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2023年05月14日

居眠り運転について 磯子区のバーガー店に車が突っ込む

5/13午前5時ごろ、横浜市磯子区のハンバーガー店に軽乗用車が突っ込む事故が発生しました。
https://www.kanaloco.jp/news/social/case/article-989108.html

朝方だったこともあり、ハンバーガー店は営業時間外。
幸いなことにケガ人はいなかったようです。

磯子署によると、運転していたのは同区に住む男性で、「居眠りをしていた」とのこと…
ハンバーガー店は信号がない丁字路交差点に面していて、車は交差点を直進しようとして、店の正面入り口の自動ドアに突っ込んだみたいですね。

いやいや、本当に営業時間外でよかったですよ。
こんなのお昼のピーク時でしたら、どれだけのケガ人が出たことか…

まぁ居眠りとのことなので、人が少ない朝方だったこともあって気が緩んでしまったんでしょうかね?
というわけで、今回は「居眠り運転」に注目してみたいと思います。


居眠り運転とは?

居眠り運転は、実は法律上の明確な定義があるわけではありません。
一般的には、「車を運転中に居眠りしてしまうこと」となってますね。

睡眠不足だったり、疲労状態だったりすると、眠気に襲われて居眠りしてしまうことがあります。
運転中に居眠りすると、ブレーキを踏むのが遅くなるorブレーキを踏めない状態になってしまうため、今回のような突っ込み事故が発生してしまうってわけですね。

居眠り運転の刑罰って?

居眠り運転は、道路交通法70条違反に該当します。

(安全運転の義務)
第七十条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

基本的に、居眠り運転だけであれば違反点数や反則金の行政処分の対象となるのみですね。
具体的には、安全措置義務違反として2点が基礎点数として加算されます。

ただし、居眠り運転中に起こした事故で被害者を死傷させてしまった場合は、以下のような刑罰が科される可能性があります。

@危険運転致死傷罪
アルコールや薬の副作用かなんかで居眠りしてしまった場合ですね。
人が負傷した場合は15年以下の懲役、死亡した場合は1年以上の懲役です。

A過失運転致死傷罪
睡眠不足や過労によってうっかり居眠りしてしまった場合ですね。
7年以下の懲役もしくは禁固、または100万円以下の罰金が科されます。

B病気運転致死傷罪
睡眠障害なんかで居眠りする危険があることを認識しながら事故を起こした場合ですね。
12年以下の懲役、人が死亡した場合は15年以下の懲役が科されます。




いかがだったでしょうか?
居眠り運転だけであれば、免停になることもありませんし、それほど大きなペナルティが課されるわけではありません。
しかし、人身事故になった途端、一気に重くなります
いや、当然と言えば当然なんですけどね。

みなさん、どうか居眠り運転なんてすることがないよう、しっかり睡眠が取れていないときは車の運転は控えてくださいね。
posted by ゆーう at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律

2023年05月09日

ブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故

みなさんこんにちは、こんばんは。

楽しかったGWも明けてしまいましたね。
何か良い思い出はできましたか?

私は家族サービスな毎日でした。
連休だったとはいえ、いや、連休だったからこそ、たまった疲れも抜けない今日この頃ですが、休みだったことには変わりないため、明日以降も頑張ってお仕事していきましょう。

そんな心持ちでいましたところ、こんなニュースが飛び込んできました。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1056503
保育園に乗用車突っ込む、車同士の事故、同乗の女性2人搬送

5/9の午前10時頃、千葉県柏市の市道で乗用車と軽乗用車が接触、その勢いで乗用車が保育園に突っ込んだという交通事故です。
幸いなことに、保育園の園児、職員にはケガはなかったとのこと。
同乗していた男性の妻と母が軽傷を負い、病院に搬送されました。

柏警察署によると、男性は保育園向かいの駐車場から出る際、右から来た軽乗用車に気付いたものの、ブレーキとアクセルを踏み間違えたと話しているそうですね。

というわけで、今回はブレーキとアクセルの踏み間違えに注目してみたいと思います。

ブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故は、「操作不適事故」といって若者と高齢者に多く見られます。
操作不適事故は、ブレーキとアクセルの踏み間違えの他に、ハンドル操作の不適事故がありますが、昨今においてはブレーキ操作の不適事故が増加傾向にあります。

では、なぜペダルの踏み間違えは起こるのでしょうか?
ペダルの踏み間違えは、パニックに陥ることで運転操作を誤り、踏み間違えが起こります

若者にペダルの踏み間違えが多い理由は、運転習熟度が低いためです。
咄嗟の判断ができないため、パニックに陥ってしまうというわけですね。

一方で、高齢者に多い理由は、加齢による運転能力の低下がもたらしていると考えられています。
視力の低下、注意力の低下、情報処理の誤りや遅れなどが運転操作ミスへ繋がっています。

踏み間違えを起こさないために

踏み間違えを起こさないためには、踏み間違いを起こしやすい状況を作らないことが大切です。
たとえば、運転をする際はサンダルやヒールの高い靴などは避けましょう。運転席のマットも車にあった適切なサイズのものを選ぶのが大切です。

運転中は、速度を落として運転に集中しましょう。
そして、カーブを曲がるときや渋滞時は、ブレーキペダルに足を置いたままにしましょう。
また、運転中にイライラすると操作から集中力が途切れがちになります。
これらの点に注意することで、踏み間違いを防ぐことができます。

また、昨今ではペダルの踏み間違いを防止する制御装置付きの車も出ています。
高齢の方は、こうした車に買い替えるなどして、踏み間違え対策を講じてみましょう。

というわけで、今日はこの辺で。
ではでは。
posted by ゆーう at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律
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