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2017年04月15日

羽根田卓也 part.118

takuyahanedacherryblossom.jpg


本日開催された桜を見る会。
やはりハネタクも招待されていました。
仲良しの武井壮と。


takuyahanedacherryblossom2.jpg


この女性は、重盛さと美ちゃん?
過去に共演してましたっけ?

(ハネタク、このネクタイお気に入りなんでしょうか?不思議です。)


週刊文春 2016年8月25日号


マツコ絶賛
カヌー羽根田卓也が本誌直撃に「彼女は募集中」



「メダル獲得の瞬間は感極まって泣いてしまいました。
日の当たらない競技でしたから、いつかその状況を覆したいと考えていました」
こう喜びを爆発させるのは、カヌースラロームのカナディアンシングルで
銅メダルを獲得した羽根田卓也選手(29)。
カヌーでは日本人初の快挙だ。



メダル獲得に繋がったのは”ストイックさ”だという。
父の邦彦氏が語る。

「オフに日本に帰省しても筋トレや地元の川で練習をしていますし、
2日酔いを避けるためか普段はお酒も飲みません。
ストイック過ぎて、カヌーを降りたらただの馬鹿ですよ(笑)」


愛知県の豊田市の出身だが、現在はカヌー強豪国のスロバキアに拠点を置く。
2006年に高校を卒業すると、単身武者修行に向かったのだ。

「当初はなんの伝手もなく、中学英語しか話せませんでした。
優秀なスロバキア人コーチの名前だけを噂で聞いていたので、
『お世話してくれませんか』とメールを送り、
クラブチームを紹介してもらいました。
家賃約3万円のアパートに住み、週6日、朝から晩まで練習ばかりしていました。」(羽根田選手)


修行の甲斐あって北京五輪で14位、ロンドン五輪では7位入賞と
着実に力を付けてきた。
競技一筋の中で癒しはアイドルだという。
弟の和隆氏が明かす。


「ももいろクローバーZの玉井詩織さんが好きで、ロンドン五輪後
『猛烈宇宙交響曲』という曲のDVDをスロバキアに送ってほしいと頼まれました。
今はBABYMETALのライブにも行ってます」

一方、そのイケメンぶりは五輪前から一部で話題になっていた。
今年6月、テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」のなかで
マツコ・デラックスから「ハネタク」とあだ名をつけられ、
「カワイイ」と絶賛された。

「確かに中学時代にはファンクラブができたり、バレンタインデーにも
段ボール1箱分のチョコをもらうなどモテモテでした
」(和隆氏)

現在もさぞかし可愛い彼女がいるのかと本人を直撃すると、こう苦笑する。

「もう覚えてないくらい、彼女はいないんです。
スロバキアでは日本人は全然人気がないんですよ・・・。
これから頑張ります!」


父の邦彦氏はこう語る。

「もちろん結婚してほしいですが、東京五輪では金メダルを取るべき立場です。
もう4年後に向けて動き出さなければいけません」

今後もカヌー一筋というハネタク。
結婚まで”漕ぎ付ける”のはまだまだ先になりそうだ。



ハネタクがももクロ好きだというのは知っていましたが、
玉井さん好きだとは知りませんでした。

今日の桜を見る会にももクロは参加していました。
ハネタク、一緒に写真を撮ることができたでしょうか?


C9akRi-VYAAEHTF.jpg


BABYMETALが好きというのは有名ですよね。


280741ec.jpg



中学時代にファンクラブがあって、チョコを段ボール1箱分も貰うハネタク、
確かにかわいいですもんね。


takuyahanedafather3.jpg


takuyagut17.jpg


それでもやっぱ無理と言われて振られたこともあるハネタク。
振った女性、逃がした魚は大きかったですね。



そして本日は、先週9日に行われたNHK杯が放映されます。

【リオ銅メダル 羽根田選手の凱旋レース】
第40回NHK杯全日本カヌースラローム
 
Eテレ 4月15日(土)午後3:00〜

今年で40回目を迎えるNHK杯全日本カヌースラローム。
リオデジャネイロ五輪で日本カヌー競技史上、初の銅メダルを獲得した
羽根田卓也選手も参加し、一躍注目を集めました。 
 
羽根田選手が出場したのは男子カナディアン。
正座した姿勢で艇に乗り片側のブレードを使って次々に旗門(ゲート)を通過していく種目です。
ヨーロッパ勢に劣らないパワーと抜群のボディーバランスでゲートをくぐり抜ける姿に
詰めかけたファンの視線が注がれました。
 
一方、東京五輪から正式種目となる女子カナディアンは、
今年から新たにNHK杯の種目に加わりました。初代女王には誰が輝くのでしょうか。
 
女子カヤックにはリオ五輪代表の矢澤亜季選手が出場、連覇を狙います。
また、亜季選手の兄で、リオ代表の矢澤一輝選手が準決勝で姿を消した男子カヤックは、
東京五輪出場を目指す日本のトップ選手たちがしのぎを削りました。
 
富山市の井田川カヌー競技場で行われた大会の模様を収録しました。


未だにEテレというのに慣れないアラフォー。
どうしても教育テレビと言ってしまいます。

正座をしてテレビ観戦します。


スナップショット- 24.png
posted by pelo1000 at 13:30 | TrackBack(0) | イケメン

羽根田卓也 part.117

takuyahanedagendai3.jpg


リオ五輪メダリストインタビュー
羽根田卓也 カヌースラローム 下


日本カヌー界に「悲願のメダル」をもたらした羽根田卓也(29=ミキハウス)。
しかし、羽根田はカヌー界の将来を案じている。その理由とは。



−資金や環境の不安がある中、スロバキアを選んだきっかけは。


世界で戦うためには’環境’を変えなきゃいけないと思っていました。
父がカヌーをやっていた時代から、日本人がカヌーで表彰台に立つなんて
考えられなかった。

でも、高校3年の時に出場した世界大会で予選で1位になって、
決勝ではミスをして6位だったんですけど、
日本人にしては良い成績だった。

そうしたら「欧米人に勝てるわけない」と言っていた父が考えを改めて、
僕のヨーロッパ行きを許してくれました。

高校の夏休みを利用して出場した大会でチェコのプラハに行っていた。
そこには現地の日本人や知り合いもいて、
父として息子を送り出しやすい場所かと考えて、
プラハを提案しました。

そうしたら父の方から「スロバキアはどうだ」と。
スロバキアには憧れのミハル・マルティカンもいたので嬉しかった。
今では(マルティカンと)スロバキアで一緒に練習しています。


−スロバキアと日本で違う’環境’とは具体的に何ですか。

日本ではカヌーでメダルを取れる環境がない。
まず(スラロームの激流を作る)人工コースがありません。
オリンピックはどこも人工コースでやるので、
日常的にその環境がないのは致命的。

だから日本には世界に通用する指導者もいないし、
メダルを狙える選手もいない。

そういう環境の差を補える選手が出てくるのは50年とか100年に1人でしょうし、
それを待っていたらいつまでもレベルは上がらない。

僕は平均的な才能だから、スロバキアに行って環境を変えることで
差が縮まっただけ。
加えてお金の話を言い出したらキリがないです。


−資金面でのサポートはいつごろから。

ロンドンくらいからですかね。
最近は合宿費も連盟や会社に負担してもらっていますけど、
それも僕のコーチ(クバン・ミラン)が「ふざけるな」と口うるさく言ったから。

彼はスロバキア人ですが、スロバキアの良い環境を見てきているので、
日本のサポートシステムを知って(レベルの低さに)驚いていました。

彼がよく言うのは「環境をはじめ、(日本とスロバキアでは)何もかもが差があるけど、
1つだけ同じものがある。それは目標だ」と。
すごい皮肉で、日本人もスロバキア人も「メダルを取りたい」という目標は同じだけど、
環境が圧倒的に違う。

スロバキアが「メダル」という目標を掲げるにあたり、
どれだけのお金とエネルギーを費やしているのかを考えてほしい。


−まだまだ日本の体制は未熟だと。

僕がメダルを取ったことで「日本カヌー界悲願のメダル」と言われたけど、
僕はそれがシャクで。
「悲願」というだけで、それに対して何かしてくれたのかと。


スロバキアに行ったのも正直、親や地元の後援会の支援で行ったわけで、
2013年にミキハウスに拾ってもらったことで、
何とかやってこられた。

連盟が合宿費の一部を出してくれたりしたけど、
それは当たり前というか、「少ない」と言ったらいけないことかもしれないけど、
「メダル」という目標を掲げるのなら、
もう少しサポートしてもらわないと困る。

確かに「日本カヌー界の悲願」ではあるけど、
日本カヌー界全体の競技レベルが上がって取れたメダルではない。

競技レベルはそのままで、僕がひとりスロバキアに行ったから取れただけ。
僕がもしやめたら、また元通りになってしまう。


−所属先を探して、何通も手紙を出したとも聞いています。

ロンドン五輪の後、お金がなくて行けない合宿がたくさんあった。
リオでメダルを狙おうという時、また’環境’の差が出てしまうと思ったので、
所属先を見つけてその差だけでも埋めなきゃと思った。

最初は手あたり次第、地元(愛知)企業に10社くらい、手紙とプレーの様子が
わかる映像を編集したDVDを送りました。

(所属先の)ミキハウスにはまさか拾ってもらえると思わなかった。
雲を掴む気持ちで手紙を出したら、担当の人がわざわざ名古屋まで来てくれて、
3、4回面接をしました。


−それまではフリーという形ですか。

父の仕事が建築設計士だったので、そこの会社の所属という形に
していただけで、事実上はフリーでした。

ミキハウスに所属している他の選手は各競技の連盟の紹介で来るらしく、
”飛び込み”で採用された選手は今のところ僕だけらしいので、
すごく嬉しかったですね。


−もう東京五輪は視野に入っていますか。

もちろん、今は4年後の東京を目標にしています。
まだまだ自分はレベルアップできると思うので、
東京を1番の集大成にしたい。
もっと良い色のメダル、金メダルしかないと思ってます。


−2020年に向けて不安な点はありますか。

1番は時差ですね。
時差が大きい所へ何回も往復すると体調を崩しやすいので、
合宿しても意味がない。

ロンドンは(スロバキアのある)ヨーロッパに住んでいたので、
時差もなく行けたので、たくさん合宿に行きましたけど、
東京だとスロバキアとの時差は7時間。
調整の仕方を考える必要があります。


−スラロームは葛西の新設会場でプレーすることになります。

新設される会場なので、実際のコースがいつできるかが気になります。
なるべく早く造ってほしいという思いはありますね。

(おわり)



読みごたえのあるインタビューでした。

羽根田親子が連盟に対してどういう思いなのかよくわかりました。
十分な支援ができなかったのに、
ハネタクがメダルを獲った途端、
さも自分たちの手柄のようなことを言われたとしたら、
誰でもいい気分はしないですよね。

マイナー競技。しかも環境面でかなり遅れている。
連盟の役員は、カヌー競技の事をわかっているのか?
人材育成のシステムはあるのか?

まだまだ課題は山積みのようです。

リタイア後は、連盟の役員になって普及活動に努めるのかなと
勝手に思っていたのですが、
今回のインタビューを見る限り、
それは非現実的かなと。

ハネタク、もっと大きな視野で何かを変えようとしているのでは?
英語をブラッシュアップしたいというのも然り、
室伏アニキと懇意にしているのも何かの伏線のような気が。



ハネタクが高校を卒業して、スロバキアへ行った後に
友人宛てにメールを送りました。



俺は昔から世界で一番になるって夢か目標かしらんけど
こうやってがんばってるじゃん。
〇〇くんもシンガーになるって夢を前から追いかけてると思う。

俺の周りのツレってそーゆー具体的な夢を持ってるってやつが少なくて、
だから夢を持ってる〇〇くんにはマジ頑張ってほしいやんね。
おれ基本的に夢追って頑張ってる奴とかかなり好きだから(笑)

おれは今まで結構恵まれててそれなりに望んだことは叶ってきて
今もそうゆう環境なんだけど、でも俺は俺なりに努力してきたつもり。
苦しいトレーニングもたくさんしたし。

特に高校時代は、遊んだ記憶なんてほとんどないしね(笑)
もし〇〇くんが本当にシンガーになりたいと思うんだったらたくさん努力して、
たくさん楽しいことを捨てて、たくさん苦しい思いをしなきゃその夢は叶えられ
ないと思う。
これはあくまで俺の意見だけど。

俺が俺の師匠に言われて心に残った言葉がある。
『金はあとでどうにでもなるけど時間だけはどうにもならないよ。』って。
確かにそうじゃね?

だからお金とか色々問題あると思うけどシンガーになるために頑張ってくれぃ。
まぁ人生一度だし平凡に過ごすのなんてもったいないじゃん?ってのが
俺の人生のテーマ(笑)
だから二人そろってお互いの夢を叶えよーぜぃ。

いや〜・・・。久々に熱く語ったわ ε=(。・д・。)フー
えらそうなこといってすまん(笑)
まぁマジで頑張ってほしいのさ。



高校を卒業して2か月後のメール。
ハネタク、この頃からカヌーに関しては揺るぎない信念を持っていたんですね。

やんちゃだった高校時代。
でも自分の中でどうしても曲げられない信念があって、
それに向けて、必死に努力をしていた。
たくさんの楽しいことを捨てて。

peloがハネタクに魅かれるのは、
おちゃらけた言動をしても嫌いにならないのは、
カヌーに対するハネタクの揺るぎない信念が透けて見えるから。

メールの冒頭の世界で一番になるっていう夢、目標。
絵空事ではなく、実現するためにかなりの犠牲を払って
努力してきたハネタク。

そして本当にその夢が叶うかもしれないという今の状況。

東京五輪までの3年ちょっとはきっと紆余曲折。
ファンも一喜一憂することでしょう。
ハネタクが報われることを心から願っています。


takuyahanedatarzan.jpg

posted by pelo1000 at 00:00 | TrackBack(0) | イケメン
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