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2016年12月10日

グランプリファイナル SP

フランス・マルセイユで開催されているグランプリファイナル。
GPシリーズの上位6人による頂上決戦。
peloの泰さんはやはり見当たらず。三上アナが代役でした。さみしい。


まずは男子。

1位はやっぱり羽生結弦選手。

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冒頭の4Loは着氷を何とか堪えました。
続く4S-3Tは完璧。
カウンターからの3Aも問題なし。
3つのスピンはレベル4。ステップもレベル4。

演技直前にはできる、できる、できると3回呟いていました。
ステップではアドリブで観客を煽るような仕草。
プリンスのLet's go crazyにのせ、観客も大盛り上がり。
106.53。1人だけの100点越え。


2位はカナダのパトリック・チャン。
もはやベテランの域ですが、氷に吸い付くような滑らかなスケーティング、
ディープエッジのステップは健在。

冒頭の4T-3Tは完璧。
続く3Aも完璧。今季SPで3Aを決めたのは初めて。
最後の3Lzも決めました。

スピンが1つレベル3になりましたが、その他はレベル4。
プロトコルを見ても、−が1つもありません。
99.76。羽生選手を脅かす怖い存在です。


3位はスペインのフェルナンデス選手。
冒頭の4T-3Tは完璧。
続く4Sは軸が曲がって転倒かと思ったのですが、持ちこたえました。
続く3Aはすってんころ。珍しいミスです。

ジャンプのミスが響き、91.76。
調子は悪くないようでしたが、1番滑走で緊張したのでしょうか?


宇野昌磨選手は、冒頭の4Fを見事に決めたのですが、
続く4Tで転倒、明らかな回転不足でダウングレード。コンビネーションにもできず。
続くイーグルからの3Aは決めました。直後のクリムキンイーグルも素晴らしい。

スピン・ステップは全てレベル4でしたが、得点源のコンボが入らず、86.82の4位。
まだまだ巻き返せます。






続いて女子。


1位はやはり、メドベデワ選手。
いきなりスピンから。続いてステップへ。
3つのジャンプは全て後半に持ってきています。

3F-3T,3Lo,2A全て問題なし。
タノ連発。プロトコルもマイナスは1つもなし。
79.21。強すぎます。
でも点数が出過ぎのような気がします。


2位はカナダのオズモンド選手。
繋ぎも凝っていて、スピードのある滑りに豪快なジャンプ。
以前は、ジャンプで自爆していたのですが、最近は安定しています。

3F-3T,3Lz,2Aと全て問題なし。
こちらもプロトコルに−はなし。
オズモンド選手、評価がうなぎ上りです。
75.54。高得点をマーク。


3位は宮原知子選手。
2A,3Lz-3T,3Lo全て問題なし。
3つのスピンでレベル4。ステップもレベル4。

74.64の高得点。プロトコルを見ても−はなし。
得点が出た時に宮原選手、小首を傾げていました。
十分な得点だと思います。セカンド3Tが少し足りていなかったような気もしますし。

今回ロシア女子が4人も出場して、表彰台独占かと思ったのですが、
パワーバランスを考えて、宮原選手がageられたような気が。

宮原選手、TESでは2位、PCSは5位。
PCSが少し低いのと、回転ギリギリのジャンプが気になります。

持ち前の安定感で表彰台を目指してほしいです。



羽生選手の4連覇、宮原選手の表彰台に期待です。

posted by pelo1000 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年11月26日

NHK杯 FS

まずは男子。

1位はやはり羽生結弦選手。
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冒頭の4Loは軸が傾きましたが、見事に着氷。
続く4Sも成功。後半の4Sで転倒し、コンビネーションジャンプにできず、
4Sが同じジャンプの重複となって、基礎点も70%に。
続く4Tは成功。3A-3Tも文句なし。
3A-1Lo-3Sの予定が、2Sになりましたが、
4回転4本の難しいプログラムをかなりの完成度まで持ってきたのは流石です。
FS197.58。総合301.47!!!
2位に30点以上の差を付けてぶっちぎりの優勝。
グランプリファイナル行きを決めました。


2位は、ネイサン・チェン選手。
当初は4回転を5本予定していたのですが、4本に変更。
冒頭の4Lzは転倒。
続く4F-3Tは成功。4Tは着氷乱れ、4T-2Tは成功。
苦手の3Aも着氷が少し乱れましたが何とか着氷。
これだけ4回転を入れると体力的にも消耗が激しいはずですが、
最後までへばることなく滑り切りました。
FSは180.97。総合268.91。
シニア初参戦の17歳は、見事グランプリファイナル進出を果たしました。
次世代のエース、これからが非常に楽しみな選手です。


3位は、田中刑事選手!
冒頭の4Sでお手付きがありましたが、その他はうまく纏めました。
表現力豊かな演技で、観客を魅了。
FSは167.95。総合248.44。
パーソナルスコアを大幅更新。
グランプリシリーズで初めての表彰台。お見事です。
全日本でもいい結果を残して、ワールド行きを決めてもらいたいです。



続いて女子。

1位はポゴリラヤ選手。
3Fでeが付き、2Aで着氷が乱れ手を付きましたが、大きなミスはなし。
Lzの軌道がおかしいような気がするのですが、
スケーティングはいいし、本人も日本の観客の温かさに感激している模様。
来年のNHK杯にも来てもらいたいです。


2位は宮原知子選手!
見た目はノーミスでしたが、3つのジャンプでURを取られました。
しかも3Fにはアテンション付き。
宮原選手のジャンプは狙われています。
ただそんな中でも纏めてくる宮原選手は、メンタルも強いです。
自力でグランプリファイナル行きも決めました。
今度のワールドはオリンピックの枠も決まる大事な大会。
浅田選手がどうなるかわからないので、
まずは宮原選手に頑張ってもらって3枠を死守してほしいです。


3位はソツコワ選手。
前半は順調だったのですが、3つのジャンプでUR、
3LzはDG。
今回、ポゴリラヤ選手以外は、URを取られていました。
ソツコワ選手もファイナル決定。


樋口新葉選手は、持ち味のスピードを抑えて慎重に滑っている印象。
Loがダブル、3Lz-3Tの3TがUR、3Fがアテンション。
185.39で総合4位。
まだ15歳なので、スピード出して攻めて欲しかったです。

松田悠良選手は、2A-3T-3Loと何ともアガるジャンプを見事着氷。
セカンド3TがURになりましたが、
見ていてワクワクする選手です。
18歳、これから確変する選手かもしれません。


これでグランプリシリーズは全て終了。
2週間後のグランプリファイナル進出者は、

<男子>
・フェルナンデス(スペイン)
・パトリックチャン(カナダ)
・羽生結弦(日本)
・宇野昌磨(日本)
・ネイサンチェン(アメリカ)
・アダムリッポン(アメリカ)


<女子>
・メドベデワ(ロシア)
・ポゴリラヤ(ロシア)
・ラジオノワ(ロシア)
・オズモンド(カナダ)
・ソツコワ(ロシア)
・宮原知子(日本)

ロシア女子の強さが目立ちます。
男子は羽生選手の4連覇に期待。

フィギュア熱が冷めたと言いつつ、何だかんだチェックしているpeloでした。
posted by pelo1000 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

NHK杯 SP

GPシリーズ最終戦。今年は札幌で行われているNHK杯。

まずは男子。

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1位は、もちろん羽生結弦選手。
カナダ大会の白の衣装から、藤色の新衣装。藤色というよりルマンド色?
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冒頭の4Loは着氷が乱れました。練習ではかなりの確率で成功しているので、あと少し。
続く、4S-3Tは完璧。3Aもカウンターからの難しい入り方で着氷も完璧。
GOEも満点の+3。
3つのスピンとステップもレベル4。
羽生選手、かなり仕上げてきました。
本人も、ループの着氷が決まっていたら、あと5点は点が伸びると言ってます。
103.89。2位に16点近く差があるので、優勝はほぼ決まりでしょうか?

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羽生選手、競技中になると、ギラギラ雄の表情になります。
今回の衣装は、下半身がピチピチで攻めてます。
普段の発言も強気なのですが、その発言で自分を追い込み、
きちんと結果を出すところが、やはり天才という感じがします。

平昌まで、体や精神状態が持つか心配でしたが、杞憂のようです。


2位は、アメリカのネイサン・チェン選手。
こちらも白の衣装から、黒へチェンジ。以前の衣装では、腋が黄ばんでいました。
冒頭の4Lzでは、珍しく転倒。
続く4F-3Tは決めたのですが、苦手の3Aでは着氷乱れ、87.94。
ネイサン選手、LzやFの高得点のジャンプが得意です。
FSでは、羽生選手と4回転祭りになりそうです。
だからこそ、Aが苦手というのが悪目立ちします。

3位は、田中刑事選手。
冒頭の4Sは回転が乱れましたが、3Aと3F-3Tは決め、80.49。
今回のメンバーでは、アメリカのブラウン選手がいますが、
FSもきちんと纏めれば、表彰台も狙えるとは思います。

日野龍樹選手は、大きなミスこそはなかったものの、
実力的にはまだまだ、72.50の9位。
滑り終わった後のホッとした表情が印象的でした。


続いて女子。

1位は、ロシアのポゴリラヤ選手。
3Lz-3Tの3TがUR、3Lo、2Aは決めました。
最後のレイバックスピンがレベル2になりもったいなかったのですが、
71.56の高得点。
日本の観客の温かい声援や手拍子に、感情を露わにしないポゴリラヤ選手も感激していました。

2位は同じくロシアのソツコワ選手。
3Lz-3T、3F、2Aのジャンプを全て決め、
プロトコルを見ても−が1つもありません。69.96。
FSになると、滑りが単調で少し見劣りするのですが、表彰台は堅いと思います。

3位は、宮原知子選手。
回転不足気味のジャンプ、トゥアクセルが指摘され始め、
かなりジャンプの練習をしてきたとのこと。
今回は、難度を落としたのですが、後半の3Lzがまさかの転倒。
前向き着氷だったので、DGかなと思ったのですが、URで済みました。
本人もかなりジャンプを意識しているので、崩れないか心配です。
地元開催ということで、結構救済された印象です。64.20。
3位以上でグランプリファイナル進出が決まるので、頑張ってほしいです。

樋口新葉選手は、いつもよりスピードがなく慎重に滑っている感じがしました。
後半の3Lzが着氷乱れ、続く3F-2Tは3Fに踏み切り違反のアテンション。
樋口選手のフリップは、インサイドにはエッジが傾いていないので、他のジャンプに変更した方が良さそう。
ただ、スピン・ステップを全てレベル4で揃えてきたのは流石です。
樋口選手もファイナル行きの可能性が残っているので、挽回に期待します。


松田悠良選手は、3Lo-3Loが決まったように見えたのですが、
最初の3LoがURでした。
セカンド3Tを跳ぶ選手が大半の中で、3Lo-3Loはアガります。


4位の長洲未来選手も体が絞れてきて、いい演技でした。
ジャンプが回転不足になることが多いのですが、FSもいい演技を披露してもらいたいです。


男子は、羽生選手とネイサン・チェン選手の4回転合戦。
女子は、宮原選手・樋口選手の巻き返し。
楽しみが多いFSです。



posted by pelo1000 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年11月13日

エリック杯FS

まずは、女子。

1位は、やはりロシアのメドベデワ選手。
3Lzで珍しく転倒、しかも踏切違反のアテンション付き。
彼女が転倒するのを見ることは、ほとんどないのでびっくり。
あとは、ミスなく纏め、143.02の高得点。
ちょっと点数出過ぎな感じもします。
ジャンプがどっこいしょで流れないのでそこまで高評価されるのがいまいちよくわかりません。
総合221.54。
これは誰も勝てないのではないでしょうか?
あとは体型変化をうまく乗り越えられるかどうか。


2位は、同じくロシアのソツコワ選手。
ジャンプの着氷が危うい場面がいくつかありましたが、
うまく纏めました。ただプログラム自体は単調で飽きてしまいます。
131.64。総合200.35。


3位は、樋口新葉選手。
スピードのある滑り。スピードを落とせば、ジャンプの成功率も上がるけど、
スピードが自分の持ち味なので、落とすつもりはない。
15歳でこの気の強さ、負けん気の強さは頼もしいです。
後半ルッツがシングルになりましたが、その他はよく纏めました。
シニア初参戦で、3位はすごいです。
PCSも出ることがわかったので、日本1番手になる日も近いのでは?


浅田選手はやはり怪我の影響で、トリプルジャンプがことごとくダブルになり、
総合9位。
今季は厳しいかもしれません。
26歳のベテランの踏ん張りを期待しています。

永井選手はジャンプ矯正中。
ルッツがシングルになり、ジャンプがダブルになったりしましたが、
スケーティングがよく、プログラムも美しいです。
先を見据えての矯正。
花開くことを信じています。


アメリカのゴールド選手も不調です。
このままだと評価を下げてしまいそう。
1番手はワグナー選手になりそうです。



続いて男子。
1位はフェルナンデス選手。
後半の3Aで転倒しましたが、3度の4回転を決め、188.81。
総合285.38。
恋人の安藤美姫さんはあげまんですね。

2位は、デニステン選手。
4回転は1回でしたが、ミスのない演技。
トスカのドラマチックな音楽にのせて、盛り上がるステップ〜ラスト。
なかなかいいプログラムです。モロゾフの振り付け。
180.85。FS3位。総合269.26。

3位はアメリカのリッポン選手。
こちらも4回転は1回でしたが、ミスなし。
全てを曝け出してから、精神的にも強くなったと思います。
FSは182.28の2位。総合267.53。


注目のアメリカのネイサン・チェン選手ですが、
冒頭の4Lz-3T、4Fを決めたのですが、続く4S、4Tで転倒。
もう一度4Tに挑戦し、なんとか成功。
このジャンプ構成は鬼です。
4種の4回転を入れてくるってだけでワクワクします。
総合4位。



女子注目のレオノワ選手ですが、なんと5回の転倒。
今季から転倒が多いと、さらに減点されるルールができました。
1回目、2回目の転倒は−1点。
3回目、4回目の転倒は−2点。
5回目、6回目の転倒は−3点。
なので、ディダクション9点!総合で12位(最下位)。
怪我でしょうか?キスクラで泣いている彼女を見て、気の毒になりました。

意外なことが多かった、エリック杯でした。
posted by pelo1000 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年11月12日

エリック杯SP

まずは男子。
1位はフェルナンデス選手。
冒頭の4Tで転倒したものの、4S-3T、3Aを決め、96.57の高得点で1位。
連戦の疲れも見えない、いい演技でした。
マラゲーニャのプロはとても素晴らしいです。

2位はシニア初参戦のアメリカのネイサン・チェン選手。
2015年のジュニアグランプリファイナル優勝。
全米選手権では、FSで4度の4回転に成功し、銅メダル。
この試合では、冒頭の4Lz-3Tを見事に成功。
続く4Fも決めました。
基礎点の高いルッツ、フリップの4回転を見事に決めるのはすごいです。
この2つのジャンプだけで、32.03も稼いでいます。
ただ、2Aになり、得点は92.85。
まだ17歳。伸びしろはまだまだあります。
それに結構イケメン。

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低迷しているアメリカ男子に光が射してきました。

3位は、カザフスタンのデニス・テン選手。
こちらもおぼこいお顔のかわいい選手です。
冒頭の4Tの着氷が乱れましたが、その後はきちんと纏め、89.21。

日本の無良選手は、冒頭の4Tで転倒。
78.38の6位でした。


続いて女子。
日本からは浅田真央、樋口新葉、永井優香選手がエントリー。
浅田選手は、今季怪我の影響で、まだ本調子ではありません。
演技自体は纏めたのですが、全体的に精彩を欠き、61.29の8位。

樋口選手は、後半の3Fがダブルになってしまいましたが、スピン、ステップは全てレベル4。
65.02で5位。
樋口選手、スピードがあってジャンプも豪快なのですが、
柔軟性がないこと、まだ15歳ですが、ジャンプの回転がギリギリなのが、気になります。

永井選手は、今季はジャンプを1から見直しています。
2Aがシングルになるなど、ミスが目立ち、52.41の12位。
来季はいつもの高さ、幅のある3Lz-3Tが復活するはずです。

1位は、ロシアのメドベデワ選手。
いつもようにノーミスの演技。
前にも書きましたが、peloは好みの選手ではありません。
本人は可愛くて、性格も良さそうですが。
ジャンプに流れがない、タノ連発で食傷気味です。
78.52の高得点はさすがです。

2位は、カナダのデールマン選手。
冒頭の3T-3Tは、全てのジャッジがGOE+3の満点。
全てのエレメンツを確実に決め、本人もびっくりの72.70。
オーサーコーチも喜んでいました。
カナダ女子は、オズモンド選手と有望な選手が出てきて、
今後勢力図が変化しそうです。

3位は、ロシアのソツコワ選手。
ミスのない演技で、68.71の高得点をマーク。
ロシア女子は層が厚くて、代表になるのも大変です。


そんなロシア女子で笑撃だったのが、レオノワ選手。
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捨て身のヲンナ。
得意の顔芸とパントマイムの胸焼けする演技。
63.87と結構得点も出ました。7位。
現状のロシア女子の選手層では、代表になるの厳しいと思いますが、
開きなったヲンナは強いので、引っ搔き回してほしいと思います。


ネイサン・チェン選手の今後に期待。
浅田選手は、全日本に照準を合わせてほしいと思います。
大人の滑りで、他の選手とは一線を画しているので。

FSも楽しみです。
posted by pelo1000 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年11月06日

ロステレコム杯FS

まずは男子。
宇野昌磨選手は、冒頭の4Fをほぼクリーンに決め、次の4Tも決めました。
順調なスタートでしたが、後半の4Tで転倒。
コンビネーションジャンプも1回しか入らず、186.48で総合2位。
全体的な出来は悪くなかったです。

スケアメ優勝、ロステレコム2位でファイナル行きを決めました。

宇野選手は表現力もあり、最後まで飽きることなく見ることができます。
第2の高橋大輔の可能性を秘めています。

羽生選手は、FSに4回転4本と難しいことに挑戦しすぎて、息切れしそう。
平昌では、どちらが日本のエースになっているかわかりません。

優勝はフェルナンデス選手。
4回転3本を含む、ほぼミスのない演技で201.43をマーク。
逆転で優勝しました。
本人がガツガツしていないのに、200点越えで優勝はすごいです。
ただジャンプだけの印象で、プロは単調です。
恋人の安藤美姫さんも喜んでいるのではないでしょうか?

オーサーコーチは、羽生選手、フェルナンデス選手と世界トップ2のコーチで、
いろいろ言われてはいますが、やはり名コーチなんでしょう。

3位はイスラエルのビチェンコ選手。
イスラエルの選手が表彰台ってなかなかすごいことです。


続いて女子。
優勝は、ポゴリラヤ選手。
フリップにeが付いた以外はほぼミスのない演技。
ただ、ロシア女子ってジャンプに流れがなく、あまり美しくないんですよね。
見た目はみんな美しいですけど。

2位はラジオノワ選手。
ループで転倒したのですが、何とか纏めました。
こちらもジャンプの着氷後に流れがなく、よっこらしょって感じです。

3位はアメリカのヒックス選手。
豪快なジャンプですが、全体的に荒いです。

SP3位のリプニツカヤ選手は、演技序盤は好調でしたが、
後半になると急に失速。演技を中断して、コーチと審判の間を行ったり来たり。
怪我の影響で、かなりの時間演技が中断しました。
転倒でマイナス1点、演技中断でマイナス5点の減点。
FSは78.88で、まさかの総合12位(最下位)。

観客の中には泣き出す人もいて、応援に来ていた現女王のメドベデワ選手も心配な表情をしていました。
ソチでは、衝撃的な活躍をしたリプニツカヤ選手。
ロシアでも人気の選手です。
復活を願っています。

日本の松田選手は、冒頭の2A-3T-3Loのサード3LoがURでしたが、
このジャンプはほかの選手では見られないので、アガります。
総合では、6位でした。

村上選手は、3つのジャンプがダウングレード。
2Aは2つともシングルに。FSは95.78。総合11位。
ステップでレベル4を取るなど、いい部分もあるのですが、もう潮時かなとも思います。

今季の日本女子の代表争いが読めません。
一体どうなるのでしょうか?














posted by pelo1000 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年11月05日

ロステレコム杯SP

今日も仕事。気が付けばもう12時間経っていました。
このまま仕事だけに明け暮れ、老け込んでいくのでしょうか?
誰のためなの?なんのためなの?ときどきわからなくなる♪と口ずさむアラフォーゲイなのであります。

さて、ロステレコム杯SP。

まずは男子。
宇野昌磨選手は、4Fでお手付き、4T-3Tのセカンドジャンプが乱れました。
後半の3Aはイーグルから綺麗に決め、GOEで+2.57も加点が付きました。
最後のスピンもかなり凝っていてよかったです。
本人も驚きの98.59の歴代3位の得点で見事1位。

2位はフェルナンデス。
マラゲーニャのプロがぴったりハマっています。
ランビエールっぽい振付かなとも思いますが。
4Sが3Sになり、91.55。
本人も調整試合のような感じに見えます。

女子は、日本からは松田選手、村上選手がエントリー。
松田選手は7位。
村上選手は10位。刺されてます。
村上選手はもうきついかなと思います。本人も続けたいとは思っていないのではないでしょうか?

1.2.3位とロシア勢が独占。
1位のポゴリラヤ選手は、スケアメではまさかの10位だったのですが、
今は調子がよさそうです。
ただ、豪快な転び方をするので、見ていてヒヤヒヤします。

2位はラジオノワ。

3位はリプニツカヤ。

ロシア勢は、壮絶な代表争いになりそうです。

宇野選手の4Fは羽生選手の4Loより、精度が高いですね。
今季は宇野選手が羽生選手を逆転することもあり得るかもしれません。
日本男子はレベル高いです。

一方女子は不安要素だらけです。
枠が減らないことを願うばかりです。












posted by pelo1000 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年10月30日

スケートカナダFS

まずは、女子。

SPでエッジエラーと回転不足を取られた宮原選手。
SPでsageられたら、動揺しそうなものですが、
いつも通りの殆どミスのない演技。
回転不足とフリップのエッジが正しくないと判断されました。
しかし何より驚いたのが、ステップがノーカンで0点だったこと。
何が原因かわかりませんが、早急に対策が必要です。
しかし、総合では3位。見事に表彰台です。

本郷選手はぱっと見、回転足りていないなと思うジャンプがあったのですが、
なんと2つのジャンプがダウングレード。
回転不足も4つ、ルッツはロングエッジと散々な判定。
総合6位。

永井選手は、今できることをほぼ出し切り、フリーでは7位。総合11位。
今季は厳しいと思いますが、ジャンプの矯正を頑張って先へ繋げてほしいです。

優勝は、やはりメドベデワ選手。
ルッツにアテンションが付いて、2AがURでしたが、それでも144.41という高得点。
peloはあまり好みの選手ではありません。
スケーティングがカクカクしていること、ジャンプに流れがないので。
表現力もあるのでしょうが、あまり好みではないです。

2位は、オズモンド選手。ループで転倒はありましたが、
よく纏めました。地元ageもあったと思いますが、
このまま順調なシーズンを送れるといいですね。
カナダ選手ってロシェット選手以降、浮き沈みが激しいので。


そして男子。
SPでは、ミス連発の羽生選手は、冒頭の4回転ループはまたもダウングレード。
その後は4回転サルコー、トゥループなども決め、FSは1位でしたが、総合では2位。
PCSも伸びませんでした。
地元のパトリック・チャンを勝たせるために抑えられたのでしょう。
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優勝はパトリック・チャン。
冒頭の4T-3T、3Aを完璧に決め、ぶっちぎりで優勝かと思ったのですが、
演技後半、ジャンプがダブルになり、グダグダ。FSは2位でしたが、SPの貯金で優勝。
羽生選手との点差は、わずか4点弱でした。

3位は地元のケビン・レイノルズ。
4回転を次々決めました。
滑りや、表現力はいまいちですが、なんか応援したくなる選手です。

今回の大会は、ジャンプの判定が厳しめだったと思います。
宮原選手は、濱田コーチと共にジャンプの見直しが必要です。
本郷選手もここまで刺されると、自信をなくしそうですが、
ダイナミックな滑りが武器なので、立て直してほしいです。

オリンピックの枠取りとなる今季。
日本女子3枠取れるでしょうか?
とても不安です。

男子は、羽生選手と宇野選手がいるので大丈夫ですが。


フィギュア熱が冷めたと言いつつ、やっぱり結果が気になるpeloでした。














posted by pelo1000 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年10月29日

スケートカナダSP

グランプリシリーズ第2戦。スケートカナダ略してスケカナが開催中。
男女SPが行われました。

まずは、女子。
日本からは、宮原知子、本郷理華、永井優香が参戦。

1番滑走の本郷理華選手。
以前のブログでも紹介しましたが、スパイシーなルックス。

1番滑走で緊張したと思うのですが、3F,3T-3T,2Aとすべてのジャンプを成功。
粗削りで、姿勢の悪さも気になりますが、ダイナミックな滑りで4位。

宮原知子選手は、衣装を新調し、表情も豊かで表現力が増した演技を披露。
ジャンプも全て成功したように見えたのですが、
3Lz-3Tのセカンドジャンプが回転不足、3Fがロングエッジと回転不足を取られ、まさかの5位。

宮原選手、ジャンプが低くて、回転も微妙なことがあったのですが、
今回はきっちり取られました。
LzとFのエッジがあやふやなところもあり、少しずつsageられ始めているような気がします。
殆どミスをしないのですが、回転不足とエッジエラーで点数はかなり下がってしまいます。
ちょっと先行きが不安です。

永井選手は、先シーズンはダイナミックなジャンプで、この大会で3位に入りましたが、
ジャンプに違和感があり、矯正しているとのこと。
そのせいか、ジャンプに精彩を欠き、11位。
スケーティングもいいし、豪快な3Lz-3Tも持っているのですが、本人は平昌より、
北京を目指しているのかもしれません。

1位は、ロシアのメドベデワ。
お得意のパントマイム風演技に、両手を上げるジャンプ(タノ)でノーミスの演技。
無敵な感じですが、ジャンプに流れがなく、そこまでageられるのが謎です。
体型変化をうまく乗り切れるか。

2位は地元のオズモンド選手。
久々に表彰台を狙えるカナダ女子が出てきました。
最初の3F-3Tの後によろけましたが、その後は安定した演技。
カナダ選手は基本的にスケーティングがいいし、オズモンド選手は華もあって、
いい選手です。
今までは、浮き沈みが激しく、SP,FS両方揃えることができなかったのですが、
今回はどうでしょうか?



そして男子。
日本からは、羽生選手と無良選手が参戦。

羽生選手。冒頭の4Loは、ダウングレード。
次の4Sは3Sになり、コンビネーションジャンプにならず。
3Aは決めましたが、まさかの大崩れ。
大崩れした割に点数は出ましたが、5位。
波乱のスタートです。

無良選手は、冒頭の4Tの着氷が乱れましたが、その後は纏め2位。
ただステップやスピンで取りこぼしがあったので、もったいなかったです。

1位は、地元のパトリックチャン。
苦手な3Aで転倒しましたが、相変わらずの流れるようなツルツルスケーティング。
スピンの回転も速く、1人90点台をマーク。

FSで羽生選手がどこまで巻き返せるか見ものです。
表彰台には乗ると思いますが。

日本人選手にとっては、厳しいSPとなってしまいましたが、
FSの追い上げに期待です。











posted by pelo1000 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言

2016年10月23日

フィギュアシーズン開幕!

年々フィギュア熱は冷めていっているものの、
このシーズンになると、なんだかんだでチェックしています。

グランプリシリーズの開幕戦。スケートアメリカ。

日本女子選手は、浅田真央、村上佳菜子、三原舞依がエントリー。
浅田真央は、SP・FS共にリチュアルダンス。
SPは、何故か3Fが回転不足を取られ、まさかの5位スタート。
フリップどう見ても足りているように見えるのですが。

今季からシニア参戦の三原選手は、スピードのある演技で観客を魅了。
3Lz-3Tも余裕があります。スピンも回転が速く、ビールマンもできるし、これといった弱点がありません。
最後が3Fでフィニッシュなんですが、かなりリスキー。
今回はなんとか踏ん張りました。
初戦にも関わらず、ジャッジからの評価も高く、2位スタート。

村上選手は、覇気のない演技。
毎シーズン歯がゆい思いをしています。
本人が氷の上に立つのを怖がっている、嫌がっているようにも感じます。
ステップや踊りのセンスがあるのにもったいないです。

そしてFS。
浅田選手は、前半こそ纏めていたものの、後半になってジャンプのミスが目立ち、
総合6位。

三原選手は、ジャンプのミスはあったものの、勢いのある演技で見事銅メダル!
シニア初戦で見事にメダルを獲得しました。

優勝したのは、ワグナー選手。
回転不足気味のジャンプだろうが、何それみたいな感じで、
情感たっぷりに表情を作り、ドヤドヤで滑ります。
スケーティングがあまりよくないし、フルッツだし下げようと思えば、
いつでも下げられるのですが、期待のゴールド選手が精彩を欠いているので、
ワグナー選手が上げられています。

2位になったのは、同じくアメリカのマライア・ベル。
ノーマークでしたが、なかなか素晴らしいFSでした。
まだまだ粗削りですが、今後化けるでしょうか?





そして、男子SP。
宇野昌磨選手は、4Fは何とか決めたものの、次のセカンド3Tで転倒。
3Aも着用が危なかったですが、持ち前の表現力で1位。

AS20161023000515_commL.jpg


2位は、もう開き直った感のあるアダムリッポン選手。
ツルツルの腋を晒しながらの自信に満ち溢れた演技。
4回転こそないものの、確実にジャンプを決めました。スピンも回転が速いです。

CvZTZ4_UkAAZIoB.jpg

3位は、ジェーソンブラウン選手。
軟体技で見るものを引き付ける演技。
ブラウンなので茶子と呼んでいる人もいます。
4回転で転倒したものの、繋ぎも凝っていてなかなかいい演技でした。

ジャンプの鬼、中国のボーヤン・ジンは、まさかのジャンプ全滅でまさかの8位。

FSでどこまで巻き返すか見ものです。












posted by pelo1000 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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