残さないで、
もう一度同じ副作用が出たら
どうするんでしょうかね・・・

どこの調剤薬局さんでも、
患者さんの安全・安心を保証するために
毎回記録を残すのは義務であって、
努力事項ではありません。

薬剤の適正使用には、薬歴は必要不可欠。
それは調剤報酬を算定する上で必要だから
ではありませんよ!

算定しようが、しまいが、記録を残して
≪安全に医療を提供した≫という『根拠』なのです。

その根拠がないというのなら、
薬剤を取り扱う資格はないと思います。

今日はこのへんで・・・

じゃまたー(・ω・)ノ

2014年08月27日

薬剤師さんの佐世保事件からみる『共有』について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

いまだに佐世保のニュースがあとを引きませんね。

亡くなられた子のご冥福を祈ります。

身柄を拘束された子の家庭環境などが取りあげられておりますが、

実母の死去と実父の再婚で、とても孤独に追いやられてはいたのではないでしょうか?


人はそれぞれ個体を持ち、一人ではありますが、
人は「一人では生きられません」。

だれかと話し、思いや生き様を共感・共有することを本能的に行動へ落とし込んでいきます。

それは、ながーい時をずーーっと紡いできた人間の遺伝子がそうさせているのだと思います。


家族や親しい友人、なぜ死別の際に涙を流すのでしょうか?

それは、

あなたとの故人だけに存在する「思い出」や「経験」を『共有』していたからなんです。

共有は読んで字のごとく、

『ともにある』・・・です。


では、なにがあるのか?

それは、『目にみえないもの』の共有です。

そして、メジャリングもできない、物質化もできないものです。


その目に見えないものですが、それは親交をともにする家族や友人の『愛情』とは限りません。

ライバルなどの競争相手、職場の上司や同僚など相手によって『形』はありますが、

そこに、たしかに、

「共有」は存在するものだと思います。

そういった「共有」が拘束された子には無かったのかもしれません。

それを本能的に必死で埋めようとして、

歪んだ「共有」を手にしまったのかもしれません。


遺族の方も、「宝を失った」と表現しています。

それは子供という単体だけでなく、その子の笑顔、泣き顔、思い出や経験すべて

喪失したことを明確に表現した言葉だと感じました。


では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月26日

薬剤師さんの問題を放置しない習慣について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

仕事の追い込みで今週はとてもハードです。


仕事でも家事でも何でもそうなんですが、

何でコレ放置してんの??

なんてことはありませんか??


例えば、

・提出期限が近いクライアントへの資料が白紙のまま

・取扱いが厳重な情報資料がテーブルに放置されている

家だと・・・

ものが散乱しているとか、服が脱ぎっぱなしのまま・・・


共通していえることが、片づけられない人が必ず職場でも

家の中でも一人はいるもんなんです。

ホント世の中はよくできてます。

重大なのは、本人が自分で自覚していないという致命的な症状。


でも、それを必ず、気づき解決しようという人がいるんですね。

それは、記事を読んでくれるあなたのような何事にも一生懸命な人

だと思います。


気づく人というのは、観察力が鋭いです。

そして、整理する能力も高いし、物事を解決するプロセスも兼ね揃えていると思います。


なんで、アイツやんねーんだよとグチりたくなることもあるでしょう。

でも、気づいたあなたが声をかけてあげたり、助けてあげようとする姿勢だと思います。


ただ、もう一方で、

わかってたけど、黙ってるっていう人がいるんです。


最近、思うのですが、現代病なのか気づいても問題が放置されている

多く目立ちます。


気づいても教えてあげないとか、

面倒くさいから自分でやったほうがいい・・とか。

関わると自分にトバッチリがくるから黙ってよーっと、とか。

まわりにはいろんな問題があります。

いじめでも、虐待でも、環境問題でも、事件や事故でも、

気づいた人がまず行動することがとても大事です。

たしかに勇気もいります。もしかしたら自分に災難が降りかかってくる可能性があります。

でも、ですね。

あなたがやらずして誰がやるのか??って言いたいんです。


何にも気付かない人ってたしかにいるんです。

でも、気づかないことは愚かだけど罪ではありません。


一番罪なのは、それが間違っていることだとわかっていながらも、

見て見ぬフリもしている連中です

知ってて助けない、知らないふりをするのは、一番タチ悪い

これは無知とは違い、とても罪深いことだと思います。


ニュースでも、人から聞いた話しでも、あらまぁかわいそーねーじゃないんです。

自分に何かできることはないか??

どうしたら少しでも力になれるか?と真剣に向き合う姿勢が

どこへ行っても選ばれ、成果を出せる人間ではないかと思います。

あなたは見て見ぬふりするタイプ?

それとも手を差し伸べるタイプ?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月25日

薬剤師さんの身につけてほしい真の継続力について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

連日バレーボール観戦で身を乗り出して応援してました。

全日本のブラジル戦とても熱い戦いでした☆

昼間は甲子園の速報チェックも欠かせません。

決勝が終わると夏も終わりだな〜と感じます。

日中は仕事なのでテレビは観れませんが、

夜のスポーツニュースで毎晩チェックして観ています。

この甲子園出るために、ものすごい練習をしてきているんだろうなと

思うと、その熱い思いにとても恐れ入ります。

地区予選で散ってしまうとこもあるし、決勝のあと一歩で敗れてしまうとこもあります。

甲子園での試合を観て、何においても戦うこと、勝ち抜くことには共通項があるなと

考えてみました。


この世には、何事もうまくいく人なんていません。

ですが、その中で

目標を達成できる人、できない人・・・この2つに人は分かれてきます。


仕事においても、学業においても、スポーツにおいても

あらゆる面で人は競争し、成果や成績を残していかないといけません。


目標を達成するためには、努力が必要なのは

みなさん分かると思います。

でも、

この努力が続かないのがすべての要因とも言えます。

今日はやる気しない。今日は休みだから出かけよう。

それは当たり前の感覚なんです。

そう、努力ってつらいんです。

聞いててもイヤなくらい(笑)

でも、

本気で何か成し遂げようと思うなら、自分の取り組む姿勢を見直さなければ

なりません。


じゃ、どう見直していくか?


まず、知っててもらいたいのが、

目標を達成できる人、できない人・・・この両者間の能力に差はほとんどありません


才能も一緒です。


あいつは天才だ。
何やってもうまくいくんだ。
勝てっこない。

でも、それってさ、そう言うことで、結局自分がラクしたいだけなんです。


では、いったい何が差を生むのでしょうか?


【継続は力なり】

この言葉を聞いたことがありますか?

そうです、勉強でも練習でもコツコツ続けていくと、それが実力になって

テストでもいい点数とれるし、試合でも勝てるようになると。

聞いたことありますよね?


これって実は解釈が違うんです。

90%以上の人が使い方を間違えています。

その通りにやるから失敗するんです。

本来のコツコツやるとは、意味も異なります

そして、努力が必ずしも、実成績に結びつくとは限らないんです。

良い成績を残すには、どの世界でもほんの一握りですよね?


この『差』をしっかり意識して、

自分には何が足りないのかを自覚する必要があります。


ここで、本当の意味を教えます。

継続は力なりとは、

何に対してでも続けるには、力が必要という意味です。

その力とは、必ず達成する!という熱い気持ちです。

言わば、覚悟です。


何事も、続けるには力=熱い気持ち=覚悟が必要なんです。

夢だろうと、目標だろうと、これがない限り達成できないようになってます。


イチロー選手みたいになりたい。メッシ選手みたいになりたい。世界で活躍する

医者になりたいとか。

そんな憧れが強い気持ちとなって自分を動かす原動力になっていくのです。


そう、憧れが自分の道しるべなんです。


イチロー選手みたいになりたいのであれば、休みの日だろうが、テストだろうが、

熱だそうが、バットを振る覚悟です。

メッシ選手を超えたいと思うのであれば、毎日毎日一日何時間もボールと触れる覚悟です。

東大に入りたいんだって思いがあるなら、正月だろうが、お盆だろうが、勉強する覚悟です。


何かを成し遂げるには、自分の中でこの覚悟を目覚めさせる

必要があります。


それって、つらいんじゃないですか?

つらいと思います。

ですが、それは【あなたの場合の話です】

彼ら、彼女らは、勉強や練習をつらいと思っていません。

そこですでにが出てきてしまいます。

楽しんでやっていると、つらくないんです。

TVゲームやパチンコ、麻雀などの娯楽も一緒でツラクないすよね?


そう、まずは楽しむことです。

自分のわずかなわずかな小さな小さな小さな成長を楽しむことです。

リフティングを5回から6回にできるようにばれば、成功。

国語の点数が30点でも31点になれば成功。

成功することで、ワクワク感が出てきます。

これが大切です。

この成功体質があなたを劇的に変えていきます。

みんなは、リフティングを30回でも100回でもできます。
みんなは、国語を90点以上とっています。

でもそれって、他人と比べてんでしょ?

あなたが、あなたと比べてこそ成長なんです。

あなたが、人と比べることことが成長ではありません。


ここを誤解してしまうから、自信の持てない子供がどんどん増えてしまうのです。

それを教える親や指導者も勉強不足なんです。


いいですか?


何かうまくいかない、結果が出ない・・・そんな風に思っても

投げ出さないが必要です。

そのためには、今やっていることに情熱をもってください。

そうしないと勉強や練習、仕事が、ただの作業

なってしまうんです。

1コできたら成長、1コできたら成長

1コできなくても、できないことが分かったことを成長にすることです。

他人と比べないで、昨日の自分と比べる。

小さな成長を喜び、成長させる。

これが、本来のコツコツやるという意味です。

楽しさがさらに楽しさを生み、正の循環が生まれます。

成功に、近道も遠回りもありません。

今日からだって出発は可能です。

そして、人生には勝ち組も負け組もありません。

結局人生とは、自分がやるか、自分がやらないかだけのものだと思います。

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月24日

薬剤師さんの問題に向き合う姿勢について考えてみたよー

こんにちは(。-∀-)

今週は仕事がとてもハードでした(`□´)

仕事でも家事でも何でもそうなんですが、

何でコレ放置してんの??

なんてことはありませんか??


例えば、

・提出期限が近いクライアントへの資料が白紙のまま

・取扱いが厳重な情報資料がテーブルに放置されている

家だと・・・

ものが散乱しているとか、服が脱ぎっぱなしのまま・・・


共通していえることが、片づけられない人が必ず職場でも

家の中でも一人はいるもんなんです。

ホント世の中はよくできてます。

重大なのは、本人が自分で自覚していないという致命的な症状。


でも、それを必ず、気づき解決しようという人がいるんですね。

それは、記事を読んでくれるあなたのような何事にも一生懸命な人

だと思います。


気づく人というのは、観察力が鋭いです。

そして、整理する能力も高いし、物事を解決するプロセスも兼ね揃えていると思います。


なんで、アイツやんねーんだよとグチりたくなることもあるでしょう。

でも、気づいたあなたが声をかけてあげたり、助けてあげようとする姿勢だと思います。


ただ、もう一方で、

わかってたけど、黙ってるっていう人がいるんです。


最近、思うのですが、現代病なのか気づいても問題が放置されている

多く目立ちます。


気づいても教えてあげないとか、

面倒くさいから自分でやったほうがいい・・とか。

関わると自分にトバッチリがくるから黙ってよーっと、とか。

まわりにはいろんな問題があります。

いじめでも、虐待でも、環境問題でも、事件や事故でも、

気づいた人がまず行動することがとても大事です。

たしかに勇気もいります。もしかしたら自分に災難が降りかかってくる可能性があります。

でも、ですね。

あなたがやらずして誰がやるのか??って言いたいんです。


何にも気付かない人ってたしかにいるんです。

でも、気づかないことは愚かだけど罪ではありません。


一番罪なのは、それが間違っていることだとわかっていながらも、

見て見ぬフリもしている連中です

知ってて助けない、知らないふりをするのは、一番タチ悪い

これは無知とは違い、とても罪深いことだと思います。

愛情の反対は、憎しみではないです。

愛情の反対は、『無関心』なんです。


ニュースでも、人から聞いた話しでも、あらまぁかわいそーねーじゃないんです。

自分に何かできることはないか??

どうしたら少しでも力になれるか?と真剣に向き合う姿勢が

どこへ行っても選ばれ、成果を出せる人間ではないかと思います。

あなたは見て見ぬふりするタイプ?

それとも手を差し伸べるタイプ?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月23日

薬剤師さんのコンビニ企業が進める介護事業について考えてみたよー

こんにちは(・ω・)ノ

ニュースで、ローソンさんが介護コンビニなるものを展開していくと今週報道がありました。

介護事業は首都圏で展開している「ウィズネット」さんと業務提携して

進めていくようですね。

まずは、来年埼玉県に一号店を出すとか・・・


ローソン+介護支援事業所となれば、店内にケアマネさんやヘルパーさんが

常駐することになるのでしょうね・・・

とても違和感を覚えます。

まさか、ヘルパーさんがレジ打ちなんて・・・しませんよね。。。?

地域の介護に関する相談所、窓口的なポジションを目指すのだと思いますが・・・

お買いもの代行サービスとかも組み入れていくのかな??


数年前にも、ローソン+薬局を展開しましたが、アレどうなんでしょう?


くあんたむは医療関係者ですが、薬を買いにわざわざローソンさんまで足を運ぼうとは

思いません。


例えば

夜中に子供が熱出したらローソンさんに行きます?

休日に下痢・腹痛・嘔吐していたらローソンさんに行きますか?

わたしなら行きません。

夜間救急とか、休日診療してくれる病院を見つけていきます。


ヤマダでんきさんでも薬の販売を始めていますよね?

まず、買わないでしょう。


あなたの専門はなぁに?って問いたい。

だって買い手から見たら、何を目的に売ってるか分からないもんね。

テレビ買いに行って、ついでに胃薬ちょうだい、なんておかしくない?


なんでも足し算すればいいってもんではないと思うのね。

かつて、一部のマクドナルドさんがラーメンやカレーライスを販売していたくらい違和感があります。


それより、個々の機能をより強化していくことが優先なんじゃないかと思います。


日本では、地域包括ケアシステムで小中学校の区域内に

その地域の拠点となる地域包括支援センターを置き、周囲に施設や介護支援事業所を

配置して利用者さんをサポートするシステムになっています。

医療機関や調剤薬局、建築会社や外食産業なども、この介護支援事業者や施設創設に

こぞって参加しています。

(*ちなみに、医療保険においては患者ですが、介護保険においては利用者と呼称します)


なぜそんなに作らないといけないか?っていうと

2025年問題をこれから迎えるからなんです。

現在の世代人口が一番多いとされる団塊世代が、

2025年にみなさん後期高齢を迎えるからなんですね。

その受け皿を今から作って用意する必要があるので、国でも

サ高住を作るのに補助などを出しているんです。


言い方はよくありませんが、機能に特化した施設を作れば、多少高くても

利用者が集まり収益化することができます。


ただ、今回のローソンさんの事業では、施設ではなく、あくまで在宅患者

対象となってくると思います。

施設に入りたいけど、空きがない。

介護ランクが低くて、サービスが受けられない。または施設に入所できない。

・・・など。

特に認知症の患者さんは、脳の機能が低下しても、体の機能はそのまま元気に維持

していることが多いので介護ランクが低くなったりする問題が現在あります。


となれば、家で過ごす患者さんが増えてくると考えます。

ですが、各地域でこの認知症患者ケアを重要課題として掲げ、

積極的に事業展開している企業をテレビやニュース、新聞で取りあげられているのを

よくみます。

(*ちなみに医療保険では家を在宅、介護保険では家を居宅と呼称します)

おそらく、これを皮切りにこぞって他のコンビニなどのサービス企業も

参入してくるのではないかと思います。

介護問題は、受け皿数の問題、担い手不足の問題、費用の問題があります。

担い手をいくら増やしても給料が安い上に過酷な労働環境というのは

どうしても若手の離職が進みやすい要因となります。

しかし、利用者数が増えてもなかなか収益が厳しい現実。

人口減少する中で国がどう考えてる知ってますか?

日本人の担い手がいないのであれば、外国人の受け入れを増やしていくしかありません。

そう、国は日本の介護崩壊が起きないように東南アジアなどからの

移民を検討していく方針でいます。

もう先に取り組み始めている企業もあるのかもしれませんが、私たちが

高齢を迎えたときにフィリピンやタイの方にオムツ交換などを

されているのかもしれませんね。

東南アジアの方を軽蔑するつもりは全然ありません。人生をかけて日本に

来る覚悟は素晴らしいものだと思います。

ですが、果たして私たちはこれでいいんでしょうか?

日本人がやらないから、賃金の安い外国人にやらせるということに

とても疑問を感じてしまいます。


介護なんて〜と思うかもしれませんが、

あなたに親がいれば必ずついて回る問題だと思います。

親が高齢となったとき、だれが面倒みるのか、親はどうしたいのか、

お金はどうするのか、そんな準備が今から必要になってくると思います。


介護は、こんなはずじゃなかったでは済みません。

介護する側、される側・・・思い詰めて心中や殺人、自殺なども

現代問題としてあがります。

本来なら、自分の親は自分で看るべきだと思いますが、核家族が

進んだ現状では、なかなかそう理解を得るのは難しいのでしょう。


他人事に考えず、自分たちはいったいどうするか?

考える機会にしてみてはどうでしょう?

では、またそんな感じでー(。-∀-)

2014年08月22日

薬剤師さんのここを見れば分かる病院の奥にある意外な姿について考えてみたよー

こんにちは(‐ω‐)v

今日は遠方の市立病院さんでお仕事です。

都会のような画期的な病院さんとは違い、”昔からある町の病院さん”って

雰囲気があって、とても気にいっている病院さんのひとつです。

建物は決して新しいとは言いがたいですが、患者さんでいつも混み合ってます。

そして、ご近所さん同士で会うのか、待合室は座談会場になってしまう

ほどの盛り上がりを毎回見せてくれます(笑)

(早く帰れヨーってつっこみたくなるほど長居するから混んでるように見えるのかも)


病院がその地域に1か所ってわけだからではないんです。

近くには民間の病院が3か所と国立系?のデカイ病院もあるし、

車で少し走れば大学病院もあるような地域です。

患者さんにとってはとても安心できるような環境なんじゃ

ないかな?と思いますが、なぜかそのちょっと古めかしい雰囲気の

病院だけが患者さんの集客に成功しているようです。


実は、病院の経営サイドによる陰の努力の賜物でした。


外から見ていると、実際の中のことは見えてきませんが、

視点を変えて注意して見ると、意外なもので驚いたりするものですよ。


わたしの場合ですと、

フラーって来院して、そわそわ・うろうろしてますが(笑い)

目をあらゆるものに光らせてチェックしています。


スタッフの挨拶する態度や、清掃の状況、告知張り紙などの

掲示物を見るだけでも、病院の考えや方向性を感じ取ることができます。


あとは、ドクターの白衣姿もチェックしてます。

エラソーにしている先生は、服装で分かります(笑)

このあたりはみなさんもなんとなく想像つきそうですよね?


あと、わざとですが、経路を教えてもらうのに、必ず歩いている

スタッフを捕まえて院内の案内をお願いします。

もちろん、丁寧に対応してくださった方には、理事や事務局の方とお会いした時に

その案内してくれた方の実名を伝え、上層部の指導がすばらしいなんて言うと

とくに喜んでくれたりします。



病院のトップのほうを見ると、院長が病院を動かしているように

は見えますが、

実際に采配をとっているのは理事長だったり

事務局長だったり組織を動かす要となるブレーンが存在します。

ドクターがオーナーで理事長業務も院長業務もやっているところも

ありますが、相当多忙を極めると思います。

でも、オーナーやブレーンだけでは現場を統率することは困難です。


これがなかなか見えにくい功労者の方々なのですが、

事務局だったり、本部だったりとそう呼ばれる病院経営の中枢があります。

その中枢には、市場リサーチャーや、SEと呼ばれるITのエンジニア、アカウンティングのプロなどが

チームとして機能しています。


医療機関とは多職種連携で機能していますが、それは医療従事者や医事課スタッフだけでなく、

そういった何かに特化したプロフェッショナルもすべて交えて

連携をとり、医療機関という組織を統率していきます。


そのブレーンの采配や、中枢組織のメンバーの力量で、病院の色や方向性、

ビジョン、ミッションなどがすべて変わってきます。

そういったものが、現場の細かいところ、細部に顕著に表れます。


病院ですから、待ち時間は多少あります。

患者さんを飽きさせないための工夫、安全に出入りができる駐車場管理、

スタッフの声かけや配慮、トイレの徹底、待合室の椅子の改善、

ラウンジや食堂の充実など・・・。

あらゆるものに目が行き届いているなーと毎回感心して帰ってきます。

市立病院ですから、そんなに予算もないだろうに・・・と思うのですが。


サービスは有形だから優良とは限らないのです。

無形サービスで費用がかからないものを知恵を出して

いかにアウトプットしていくか。

そして、

出せばいいってものではなく、本当に患者さんにとって良いもの、ためになるものを

提供していくことがこれからのカギとなります。


病院さんもクリニックさんも患者さんの獲得が生命線になります。

生き残りをかけ、アイディアを必死で考えては取り入れ、

工夫と改善を重ねているんです。

そういった医療機関のたゆまぬ努力に、薬局さんの母体も負けないように

ついていかねばなりませんね。


では、またそんな感じでー(‐ω‐)ノ゛









 
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