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2017年05月30日

羽根田卓也 part.129

takuyahanedakenko.jpg


ハネタクがインスタをup。


takuyahanedainterview.jpg


何の撮影でしょうか?
アスリートの魂だと放送時間も長いので、個人的には嬉しいのですが。
情熱大陸とBSのアキレアの橋・裸のアスリートにも出てもらいたいです。


明日5月31日に舵社より発売されるカヌーワールドVol.14。


canoeworld14.jpg


ハネタクのインタビューが掲載されます。
専門誌なので、どういった内容なのか気になります。
月末で忙しいのでpeloはネットで注文しました。

http://www.kazi.co.jp/canoe/backnb/vol14/topic2.html


canoeworldtaku1.jpg


canoeworldtaku2.jpg



以上。ではあまりにも手抜きなので。


公益財団法人 健康・体力づくり事業財団発行の「健康づくり」2017年1月号。
ハネタクのインタビューが掲載。

kenko.jpg



MY SPORTS LIFE
 vol.118

単身スロバキアへ武者修行の決断
「この道で成功するしかない」



−リオ五輪での銅メダル獲得、おめでとうございます!
 その喜びを真っ先にだれに伝えましたか。

まずは、父ですね。
私がカヌーを始めるきっかけを作ってくれた人ですし。
ここまでカヌーを続けてこられたのも父の支援が1番大きいと思います。
現地まで応援に来てくれましたが、対面できたのは
日本に帰ってからでした。

ラインでひと言「やったよ」と送ったら、
父からは「お疲れさん」と、それだけです。
でも、すごく喜んでくれたと思います。
うちは「お父さん、メダル獲ったよ」「よくやった、息子よ」みたいな
やりとりは絶対しないですね。
恥ずかしいし、気持ち悪いですから(笑)。


−9歳まで器械体操をしていて、それからカヌーに転向されたのですね。

父がもともとカヌー選手で、兄が先にやっていました。
我が家は常にスポーツをしていなければいけない家庭だったので、
器械体操をやめると自動的に「では、カヌーをやれ」という感じでした。

もともと川(愛知県矢作川)が家の近くにあって、僕にとってカヌーは
身近なスポーツでした。
最初はあまり好きになれませんでしたけど。
もちろん楽しんで場面もありましたが、父の本格的な競技カヌーの
練習がつらくて・・・。
激流を下っていく怖さになかなか慣れませんでした。


−高校卒業後、単身でスロバキアへ渡ったのは、どのような決意からだったのでしょうか?

高校3年生の時のジュニア世界大会をずっと目標にやってきたのですが、
6位で表彰台には届かず、悔しい思いをしました。
でも、それと同時に手ごたえも感じて発起しました。
これからは「大人と一緒に戦わなくてはいけない」と考え、
好環境を求めて強豪国のスロバキア行きを決意しました。

当時はスポンサーもついていませんでしたから、
留学費用などは父の仕送りと地元の後援会の方々に
ご協力をいただきました。

高校時代からカヌーに人生をかけるつもりでやっていましたから、
「この道で成功するしかない」と思っていましたし、
それは今も思っています。


−日本とスロバキアでは、練習環境がどう違うのでしょうか。

すべて
が違います。最大の違いは人工コースの普及です。
欧州では非常に整備されていて、毎日練習ができますが、
日本には人工コースがない。
練習となると川や渓流に行かなくてはいけません。

人工と自然のコースでは激流の激しさなどが全然違います。
当時の日本にはコーチもいませんし、競技レベルも低かった。

日本とスロバキアの力の差を野球で例えるなら、
少年野球とメジャーリーグくらいの差があるといってもいいでしょう。
だから僕は憧れていた選手がいるスロバキアを目指したんです。


−これを機に日本でもカヌー人口が増えるといいですね。

日本では身近にカヌーに乗ることができる環境が少ないのが残念です。
スロバキアには地域にクラブチームがあって、
街中に人工コースがあります。
艇やパドルも貸してくれますし、コーチもいます。

月謝を払えば子供たちは野球教室のように気軽に通うことができるわけです。
日本では道具から練習場所の確保まで、
すべて自前になってしまいますので、始めるハードルが高いですね。

選手への経済的支援にしても、欧州では国の支援が手厚いので、
スポンサーを探さなくても生活していけます。

僕の場合はスポンサー探しも、自分からいろんな会社に手紙を送ってアピールし、
現在のミキハウスに支援してもらえることになったのです。


−アスリートとしての生活習慣が、とてもストイックとのことですが。

食事に関していえば、細かいカロリー計算などはしませんが、
色の濃い野菜を選んだバランスを心がけています。
それからシーズン中はベスト体重(70kg弱)を常にキープできるように
しているので、激しいトレーニングで体重が落ちたら、
炭水化物を多めに摂ったりしますね。

でもプロテインのような人工的なものはあまり選ばない。
お酒も飲みませんし、お菓子も出されたら、少しは食べますけど・・・
自分からは食べないな。
おやつならバナナを選ぶといった感じです。


−貴重な休日はどう過ごされているのですか。

週に1日の休みは、身体を休めるためのオフなので部屋でゆっくりしています。
もともと日本史が大好きで、戦国時代や幕末の小説など、
本はよく読みます。
好きな歴史上の人物は土方歳三や宮本武蔵です。
口数が少なく、自分の仕事を全うするような人物像が大好きで、
自分は真逆なので、そうありたいと思っています。


−最後に、4年後の東京五輪に向けた課題を聞かせてください。

リオのコースは複雑な流れを操って戦う僕のスタイルに合っていたと思うのですが、
欧米選手が得意とするパワーで流れを押すコースでは、
フィジカルな面でハンディを残していて、
その差がリオで銀と銅の違いになったと思っています。

東京五輪では、さらにその差を縮められると思っています。
また、五輪だけを見据えるのではなくて、毎年ある世界大会など、
自分が勝てていない国際大会がまだまだあるので、
それを1つずつ勝っていって、4年後の東京では
金メダルを期待されるような選手になって臨みたいですね。



ハネタクがスロバキアの街並みをインスタにアップ。
今すぐにも行きたいのですが、6月からさらに仕事が増え、
泣きそうなアラフォーです。


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posted by pelo1000 at 17:30 | TrackBack(0) | イケメン

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