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2017年03月10日

羽根田卓也 part.94

takuyahanedatrendy0.jpg


part.91で書いた日経トレンディの取材、ようやく掲載されました。


リオ五輪カヌー銅 羽根田卓也が世界との差を感じた夏



http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/030100644/


2016年のリオデジャネイロ五輪、カヌースラローム男子で見事銅メダリストとなった
“ハネタク”こと羽根田卓也選手。オリンピック前は知名度が低かった競技だが、
彼の登場で一躍脚光を浴び、スロバキアを拠点に活動を続ける
羽根田選手のスタイルにも注目が集まった。

もちろん、飄々とした佇まいとチャーミングな笑顔も大きな魅力だが、
マイナー競技で、しかも異国の地で、ひとりで戦うのは並大抵のことではない。
彼がどんな意志でカヌーを続け、努力してきたのか。
そして、2020年の東京オリンピックに向けての思いとは──。


takuyahanedatrendy1.jpg



ぶっつけ本番で臨機応変に対応する「スラローム」


羽根田選手: 一番の大きな変化は、僕自身というより、カヌー競技そのものの認知度が大きく上がったことです。
テレビのバラエティー番組も多くの人にカヌー競技を知ってもらえる機会です。
例えば柔道選手が出演しなくても、競技の認知度に大きな影響はないでしょうが、
カヌーは、僕が出るか出ないかで、世間の反応が違うマイナー競技ですから。


丁野: 羽根田さんのご活躍で、競技としてのカヌーを知った方もいらっしゃると思うので、
改めて教えていただきたいのですが、羽根田さんがメダルを取られた
「カヌースラローム男子カナディアンシングル」は、どういった種目なんですか?

羽根田選手: まず、カヌーには大きく分けて「カヤック」と「カナディアン」の2部門があります。
「カヤック」では足を伸ばした長座の姿勢で座り、両端にブレード(水かき)が付いたパドルで
進みますが、「カナディアン」で使用するパドルのブレードは片側のみ。
座り方もカヤックとは異なり、正座です。そして、僕がやっている「スラローム」という種目は、
流れの速いコースにいくつも吊るされたゲートを通過する技術と、所要時間の両方を競い合うものです。


takuyahanedatrendy2.jpg


丁野: あのゲートは不規則に吊るされているようですが、
試合の何日前に設置されるものなんですか?

羽根田選手: 前日です。試合本番のゲートの位置では練習できないんです。
前日に自分の目で確認して「こういう風に通ろう」とイメージして、
あとは当日のぶっつけ本番。イメージ通りに行かないほうが多いですよ。
風が吹いてゲートの位置が少し揺れるだけでもライン取りは大きく違ってきますし。
とにかく、いかに臨機応変に反応していくかが勝負ですね。


「このままでは戦えない」と痛感した高校3年の夏


丁野: 羽根田選手はお父様がカヌー選手でいらして、10歳でカヌーを始められたんですよね?

羽根田選手: でも、最初はイヤイヤでした(苦笑)。友達と遊べなくなるし、
冬のカヌーは寒くてつらいし。とにかく一番は、激流が怖かったことです。
中学生くらいから恐怖心が消えて、純粋に楽しめるようになりました。
怖さを克服してからは、激流が魅力に変わり、より自分から激しい流れを求めるようになりましたね。


takuyahanedatrendy3.jpg


丁野: 高校卒業後は、単身スロバキアに渡られました。
拠点を移すことへの怖さや不安はありませんでしたか?

羽根田選手: そのまま日本にいてしまう怖さや不安のほうが大きかったです。
きっかけとなったのが高校3年のときのジュニア世界大会でした。
予選は1位で通過したのに、結果は6位。自分の中で手応えを感じながら、
表彰台を逃したことがとても悔しかったです。高校卒業後は、
本当の世界のトップ選手たちと戦わなくてはならない。
でも、このままでは難しいと痛感し、遠征先から父に「ヨーロッパで訓練させてほしい」と
手紙を書きました。6位とはいえ、日本人が一桁の順位に入ることが異常事態でしたから、
父も「行って来い」と言ってくれたのだと思います。


丁野: なぜスロバキアだったのですか?

羽根田選手: カヌースラロームの人工コースがありますし、
ヨーロッパからたくさんの選手が練習に来ます。そもそもスロバキアは、
スラロームの歴史が古く、人工コースも世界でも早い段階で造られた国なんです。
人工コースにおけるトレーニング方法なども培われてきましたし、
世界的に強い選手がたくさんいて、国のサポートも手厚い。
環境面では日本と大きく違いますね。

丁野: 人工コースがあると、強くなるものなのですか。

羽根田選手: スラロームという種目は、一定の条件の水量や流れの速さが
求められるので、本番は人工コースで行われます。
普段から人工コースで練習しているほうが圧倒的に有利ですね。


丁野: スロバキアに渡られて10年が経ちますが、言葉の壁などさまざまな
壁があったと思います。何が一番大変でした?

羽根田選手: 最初の1〜2週間は、すごくさみしい思いをしたのを覚えていますね。
でも、すぐ慣れました。

丁野: たった1〜2週間で?(笑)

羽根田選手: はい(笑)。図太さもありますし、何より目標を持って
スロバキアに行かせてもらっている立場ですから、何でも我慢してやろうという感じでしたね。
その年の夏に開催されたワールドカップで8位に入って、
来た甲斐があったなあと思いました。
日本人が決勝に出るなんてそれまでは考えられなかったことでした。


千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす


takuyahanedatrendy4.jpg


丁野: スロバキアでの毎日の過ごし方はどんな感じなんでしょうか?

羽根田選手: 朝起きて9時半頃からトレーニングを始め、1時間半カヌーを漕いで、
お昼休憩。午後は14時半〜15時頃から練習を再開し、また1時間半くらい
カヌーを漕いで、そのあと陸トレ1時間くらいです。

丁野: カヌーに乗るのは1日3時間程度なんですね。
カヌー競技では、どこの筋肉を鍛えるのが正解なんですか?

羽根田選手: 上半身全部必要ですね。スラロームという種目は、
ブレードが片方にしかないうえ、正座のために座高が高くなるので、
バランスが重要。お腹周りなどの体幹がしっかりしていることが大切です。
また、腰の柔軟性がないと怪我につながります。さらに推進力を生むのが腕や背中の筋肉です。


丁野: オフの日はどのように過ごされているんでしょうか?

羽根田選手: オフはしっかり体を休める日と決めています。
サウナやマッサージに行ったら終わりですね。あとは家の中でゆっくり掃除をしたり、
音楽を聴いたり、本を読んだり。ハイキングに行ったり深夜まで飲んだり、
翌日の練習にも影響するようなことはしませんね(笑)。

丁野: どんな本を読んでいらっしゃるんですか?

羽根田選手: 歴史小説ですね。子どものころから日本文化が好きで、
仏様の名前を覚えたり、お経を読んだり(笑)。今は、日本に来るたびに歴史小説などを
持ち帰っています。特に好きなのは司馬遼太郎さんの『燃えよ剣』。
僕、寡黙で仕事一筋みたいな人がすごく好きなんです。
この本の土方さんは、隊士にも嫌われ、いろんな人に嫌われながらも、
とにかく「新撰組を強化する」という目標に向かって、仕事や美学を追求する。
その生き方がすごくかっこいいなと思いました。

丁野: 好きな言葉も、歴史上の人物の言葉でしょうか?

羽根田選手: 宮本武蔵さんの「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」
という言葉ですね。千日、万日積み重ねて、やっとひとつの鍛錬になるという。
僕は「目標に向かうときに近道はない、日頃の積み重ねこそが一番の近道だ」と
常に考えているので、宮本武蔵さんのこの言葉を支えにしています。



インタビューの内容自体は目新しいものはありませんでした。
青文字の部分は、スマスポでも同じようなことを語っていました。
peloはハネタクのこの発言に違和感あり。
誤解を招く恐れがあるような気がするのです。


僕、寡黙で仕事一筋みたいな人がすごく好きなんです。

ハネタク、職人気質の人が好きなんですね。
peloも仕事一筋のクールビューティーです。
(爺さんまた馬鹿言ってる。鏡見たら?)


takuyahanedatrendy5.jpg


ハネタク、また脱いだんですね。
でもこの画像は想像を掻き立てられます。
両手で壁ドン、真顔で俺だけ見てればいいんだよ!
失神しますね、絶対。
セクシー過ぎてウブな大和撫子のpeloには刺激が強いです。(うざっ)



ミランとハネタク、原宿にいたんですね。
ミランが最近インスタを頻繁にupしてくれるのでありがたいです。
しかもライブ配信まで。空港からでした。

Šťastnú cestu!


milanharajuku.jpg




ハネタクがメダル獲得した翌日の8月10日には、
様々な番組がハネタクのことを取り上げていました。


みんなのニュースにハネタク兄が出演。




ハネ兄も感動で目が潤んでいます。

ハネタクがどれだけスロバキアで苦労してきたかを
よく知っている今、改めて見ると、感動が倍増します。

号泣しながらもガッツポーズしているのは、
キリトルTVで紹介されていましたね。
カメラマンが何度もガッツポーズをおねだりする無茶ぶり。


高校時代のハネタク。チャラタクだけどかわいいです。


takuyahigischool1.jpg


takuyahigischool2.jpg


takuyario.jpg


僕が練習拠点にしている、ヨーロッパのスロバキアは・・・・
スロバキアが欧州にあるのは誰でも知っていますよね?
peloには馴染みのあるスロバキアですが、
世間一般の認知度はどんなものなのでしょうか?


ハネ兄がハネタクに送ったLINEの内容がいいね!

おめでとう!!
最高の弟よ!

これだけの文面で仲の良さがわかります。


ハネグランマのインタビューはなかなかお目にかかれないのでは?


ハネ兄のインスタより。


takuyabrother.jpg


ハネタク も好きなジェラートピケゲットというコメント。

ジェラピケにメンズがあったのは知りませんでした。
しかもハネタクが好きだなんて。
フワフワモコモコを着ているハネタクの姿が想像できません。


takuyahanedaanan.jpg



そういえばハネタクが良く着ている↑
素材はジェラピケっぽいですが、どうなんでしょうか?



posted by pelo1000 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | イケメン
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