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2018年10月12日

ハチに注意!〜ツマアカスズメバチの襲来〜



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52938.png
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tumaakasuzumebati.html

暑〜〜い夏が終わり、いよいよ秋本番ですね=
キャンプにアウトドアに最適な季節となりましたが、ここで『ハチ』の情報が入ってきました。

<<特定外来生物ツマアカスズメバチ>>
環境省と大分県は11日、特定外来生物
「ツマアカスズメバチ」
が大分市明野地区で見つかったと発表しました。
大分県内での確認は初めてで、全国では5地域目となります。

ツマアカスズメバチは、在来のミツバチなどの昆虫を餌にするため、生息が定着すれば生態系や養蜂への影響が懸念されます。
他にも生息していないか、近く周辺を緊急調査の予定です。

工事中の建設業者が8日に私有地で樹木に巣1個を見つけました。翌日、依頼を受けた駆除業者が「見慣れない大きな巣だ」と大分県に連絡。
ハチのサンプル数匹を環境省に送り、専門家の鑑定でツマアカスズメバチと特定したそうです。

巣は直径60〜70センチ。高さ10メートルほどの位置に作っており、
「中には数え切れないほどのハチがいた」
といいます。県内に侵入した原因や経路は不明です。

ツマアカスズメバチは繁殖力が強く、定着すれば根絶は難しいそうです。
「早期発見、早期駆除が重要」と同省担当者はいいます。

今後、周辺地域にわなを設置して調査します。県自然保護推進室(TEL097・506・3022)は「見つけたら知らせてほしい」と呼び掛けています。



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<<ハチへの対処法>>
ハチに刺されないように、巣やハチを刺激しないこと。 
黒い色や香水等の強い香りのものはハチを刺激します
ハチが家の中に入ってきたら、明るい方の窓を開けると自分から出ていきます

<<ハチに刺されたら>>
刺された場所を水道水で流し、氷水で冷やします。
虫刺され(抗ヒスタミン軟膏)の薬を塗ります。
刺された場所がとても腫れる/刺された所以外も赤くなる/全身に症状が出てきた時には、すぐに医師の治療を受けましょう。
気分が悪くなってきたら、迷わず救急車を呼びましょう

<<過去にも刺された経験がある方は注意!>>
過去にハチに刺された方は要注意です。
血圧降下、発疹などの全身症状が起こるアナフィラキシーショックとなることがあります。

photo2.png
https://www.hachi-seo.jp/approach/

<<ハチの巣の撤去>>
スズメバチの巣 
巣の場所の所有者または管理者からの申し出により、公共機関で撤去してくれる場合があります。相談してみるとよいです。なお、巣の状況により撤去できない場合があります(崖等の作業が不可能な場合や高所等で危険な場合など)。

他のハチの巣 
スズメバチ以外のハチの攻撃性はスズメバチほど高くありません。
生活に支障のある場所以外はそっとしておきましょう。
撤去する場合はご自身で行うか、害虫駆除業者に撤去を依頼してください。

<<(参考)アシナガバチの巣の撤去方法>>
1. 日没後1時間以上たってから、殺虫スプレーを巣に向けて噴霧してください。

スプレーノズルの長いハチ専用のスプレーもありますが、ノズルから巣までの距離が短い場合は、ゴキブリ用などの一般的な殺虫スプレーで十分です。

2. 翌朝、巣の根元を切るか、棒などでたたき落とすします
3. 死んだハチの腹部に触れると、反射的に毒針が動き、刺されることがあります。落ちたハチの巣や死骸には直接手を触れず、ちりとり等で集めて片付けましょう

青森ひばから生まれた、お子さんが触れる防虫剤!!
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