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2017年03月31日

世界選手権 男女SP

今年はフィンランドのヘルシンキで開催。
来年の平昌五輪の枠取がかかる重要な大会。
SPは男女ともに非常にレベルの高い争いになっています。


まずは男子。

1位はスペインのフェルナンデス選手。世界歴代2位の109.05

4T-3T,4S,3A 全てのジャンプが余裕があって着氷も完璧。
3AはGOEが満点の+3。他のジャンプもGOEが2点台後半。
スピン、ステップもレベル4。
何よりマラゲーニャのプロが素晴らしく、フェルナンデスの代表作になりました。
世界選手権3連覇なるか、FSが楽しみです。


2位は日本の宇野昌磨選手!世界歴代3位の104.86


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宇野選手、試合になると力んでしまうことが多かったのですが、
今回は非常に落ち着いていて、よくコントロールできていました。

4F,4T-3T,3A 全てのジャンプが危なげのないもの。
スピン、ステップもレベル4。
「ラヴェンダーの咲く庭で」は、浅田真央選手のイメージが強かったのですが、
宇野選手Verもなかなかのものでした。
FSも落ち着いていけば、優勝のチャンスもあります。


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3位はカナダのパトリック・チャン選手。102.13

4T-3T,3A,3Lz ジャンプは完璧。
スピン1つがレベル3になりましたが、上質なスケーティングで
思わず見とれてしまいました。
真・4回転時代の中で、ジャンプだけではないということを見せつけられました。
ベテランの意地を見たような気がします。
カナダの選手は基本のスケーティングがとても良いですね。


羽生結弦選手は、冒頭の4Loは完璧。曲かけの練習ではなかなか決まっていなかったのですが、
本番できっちり決めてくるところは流石です。
続く4Sが着氷でバランスを崩し、2Tを付けたのですが、
コンビネーションジャンプとは認められず。
得意の3Aは完璧。
ただ、まさかのタイムオーバーでディダクション−1。
98.39の5位。
スピンの回転も速く、キレキレだったのでFSはかなり巻き上げてくるはずです。


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アメリカのネイサン・チェン選手は、4Lz-3T,4Fは決めたものの、
苦手の3Aで転倒。97.33の6位でした。

日本の田中刑事選手。

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4SはURの転倒、3Aは決めたものの、3F-3Tでお手付き。
ミスが目立った演技。
73.45の22位でした。


日本男子の3枠は盤石です。アメリカ男子が3枠取れるかどうか。



続いて女子。
日本選手にとっては極めて厳しい状況となりました。

1位はやはりロシアのメドベデワ選手。79.01

基礎点が1.1倍になる後半に全てのジャンプを寄せ集め。
3F-3T,3Lo,2A 全て完璧。お得意のタノも。
個性のある表現力で観客を魅了しました。
ミスをするということが想像できない状況。FSも高得点の予感です。


2位はカナダのオズモンド選手。75.98

3F-3T,3Lz,2A 高さのあるジャンプ。
とてもダイナミックなのですが、どこか優雅でもあり、
peloの好みの選手です。
スピンもステップもレベル4。
今までは大崩れすることもあったのですが、最近は安定してきました。
FSにも期待したいです。


3位はカナダのデールマン選手。72.19

冒頭の3T-3Tは高さ、幅、流れのあるとても素晴らしいジャンプ。
3Lz,2Aも確実に決めました。
ジャンプも豪快で見ていて気持ちのいい選手。
今回はよくコントロールされています。
FSで沈むことが多いのですが、今回はどうでしょうか?


日本の樋口新葉選手は、2A,3Lz-3T,3F 全てのジャンプを決めましたが、
フリップが少しアウトサイドで踏み切ってGOEがマイナス。
アテンションは付かなかったのですが、フリップに多少問題があります。
本人は4大陸で悔しい思いをして、必死に練習してきて今回は調子が良さそうです。
65.87の9位。
樋口選手は高さのあるジャンプが武器ですが、柔軟性に欠けるところがあり、
PCSもいまいち伸び悩んでいる印象があります。


怪我で欠場した宮原選手に代わって出場の本郷理華選手。
本郷選手も足の怪我に悩まされた今シーズン。
ジャンプの着氷が危ういのですが、何とか纏めました。
3T-3Tのセカンド3TがURになってしまったのがもったいなかったです。
ただ気迫ある演技で会場も盛り上がっていました。
62.55の12位。
FSはリバーダンス。とても盛り上がる曲なので波に乗ってほしいと思います。


4大陸で優勝、今大会でも期待されていた三原舞依選手。
3Lz-3T,2Aは決めたのですが、最後の3Fがダブルになって転倒という非常に大きなミス。
59.59のまさかの15位でした。
最後のフリップはプログラムのラスト直前に跳ぶので、ハラハラするのですが、
練習の時にもミスはほとんどなかったということ。
FSのシンデレラでノーミスの演技を期待します。


トリノ五輪から3枠を死守してきた日本女子ですが、
今大会は非常に厳しい状況です。
peloも心ここにあらず状態で、小さな胸を痛めています。
宮原選手の疲労骨折が悔やまれます。
練習大好きな宮原選手ですが、コーチがもう少しコントロールできなかったのでしょうか?


ロシア女子の3枠はほぼ確実。カナダも3枠の可能性が高い。
アメリカも不安視されていましたが、ギリギリのライン。
日本女子は・・・・・・・
選手がベストを尽くせるように祈っています。


そして3大会ぶりに世界選手権に登場したイタリアのコストナー選手。
元恋人の競歩選手のドーピング検査逃れに協力したとして、
2014年4月から21カ月の資格停止処分を受けていました。
30歳になったコストナー選手ですが、スピードのある質の良いスケーティングは健在。
ジャンプも着氷が乱れ、スピンでも大きなミスがあったのですが、
66.33の8位。
日本にもファンが多いコス。大ベテランのFSにも期待。
大遭難になりませんように。


男子も女子も全体的にミスの少ない非常にレベルの高い試合。
氷の質もよく、選手もうまくピーキングを合わせてきています。
高難度のジャンプを跳べて、なおかつ他の要素も完璧に纏めないと優勝できない
選手にとっては、精神的なタフさも必要で負担は半端ないはずです。


日本男子は宇野選手、羽生選手と世界トップレベルの選手がいて
とても心強いです。
ただ、その後に続く選手が育っていないのが気がかりです。
有望視されていた山本草太選手は怪我で停滞気味。

日本女子は仮に2枠となったら、代表争いは熾烈を極めます。
今まで安泰だった日本女子ですが、
カナダ勢の台頭などで勢力図が変わりそうな状況です。


FSでいい演技ができることを期待しています。
posted by pelo1000 at 02:00 | TrackBack(0) | 独り言

2017年03月28日

羽根田卓也 part.105

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爺さん、今週はフィギュアモードじゃなかったの?
はい、ハネタクネタを書くつもりはなかったのですが、
本日解禁ということで、居てもたってもいられなかったのです。(あんたも好きねぇ)


SUBARU FORESTER×羽根田卓也 試乗インプレッション





ハネタクがFORESTERに乗りながらナビゲート。
乗り心地や普段のカーライフを語ってくれています。


スバル(富士重工業)と言えば、カヌー連盟のオフィシャルスポンサー。
去年のNHK杯の時に、レガシィ アウトバックを贈呈しました。


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去年の11月にはスバルファンミーティングを開催。





ハネタクとは縁の深い企業です。


あてま高原リゾートへのドライブ。
助手席に座りたいと思ったのはpeloだけではないはずです。


的確に車の良さを指摘するハネタク。
妄想ドライブデートが浮かんできましたが、自重します。


あてま高原は新潟県十日町市にあります。
十日町と言えば、ハネタクが2度に渡って、
クロスカントリースキーの合宿を行った場所ですよね。


ペンションに到着。

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インタビューでは、スロバキアに行って苦労したと言ってます。
普段はほとんど苦労したことを話さないので珍しいです。
目の下のクマが酷くて疲れ顔です。


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ペンションで2人きり。
しばしの会話のあとの沈黙。
見つめ合う2人。
射るような視線に耐え切れず、
思わず目を逸らすと・・・・
いきりなりの顎クイからの熱い接吻。

なんてね♪


下らない妄想はこれくらいにしておいて、
クロカンハネタクもかっこいいです。


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最後は国際大会へ向けての抱負


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ハネタクとの疑似ドライブデートを楽しめる素敵な動画でした。
スバル、いい仕事してます。



リオ五輪金メダリストのフランスのデニス選手のインスタより。


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とても貴重なシーンですね。
デニス選手、無駄な動きがなく水の流れを読む力にも長けています。
peloのようなド素人が見ても別格だとわかります。





Spokenではデニス選手のことをいけ好かないとのたまっていたハネタク。
東京五輪までにどこまで迫ることができるでしょうか?


リオ五輪での1コマ。


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この時期にもこうやってネタを提供してくれるハネタクに感謝。
(浮気しようにもできないじゃん。ハネタク罪なオトコ。)




<追記>

スバルの動画を見て1つ気になったのは、
腕時計がアストロンではなかったということ。
いつでもどこでもシドニーでもアストロンだったのに。
この腕時計はどこのブランドでしょうか?
気になります。
Apple Watchっぽいですが。


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posted by pelo1000 at 17:00 | TrackBack(0) | イケメン

羽根田卓也 part.104

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ラファエロでしょうか?
ということは、ウイーン美術史美術館でしょうか?
ブラチスラバからは車で1時間ちょっと。
ハネタク、何を想っているのでしょうか?


peloも美術館巡りは好きです。
美しいものを見ると心が豊かになります。
ただ、同じ趣味の殿方が少ないのが残念です。

プラドやルーヴル美術館は行ったことがあるのですが、
ウイーン美術館は未体験。
いつか行ってみたいです。
(オーストリア航空が日本撤退して直行便がなくなったのが残念です。)



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3月24日発売のAERA ENGLISH


中学・高校時代は英語が得意ではなかったハネタク。
海外遠征で海外の選手と一緒に練習したり遊んだりしながら、
英語でコミュニケーションをとるうちに、
学校の英語の授業も真剣に聞くようになったそう。


ハネタクの場合、学生時代に海外に行って実際に外国人と
触れ合う機会があったし、卒業後も海外に行くという明確な
目標があったから、モチベーションも上がったのではないでしょうか?


peloは田舎の子で、漠然と海外に憧れがあり、
中学生の頃から英語が好きでした。

洋楽を聴き始めたのもこの頃で、デビ―ギブソン、マルティカ、バングルス、
ウィルソンフィリップスなどの歌詞をノートに書いては意味を調べていました。
(アラフォー世代には懐かしい歌手ですよね?)


高校の先生は、お前たちは田舎者だから英語では都会の子に勝てない。
だから数学を必死で勉強しろが口癖でしたが、
peloは分厚い英語の文法書を買って一人で勉強していました。
(当時から捻くれていたのね、爺さん)


初めて海外で働いた国がスイスだったのですが、
それまで外国人とコミュニケーションをとったことがなかったので、
文法は勉強していても、かなり苦労しました。
(多国籍の人が働いていたので、職場では英語で話していました。)


文法や英単語は勉強していることに越したことはないですが、
やはりコミュニケーションが大事。
間違いを恐れずに自分からどんどん話しかけることが上達への近道。


ハネタクも言ってましたが、恋人を作るのが1番ですけどね?


脱線したので話を戻しませう。


ハネタク、コメニウス大学でコーチング学を専攻していたのは有名ですが、
論文は英語で書いたと。
とういうことは、かなりの英語力なんでしょうね。


大学院も修了し、時間ができた分、英語の勉強に力を入れたいと。
スロバキアで英会話学校に通って、機会があればTOEICも受けたい。
引退後、ビジネスシーンで不自由なく交渉できるくらいの
英語力は身に付けたいと考えているそうです。


ハネタク、引退後の事もきちんと考えているんですね。
大人になりましたねぇ。
pelo母さんは嬉しいです。(馬鹿言ってる)

室伏アニキにもいろいろアドヴァイスを受けているのではないでしょうか?


英語の雑誌なので、いつもと違う角度からのインタビューで、
とても興味深かったです。


peloが日本に帰ってきて5~6年。
英語を使う機会もかなり減って、随分錆びついてきたので、
ブラッシュアップしないといけないなって思いました。

AERA ENGLISHは天声人語の英訳が別冊で付いているので、
しばらくの間は楽しめそうです。


洋楽好きな人は、AFNがおすすめですよ。

http://afn360.afneurope.net/AudioPlayer.html#AFNP_TKO


∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽

年度末で忙しい日々。
新入社員の教育係のpeloは研修用の資料を作成したり、
独自のマニュアルを作ったり。

お局様と陰で言われないように、優しく振舞おうと思っています。

去年入社した女性社員は、入社して2週間で泣きながら辞めたいと
言ってきたのですが、根気強く指導して
今では随分逞しくなりました。

今時の子って言うつもりはありませんが、
やはりpeloの世代とは仕事に対する考え方が違うなと
感じることも多々あります。

ただ、彼らから教えられることも多く、
毎年この時期は忙しく、擦り減るのですが、
楽しみでもあります。
今年はどんな強者がやって来るのか。
小心者のpeloの小さな胸は震えています。(また馬鹿言ってる)

人に教えることで自分も少しずつ成長していればいいのですが・・・


今週はフィギュアの世界選手権。
男子は羽生&しょーまで3枠確実なのですが、
女子は宮原選手がまさかの欠場。
ここまでハラハラするシーズンは久しぶりかも。
三原、樋口、そして本郷選手。
何としてでも3枠を死守してほしいです。

peloは今週はフィギュアモードです。
ハネタク、浮気してごめんね。


∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽

8月3日、10日放送のグッディ。
ハネタク、よくグッディに取り上げられていますよね。





2008年の北京五輪の映像もあってなかなか貴重です。
竹山さんが北京の頃からルールもよくわからず、
カヌーを見ていたとは意外でした。


グッディには別の日にも取り上げられているのですが、
それはまた今度。


<おまけ>

チャラタク。ピアスしてるのがはっきりわかります。
チャラタクが今では引退後の明確なビジョンまで語るように。
いつまでも若いと思っていたpeloもジジイになるわけです。


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2017年03月23日

羽根田卓也 part.103

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お知らせです。

3月24日発売の「AERA English2017春夏号」にハネタクが登場します。


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英語力をUPさせたいすべての学習者のための情報誌。
ハネタクがインタビューで何を語るのか楽しみです。

特集コーナーでは、「東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティアになるには」
などもあって、読み応えがありそうです。

ハネタクってなかなかの英語力ですよね。
世界各地を転戦して、各国の選手たちと一緒にいるから、
自然と英語も話せるようになったのでしょうか?


しかも3月24日は、な・な・なんと、peloの誕生日なのです!!


”欲しがりません勝つまでは。世の中そんなに甘くない。”がモットーのpelo。
でもこれはハネタクからのプレゼントに違いありません。
しかもpeloの好きな語学の本。
運命の赤い糸ってやっぱり存在するんですね。(また馬鹿言ってる)


ちなみに誕生日の予定は、仕事。しかも残業。
家に帰るのは21時頃になりそう。
しかも翌日は健康診断。
胃カメラを飲むので、21時以降は飲食禁止。
この世の果て。


意地でも(無理やり)仕事を早めに終わらせて、
少し豪華なディナーをと思っています。

仕事が終わらなかったから、帰宅途中のコンビニでおにぎりかも。
誕生日に一人車の中でおにぎりディナー。
想像しただけでも震えます?

<ところでpelo爺さん何歳になるの?>

えっ?何?聞こえない。
まだまだ現役です?



ハネタクのインスタで室伏アニキとの2ショットがありました。


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ハネタク久々の満面の笑みでアニキに寄り添っていました。



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去年5月に行われたカヌー競技日本選手団の壮行会にアニキ出席していたんですね。

ミランと比べると、アニキのガタイの良さが際立ちます。


そしてリオへ。
ハネタクがメダルを獲得後、アニキはtwitterで呟いています。


Congrats for Takuya Haneda, wining bronze medal for canoe slalom C1 single!
C1シングルス 羽根田選手、素晴らしい快挙おめでとう!


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リオ五輪後の祝賀会にて。


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こういった伏線があったからこそのハネタクの満面の笑みなんですね。
ミランといい、室伏さんといい、ハネタクはガッチリアニキとすごくお似合いです。


アニキは去年の11月にローザンヌのICF(国際カヌー連盟)を訪問。
会長のホセ・ペルレナの前で、プチカヌー体験。







日本オリンピック委員会の理事でもある室伏アニキが、
こうやってカヌー競技を世にアピールしてくれたら、
とても心強いですよね。


同類相求で、魅力的な人の周りには自然と魅力的な人が集まってくるんですね。



<おまけ>

イルカに乗ったハネタク、サーフィンタクヤなど
テンション高めのハネタクを堪能できます。





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2017年03月22日

羽根田卓也 part.102

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医道の日本 2015年12月号


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私と鍼灸というコーナーにハネタクが登場。


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けがを乗り越えて知った
鍼灸治療の奥深さ



2004年アテネ五輪選考会の際、帯同していたトレーナーに勧められて、
初めて鍼灸治療を受けました。
それまで、鍼灸治療はけがをしたときだけ受けるものという印象がありましたが、
実際に受けてみて、疲労回復にも効果があることを実感しました。


鍼灸治療により普段から筋肉を緩めることで質の高いトレーニングが実現でき、
けがの予防にもなります。
また、もしけがをした場合にも、鍼灸はピンポイントで患部に効果を発揮し、
回復を促すのが大きな魅力です。


現在、欧州に拠点を置いているので、鍼灸治療を受けられる機会は多くありませんが、
日本代表の合宿期間中は帯同するトレーナーから、
ほぼ毎日治療を受けています。


2012年ロンドン五輪の3か月ほど前には、肩の痛みを伴うしびれがなかなか
引かなかったのですが、トレーナーと相談しながらいろいろな治療の仕方を
試した結果、「これだ」というポイントを見つけることができました。


その際、鍼灸を施す場所・深さ・数などで効果が変わるのを実感し、
鍼灸治療の奥深さを知りました。


鍼灸はスポーツだけでなく、多くの場面で様々な効果があると聞いています。
まさに無限の可能性を秘めた治療法だと思います。
しかしその力を引き出すためには、膨大な時間をかけて知識と経験を培うことが
必要なのだと、実際に治療を受けて感じました。


スポーツは現役を引退すればそこでひと区切りですが、
治療は一生の道だと思います。
みなさんが一人でも多くの人を救うことをお祈りしています。



カヌー日本代表帯同トレーナーの松岡 優 先生。
秋田県の松岡治療院の院長。
2月27日〜3月10日までカヌースラローム日本代表シドニー合宿に帯同していました。


もちろんリオにも帯同。


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ロンドン五輪時のTシャツ。


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↓の画像はよく見かけますよね。


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顔に針を刺すって跡が残りそうでこわくてできません。
peloのきれいなお顔に傷がついたら大変!(馬鹿言ってる)


鍼灸治療は未経験のpelo。
迫りくる老いの波には抗えず、肩こり・腰痛の毎日。
1度試してみたいかも。


合宿中に治療を受けられるって選手としてもありがたいですよね。




ハネタクのインスタより


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最近はお顔を見せてくれるんですね。
こんなに眩しいのにサングラスをかけないで大丈夫なのでしょうか?


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フィジー ママヌザ諸島にて。
ミランと同時刻に同じ写真をup。
仲良きことは美しきかな。
よろしゅうおすなぁ。(なんか目眩が・・・)



<おまけ>
カヌータクヤ、お茶漬けタクヤ、チャーハンタクヤ、
そして召し上がれタクヤ。
具沢山です。
Dobrú chuť .


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2017年03月19日

羽根田卓也 part.101

ハネタクネタ第2章はじまり。


本当はもうしばらくお休みするつもりでした。
今日大きな仕事が無事成功に終わり、ほっと一息。
このまま更新しなかったら、いろいろと億劫になりそうなので。


3月12日放送の特集 明日へ つなげよう「あの日の記憶を胸に →2020 未来へ」


番組の最後で、花は咲く〜リオデジャネイロ メダリストバージョン〜が放映されました。







ハネタクも登場。


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今はただ なつかしい ♪

ハネタク丁寧に歌っています。
誠実な人柄が歌声に表れています。
声質がいいと思います。
耳元でpeloのためだけに歌ってほしいです?


坂井聖人くんや瀬戸大也くんもかわいくて何度もリピしてます♪(なんかイラッとするわ)



音楽つながりで、TOYOTA Athlete Beat
ハネタク、1月7日、14日のゲストでした。






去年の11月12日放送のLegend Storyのコーナーでハネタクが紹介されました。


http://www.tfm.co.jp/beat/index.php?itemid=116262&catid=2264


羽根田卓也 銅メダル


急流が波打つ人工のコースに、羽根田卓也は力強く漕ぎ出して行った。
身をかがめ、のけぞり、24箇所のゲートすれすれを攻める。

リオオリンピック、カヌー・スラロームの男子カナディアンシングル決勝。
流れが比較的緩く、高低差も小さいリオのコースは、パワーではヨーロッパの選手に
劣るものの、高い技術で最短距離を漕ぐ羽根田にとってうってつけだった。

ゲートに一度も触れること無く、ゴールした時点で暫定2位。
その直後、フランスの選手に抜かれ3位。
羽根田は、全選手がレースを終えるまで、
カヌーに乗ったまま、電光掲示板を前に祈った。
  
最後の選手が5位となり、銅メダルが確定すると、羽根田は両手で顔を覆い号泣。
ヨーロッパで顔なじみのライバルたちに祝福され、ようやく顔をほころばせた。

元カヌー選手だった父親の勧めで、小学3年から競技をスタート。
高校時代にジュニアの世界大会に出るようになり、
本格コースがない日本の環境がいかに遅れているかを思い知った。
 
高校卒業後、単身、カヌー強豪国のスロバキアに渡ったが、
何もない18歳を支援してくれる企業はなく、唯一の理解者が父で、
最初の数年間は活動費を頼っていた。

あれから10年…
3度目のオリンピックでついに手にした悲願のメダル。
4年後の東京大会は33歳で迎える。
金メダルを目指すかとの質問に、羽根田卓也は力強くうなずいた。



番組からハネタクに贈るCheer up Songsは、
コアラモードの「雨のち晴れのちスマイリー」






ふり返れば小さい頃
見てた夢の輝き
それを今は背中に受け
逆光の中を進む

やりたいことやるべきこと
いつも喧嘩してるけど
せめて今は 自分にだけは
正直でいたいと願う

雨が降らない場所に花は咲かないのだろう
人知れぬ寂しさも 癒えぬままの痛みも
強さへと変えてみせるよ
Day by Day


いつか笑うためじゃなくて
いつも笑ってこその私
辛い時こそ思い描くよ
雨のち晴れのちスマイリー

せわしない時代の中で
ゆるやかな風に吹かれて
無邪気なハートをどうか忘れずに
歩いてゆこう

汚染れているこの街では
深呼吸もできないけど
心に花咲く限りは
光合成していけるよ

猛スピードで回る世界
置き去りにされそうでも
不安なんて笑い飛ばす
強さ胸に育てよう

積まれていく仕事に よろめいたりしながら
たわいもない言葉に 傷ついたりしながら
それでもまだ進めそうさ
Rollin' Days

"辛"いという字にフタして
"幸"せだってうたいながら
未来を迎えに出かけよう

明日は今日よりもスバラシイ

埃かぶりかけた夢を
もう一度綺麗に磨くよ
今も門出の日と変わらない
歌をうたおう

いつか笑うためじゃなくて
いつも笑ってこその私
辛い時こそ思い描くよ
雨のち晴れのちスマイリー

せわしない時代の中で
ゆるやかな風に吹かれて
無邪気なハートをどうか忘れずに
歩いてゆこう



青春真っ只中。とても瑞々しい曲。
なのに歌詞が所々ハネタクとリンクして泣けてきます。


"辛"いという字にフタして
"幸"せだってうたいながら



この部分がお気に入り。
感情にフタをしてきたハネタクの姿が浮かんできます。



∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽・∽


なんかもう疲れた。
いつまでこの生活を続けるの?
僕だって自分の仕事が忙しいから、
ずっと追いかけているわけにはいかないし。


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『お前はお前の道を行け。
 心の片隅に俺が存在して、時々思い出してくれればそれでいい。
  俺の心の中にはいつもお前がいる。
   2人のゴールが同じならそれでいいから。』



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2017年03月16日

羽根田卓也 part.100

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とうとうここまできました。
初めてハネタクネタを書いたのが、去年の8月27日。
あれから約7か月。
自分でも100回目までハネタクネタをupしたことに驚いています。


初期の頃のブログを振り返ってみると、
1つ1つのブログが結構あっさり終わっています。


正直な所、初めのうちはそこまでの熱量はありませんでした。


ただ、ハネタクの事を知っていくうちにどんどん感情移入。
スロバキアに10年以上住んでいるというのが、
ここまで嵌った1番の大きな要因です。


peloもスロバキアよりもマイナーな中欧のある国に5年間住んでいました。
ハネタクが高校を卒業した年の夏に、スロバキアへ旅行しているし、
peloが住んでいた国にもハネタクは大会で来ています。


スロバキアで孤独や偏見と闘いながら
1人で生きてきたハネタクの心情が少しだけ理解できるのも大きかったです。


スロバキアでの生活、スロバキア人の国民性などが、
容易にイメージできるので。


peloはフィギュアスケートやシンクロ、体操などが好きなのですが、
ハネタクのおかげでカヌー競技にも興味を持ちました。
最近ではルールもかなり理解できるようになりました。
いろんな選手の映像を見ると、それぞれ個性があり、
微妙なかけひきもあって面白いです。


リオ五輪でハネタクがメダルを獲得してからの
メディアへの露出は凄まじいものがありました。
このブログでも全てをカバーできていません。


書きたくても書けないネタやタイミングを逃して書いていないネタもまだあります。


アラフォーの独り言だからと、好き勝手書いていましたが、
途中から多くの方に読んでもらえるようになり、
いつしか根拠のない義務感が生まれ、
自分らしく表現できなくなってきたことも事実です。


100回目を迎えたことで、ここで一区切り。
タクヤファーストなのは変わりませんが、
これからは自分のペースで細々と続けていけたらなあと思います。


1つ1つは大したことがなくても、100個集まったらそれなりのボリュームと内容。
これからハネタクファンになる方もこのブログを読めば、
ハネタクの人となりがわかると思います。


毎日ブログをチェックしてくれる方、
コメントを残してくれる方々。
みなさんのおかげでここまでたどり着くことができました。


何より羽根田卓也という人に出会えたことに感謝。
ハネタクのおかげで、新しい知識が増えました。


2020年まで先は長いですが、peloはシワシワになっても
ヨボヨボになってもハネタクを応援し続けます。




昨年10月10日の生放送。
東京2020


ハネタクって日によってお顔の振り幅が大きいのですが、
この日はコンディションがすごく良いです。

帰国して美味しいものをたくさん食べていることも関係あるとは思いますが、
睡眠不足が1番の原因だと思います。

スロバキアでは規則正しい生活。
睡眠も8時間しっかり。
日本にいるとハードスケジュールで不規則な生活。
寝不足の日々だったのではないでしょうか?


takuyahaneda2020a.jpg


29歳の男性にかわいいっていうのもアレですけど、
かっこいいと言うよりはやっぱりカワイイです。


NH〇なので、何事もないだろうと思っていましたが、やってくれました。


takuyahneda2020b.jpg



「ちょっとアンタ、生意気よ。アタシに楯突くなんて10年早いわよ。」
ベテラン姐さんのような貫録ある表情。
ハネタク芸達者です。


「マダムに声をかけられることが多いですね。」

これはすごくわかります。
ハネタク10年以上海外にいるので、どことなく今っぽくないというか、
何となく80'sの匂いがして、Over40にはすごく心地いいのです。

マダムンムンのマダムキラー。
ハネタク、罪な男。



2020年に向けて。


takuyahaneda2020c.jpg


全ては金(きん)のため。


金(かね)のためって一瞬思ってギョギョギョでしたが、
金(きん)のためでした。


ハネタクが報われることを祈っています。


「キムチを食べ過ぎて口内炎になった。」
ハンバーグと相葉くんのグッスポコンビが、んなぁこたないってフォロー入れてます。






ハネタクネタ 第1章 −完ー




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2017年03月15日

羽根田卓也 part.99

インスタのストーリーを更新。


takuyahanedaheavyrain.jpg


練習日和じゃねえし。(まあ、爺さんったらなんて乱暴な言葉遣い。大和撫子失格ですよ。)
シドニーは天気に恵まれていないようですね。
わずか3秒間の動画。
横向いてぷいっと正面を向くしぐさがかわいいです。



日刊スポーツ 2016年11月9日掲載


タフな心つくった羽根田の危機感/メダリストに聞く


takuyahanedanikkan.jpg




■風邪をひく ケガをする パドルが折れる 米がない…
 どんなに準備しても思い通りにはならない海外経験

■開き直りでリラックス

カヌーのオフシーズンに入り、羽根田は水上トレーニングから離れ、
主に器械体操などの陸上トレーニングでフィジカル強化に取り組んでいる。


リオ五輪に出場した日本人選手の中で、五輪の前後で最も知名度が上がったのが
羽根田だろう。「おかげさまでいろんなところで取り上げていただいています。
皆さんにカヌーの存在を知っていただけるチャンスですから、可能な限りで取材を受けています」。


イケメンで日本人初のメダル獲得を日本カヌー界にもたらし、一躍人気者になった。
テレビ出演で華やかな芸能人ともトークを楽しむが、激変する環境の中でも自分を変えない。
常に所属するミキハウスの上着を持参し、写真撮影では「着替えていいですか」と丁寧に断り、
赤いミキハウスのジャンパーを羽織ってニッコリポーズ。落ち着いた口調と、
周囲を緊張させない温和なムードと気配りで、29歳とは思えない存在感がある。


騒がしかった周囲の状況も落ち着きを取り戻しつつあり、
羽根田はリオ五輪本番について具体的に思い出し、当時の精神状況とレースを振り返った。


羽根田: 五輪の本番前に僕は風邪をひいてしまったんです。測っていないから分かりませんが、
38度まではなかったと思いますが、熱はありました。だから、決勝の前もずっと横になって
マッサージを受けてました。コンディションとしては悪かったですね。僕は開き直りました。
いい感じにリラックスしてました。


羽根田はこれまでも国際大会などで何度かアクシデントに見舞われてきた。


羽根田: 以前、W杯の直前にパドルが折れたことがありました。
その時は「ふざけんなよ ! 」って、頭にきていました。今思えば、W杯は毎年数試合あるんです。
だから、取り返しはつきます。でも、オリンピックは4年に1度。取り返しはつかない。
でもパドルが折れたことも含めて、万全じゃなくても試合は来るんだって、
知っていたのが大きかったですね。アクシデントは起こり得る。ケガや病気、道具の不備ですね。
どんなに準備をしていても、それが身に降りかかる。それを経験してたから、
その時のベストを尽くそうって、思えるようになるんですね。


■ルーティンを作らない

北京大会では14位、ロンドン大会では7位。3度目の五輪でメダルを獲得した羽根田は、
3度の五輪を含めた国際大会を通じて得た考えがある。


羽根田: 僕はルーティンを作らない派です。よく、「私はこの状況じゃないと実力を発揮できない」って、
考えを聞くことがあるんです。実際に20歳前後の僕がそうでした。
「(試合までの準備は)こうじゃなきゃ嫌だ」と思ってました。
つまり思う通りに準備できないと気が済まないんですね。でも、海外の大会に出てみると、
いろんなことが起きる。米を食べて試合に備えたいのに、米が手に入らないとか。

でも、その環境の中で対応できるようになっていきました。だから、自然とルーティンは作る必要がないって
考えになっていきました。こだわりを持つ選手もいますし、それはとてもデリケートで大切なことだと思います。
僕は思う通りの環境で試合に臨めずに力を出せないことを経験して、
「タフ」な心をつくっていったんだと思います。特に、五輪のような大きな舞台では
「タフな心」はとても大切なんだと学びました。


予想外の事態に置かれ、ルーティンどころじゃない状況でも結果は求められる。
その時にどうやって心の平静を保つか。羽根田は五輪という特殊な瞬間に、
最強の対応力を身に付けたといえる。そのタフさが、
羽根田を4位と0.13点差でメダルに導いた要因といえる。



■日本のカヌーレベルが上がったと思って欲しくない

■僕がスロバキアに行ってなければ銅獲得はなかった

そして東京に目を向けた時、羽根田にはぜひみんなで議論してもらいたいテーマがある。

羽根田: 僕がメダルを取ったことで、アジア人も勝てることを証明したことになりました。
体格、人種は関係ない。でも、環境がないと勝てない。中国は人工コースがありましたが、
勝てていません。僕がコースを持たない日本という環境を飛び出して、
スロバキアに練習環境を求めた。つまり、ヨーロッパの選手と同じ環境なら、
アジア人でも勝てるっていうことなんです。体格や人種は関係ないけど、環境がないと勝てない
ということだと思います。

そこを検証せずに、銅メダルをベースに根拠のない期待感だけが先行することに危機感を覚える。


羽根田: 競技力というのは、個人の才能に頼っていては限界があると思うんです。
僕が今回、銅メダルを獲得したからといって、日本カヌー・スラロームの競技力の証明にはなりません。
常に日本の選手の上位4、5人が世界とのトップ争いをするようになって、
初めて競技力が上がったと言えるんだと思います。

今回の五輪で、よく「悲願のメダル」という表現をされるんですが、
私はカヌー連盟も日本オリンピック委員会(JOC)の方も、
選手の育成に携わる多くの方にも考えてもらいたいことがあります。
それは、僕がたまたまスロバキアに行ってなければ、メダル獲得はあり得なかった、
ということです。海外に行こうという決断なしに、僕の父親が支援をしてくれたという事実を抜きに、
銅メダルはなかった。僕がメダルを取ったことがまぐれ、ということではなくて、
海外(スロバキア)に行こうと思ったのは、たまたま僕がそう思い立っただけのことです。

そこの背景には指導者やカヌー連盟など、何の計画性もなかったということです。
僕がたまたま思いついて行っただけなんです。そして幸運なことに父親の支援も受けることができました。
だから、このリオ五輪での成績をもって、日本のカヌーのレベルが上がったと思って欲しくないですし、
これからはメダル量産だ、なんて思っていたら成長はないんです。


■「お前安上がりな選手」

羽根田はスロバキアのカヌーの選手からこんな言葉をかけられる。
「お前は安上がりな選手だ」。羽根田が連盟や国からの支援を受けずに
国際大会で成績を上げてきたからだ。


羽根田: 僕は国や連盟のサポートをほとんど受けずに今日までやってきたという自負が
誰よりもあります。
だから、カヌー競技を真剣に考えている連盟の方や指導者の方は、
選手がどうしたら力をつけるのかを、今回の私のプロセスからよく検証してもらいたいんです。
今こそ、地に足をつけて分析し、本当に成長につながる戦略、プランを考えてもらいたいと痛感しています。



■門減点0が明暗アジア人初メダル

◆リオ五輪カヌー・スラローム男子カナディアンシングルVTR(16年8月9日) 
予選は全体5位に入るまずまずのスタートで、上位14位までの準決勝に進出。
準決勝はトップと3.21点差の6位で10位までの決勝に進んだ。
決勝ではコースの終盤に激流に艇が取られ、スタートからゴールまでのタイムは
7番目と伸びなかったが、接触せずに旗門を完全通過。ロンドン五輪銀メダルの
タジアディスらトップ選手が旗門接触を犯す中で、この旗門減点0が明暗を分けた。
4位ビテスラフとはわずか0.13点差の97.44点の僅差で3位に入った。
カヌー・スラロームでは男女を通じて、アジア人初のメダル獲得の快挙を達成した。



インタビュー前半は、今までにも聞いたことがある発言です。
後半になると、ハネタクかなりアグレッシブ。攻めています。


スロバキアへ行ったのも、活動資金を援助してくれたのも、
スポンサーを見つけたのも、ハネタクとハネタクの父親。


カヌー連盟の役員の中で、カヌーのことをわかっている人がどれくらいいるのか?
将来を見据えて、選手の育成システムを構築する考えはあるのか?


ハネタクは特殊な例で、ロールモデルにはできない。
ハネタクが、メダルを取ったことで問題提起をしてくれました。


諸外国並みに、カヌーというスポーツが定着するにはまだまだ時間がかかりそうです。
東京五輪後、ハネタクがやるべきこともたくさんありそうです。


ハネタクも今の自分の立場で言えるギリギリのラインまでのインタビュー。
他のインタビューと違って、考えさせられることが多かったです。





レコード大賞&さんま御殿年末スペシャル






タキシードタクヤ、レアですよね。かっこいいです。


takuyahanedarecord.jpg


仲良しの松田丈志くんと共演。
丈志くん、ロンドン五輪で銅メダルを獲得後、
スポンサーの契約が終了。
すぐに次のスポンサーが見つかりましたが、金融危機による業績悪化で、
わずか1年で契約が終了。

その後、スポンサー探しに一苦労。
500社以上に依頼の手紙を書いたそうです。
五輪のメダリストなのにそこまでの苦労があったとは。

ハネタクともそういった話をしたのかもしれませんね。


さんま御殿は、以前の出演でハネタクができる子とさんまが認識したので、
当たりがきつく、この回はあんまりいい印象がありません。
ハネタクPPAPを振られて頑張って応えています。


変顔まで披露。頑張りすぎです。


takuyahanedahengao.jpg


2017年03月14日

羽根田卓也 part.98

日経トレンディネットの取材の続きがupされました。


takuyatrendy1.jpg

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/030200645/


リオ五輪カヌー銅・羽根田 本番でベストを出す方法



不安やプレッシャーにさいなまれていた20代後半


丁野: スロバキアでの約10年間で、孤独を感じられた部分が多々あったと
思うんですよね。おひとりで戦ってこられているわけですから。

羽根田選手: うーん。正直、マイナー競技のカヌーを続けても何も残らない。
何か残せるとしたら、オリンピックでメダルを取るしかないんですよ。
こんなばくちのような人生をやれているのは、僕の強みである目標に対する
強い意志のおかげかなと思いますよね。


丁野: 目標に届かなかったらという不安はありませんでしたか?

羽根田選手: 僕は29歳で、あと何回もオリンピックに出られる年齡ではありません。
「結果が出なかったらどうしよう」という不安は、年を重ねるごとに
どんどん強くなっていきました。メダルが取れなかったときに、
自分はどうなっていくんだろう。今まで支援してくれた人たちに対して
どんな顔をすればいいんだろう。そんな不安やプレッシャーが常にあり、
リオはとくにそんな気持ちを抱えて臨んだ大会だったんで…ほっとしています。

丁野: だからこそ、あの涙でしたか? 銅メダルが決まったとき、ずっと泣いていらっしゃいましたよね。


羽根田選手: そうですね。自分なりにいろんな感情に蓋をしてきたところがあるんで、
その蓋が取れちゃったって感じで…はい。ゴールしたときは暫定2位でしたが、
残りの走者はめちゃくちゃ強い選手ばかり。表彰台は無理だろうと諦めていたんです。
でも、バタバタと後続が崩れ、あと1人となったときに暫定3位。
本当に祈るような気持ちでした。最後の走者が終わって、
電光掲示板に僕が3位のまま残っているのを見たとき、「わー、信じられない!」と感じ、
次いで「うれしい!」と思ったときに、ぐわーっと今まで我慢していたものがあふれました。

丁野: ほかの選手からも祝福されていましたよね。

羽根田選手: 彼らも僕が10年間スロバキアでやっていることを知っていましたし、
誰よりもこの競技で日本人がメダルを取ることの難しさや価値というのを知っていてくれていたんですね。

丁野: 日本初で、アジアでも初。本当に快挙ですよね。ご自身では、
今回のリオでの勝因は、どんなところだったと思いますか?

羽根田選手: リオのコースはコンパクトな一方、複雑で繊細なテクニックが
求められるようなコースでした。僕は、カヌーを始める前に習っていた器械体操で
培った身のこなしやバランスで勝負し、テクニックを武器にしています。
そんな長所がうまく生きたコースだったんじゃないかと思います。


takuyatrendy2.jpg


普段の練習こそが一番のメンタルトレーニング


丁野: ところでオリンピックやワールドカップなどの大きな試合の前は、
どういうふうにコンディションをベストの状態に整えていかれるんですか?

羽根田選手: 実は僕、リオの試合当日に風邪を引いちゃったんですよ。
めちゃくちゃ気を付けていたのに。「体調を崩すときはしょうがない」と割り切らないと、
と悟りました(笑)。もちろん十分な睡眠やきちんとした食生活など、
最善を尽くしての割り切りです。メンタル面でいえば、
僕は、普段の練習こそが一番のメンタルトレーニングだと考えています。
日ごろから本番だと思って練習に臨めば、本番当日のプレッシャーにも強くなれるんじゃないでしょうか。


丁野: 常に本番さながらに練習を重ねるというのは、
大切なプレゼンを控えているビジネスマンの方にも有効な方法かもしれませんね。

羽根田選手: そうですね。例えば大事なプレゼンがあれば、事前に何度も真剣に
練習を積まないといけないですよね。スポーツでも同じです。
試合前にメンタルトレーニングの本を読んだり、ルーティンを作ったって、
最大限のパフォーマンスって出ない。土壇場の付け焼き刃じゃダメなんです。
日頃の積み重ねが必ず本番で武器になりますし、何より積み重ねてきたという自信が
プレッシャーに対しての免疫になると思います。付け焼き刃、ダメ!(笑)。
緊張したら自分の責任です。緊張する自分が悪い(笑)。

丁野: なるほど。地道に日々頑張って行こうと改めて思えた気がします。
羽根田さん自身、リオでもあまり緊張しなかったんですか?

羽根田選手: もちろんしますが、こういうものだという想定内ですから。


丁野: とてつもなく落ち込んだりということもない?


羽根田選手: ないですね。挫折もないです。失敗して腹立たしいことは
たくさんありますが、それでイヤになったり、やめちゃうことは絶対にないです。
僕にはやっぱり目標がありますし、歯をくいしばって前を向くのは今しかできないと
常に考えています。腐って諦めるのはいつでもできることですから、絶対にしたくない。
失敗って常にあることですし、そのたびに割り切って、今、何が自分にとって
最善の選択かを考えていかなくてはいけないと思っています。

丁野: ところで、スロバキアにはヨーロッパ中から強い選手が集まってくると伺いましたが、
世界のトップクラスで戦う選手が共通して持っている資質ってあるのでしょうか。


羽根田選手: やっぱり強い選手は結局、誰よりも真面目に練習しています。
強くなれない選手ほど、よく頭をひねりがちです。あれこれ考えたり、
新しいことをしようとするけれど、肝心の積み重ねや、厳しい部分と向き合うことができていない。
トップの選手は余計なことをしないし、考えすぎたりしないんです。
すごくシンプル。僕はまだ、「あのとき、こうすれば良かった」と思うことはたくさんあります。
でも、そういう経験があっての成長ですから。最初から世界のトップと同じ振る舞いはできませんから、
少しずつですね。


人工コースで膨らむ、カヌーの未来への期待


丁野: 日本の課題だった人工コースですが、いよいよ2020年の東京オリンピックに向けて、
造られることになっています。とても楽しみですよね。

羽根田選手: これは我々にとっては大きな出来事で、人工コースができることで、
そこが拠点となり、カヌーの普及や発展に直接つながります。
選手のパフォーマンスも上がると思いますし、レジャーとしてのカヌーも広まればいいなと思います。


丁野: リオで注目を浴びた羽根田さんのことは、日本のマスメディアも東京オリンピックに向けて
さらに注目して追っていくかと思います。ご自身では2020年をどう見据えていらっしゃいますか?


羽根田選手: 東京オリンピックは自国開催ですので、これまでのオリンピックとはまったく
違うものになると思っています。東京大会が自分にとって一番のピークと考えていますし、
そこで成績を残すことがどれだけカヌー競技の普及発展に影響を残すかというのは
わかっているつもり
です。今回の銅メダルを下回るような目標を掲げるつもりはありません。
2位か1位かと聞かれたら、それはもちろん(笑)。

丁野: 私たちも東京オリンピックでのご活躍をとても楽しみにしています。直近の目標というと、どこですか。

羽根田選手: 4月頭に日本選手権を控えているので、
まずはそこでいいシーズンのスタートを切れればいいなと思います。


丁野: 今日は自分を省みる言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございます!



ハネタクのお顔を見るといつ頃取材したか一目瞭然ですよね。



リオ五輪前のハネタクの世界ランキングは7位。
ハネタク本人も言ってますが、ダークホース的な扱いでした。
ゴールした時の解説者のう〜ん、ハネタクの冴えない表情。
メダルは厳しいと思っていました。

最後のドイツのTasiadis選手は、天才的な漕ぎを見せていたのですが、
まさかの接触。
ハネタクのメダルが確定しました。
あの涙は何度見ても泣けます。
泣きたい夜はハネタクの号泣とアナスカをリピしてます?



付け焼き刃、ダメ!

付け焼刃だとすぐにボロが出ますよね。
peloも大事なプレゼンやコンペの前には入念な準備。
本番前にはWの悲劇の三田佳子になりきり、
「女優、女優、女優。勝つか負けるかよ!」
これで百戦錬磨です?
必要以上に自分をよく見せようとするから緊張する。
入念に準備して、ありのままの自分で勝負です。


ミヤネ屋&Mr.サンデー





21歳のハネタク。なかなか貴重です。


takuyaaneda21.jpg


今とは全く別人。
後ろの壁の写真が気になりますが、見なかったことにしておきませう。


モグモグタクヤ。食べ方がお上品。


takuyamogumogu.jpg


takuyamogumogu2.jpg



悪タクヤ。本心ではないのですが、誤解する人がいるかも。


warutaku.jpg


warutaku2.jpg


warutaku3.jpg



横顔が好き。


takuyaface.jpg


takuyaface2.jpg



クリステルと並んでも見劣りしません。
アンニュイなしゃべり方のタク&クリ。お似合いです。

takukuri.jpg
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2017年03月13日

羽根田卓也 part.97

takuyajanedatoyama.jpg



昨年4月3日に富山県の井田川カヌー競技場で開催された
第39回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会






今年は4月9日に開催されます。
去年の大会を振り返ってみましょう。


まずは井田川カヌー競技場。映像で見るとよくわかりますが、
山間の狭い所にあり、大勢の観客が観戦するのは厳しいことがわかります。


観客もまばらで近隣の方や関係者親族などでアットホームな雰囲気です。
ハネタクもフレンドリーに写真撮影に応じています。


takuyahanedatoyama1.jpg


競技前のインタビュー。

「カヌーを始めた頃から、オリンピックのメダルをずっと目標にやってきていて
今、周りの応援いただいている方の期待もオリンピックのメダルしか
ないと思うので、その期待に必ず応えたいなという思いが強いです。」


takuyahanedatoyama2.jpg


男子カナディアンシングル決勝。
決勝進出者は3名のみ。
日本はカナディアンの選手が少ないことがよくわかります。
(男子カヤックシングル決勝進出者は10名)


番組の冒頭でコースとルールについての説明がありました。
ハネタクも今までたくさんのテレビ番組で、
ルールについて解説してくれたので、見る方もより一層楽しめます。


他の選手との比較のために、全ての決勝進出者を見てみましょう。
それぞれコース取りやターンに特徴があります。
ハネタクは、シドニー合宿終了直後で、
コンディションは万全ではありませんでしたが、
小回りの利いた素早いターン、水の流れを読む力は別格。
テクニシャンタクヤを堪能できました。


そんな中で強化委員長の馬場さんの冷静なダメだし。
2回ポールに接触、岩に当たる、不必要なタッチ。
それでも2位に大差を付けて優勝は素晴らしいです。


ただ、強豪国の選手は国内選考を勝ち抜くにも、
熾烈な争いを繰り広げ、過度なプレッシャーと戦っています。
ハネタクにはそれがありません。
日本国内でハネタクに対峙する選手が現われると面白くなるのですが、
現状ではなかなか厳しそうです。


競技終了後のインタビュー。

「自分なりに課題はたくさんあったんですけど、まあ結果として優勝を残せたことは
例年通りいいシーズンを切らさせてもらいました。
(リオまで)まだ4か月間あるので、その中で自分の中でもどんどんレベルアップを
図っていって、厳しい戦いになるとは思いますが、
必ずメダル争いに加われると信じています。」


takuyahanedatoyama3.jpg


表彰式の模様があり、エンディング。
最後はハネタクのアップ。
よくわかっていらっしゃる。


takuyahanedatoyama4.jpg



ハネタクに出会わなかったら、カヌー競技に興味を持つこともありませんでした。
初めはハネタクのキャラクターやルックスに魅かれていましたが、
次第にカヌー競技自体の面白さに気付き、
いろんな選手の動画を見ていました。


ルールがわかると楽しいし、選手同士の駆け引き、
ポール接触後に2秒を取り戻そうと必死に漕ぐ選手、
攻めすぎてまたポールに接触する選手。
全く地味ではなくて、ハネタクの言うように激しいスポーツです。


ただ残念なのは、日本にはまだカヌー競技を観戦できる環境が整っていないこと。
テレビでも地上波の放送はこの大会のみなのでは?

諸外国ではゴールデンタイムにテレビ放送があります。

それでもハネタクのおかげで、少しずつ広がりをみせています。
ハネタクファンの皆さんも、競技をしているハネタクをもっと見たいのでは?

ハネタクが1人で頑張っても限界はあります。
カヌー連盟の方にもせっかくのこのチャンスを生かしてほしいと思います。




そしてpeloが密かに以前から応援している選手がいます。
カヤックシングルの吉田拓選手。

takuyoshida.jpg


takuyoshida2.jpg


ご覧の通りのイケメン。
日本男子カヤックシングルは、矢澤一輝選手、足立和也選手、
そして吉田拓選手の3つ巴の争い。

昨年のNHK杯では、足立選手が優勝、吉田選手が2位、矢澤選手が3位でした。

カヤック男子の東京五輪代表争いが見ものです。


吉田選手も女性からの人気を集めそうです。
ハネタク&ヨシタクのWタクに注目です。




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