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  1. 1. AUDIO ROOM設置と維持に際し、考慮すること!(私の場合編)
  2. 2. ipod nano 5世代 の電源が入らない
  3. 3. 50年前のレコードを水洗い。からの LPの溝1本分は約1秒分の音声に相当
  4. 4. 買ってきた中古レコードの針飛び対応
  5. 5. PHONO-EQ(フォノイコライザー)の電圧を確認してみた
  6. 6. レコードプレーヤーのピックアップ、磁気の影響はないのか
  7. 7. 予算2万円台でプロジェクターがほしい!
  8. 8. 想像してたより難しい、プロジェクターの設置
  9. 9. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  10. 10. DLNAとOpenHome
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2020年03月29日

VICTORのマスコット犬 ニッパーくん

nipper.JPG


なんでも鑑定団、おたからの番組を放送していた。「おっさんちのお宝 」X 「オーディオ」といえば、ビクターのマスコット犬ニッパー君が思い浮かぶ。

ビクター・キャラクター犬ニッパー君




ソフトビニールぽい素材で、愛らしい顔をしている。
このニッパー君は、我が家の初代白黒TVを購入した時オマケでついてきたものだ。TVはビクター製、正式には日本ビクターだったような?...。今は3000〜6000円くらいで取引されているみたい。

アンテナは、トンボの羽のような形でTVの上にのっけて使っていた。もちろん、リモコンはなく、チャンネルはカチャカチャと手動で回転して選局していた。おっさんが、たぶん小学校の頃だったかと思う。



ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。
フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。

そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。
その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。
そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。それ以来この由緒あるマークは最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。




亡き主人の声が録音された蓄音機からの音に耳を傾けるニッパー君。なんともけなげ!

ニッパー君の亡き主人は「エジソン」かと思っていたが、「マーク・H・バラウド」さんらしい。初めて聞く名前だ。おっさん、勘違いして記憶していたようだ!


ニッパー君の親戚:電工用ニッパーと蓄音機の親戚:レコードとの3ショット

nipperx2.jpg


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