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2018年10月24日

中学聖日記B

akirakuroiwa0.jpg


昨夜の第3話。
視聴率は6.2%。
誰が何と言おうと「中学聖日記」はいい作品です。
美しい映像と音楽、美しい主要キャスト。
美しいんだけど、胸の奥底を抉られるような痛み。
キュンキュンではなく、ギュルン、ギュルン。


仕事中はどちらかというと律のように弱みを見せないように
クールに振舞っているpeloですが、
この作品に出会ってからはキャラ崩壊。
突然涙が湧き出たりと明らかに挙動不審。


健史くんがいつかこのチームが解散してしまうのが今から悲しいくらいと
インタビューで語っていましたが、
まだ第3話なのに、もうこの作品が終わってしまってからのことを
考えて悲しくなっているアラフォー。抜け殻になるのは間違いなし。



akirakuroiwa1.jpg


勝太郎が聖の部屋へ突然の訪問。
階下のコンビニに飲み物を買いに行って戻ってきた晶は
玄関先で聖と勝太郎を発見。


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大人、イケメン、お似合い。俺の入る余地ゼロじゃん。


akirakuroiwa3.jpg


これ以上は迷惑だから止めて。聖の言葉を思い出し、そうだよなと呟く晶。


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聖と距離を置こうとして、そっけない態度を取る晶。
聖にしてみれば、晶の存在が大きくなってきている中で
こんなことされたら、ますます気になるのは当然で・・・
聖が晶に対して距離を置こうとしてきたことを、逆に晶からやられてしまう。
聖の心の中はざわざわしているはず。何でどうして?


runaakira.jpg


学校の裏サイトで晶が聖にハチマキを渡したことを知ったるな。
るなはハチマキ交換を晶から拒否されたのに。「もう頭きた!」
「黒岩は私とリア充すればいいと思う。」


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あの日の夕焼けの画像を消去した晶。
これでいいんだと自分に言い聞かせるように頷く晶。
同じ夕焼けを見て、思わず写真を撮った聖と晶。
似たような感性を持っている2人。
そんなに簡単に聖のことを忘れることができるのでしょうか?


3泊4日の勉強合宿。
部屋を抜け出してきたるなに
「やっぱり岩崎のこと好きじゃない。」と言い放つ晶。

runaakira2.jpg



彼女と別れてしまった律。
落ち込んでいる律を追いかけ、腕を掴んで
「やっぱり肉奢ってください。今最強に肉食べたいです。」と勝太郎。


ritsushotaro.jpg



何かを発見した晶。不穏な空気が・・・


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学校の裏サイトに聖の事を書き込んでいたのが同じクラスの海老原と判明。
婚約者いるのに誰でもアリな女、魔性の女。
激高した晶は海老原をボコボコに。


akirakuroiwa9.jpg


騒ぎを聞き駆け付けた聖。
何があったの?
先生には関係ない。
関係ないことないでしょ!やる気ないなら帰りなさい。
珍しく感情を剥き出しで晶を叱る聖。


hijiri5.jpg


塩バァから母親が倒れたことを聞き、晶を駅まで送る聖。
駅までのバスの中でも何で殴ったのか話さない晶。
駅に着いて塩バァから電話。
聖の事を書き込んでいたのが海老原でパスワードを盗んで
なりすましメールを送っていたのも海老原と聞かされる。


hijiri6.jpg


自分のためにあんな酷いことを書き込んだ海老原を殴った。
そして殴った理由を頑なに聖に話さなかった晶。
もうこの時点で聖は晶のことが好きになってますよね。
晶に距離を置かれたと思ったのに、自分のことをここまで思ってくれていたんだと。
晶にしても聖への思いを断ち切ることができないと今回の騒動で再確認。
るなにしてみれば、晶が聖のためにここまでしたことを見て、
ある種の絶望と怒りを感じているはずです。



駅のベンチで電車を待つ晶と聖。
聖が斎藤茂吉の短歌を。母が危篤だと知って汽車の中でこの歌を詠んだと。



みちのくの母のいのちを一目(ひとめ)見む一目(ひとめ)見むとぞただにいそげる

(僕の母は)危篤じゃないですよね?と突っ込む晶。
いい歌ですねと言ってほほ笑む晶。


akirahijiri7.jpg


電車に乗り込んだ晶に
「ダメだよ殴るなんて。たとえどんなことがあっても。私のためでも。」と聖。
その言葉を聞いて思わず聖の腕を掴み、電車の中へ引き入れてしまう晶。


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映画の1シーンのように美しい。音楽も。
「私のためでも」って教師としては言ってはいけない言葉。
でも抑えきれなかったんですよね。聖の中で。
そして晶も抑えきれなかった。
お互いの気持ちが分かった瞬間。



次の駅で行商のおばあちゃんが大きな荷物を抱えて乗車。
聖が席を詰めた瞬間触れ合う手と手。
挙動不審になった晶。聖ちゃんと手を繋ぎたい、でもできない、でもやっぱり・・・
しばらくの逡巡のあと、手を繋ぐことを諦めた晶。


hijriakira9.jpg

hijirakira10.jpg

hijiriakira11.jpg


このシーンの健史くんの目の演技が秀逸。
聖さん、触れた手を離そうとしないんですね。



駅に着いてジョフィーの車に乗り込む晶。
動き出した車の窓から「先生、ありがとう!」


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hijiri13.jpg


病院に到着した晶。
この街に越してきた時に小さい晶が母親を心配。
「だってお母さん居なくなったらぼくもう1人だから。」


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聖が晶を終点まで送ったことを職員室の前で聞きつけたるな。
晶の家へ駆けつけ、晶の母親に末永聖が晶を狙っているとあることないこと告げ口。
(るな、嫉妬に狂った醜い顔してます。)


runa.jpg




アンタ嘘ついてる、自分自身にも。
誰かを好きっていう気持ちは消せない、絶対に。
どんなに隠しても気持ちに嘘はつけない。と千鶴。


教えたことを受け取めてくれて、ありがとうって。
こんな私でも何か価値があるんじゃないかって。
気付いたら目で追っていて・・
どうかしてる、ほんとどうかしてる。


hijiri14.jpg


生徒だよ、終わるよ、聖。


わかっています。これ以上はありません、絶対に。


ついに晶への気持ちを吐露した聖。
聖って自己評価が低いんですね。
晶といることで自分の中に価値を見出す。
”目標”の勝太郎と一緒にいる時には決して感じることのない感覚。

千鶴の忠告を聞き入れることができるのか?
これ以上はない、絶対にと言い切る聖ですが・・・

教師と生徒の恋愛。
どう考えたってあってはならない。
頭ではわかっていても、
本能が理性に勝ってしまうのが人間。
背徳感のある恋愛ってある意味快感。


有村架純は雑誌のインタビューで↓のように語っています。
「聖が晶を好きになる決定的な瞬間は台本に書かれていない。」

その決定的な瞬間は今回あったと思うのですが、
初回の三者面談のシーンで晶から「じゃあ僕のどこが好きですか?」と
問いかけられた時には既に気になる存在だったのではないでしょうか?
あのまっすぐな目で見つめられたら、
少なからずとも心をかき乱されるはずです。


okada2.jpg


それでは晶はいつ聖の事が好きになったのか?
これは初回冒頭の黙祷のシーンからもう好きになっていたのかも。
晶は聖に一目ぼれした。
聖と接していくうちに大人の女性の魅力というよりは、
未熟なところもある聖に親近感を抱くという感じ。
もちろん晶の知的欲求を満たしてくれるという面も大きいのでしょうが。


捉え方は人それぞれ。
仕事が山積みなのに、中学聖日記のことばかり考えているアラフォー。
怖い、怖い。


来週の第4話は中学校編の最大のハイライト。
花火大会のあとの浜辺のシーン。
聖が晶に向って自分の気持ちをどうぶつけるのか?
晶はどんなリアクションをするのか?
気になって仕方がありません。



演技力が・・・とか、中学生に見えないとか、いろいろ言われていますが、
黒岩晶の役は岡田健史くんで大正解でした。
ドラマや映画を見ていると、この役は他の俳優が演じたら
もっと面白くなるのになって思うことがよくあるのですが、
今回はそんな気持ちになりません。
そして岡田健史は、人の気持ちを揺さぶる、誰からも愛される
息の長い俳優になると確信したアラフォーなのでした。




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posted by pelo1000 at 18:00 | TrackBack(0) | イケメン
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