アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

2018年11月04日

ポール・マッカートニーの両国国技館公演間近!

d13555-159-147204-0.jpg

ポール・マッカートニーは、
「フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018」
の一環として、明日11月5日(月)、両国国技館でコンサートを行います

ポールが日本に於いて、ドーム以外の会場でコンサートを行うのは、
2015年、2017年に開催された日本武道館公演をのぞけば初めてとなります。
(ザ・ビートルズの日本公演は1966年)。

「フレッシュン・アップ」ツアーは、
2016年から2017年にかけて延べ200万人に上るファンを動員した
「ワン・オン・ワン」ツアー以来のワールド・ツアーです。

9月17日、カナダのケベック・シティからスタート。その後モントリオール、ウィニペグ、エドモントンを回り、
10月にはアメリカへと向かい、17年目の開催となるオースティン・シティ・リミッツ・フェスティバルで
ヘッドライナーを務めました。

その後10月末に日本に上陸。
今回の来日公演は、東京ドームで2公演、ポール自身初めてとなる名古屋公演、
そしてこちらも初の両国国技館公演です。

ポールは以前から、もし可能なら、日本武道館のような日本の伝統的な会場でコンサートを行ってみたいという希望があり、
今回の日本公演でその想いが実現した形です。

kokugikan.jpg


<<ポールは実は相撲ファン>>
言わずと知れた日本の国技、大相撲の聖地である両国国技館。
ポール自身、相撲に大変関心があり、11年ぶりの日本ツアーとなった「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2013」での来日時、
大相撲九州場所5日目(11月14日)を生観戦し、
幕内土俵入りから結びの一番まで熱視線を送りました。

説明役を務めた玉ノ井広報部副部長(当時:元大関・栃東)によると、
ポールは土俵入りや懸賞金などに関心を寄せ、
実際に11月21日の結びの日馬富士−栃煌山の一番に懸賞金を出しているのです。
============


<スポンサードリンク>
============

最新ツアー「フレッシュン・アップ」ツアーは、
9月7日に全世界同日発売されたニュー・アルバム
『エジプト・ステーション』
を携えてのツアーです。

アルバム発売日には、NYのグランド・セントラル駅の構内でライヴを敢行、
その模様はYouTubeで全世界へ向けて生配信されました。

新作は全世界で好評を博しており、ここ日本でもチャート初週に総合6位初登場。
ポールの日本でのアルバムTOP10入りは通算16作目。

76歳3ヵ月でのTOP10入りは、自身のもつ「アルバム TOP10入り最年⻑記録」を更新。
同記録は邦楽・洋楽を含めた全アーティストを通じて歴代最年⻑の偉業です。
さすがはポール!!

ポール・マッカートニーのライヴは、音楽ファンがロック・コンサートに求めるすべてが詰まっています。
3時間近くに及ぶステージの中で、ポールがソロでリリースした楽曲の数々に、
ウイングスの楽曲、そしてもちろんザ・ビートルズナンバーに至るまで、
過去50年に及ぶ音楽の最高の瞬間が凝縮されています。

ポールと彼のバンドは前例がないほど、様々な地域や会場を回ってきました。
ローマのコロッセオの前、モスクワの赤の広場、バッキンガム宮殿、
ホワイトハウス、メキシコでの40万人を超える無料コンサート、
ビートルズにとって1966年最後のステージとなったサンフランシスコのキャンドルスティック・パーク、
そして、ここ日本では、東京ドーム、大阪ドーム、福岡ドーム、ナゴヤドーム、
日本武道館に続き、初の両国国技館公演です。

ポールのサウンドは、過去15年以上にわたって不動のバンド――
ポール・“ウィックス”・ウィケンズ(キーボード)、ブライアン・レイ(ベース/ギター)、
ラスティ・アンダーソン(ギター)、エイブ・ラボリエル・ジュニア(ドラム)――
を従え、音響/映像テクノロジーと共にアップグレードしてきました。

音楽はもちろん、映像や照明演出も最高の体験を提供する
ポール・マッカートニーのコンサートとは、
人生をより味わい深いものにするエッセンスに満ちています。

さあ、両国国技館の一曲目はなんだ???
=============


<スポンサードリンク>
=============
RS=^ADBIQa4F5HNdb5f0uIFB8hqq58YNc8-.jpg

<<「フレッシュン・アップ・ツアー」初日セットリスト>>
at ケベック・シティ , カナダ  (2018年9月17日)
1,  A Hard Day’s Night (THE BEATLES)
2,  Hi, Hi, Hi (PAUL (WINGS))
3,  Can’t Buy Me Love (THE BEATLES)
4,  Letting Go(PAUL  (WINGS))
5,  Who Cares * (PAUL McCARTNEY)
6,  Come On to Me * (PAUL McCARTNEY)
7,  Let Me Roll It (PAUL (WINGS))
8,  I’ve Got a Feeling (THE BEATLES)
9,  Let ‘Em In (PAUL (WINGS))
10, Nineteen Hundred and Eighty-Five (PAUL (WINGS))
11, Maybe I’m Amazed (PAUL McCARTNEY)
12, I’ve Just Seen a Face (THE BEATLES)
13, In Spite of All the Danger (THE QUARRYMEN)
14, From Me to You (THE BEATLES)
15, My Valentine (PAUL McCARTNEY)
16, Michelle (THE BEATLES)
17, Love Me Do (THE BEATLES)
18, Blackbird (THE BEATLES)
19, Here Today (PAUL McCARTNEY)
20, Queenie Eye (PAUL McCARTNEY)
21, Lady Madonna (THE BEATELES)
22, FourFiveSeconds (Rihanna and Kanye West and PAUL McCARTNEY)
23, Eleanor Rigby (THE BEATELES)
24, Fuh You * (PAUL McCARTNEY)
25, Being for the Benefit of Mr. Kite! (THE BEATLES)
26, Something (THE BEATLES)
27, Ob-La-Di, Ob-La-Da (THE BEATLES)
28, Band on the Run (PAUL (WINGS))
29, Back in the U.S.S.R. (THE BEATLES)
30, Let It Be (THE BEATLES)
31, Live and Let Die (PAUL (WINGS))
32, Hey Jude (THE BEATLES)
(Encore)
33, Yesterday (THE BEATLES)
34, I Saw Her Standing There (THE BEATLES)
35, Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) (THE BEATLES)
36, Helter Skelter (THE BEATLES)
37, Golden Slumbers (THE BEATLES)
38, Carry That Weight (THE BEATLES)
39, The End (THE BEATLES)

<<最後にポール・マッカートニーからのコメントを!>>
日本が大好きです。日本に行くたびに楽しい思い出になり、お客さんも本当にすごいよ。戻るのが待ち遠しい。
いつも新しい場所に行けることは楽しいことであり、新鮮でエキサイティングな気持ちにさせてくれる。
東京と名古屋のみんな、ロックなパーティーをしよう! (ポール・マッカートニー)

関連記事
ポール・マッカートニーセットリストを振り返る(その1)1990〜2002

ポール・マッカートニーセットリストを振り返る(その2)2013〜2015

ポール・マッカートニーセットリストを振り返る(その3)〜2017

リンゴ・スターも来日決定!ポール・マッカートニーと共演!?(はない)
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/8265275
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク
最新記事
カテゴリーアーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。