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2023年03月21日

自転車すべての人にヘルメットの着用を 4月からの努力義務について


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230309/k10014003011000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

今年の4月から自転車に乗る方は、ヘルメットの着用が努力義務になりますね。
もうすぐ3月も後半ですが、みなさんはヘルメットの準備はしていますか?

個人的にはなかなか定着しないのではないかなあと思ってはいますが、ご自身の命の安全のためにも、日頃から自転車を運転される方は、ぜひヘルメットを着用してくださいね。

というわけで今回は、自転車の交通規則の基礎について簡単に紹介していこうと思います。

自転車の交通規則の基礎としては、基本的には以下の5つになります。

1.自転車は車道、もしくは左側を通行する
2.歩道を通行する際は歩行者優先
3.片手運転は禁止
4.酒気帯び運転は罰則


これらを覚えておくだけで、事故率はぐーっと下がるはずです。
では、それぞれ詳しく見てみましょう。


1.自転車は車道、もしくは左側を通行する
自転車っていうのは分類としては軽車両になります。なので、道路を走るのであれば、車と同じように左側に寄って走る必要があります。

2.歩道を通行する際は歩行者優先
どうしても歩道を通行しなければならない場合は、歩行者優先を守りましょうね。
狭い道なんかで歩行者とすれ違う際も、左側を通行するようにしてください。

3.片手運転は禁止
最近では、スマホをいじりながら運転する方が増えています。自転車は片手運転が禁止されていますので、「ながらスマホ」はもちろんダメですよ。片手で運転していると咄嗟の行動が制限されることになります。危険な行為なので絶対ダメです。

4.酒気帯び運転は罰則
上述したとおり、自転車は軽車両です。なので、当然のように酒気帯び運転も絶対にしてはなりませんよ。酔っぱらって自転車に乗って帰る方も多いかもしれませんが、乗らずに押して帰るようにしてください。しっかり罰則規定もあるので要注意です。


以上、いかがだったでしょうか?

4月っていうのは交通事故が増えやすい傾向があります。
新しい生活が始まる方が多いので、慣れない環境下での通勤・通学で注意力が散漫になってしまうためですね。

それと、3/13からマスク着用が個々の判断に任されるなど、外出する方も増えてくるでしょうから、今年の4月はいつも以上に要注意です。


自分には関係ないとは思わず、ヘルメットの着用はもちろん、自転車の交通規則の基礎もしっかりと把握し、日々安全運転で過ごすようにしてください。


それでは本日はこの辺で!

2023年03月05日

路線バスと乗用車の衝突事故について


3/3に横浜市栄区で路線バスと乗用車が衝突する事故がありました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230303/k10013997811000.html

バスの乗客など11人が軽い怪我をしたものの、死者はおらず大惨事にはならなかったようです。
ただ、ガラスの破片が飛散するなどの事故の様子を見た会社員の方からは、「自分も気を付けないといけないな」と思ったとのこと。

警察によると、丁字路の交差点で路面バスと乗用車が衝突。
乗用車が交差点で右折しようとしたところ、対向車線を直進していた路線バスと衝突したとみられるとのことで、事故の状況については調査中だそうです。

この事故のように、もし、バスの乗客だったとしたら、損害賠償請求はどこにすればよいのか?
今回は、そんなテーマをご紹介していけたらなーと思ってます。


バス乗車中の事故の損害賠償請求先は?
基本的には、バスの乗車中の事故については、バスの運営会社に対してするのが一般的です。
法律上、バスの運転手も責任を負ってはいますが、はっきり言って、バス会社に対して請求するほうが、支払われる可能性も高いって感じはしますよね。

では、上記の事故のように、バスが別車両と事故を起こした場合はどうでしょう?
この場合は、過失割合によって請求先が異なることになります。

たとえば、バスと別車両の両方に過失があれば、基本的には両者に対して全額請求し、支払われた後に、向こう側で勝手に調整してもらうといった感じです。
一方で、バスと別車両のいずれかが100%悪い事故であれば、責任のある側に全額請求するのが基本となります。

損害賠償請求では何を請求できるの?
怪我をしているのであれば、治療代や怪我を負わされた苦痛に対しての慰謝料請求が可能となっています。

怪我をしていない場合は、所有物が壊れてしまったなどの損害があれば、修理代相当額を請求することが可能となっています。

なお、入通院するほどの怪我を負っている場合、損害賠償額は高額になりやすいです。
バス事故の場合、被害者本人が賠償額の交渉の席に立つことになるため、保険会社側に言われるがままの金額で応じてしまうケースが多発しています。

正直なところ、交通事故の損害賠償額は、弁護士に依頼してしまったほうが、適正額の回収はもちろん、負担や時間もはるかに削減できることになります。

もし、バス乗車中の事故で入通院が必要なほどの大きな怪我を負ってしまったのであれば、弁護士への相談、そして依頼を検討することを当ブログとしてはおすすめします。

ではでは今日はこの辺で。

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