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2017年10月11日

◆最近のお気に入りレッスン

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。

最近、中上級のレッスンで私もクライアントも気に入っているやり方があるのでご紹介します。

みなさん、ヤフーでニュース記事を読むことはありますか?

私はネタ集めのためによく読むのですが、各記事のページを下の方にスクロールして行くと、その記事を読んだ一般の方からのコメント欄があるんです。

そこに寄せられたコメントを使ってレッスンをするのが最近のお気に入りです。

外国人と日本人では記事を読んだ後にするコメントの観点が違ったり、便利なフレーズが出てきたり、
丁寧に書かれているのもあれば、話し言葉でカジュアルに書かれていることもあります。

記事の内容は口頭で説明して、コメントの方を読解に使うということもしています。
なぜかというと、それを読んだ日本人がどのような反応をしているかを知ることもでき、とてもおもしろいんです!

日本人の自然な反応に興味があるクライアント、自然な言い回しの導入が必要なクライアントにはピッタリです!

ぜひ試してみて下さい^^

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◇◆プライベートレッスンについてのモヤモヤを解消したい方学習者に喜んでもらえるレッスン法を模索している方フリーランスとしての活動に興味がある方のための応援プランをご用意しています◆◇

ーお悩み相談内容例ー
☆レッスン内容(流れや教案)のチェックとご提案
☆トライアルレッスンのチェックとご提案
☆クライアントのニーズを引き出す質問の方法
☆クライアントの満足度を測るフィードバックの方法
☆フリーランス日本語教師に必要な事務作業
☆企業との契約にあたり準備しておくべきこと
☆強みを知る方法とそれを活かしてセルフブランディング
をする方法


などなど、「相談できる人がいなくて困っている」みなさんのお悩みに、じっくり個別にお答えします。
お悩み相談についてのお問い合わせは下記フォームからお願い致します。
お悩み相談プランの詳細が気になる方は◇ホームページ◇をご覧ください。

サポートプランについてご質問のある方は、下記よりお気軽にお問い合わせください^^

2017年10月03日

◆"レッスン内容を工夫する"の、工夫とは?

みなさんこんにちは。
フリーランス日本語教師のTomomiです。

今日はレッスンを工夫するということの深さを感じたエピソードをシェアしようと思います。

先週からレッスンを始めた、あるクライアントさんとのエピソードです。
彼の母語は英語ですが、第2言語として学んだというフランス語もネイティブレベルです。
以前は大学で英語を教えていたという経験があり、語学学習が得意な方です。

みなさんがそんなクライアントのレッスンを受け持つことになったら、レッスンプランをどのように工夫をすると思いますか。

私が彼の初回のレッスンで驚いたことは、とにかく覚えるのが早い!ということでした。
ひらがなさえもパッと見ただけで、スラスラ書き写すではありませんか!
書き順はめちゃくちゃなものの、書きあがりはとってもきれいきらきら

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「まずはサバイバル日本語から」という話だったので、レストランや駅など日常の場面で必要な日本語から学ぶことになっているのですが、私は「この人はもっとできる」と思ったので、通常の初級のレッスンとは違う進め方をする必要性があると感じました。

それは、もっと先の導入を考えていた動詞リストを前もって渡してしまおう!ということです。

"学生のように学ぶこと"を求めていないビジネスマンのようなクライアントの場合、語彙のリストを渡されることに不快感や抵抗感を示すことが多いので、そのクライアントのニーズに合わない限りリストを渡すことはないのですが、今回はそのような進め方ではこのクライアントから「不足感」が出るのではないかと感じました。

もっとできるのに、進捗が遅い
もっとできるのに、レベルが低い

そんな不足感が生まれるのではないかと思ったのは、このクライアントが何気ない会話の中で「この職場(異動してきたばかりの日本のブランチ)は仕事のペースが遅いと感じている」と言っていたことを覚えていたからというのもあります。
レッスンのヒントになる何気ない一言も逃しちゃいけないんだなー。ふんふん。

レッスンの工夫は、楽しく、面白く、わかりやすく、記憶に残りやすくといったことだけではなく、スピードや難易度にもきちんと目を向けていなければいけないと改めて感じました。

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

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2017年09月19日

◆フリーランス日本語教師の悩み 〜空き時間編〜

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
いつもこのブログをお読みくださりありがとうございます。

◆フリーランス日本語教師の悩み
今日は9:30の企業レッスンから始まり、18時までに全部で4つのレッスンがあります。

各レッスンは60分。
9:30から18:00までの間には8時間半もあります!
レッスンをしている4時間を除くと、空き時間が4時間半もあることに!

それも4時間まとめて空くのではなく、2時間空いてレッスン、また2時間空いてレッスンというように、バラバラに空くんです。
さらにそこに移動時間を入れると、空くのは45分とか60分とか本当に中途半端な時間!

カフェに2回入ると飲食代がかさむし…
みなさんならどうしますか?
その点では、スカイプなどのオンラインレッスンは便利ですよねきらきら

私の場合はこの空き時間に食事をしながら授業の準備を進めたり、レッスンのネタ集めをしたり、こうやってブログを書いたり、その他もろもろ勉強したり、セミナーに参加したり、友だちと食事したり、美容院に行ったりしています。
本屋さんに行ったりもします!

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空き時間が多くカフェで過ごすとコーヒーでお腹がタプタプになったりすることもあるので、空き時間に仕事をするときなどは公共のオープンスペースを使うこともあります。

最近はノマドワーカー向けのオープンスペースがたくさんできていますよね。
コワーキングスペースだと有料なので、できれば無料で使える場所を選んでいます。(ケチ…)

丸ビルのクアアイナの前とか、丸ノ内線銀座駅構内とか、恵比寿アトレ内の休憩スペースとか…
あんまり長居すると申し訳ない気がするので、30分以上時間があるときはカフェに入るようにしているかな…と今書いていて気がつきました。

テーブルと椅子があれば最高!
そんな場所知っているよ、という方はぜひ教えてください^^
最後まで読んでくださりありがとうございました。


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2017年09月14日

◆プライベートレッスンの準備を効率的に楽しく進めるコツ

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
いつもこのブログをお読みくださりありがとうございます。

9月23日土曜日開催!
日本語教師のための「プライベートレッスンのモヤモヤ解消 実践勉強会」in飯田橋

・プライベートレッスンの内容に不安がある
・レッスンを工夫するにはどんな方法があるだろうか
・もっと効率的にレッスンの準備をする方法はないか
・学習者の本音を探る質問やフィードバックの方法がわからない

などなど、普段なかなか相談することができないプライベートレッスンについてのお悩みを参加者全員で共有することで、各教師が今後遭遇するであろう様々なピンチやクライアントのニーズに対応する方法を学びます。

閉鎖的な環境と言われる日本語教師の世界ですが、私は教師同士が情報交換し相互に成長ができるような温かいコミュニティ作りを目指してます。
この勉強会でもみなさまの考えを自由に交換して頂き、お互いにヒントを与えあえるような場になればと思っています。

誰にも相談できなくて困っているという方、参加者同士の相互成長を目標とすることに賛同してくださる方のご参加を心よりお待ちしております。
自由に楽しく働く日本語教師を目指して一緒に勉強しましょう!

【勉強会でお話する内容】
・プライベートレッスンを担当する上で欠かせない考え方
・レッスンプランを考えるときのポイント
・プライベートレッスン実例紹介
・レッスン準備の内容と方法
・レッスン記録の付け方
★実践ワーク 60分のレッスンプランを考えてみよう
・学習者からレッスン内容についてのフィードバックをもらう方法
・学習者のモチベーションを保つフィードバックの方法

ご都合の合う方はぜひご参加くださいませ。
お申込みはコチラからお願い致します。

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◆授業準備を効率的に楽しく進めるコツ

プライベートレッスンを担当していると、クライアントの業種や年代がバラバラで授業の準備に時間がかかって困ることはありませんか?

私のセミナーでもお話することですが、プライベートレッスンの準備を効率よく楽しみながら進めるには、あるコツがあります。
それは何でしょうか。

私の趣味の一つは、セミナーに参加することです。
日本語教育に関する勉強会だけでなく、心理学やコーチング、起業に関するセミナーなど、月に3回ぐらいは何かしらのセミナーに参加しています。

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そこではたまたま私のクライアントと同じ業界にいるという方からお話が聞けることがあったり、外国人の同僚とのやりとりで困っていることや問題になったことなどを教えて頂いたりすることがあり、思わぬところで授業のヒントが得られます。

先日も、参加したセミナーで偶然隣り合った方がある記事を紹介してくださり、『あ!これはTさんが好きそうな記事だ!』と、それが私のクライアントの趣味にピッタリ合うものだったのでレッスンで使わせて頂いたということがありました。

自分とクライアントの趣味や興味に共通点がわかっていると、自分が好きで参加したセミナー、自分が好きで読んだ記事から授業の内容を考えることができます。
つまり、授業準備が苦じゃない!むしろ自分も好きな話題で授業ができるので楽しいんです♪

プライベートレッスンの授業の準備を効率よく楽しみながら進めるコツ、それは教師とクライアントの共通点をできるだけ多く知っておくことです。

そのためには日々のコミュニケーションが大切です。
アイスブレイキングで話したこと、facebookの投稿など、ささいなことが準備の楽しさを倍増させてくれることがあります。

あなたはあなたのクライアントさんとの共通点をどのぐらい知っていますか?

最後まで読んでくださりありがとうございました^^

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2017年09月12日

◆フリーランス日本語教師の失敗談 スケジュール編

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
いつもこのブログをお読みくださりありがとうございます。

9月23日土曜日開催!
日本語教師のための「プライベートレッスンのモヤモヤ解消 実践勉強会」in飯田橋

・プライベートレッスンの内容に不安がある
・レッスンを工夫するにはどんな方法があるだろうか
・もっと効率的にレッスンの準備をする方法はないか
・学習者の本音を探る質問やフィードバックの方法がわからない

などなど、普段なかなか相談することができないプライベートレッスンについてのお悩みを参加者全員で共有することで、各教師が今後遭遇するであろう様々なピンチやクライアントのニーズに対応する方法を学びます。

閉鎖的な環境と言われる日本語教師の世界ですが、私は教師同士が情報交換し相互に成長ができるような温かいコミュニティ作りを目指してます。
この勉強会でもみなさまの考えを自由に交換して頂き、お互いにヒントを与えあえるような場になればと思っています。

誰にも相談できなくて困っているという方、参加者同士の相互成長を目標とすることに賛同してくださる方のご参加を心よりお待ちしております。
自由に楽しく働く日本語教師を目指して一緒に勉強しましょう!

【勉強会でお話する内容】
・プライベートレッスンを担当する上で欠かせない考え方
・レッスンプランを考えるときのポイント
・プライベートレッスン実例紹介
・レッスン準備の内容と方法
・レッスン記録の付け方
★実践ワーク 60分のレッスンプランを考えてみよう
・学習者からレッスン内容についてのフィードバックをもらう方法
・学習者のモチベーションを保つフィードバックの方法

ご都合の合う方はぜひご参加くださいませ。
お申込みはコチラからお願い致します。

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◆フリーランス日本語教師の失敗談 スケジュール編

レッスンのスケジュールが自由に組めることは便利なのですが、そのせいで(先日のように)レッスンをすっぽかしてしまったり、逆にキャンセルになったはずのレッスンに行ってしまったりと、問題が起こってしまうことがあります。

私のスケジュール管理力にも問題があるのですが…

私はクライアントさんと契約を結ぶ際、必ず契約書にサインを頂くようにしています。
レッスン規約を用意して、スケジュール変更やキャンセルはレッスンの24時間以上前に知らせるようにといったポリシーに同意してもらうようにしているんです。

その際、なるべくレッスンの曜日と時間を固定するようお願いするのですが、クライアントもビジネスマン…
仕事の都合でレッスンスケジュールの変更を頼まれることもたくさんあります。

私のスケジュールと照らし合わせて都合が合わなければその週のレッスンはなし!
つまりその分の収入もなし

私は一人暮らしなので、レッスンの予定がなくなってしまうことは死活問題なのです…

ということで、以前は各クライアントが毎週必ずレッスンができるように、私の予定をずらしてでも彼らの要望に応えていました。
すると何が起こったかというと…

クライアントからは変更の要望がますます増え、それに振り回されて個人的な予定が入れられなくなったり断らなければならなくなったりしてしまったんです。

なかなか友だちに会うことができず、ひとりぼっちになってしまったような感覚に襲われました。

私の選択でそのような状況を招いたのに、スケジュールの変更を頼んでくるクライアントに腹が立ったり、不平等さを感じるようになったりしてしまったんです。

こんな風に感情が振り回されるなんて、何かが違う!と気がつきました。

そこで改めてクライアントとスケジュールについて話をしました。
予定管理の面でも学習面でもなるべくスケジュールを固定した方がいいということ、24時間以内のスケジュールの変更やキャンセルはレッスンが1回分消化されるということをきちんと伝えました。

それから、日曜日と月曜日はレッスンをしない!ということも決めました。
レッスン数が減ってしまうかもしれないという不安もありましたが、すっかりオンとオフが切り替わらなくなってしまった生活が嫌だったんです。

以前に比べてスケジュールの柔軟さがなくなったことに不満がある人もいるかな?と思いましたが、レッスン数が減ったり不満をこぼすような方が現れたりすることはありませんでした。
それよりむしろスケジュール変更の依頼がグッと減り、今ではほとんど毎週同じスケジュールでレッスンをすることができています。

クライアントさんがわかってくれたこともとても嬉しかったです。

安定した収入が得られるかどうかはフリーランスでの活動を考えている方が抱える大きな不安のひとつですが、私はそこにばかり気を取られていてオンとオフの境目がなくなってしまったという体験をしました。

そのおかげで、自分がクライアントを追うのではなく、自分がクライアントに追われるような仕組みを作っていこうと決意することができました。

この体験が、どなたかのお役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました!

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2017年09月08日

◆JLPTを受けたいけど、JLPT対策のレッスンは嫌!?

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
いつもこのブログをお読みくださりありがとうございます。

9月23日土曜日開催!
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・プライベートレッスンの内容に不安がある
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・プライベートレッスンを担当する上で欠かせない考え方
・レッスンプランを考えるときのポイント
・プライベートレッスン実例紹介
・レッスン準備の内容と方法
・レッスン記録の付け方
★実践ワーク 60分のレッスンプランを考えてみよう
・学習者からレッスン内容についてのフィードバックをもらう方法
・学習者のモチベーションを保つフィードバックの方法

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さて、今日は「JLPTを受けたいけど、JLPT対策のレッスンは嫌」と言うクライアントのレッスンについて書いてみようと思います。

JLPTに挑戦すると決めたものの、テスト対策の授業は嫌という学習者に出会ったことはありませんか?
本人が嫌がるならテストにばかりフォーカスするわけにはいかないけれど、テストを受けるならテスト対策をしないわけにもいかない・・・
困ったちゃんです。
みなさんならどのようなレッスンを考えますか。

私は学習者がこのようなことを言ってきた場合、”その学習者にとってJLPTに合格することがどれぐらい大切か”そして”何が本音なのか”などを知るために、いくつか質問をしながら一緒にレッスン内容を考えるようにしています。

それはどうしてかというと、テスト対策のレッスンをしたくない理由が、
「JLPTはただの指標であって合格してもしなくても特に影響することはないから、レッスンでは会話の練習にフォーカスしたい」
と言う学習者もいれば、
「会社や仕事の都合でJLPTには合格しなればならないが、テスト対策の問題を解くだけのレッスンでは辞めたくなってしまうから」
という学習者(もちろんその他の理由がある学習者)もいるので、そこを明確にしておかなければ勉強の仕方を決めることができないのです。

(教師が会社側と契約をして、その会社の社員である学習者のレッスンを担当している場合のクライアントはあくまでも会社なので、会社が「JLPTの合格が必須」というのであれば否が応でもテストに合格させるためのレッスンをします。)

私のクライアントのDさんもその一人です。
N3合格を目標にはしているけれど、レッスンではテスト対策以外のこともやりたい。
このクライアントのレッスンでは、N3の語彙や文型を導入して彼の日常に起こりうる場面を想定していくつも例文を作らせます。
他にも、Dさんが好きそうな話題の記事をN3の語彙や表現が入るように構成しなおして読解の授業をしたり、Youtubeを見せながら出演者の発話文をN3の語彙や文型に言い換えさせてみたりということを行っています。

JLPTと聞いただけで「テストの日本語」「あまり使わない日本語」と思われがちなので、「こんなに使えるんだ」と感じさせて覚える気を起させるように気を付けています。

Dさんのために作った教材は外のクライアントにも使えることがあるし、大変そうに感じる準備も実は後が楽になるというメリットがあるんです♪
応用が利かせられるオリジナル教材の作り方も、ぜひまた書いてみようと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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2017年08月24日

◆復習ばかりでなかなか定着しない学習者のレッスン

みなさんこんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。
このブログをお読み頂きありがとうございます。

今日は『復習ばかりの授業で学習者が飽きていそうな学習者にどう対応するのか。』というテーマで書いてみようと思います。

私のクライアントさんの中に、職場でも家庭でも英語しか話さないという方がいます。
日本語に触れる機会がかなり少ないこともあり、週に1回のレッスンが復習で終わることもしばしばあるんです。

そこでふと『この方は復習ばかりで飽きないんだろうか?』と思ったんです。

定着しないまま進んでいっても、レッスンを振り返った時に「もう半年経つけど単語も文型表現も増えた気がしない」と感じるようではモチベーションの低下、はたまたレッスンをやめるなんてことにつながりかねません。
もっとも、その学習者が「ただ単に週に1度の教師との会話を楽しんでいる」ということであれば問題はありませんが…
そんな方もたまにいます。

それで私は、単語については毎回ミニテストを行い、文型については毎回同じものを取り上げながらも話題を変えるようにしました。

前回(もしくは前々回とかそのもっと前とか)に勉強した文型は、この話題でもこんな風に使えるよね、ということを繰り返したんです。

そして徐々にではあるけれど確実に定着しているということを感じさせるようにしました。

それはどういうことかというと、

知らない→使える
という変化は大変大きなものですよね。

だから、
知らない→知っている→見てわかる→聞いてわかる→使える

というように、定着の段階を小分けするようにしました。

前々回に導入したときは『知らない』の段階だった。
でも、前回復習をした時には『知っている』に変わった。
それで今回は『読んでわかる』に変わってるよね、じゃあ次は『聞いてわかる』に行けるようにしよう。という話をしました。

相手は大人なので、こんな幼稚な言い方ではありませんでしたが…

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でも、このやり方に対してクライアントが実際にどう思ってるかがわからなかったので、 早速聞いてみることにしました。

「最近復習が多いけど、どのぐらいレッスンを楽しんでる?」
「定着度を上げたり自分が楽しんだりするために何か今とは別にできることはあるかな?」
(もちろんこのままではなくて相手がわかるような話し方をしました)

学習者がレッスンについてどう思っているのか?
どのぐらい満足しているのか?
どのぐらい楽しんでいるのか?

教師側がそれを把握していなければ、学習者との間に溝が生まれてしまいかねません。
だからちゃんと質問します。
でも、YES/NOクエスチョンではなくて、オープンクエスチョンで!というのがポイントです。
はい、いいえだけで終わらせるのではなくて、自分の気持ちを本人の口から話させるように意識しています。

私の質問への彼の答えは
「レッスンは楽しいよ。毎回話題が違うし、選んでくれる話題も面白い。唯一日本語を話す機会だからとても大切。ちょっとずつだけど、レッスンで勉強した文型も見れば意味がわかるようになってきたし。」

「明確な目標さえあればどんどん自主学習できるんだけどね。だから目標を定めることかな。あとはアプリを使って単語を勉強する。」

とのこときらきら一安心!
今の自分に足りないと感じることや、それについてどう対処すればいいかということを自ら考え、気づき、自分の口から言ってくれたので、かなり大きな収穫だなと思っています。

定着しなくてもどかしいのは学習者の方ですよね。目標達成やその段階を小分けにしてあげることで『定着』の定義のハードルを下げることができます。

そうやって少しでも前進していることを感じてもらえるよう意識しています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

9月23日土曜日の10:00より、プライベートレッスンについてのセミナーを開催予定です。
詳細は決まり次第お知らせいたします!

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2017年08月18日

◆今日もトライアルレッスン!

こんにちは!
フリーランス日本語教師のTomomiです。

今日はトライアルレッスンがありました。
そこで学習者と教師がつながることの について重要なことに気がついたのでシェアします。

今日トライアルをしたのはあるイベントで知り合ったドイツ人女性で、イベント後半年ぶりに再会したことがきっかけでトライアルレッスンの申し込みをしてくれました。

実は今日本語学校に通っているという彼女!
なぜプライベートレッスンに興味を持ってくれたのでしょうか?

話を聞いてみると、
・授業のスピードが速すぎる
・アジア系の漢字に強い学習者が多くクラス授業についていけない
・例文が非現実的
・他の学生が授業についてこられない時に待っている時間がもったいない
・そんな状態にも関わらず、学校の都合で上のクラスに入れられることになった
とのことでした。


日本語が上手になりたい!
家族や友達とスムーズなコミュニケーションが取れるようになりたい!
周囲の人の会話に入りたい!

と強い学習動機があるにも関わらず、こんな状況にいるなんて本当に気の毒です。

でも、先生はとても面白い人で大好きだというんです。


学習者のモチベーションも高く、先生のことも大好きなのに学校やめる決断をすることもあるんだなぁ…

トライアルの始めにこのクライアントが抱えている悩みを聞き出し、それを解決するようなトライアルレッスンを実施し今後のレッスンプランを提示しました。

「この文法ってこんなに便利だったんだ。」
と言ってくれたことが嬉しかったです♪

学習者が効果的に日本語力を身につけるには、学習者にモチベーションがあるだけではダメなんだなと実感しました。

学習者にモチベーションがあることと、学習者が本人のニーズを理解し問題解決を手助けしてくれる教師と出会うことが重要なんですね!

最後まで読んでくださりありがとうございましたきらきら

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2017年08月17日

◆今日のプライベートレッスン(ビジネスマン)

20代男性
外資系企業勤務
友人との会話のための日本語を身に着けたい
中級
N3受験を視野に入れながらの授業

レッスンでは友だちとの会話で話題に上がりそうなニュースなどを取り扱う。
今日は「コーヒー持ち帰り率1位」というニュース記事を使いました。
日本やアメリカなど「忙しい人」が多い国はコーヒーの持ち帰り率が40%以上と高い一方、イタリアやスペインは3%にとどまるそうです!
持ち帰るのではなく、カフェ店内でゆっくり飲むのが普通なんですね。

【導入したい文法】
・Nにとって
・のわりに

いつも通り雑談をしながら前回までの学習項目を復習した後で「では今日のレッスンの入りましょう」としっかり切り替えを行う。

そして今日は記事内のこんな数字を見せるところから始めました。

IMG_0781.PNG
(Forbes Japan)

この画面を見せながら「これは何のランキングだと思う?ヒントはコーヒー。」と話題を振りました。
「アイスコーヒーを飲む人の割合?」
「ミルクを入れる人の割合?」
「コーヒーよりお茶を飲む人の割合?」

などと、Sは頭に浮かんだことをどんどん言葉にしていきます。

もちろん私はSの口から「これはコーヒーを持ち帰る人の割合だと思う。」なんて正解が出てくることを期待してはいません。
このやりとりはあくまでも、Sの発話を促すこととと話題に関する情報や知識の活性化を行うことが目的です。

そしてある程度考えが出きった後で「実はコーヒーを持ち帰る人の割合なんだって」と種明かしをしました。
「なるほどね〜」とスッキリしてくれたところでさらに話を進めつつ、『〜にとって』を導入するタイミングを探りながら「どうしてだと思う?」と質問しました。

すると
S「アメリカ人とか日本人はコーヒーを買って車や電車の中、会社で飲む人が多いと思う。でも、ヨーロッパではコーヒーを休憩時間に飲むことが多い。同僚とカフェブレイクのために会社の外に出て、カフェでゆっくり話しながら飲む。」

しめしめ

T「そうだね。日本人は眠い時とか疲れた時に目を覚ますためにコーヒーを飲む人が多いよね。」

ということでうまいこと、『〜にとって』に持っていくことができました。

日本人にとってコーヒーは目を覚ますための飲み物。
ヨーロッパ人にとってコーヒーはリラックスするための飲み物。


意味とルールを確認した後、さらにSが直面しそうな場面を与えて例文を作らせます。
この文法は学習経験があったので復習程度で終わり。

ある程度練習が済んだら今度は『〜のわりに』を導入したい。
ということで「コンビニのコーヒーは飲む?」ともう一度コーヒーの話題に戻し、「コンビニコーヒーのわりにおいしい」という例文から「〜のわりに」を導入していきました。

この文法は新出だったのでSが使っているN3の文法の教科書で学習項目を示し、例文を読み意味とルール、使い方を確認した後で場面を与え例文を作らせる、という流れの60分でした。

レッスン中に学んだ語彙や文法だけでなく、取り扱った話題も周囲の人との会話に役立つといいなぁと思いながら話題選びをしています。


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2017年08月05日

◆今日のプライベートレッスン(ビジネスマン)

40代男性
外資系企業勤務(日本人スタッフ有)
今年昇進しマネージャーに就任
中級

今回のレッスン内容:”ゆとり教育”を話題にして「〜べき」の導入
※クライアントや部下と業務についてのやりとりがある学習者です

アイスブレイキング
前回のレッスンから今日までにしたことなどについて話しながら、今日導入する項目にからめられそうな話題はないか探る&前回までの復習

話の流れを今日の話題である”ゆとり世代”に持って行くため、仕事や部下についての話にスライドさせていく。

「日本の教育について知っていることはあるか」という質問で知識や情報を思い起こさせる。
少し会話をしてから、「ゆとり世代」という言葉を知っているか聞いてみる。
ヒントを出しながら意味を考えさせた後で「ゆとり世代」の定義とされるものを説明する記事を読ませる。

IMG_0653.JPG

内容理解の確認
記事中の語彙や表現の確認
もう一度読んで再度内容理解の確認

内容理解を確認したうえで、この記事を読んだ感想を自由に話させる。
同時に「ゆとり世代」や「ゆとり教育」にまつわるニュースなどを伝えて情報を補う

Sの部下(身近な人)にも当てはまる人がいるか考えさせてみる。
目的日本の教育や若い世代の人の働き方に関する問題点を見つけさせて「〜べき」の導入に繋げるため

Q.日本の教育に対し、アイディアやアドバイスがありますか?
S「高校を義務にする」「高校での職業訓練」「家庭内でも子どもが幼いうちから仕事に関する教育をする」

「〜べき」の導入と練習
S「高校を義務にするべきだと思います。」
「高校でもっと仕事について勉強させるべきだと思います。」
「子どもが小さい時から、家族の中で仕事を決めるべきだと思います。」

意味を理解させさらに例文を読ませて使い方の確認。

「べきじゃない」の導入と練習
例文を読ませて使い方と意味の確認をしてから、Tが発話場面を提示してSに文を作らせる。
※この時Sの周りの実在の人物や場所、想定される発話場面をリアルに提示する。
S「締め切りを早めるべきだと思う。」
「(仕事やらなんやらの)やり方を変えるべきだと思う。」
「スタッフとは日本語を話すべきじゃない。」etc..

最近部下ができたというSなので、”人”に関するトピックは食いついてくれるかな?と思ってのこの話題です。
ニュースに興味を持ってくれてたくさん質問も出ました。
日本での生活が長いことや日本人と仕事をする機会が多いということもあり日本人の行動習慣や考え方をよく知っているので、「日本の教育について改善すべきだと思うことは」という質問を投げかけることができました。

S本人の学習観なんかも垣間見れて、とても興味深い会話ができました。


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【学校以外で働く日本語教師ってどんな活動をしているの?】 2007年からこれまで、日本語学校に勤めることなくフリーランス日本語教師として活動してきました。 日本語教師というやりがいに満ちた仕事を、報酬や人間関係、激務を理由に離れてしまう人がいることをとても悲しく感じていて『自分が望むのであれば日本語学校以外で日本語教師を続けることができる』『日本語教師の経験を活かして新たな働き方生み出すことができる』ということをお伝えしたいと思っています。 「どうやってクライアントを集めたらいいの?」 「本当にそれで生活していけるの?」 「学歴が必要なんじゃないの?」 「経験も自信もないけど大丈夫なの?」 そんな疑問に、日本語学校に就職したことも、海外で日本語を教えた経験もない私が大使館や企業と契約ができるようになるまでにやっていたことを公開し、モヤモヤを抱える日本語教師の皆様に光を感じていただく事が出来たら嬉しいです。 時間的・精神的・経済的自由な日本語教師を目指すみなさん、一緒に頑張りましょう!
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