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2015年12月14日

全開の笑顔がアルバムに残ってる 好きなモノを思いっきり楽しんでいた頃*友達と行く緑の風吹く高知県vol.3

1992年GW バイクイベントに参加したくて
Jさんと高知県へ





高知はわたしにとって縁ある場所
父のふるさと親戚がいる街
懐かしい高知の言葉を聞きながら





緑がものすごい勢いで
太平洋も四万十川もきらきらないい季節
たくさんの人とバイクを楽しむ






旅も終盤
一緒だったJさんはこのまま九州へ渡り
わたしは関西へ帰る











ひとりになったわたしは
その夜高知発のフェリーに乗る予定だった





GWで快晴 バイクイベントもあって
ライダーの多いこと多いこと!
すれ違う人たちと交わすピースサイン





これはライダーのお約束なのだが
へこたれそうなときたまたま出会った人が
ピースサインを出してくれただけで




復活して元気が出ることが
何度も何度もあった




峠を攻めたり走りたいパリパリの人は
サインを送っても返さないが
大抵のライダーはその交流を楽しんでいた




なかにはチャリダー(自転車で旅する人)もいて
ガッツポーズを送る
嬉しそうな笑顔












今回の旅はJさんと一緒だったので
わたしをたくさん撮ってもらった




アルバムにはわたしの屈託のない笑顔
こんなに素直に笑っているわたしに
久しぶりに再会した




ハタチぐらいの頃
友達と何かあるとふざけて騒いで
写真を撮りまくって




写真を撮られることに慣れていた






次第にそんな機会も少なくなり
カメラを向けられると緊張したり
照れたりするようになった





誰かにもらった写真には
不自然にぎこちなく笑うわたし
なんか緊張してるわたし





デジカメで撮ることがおもしろくなって
人の写真もよく見るが
構えずそのまんまでいるといい写真になる




気づかない時に撮られた写真には
なかなかいい顔をしているのに
いざ面と向かうとダメなのだ




自意識過剰!





最近はそんなだから
屈託なくベリーショートのアタマで
笑っているわたしに再会して




びっくりした!




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そう言えば思い出したこと
ツーリングが楽しかったと写真を見せた時に





「足が太い」だの「腹が出てる」だの
年上の男性にみんなの前で
叱られるように言われた




消えてしまいたい程恥ずかしかった





飾らず構えずそのまんまで写るわたしが
彼は許せなかったんだろうな





醜い姿を堂々と晒しているわたしに
彼のコンプレックスが刺激されたんだろう





あれから自分を撮らなくなったかもしれない












そのまんまでいいのだと最近思っている




それを不快に感じる人もいるだろう
それに好感を持ってくれる人もいるだろう




人のジャッチなど気にしていたら
自分がおもしろくないことが
嫌という程わかったから




1992年のわたしは
高知県のおひさまに負けない勢いで
笑っている












56号線 須崎の手前から渋滞
のんびりしていたら間に合わない




黒潮ヨコナミスカイラインへ抜けて
無事フェリー乗り場に到着する





初めて寝台を取っていたわたしは
かなりの混雑にも関わらず
静かにぐっすり眠ることができた





フェリーって今はもう
あんまりないかもしれないけれど
二等寝台はおすすめ





船旅は旅らしくていい
大急ぎの人もいないし
秘密基地みたいな船内はわくわくする









さてわたしの縁ある高知
この魅力を存分に書いてくれた本がある







作者は高知県出身で地元愛が溢れている
エンターテイメントとしても
とってもおもしろいのでおすすめ












92年年明けに
初ソロ・ロング・ツーリングから帰り
3月には2泊3日で倉敷・尾道




4月には5泊6日で再び九州へ
そしてそのGWには高知
9月には3泊4日で伊勢志摩




年末年始は四国・・・




まー ホンマに我ながら
よーやるわ・・・









さて結構がーっと書いてたが
ちょっとペースダウンします









いつかどこかで







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*小型以上のバイクに乗る女子たちへ




ブーツ履いてね!
足を守りましょー怪我や事故から





手首まであるグローブがオススメ


















2015年12月12日

シールドトラブルで泣きながら沈下橋で大はしゃぎ 四万十川をバイクで駆ける*友達と行く緑の風吹く高知県vol.2

1992年GW Jさんと高知県へ
バイクイベントに参加する




南国高知の春はあたたかく日差しはまぶしく
バイクに乗って世界がぐんぐん広がり
嬉し楽しの時期





海の青さと緑の風に
どこまでも走れそうな5月




高知上陸2日目












この旅はお天気に恵まれ
2日目も快晴!





足摺に泊まったわたしたちは
四万十川へ向かう






確かこのイベントは
四万十川をこよなく愛する地元の人が
企画して運営されたんだった




今日は四万十川沿いをみんなで走る




わたしたちは先頭チームに入る



http://www.virginbmw.com/guide/oldgetnavi/01.htm

確かこんなバイクだったと思うけど
パリ・ダカールラリーを走るためにつくられた
オフロードバイク




もっとごついイメージだけど




そのオフロードで
宮城ナンバーのお兄さんの後ろを走った




最初は舗装された道路で道幅も広かったが
オフロード向きの道になったりして
川沿いを走るっておもしろい




そして【最後の清流】と言われるだけあって
四万十川の流れは美しい
まだまだ手つかずの自然だった記憶




今は新しい施設なんかもでき
どうなっているんだろうな〜





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四万十川と言えば沈下橋
http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/chinka.html
台風が多い高知県の象徴とも言える




ここを走る様子を連続写真で
Jさんが撮ってくれた
スタートからゴールまで




教習所の一本橋をちょっと思い出す
欄干がないってなんだか違和感
だけどここに座って足をブラブラさせて





友達とおしゃべりしたり
釣りをしたりするのかな





そんなこども時代を過ごせるんだな











寄り道をしている間に
ツーリンググループから離れてしまう





大正町まで走って解散





山口は岩国から来た
ちっちゃな女の子ライダーと写真を撮ったり
一緒にごはんを食べたりする





確か彼女はひとりで来てた
やるなぁ!











わたしはひとり旅をしている女性を
とてもいいなぁ!と好意的に見ている




鉄子でも歩きでもなんでも
ひとりで行動できる女性はかっこいい




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このミーティングで走っている途中から
わたしのメットのシールド
http://matome.naver.jp/odai/2136051481647972901





開け閉めできる窓みたいなヤツね




このシールドの止めてある部分が
ボロボロで開け閉めする度に
危なくなっていた




多分メットを何度か落として
部品が割れていたんだろうな





で、途中でシールドが下ろせなくなり
開けたまんまで走っていた





虫は飛び込んでくるわ
風で目が乾くわ
帰ってみるとシールドの形に日焼けしてるわ!!





エラい目にあった・・・




人一倍UVケアに気をつけていた
日に焼けやすいわたしは
泣きついた美容部員さんに




「風やけっていうのもあるんだよ」と
しみじみ諭されてしまった




今も鼻周辺は毛穴が大きく
シミやそばかすが多い方だ




女性の皆さん 肌はきれいな方が
絶対の絶対にいい!




10代から日焼けはしないように
日頃からのケアとUVカットは怠らないように
年齢を重ねると肌のきれいさって大きいよ〜





・・・って 何のブログや!










ここで岩国の女の子やJさんと別れ
わたしは京都へ帰り
Jさんはこのまま九州へ渡る!




ミーティングで出会った人たち
そして一緒にいたJさん
すべての人と解散!





Jさん なんてカッコいいんだろう・・・











いつかどこかで



*日焼け止め しっかりケアした方が絶対いい



ケミカルでないものを





できるだけ植物由来で





1日何度も塗り直して
(日焼けでずいぶん痛い目にあいました)













2015年12月11日

1992年GWダイナミック太平洋☆風薫る5月の四万十川・足摺岬*友達と行く緑の風吹く高知県vol.1

こないだまで最近の旅だったのが
ここでまたまたかなり前へ遡る




四国・高知県
わたしのからだにはこの血が半分
流れている




こどもの頃から何度も何度も行った高知
ただし室戸岬付近ね
今回は四万十川・足摺岬方面




この92年という年は
初ソロ・ロングツーリングをした年で
調べてみると4月にまた九州を訪れている
http://fanblogs.jp/nattsugogo/archive/105/0?1449786895




すっかりバイクにのめり込み
ロングツーリングの虜になっていた・・・
驚くやら呆れるやら




そんなわたしの熱い熱い時期
バイク友達のJさんと行く四万十川ミーティング
(イベントに参加するのだ)










1992年5月2日23:30神戸発のフェリーに乗る予定
大雨の中京都を出る
前が見えない程の雨・・・




Jさんとの待ち合わせ場所に30分も遅れる
JさんのVTのアイドリングが上がらず
やたらエンストするので




途中バイク屋さんで見てもらったりしながら
神戸に着くと21時前




フェリーむろとに乗る








このフェリーはとても思い出深い
こどもの頃何度乗っただろう



家族でおばあちゃんのところへ行く時
必ず乗ったのだ
神戸から徳島の甲浦まで



夜乗って早朝着く
船旅のワクワクをこどもの頃から
わたしは味わっていた




小さな漁船のような船で
四国へ渡ったこともあったような記憶がある




フェリーむろとは1975年から就航していた
阪神淡路大震災で発着が大阪南港へ




明石大橋ができ
座礁事故があった
2001年に就航中止になっていた





時は流れている
今はもう見ることも乗ることも
できないのかと思うとさみしい





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GW中の船内は大混雑
絨毯の上で眠れるだけマシ
かなりたくましくなったわたし




Jさんのお母さんが作って下さった
ありがたいお弁当を頂く




Jさんとは女子バイク乗りチームで
出会ったんだったと記憶している
わたしより少しお姉さん




この頃よく一緒に走った




一緒に行こうとなったイベントは
たぶん【レディスバイク】という雑誌で
見つけたかなんかだと思う




ネットもメールもなかったから
めんどくさかっただろうなー












5月4日10:00 足摺に到着
視界いっぱいに海!
岬の眺めはこれだからいい




スコーンと晴れて海の青さが鮮やか!
男性的な太平洋も春の穏やかさ
なんて明るい大きな海なんだろう




早速足摺岬へ
ソテツがたくさんで南国ムード
灯台には入ることができなかった




上から眺めたらいい景色だろうに〜〜〜








全身黒尽くめのバイクできてたカップルと
話したり写真を撮ったりする



彼はゼファー彼女はSR



ゼファーはKawasakiのネイキッドで
わたしがBanditを買った後
250ccも発売された




Kawasakiが好きだったわたしは
結構ショックだった覚えがある





ネイキッド(naked):裸の、という意味
バイクの車体がプラスチックのカバーに
覆われていないタイプのこと




よー転けたわたしには
やっぱりネイキッドで間違いなかった!












四万十川のある中村市へ
途中お蕎麦を食べていると
さっきのカップルが!



一緒に座って食べる



確か大阪の人たちで
彼から「良かったら彼女と遊んでやって
バイク乗りの女の子あんまりおらんから」




と頼まれた記憶アリ




ツーリングチームに入るといいよ〜
わたしのまわりにもそんな子いなかったし










やがて四万十川が見えてきた!!



展望台があって
ふたりで写真を撮ろうとしていると



「おっちゃんが撮っちゃるきん
 おまんら座りよ〜」



懐かしいお国言葉
わたしにはなじみがあって
この表記もかなり正確だと思う



やっぱり高知はえい!
(「いい」を「えい」と言います)




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四万十川ミーティングの会場へ
たくさんの人が集まっている!
バイクだらけ



またもや例のカップルに会い
一緒にバイクを並べて写真を撮る




クイズをしたり明日の説明を聞き
この日はサラリと解散




夕暮れの足摺スカイラインを走る
スカイラインと言うからには!
と期待していたがイマイチだった




http://www.geocities.jp/dzztg8_d/road/road08-02.htm
同じ意見の人もちらほら




ここでもバイク乗りのお兄さん達が
写真を撮ってくれて
GWで快晴 走らずしてどうする!よね




季節がいいと
たくさんのバイク乗りに出会う
出会う度にピースサインを交わす




宿に着くがお刺身や鰹のたたき
焼き魚とお魚三昧だったよう










昭和の香り漂う高知の夜だったような
ぼんやりとした記憶がある




明日は四万十川沿いを
たくさんの人たちと一緒に走るのだ








いつかどこかで




*高知県室戸市の美味しいもの!





深層水を使った芋けんぴ
これ止まらへんようになる






生の小夏を食べて欲しいけど
季節が限られているので、お菓子を







南国土佐の太陽を浴びたお野菜は
ホンマに美味しいの





















2015年11月21日

最後までドキドキ☆出発は遅くなり渋滞に巻き込まれ、道に迷う!帰りのフェリーに間に合うのか!?*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.8

1991年12月から1月にかけて
年末年始の休みを使って
初めてのひとりツーリング




まだ高速道路も走ったことがなかった
初めての九州でクリア




いろんな宿に泊まったが
なんせ初めてなもんで半泣きで探すハメに





まー いろいろあったが
ワクワクしながら九州を去る日













出発前にお金をおろしたり
福砂屋さんでお土産買ったりしていたら
10時になった




国道251号線を走ってフェリーで熊本へ向かう


>同じ道を走らず違うルートを取ってたみたい
(>以下は現在のわたしの声)


雲仙普賢岳を近くで見る
災害対策車?みたいな車にも出会う
港から向こうは夜間の通行が禁止されていた





熊本の南関から高速に乗り
大分の日田まで
当時高速はそこまでだった



国道210号線で大分のフェリー乗り場へ
向かうつもりだったが
210号線がわからず迷う




やっと210号線を見つけたら今度は渋滞
1月4日ちょうど休みが終わりで
みんな帰る時期だったんだな




やっと湯布院を抜けたら18時!
フェリーは19時出航




あとどのくらいで港に着けるんだろう?
わたしの不安はピークだったと思う
タンクがカラに近くGSへ







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GSのお兄さんにフェリー乗り場への道を聞く
もう時間がないことを伝える




「大丈夫 絶対間に合う」





お兄さんはわたしの背中に手を当てて
力強く励ましてくれた
すっごくわかりやすく道も教えてくれて




今思うと あのお兄さんはタダモノじゃない
わかりやすく道を教えて
わたしを落ち着け励ましてくれた




もう何も考えず
ただ事故だけは起こさないように
港を目指して走った






・・・・・







・・・・・





滑り込みセーフで間に合った!





>気のせいかな?
>今も背中にお兄さんのおっきな手を
>思い出せるのは










予約していたがチケットには
【満員承知】というハンコが押されていた




>1月4日 
>フェリーもピークで込み合っていたんだろうな




わたしがようやく座れたのは
毛布を敷いた廊下だった





バイク乗りらしいお兄さんを見つけて
話しかけてみると
帰省していた神戸の人だった




なかなかおもしろいヒトで
ふたりでビールをガンガン飲んで(!)
地図を広げてずっとおしゃべりした




初めてのロングツーリングで
廊下でひとりぼっちだと多分
横になれなかったと思う




お兄さんが一緒だったので
安心して眠れた





初めてのロングツーリングで
【いいお兄さん】に恵まれて
道を教えてもらったり




心細いときに一緒にいてもらったり
励ましてもらったり




めっちゃわたしはツイていた!




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早朝フェリーが無事に神戸に到着
バイクを停めた場所が全然違ったので
船の中でお兄さんと別れた




>メモとペンがあれば
>その後も会えたかもしれないな〜




教訓:ツーリング・旅に出かけるときは
メモとペンもしくは携帯を必ず持参



お世話になった人や印象的な人
ちゃんとつながっておきましょう!









朝日の中を京都へ帰る
バリバリ寒かった 九州より寒かったかも




旅が終わったと思うと
走りながら淋しくて淋しくて
メットの中で涙が出そうだった




よくひとりで
こんな寒い時に
初めての九州へ行ったもんだ!




怪我もせず事故にも合わず
無事に帰って来れた





皆さんのおかげ…










これでハマらない訳ないでしょ
この旅からわたしはひとりでも
ツーリングに行くようになった




誰かと一緒でなくても
ひとりでも行きたい場所へ
自分の都合が付く時間目一杯





それまでは
ひとりでツーリングする人に出会うと
真顔で「楽しい?」って聞いてたけど





それからは
「めっちゃ楽しいで〜〜〜!」
と答える側にまわった







フェリー泊込みで8泊9日
走行:約2000`
費用:87.584円













いつかどこかで








2015年11月20日

教会で結婚式 汽笛が聞こえるホテル ロマンチックな長崎で最後の夜*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.7

1991年12月フェリーで九州へ
初めてのソロでロングなツーリング!







九州は初めて来たとです
いやぁ〜よかところですばい
(あやしい・・・)





昨日は佐賀県から長崎へ
途中の見どころぶっ飛ばして





さてさて
今日はどんなことに出会うのかな












浦上天主堂へ入ろうとすると
結婚式をしていた





初めて見る教会での結婚式
静かで厳かで美しかった






「結婚式をしていました」と
駐車場のおばあちゃんに伝えると
「あら葬式じゃなくて良かったね〜」





そしておばあちゃんと別れ
今夜の宿を探す
バイクを置いて街へ出る





路面電車に乗ってグラバー園へ
そして電車から人身事故を見る




わたしはバイクに16年ぐらい乗ったが
一度も事故に合わず
一度も近くで事故を見たことがなかった





このとき近くで見てかなり動揺した





ニュースで当たり前のように
事故の報道を聞くが実際に見るのは怖い






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さすが長崎 観光客が多くて
グラバー園あたりはものすごい人



残念ながら閉館している
時間が間に合わなかった




ブラブラ歩いてオランダ坂
あまりのさりげなさにびっくりする






大浦天主堂へ
長崎で見た教会と
普段近所で見る教会は印象が違う




長崎で見た教会は地元に馴染んでいて
地域の人たちとの距離が近い感じ




京都で言う神社やお寺みたいなもの




この初九州から何年も後
天草へも行ったのだが
そこで見た教会はさらにそんな印象を持った









長崎に来たからには長崎ちゃんぽん
晩ごはんはこれだ!
四海楼へ




こちらもお休み・・・





それでは、と吉宗(よっそう)さんへ
蒸しずしと茶碗蒸しを食べる
http://yossou.co.jp/




雰囲気あるお店
お正月のにぎわい
ひとりの晩ごはんなのに淋しくなかった





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お土産は福砂屋さんのカステラと
決めていた




こちらももう閉まっていた
じゃあ明日にしようと帰ろうとする




あれ?今どこ?
どこから電車に乗るの?





夜の街で道を聞くって結構迷う
誰に聞いたらいいか
バイクから離れるとわたしは途端に弱い




優しそうな年配女性に尋ねて
電車の乗り場を教えてもらう





1月3日の夜 長崎の街は寒い





泊まった宿はビジネスホテルだったが
五島列島や釜山へ行く港の近くで
ざわめきや汽笛が聞こえて




ちょっとワタクシも映画の世界に
浸るような旅情を感じた記憶がある





いよいよ旅も明日で終わり
明日の夜大分発のフェリーに乗るのだ






最後はロマンチックな長崎で過ごせた



>明日の移動が大変やんか!
(>以下は現在のわたしの声)









いつかどこかで








2015年11月19日

京都弁はモテるのか!冬の玄界灘の青さを見て呼子のイカをスルーして長崎へ*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.6

1991年12月フェリーで九州へ
初めてのソロでロングなツーリング!





ワクワクドキドキ
寒さも失敗もなんのその





困ったときには必ず誰かが助けてくれたり
道に迷えば親切に教えてもらったり
チャレンジャーに神さまは優しい♡






初めての雪道でスリップして転倒
無事に危機を脱出!
さてさて旅も終盤













ヒーローの3人組男子と別れて
その後も細い道を時々ひやりとしながら
熊本へ抜ける





水前寺公園の小さな神社で初詣
みんなお正月のお出かけスタイル
わたしは排気ガスやら火山灰でドロドロ





それでも無事に旅が続けられています
ありがとうございます
って言ったかどうか、ともかくお参り




そして熊本城へ




ツーリングをしていて困るのは
バイクを置く場所がない時




駐車場がない施設や場所って結構あって
って言うか
初めての街でわからないのよね




ぐるぐる回って運転しながら探すって
すごく危なくって疲れるから
とっととあきらめる





今日はちゃんとお昼を食べてから
高速に乗り佐賀県へ




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宿泊するユースホステルに着いたのが18時
めっちゃ疲れていたが




オーナーさんが
新鮮なお刺身をごちそうして下さる
お正月だもんね




旅人どうしワイワイおしゃべりしていたが
今でも覚えているのは




京都弁丸出しのわたしに
川崎から来た男子が
「いいよね 京都の女の子って」




「言葉が優しくってさぁ〜」




あら!そうでございますか
ソレハソレハ




これはいまだにわたしの自慢のひとつ♡












翌朝、虹ノ松原を見ながら走り
すすめられた鏡山へ




お天気がイマイチながら
もやのかかった神秘的な朝の景色
ええもん見せてもらいました





そのまま七ツ釜へ
ウワサに聞く荒々しい玄界灘を見る





冬の海はきれい 宮崎や鹿児島で見た海とまた違う





そこから伊万里、長崎へ向かう




>そこまで行ってて
>なんで呼子に行かへんの!?
>イカを食べずしてどうすんねんな


(>以下は現在のわたしの声)




伊万里の街は通過しただけだったが
橋にリッパなでっかい壷があったこと
今も覚えている




>伊万里焼ゆっくり見たらええのに
>ホンマにもったいない!






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わたしは長崎に行きたかった
坂の街 異国情緒がある街 
原爆が落とされた街




長崎をゆっくり見たい気持ちがあって
先を急ぐ
造船の街 佐世保を通り過ぎる





やっと長崎へ
まず平和公園へ行きお参りする




あの像を見ていろんな国の碑を見て歩く





長崎も路面電車が残る貴重な街で
雨だったりすると線路で滑りそうで
ちょっと怖かった




また電車と車の信号があって
ちょっと緊張した覚えがある












坂を上がって浦上天主堂へ




駐車場のおばあちゃんが
「京都からひとりで来たと?」
「えらかー!おばちゃんが拍手ばしてやるたい」




ホントに拍手してもらった(泣きそう)




おばあちゃん ありがとうね
おばあちゃんみたいな人に出会えるから
また走るんだな わたし















いつかどこかで








2015年11月18日

雪道に遭遇(大汗)映画のように助けてくれる人が現れる!なのに恋は生まれない〜*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.5

1991年12月ひよっこライダー
初のソロ・ロングツーリング





まー、突っ込みどころ満載のプランで
今のわたしから見たらハラハラする






年末年始の九州をぐるりとまわる予定
昨夜は熊本の山深いお宿で元旦の夜を過ごす
たどり着くまでが半泣きだったが



















前の日疲れたし
お布団でゆっくり寝て安心したんだろうな
1月2日 目が覚めたら8時前だった




今日もかなりの移動


>ホンマに無理なプラン
>ゆっくりすればいいのに…





国道445号線を熊本へ抜けようと走り出す
数`走ったところで




え?




雪?





・・・と思った瞬間スリップして転倒
左足がバイクの下敷きで抜けない




パニくった頭でジタバタしていると
人気のない道になぜかおじさんが現れて
助けて下さった




部分的に積雪が残っていて
この先にもこんな道があるから
気をつけて行くんだよと教えてもらう




これだけ山深くてマイナス25度の寒気団と
一緒に九州に来て大分であれだけ降ってて
国道400番台の道がこんな状態なのは




ごくごく当たり前の話で
何もこんなときにそんなトコを選んで
走るバカが・・・ここにいた!





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幸い怪我はなかったが動揺していた
あー どうしよう・・・




雪道を二輪で走るなんてあり得ん





さっきのおじさんが
バイクを雪のないところまで押してくれた
おそるおそる走り出す





げっ!




出た!





また積雪の道
後ろから来た車の人が
「押して行った方がいいよ〜」と追い越してゆく




少し上り坂で道はツルツルで
転ばないようにするのがやっと
Banditはびくともしない




必死で押して
はぁはぁ言うくらい重くって
汗かいても数a動いただけ




どうしよう 
このままここで時間を取られたら
内心ダダ焦りで押していたら




後ろからクラクション!




え?どけってか?





振り向くと昨日の3人組男子!
結局彼らのうちのひとりがバイクに乗ってくれて
わたしは彼らの車に乗せてもらう



>ツイてる、としか言いようがない
>困った時には必ずだれかが
>ヒーローのように現れる

(>以下は現在のわたしの声)



大変申し訳なく情けなく
彼らの名前や住所を控える
メモもペンもなく・・・




この後ツーリングに出るときは
メモとペンをタンクバックに常備する
習慣がついた




このときの3人のさわやかさ!
なんだかまた会えそうな予感がして
別れ道でさよならする





>なんで恋が生まれへんかったんやろ…










いつかどこかで





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2015年11月17日

砂蒸し風呂で別の意味でドキドキ 400番台の国道で半泣きになって宿を探す*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.4

1991年12月ひよっこライダー
初のソロ・ロングツーリング





年末年始を利用して九州へ
なんせか初めてのロングツーリング
宿選びが大きく失敗している…






冬と言う寒い時期や1日に走る距離
そこらへんの予想が甘すぎる
…って今やからわかるけど






ひとは失敗して学んでゆく
失敗も楽しい元気一杯のわたし






さてさて1月1日 ライダーズハウスを後にする














まだ寝ている人もいるので静かに出発
何人かが見送ってくれた






大根占(おおねじめ)からフェリーに乗って
指宿へ渡る





今、地図を見ているとフェリーは大根占港ではなく
南大隅町の港から出ている





記憶もあやふや 手元のノートも肝心なことが
書いてないので
走ったルートをたどりながら思い出している





フェリーを待っていると千葉ナンバーの
オフロードバイクのお兄さんがやってくる





雨で気持ちが下がりそうなとき
誰かと話していると元気が出る
船はすぐに指宿へ着く





彼は開聞岳へ
わたしは砂蒸し風呂へ






指宿の砂蒸し風呂はご存知だろうか?
http://sa-raku.sakura.ne.jp/annai.htm





下は何もつけず浴衣を着て
海岸の砂浜へ行く
砂を掘った縦長の穴に寝転び





砂をかけてもらい顔だけ出す
その状態で20分から30分
熱くはなくてぽかぽかと気持ち良く





最後は自分で這い出て
お風呂で砂と汗を流す





この時も来るべきものが始まりそうで
内心ハラハラ




砂から出てお尻が真っ赤かだったら
どうしようと思いながら立つ




この話を後日母にしたらギョッとされた!





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雨なので指宿スカイラインをあきらめ

>ここは状況判断できてる
>けど時間短縮に使ったら良かったのに
(>以下は現在のわたしの声)


海岸線を走る





そして初・高速道路にのってえびのまで
雨で不安だったけれど車も少なく
案外走りやすくあっという間に到着




人吉へ向かう頃ざざ降りだった
(おそらくまだ高速がえびのまでだった)
ループ橋の手前で事故 渋滞している




この日は熊本県八代市の山の中に宿を取っていた
国道445号線をずーっと行ったところ・・・





ここでもまた国道400番台の恐怖・・・
どんどん山の中に入ってゆく
山以外他に何も見えない





たまに集落がぽつんぽつんとある
お昼も食べていないのにお店もない
車にも人にも出会わない





これはエラいところに来てしまった!
何度も止まって地図と標識を確かめて
半泣きで宿のある地域にたどり着く





かなり近くまで来たというのはわかるのだが
宿の場所がわからない
日も暮れかけている・・・・





吊り橋のあるところに来た
旅行者らしい3人の人に会う!
聞いてみると同じ宿に泊まる人たちだった




やっと人に出会えた喜びと安堵




もし転んで動けなくなったら
発見してもらえるのも3日後ぐらい?
そんな想像をしてしまうような山深いところだった




ひどくお腹がすいていて疲れていた




深く考えずただ地図上で決めた宿
そんな自分に呆れるが
よくここまで無事で来れたと改めて思う





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明るいうちに宿に着けて
部屋で明日の道のチェックや絵はがきを書く




部屋まで食事を運んで下さり
山の幸のごちそう 
お正月ですからと燗したお酒まで




確か熊の手が出た覚えが・・・
黒い毛の肉球が上を向いていた記憶がある
何かと勘違い?夢?




>熊手
>そうか!縁起物だ
>お正月だから特別に付けて下さったんだ



>山深い地域では塩漬けにして
>ホンモノの熊の手でお正月を祝うのだ
>(たぶん きっと・・・)




朝フェリーに乗る前にパンを1個食べただけ
ありがたくおいしく食べる




テレビを見ていると
さっき一緒に宿に入った3人組の人たちが
一緒に飲みませんかと誘ってくれる




お風呂に入った後お邪魔して
一緒にしゃべったりテレビを見たりする
楽しく過ごして部屋へ帰る




山深い場所で本当に静か
怖いくらい静かな夜だった
昨夜はたくさんのライダーと雑魚寝




今日は落ち着いてお布団で寝られる
だけど誰かと一緒に楽しく過ごした後は
ちょっぴり淋しい




>雨だったから星は見えなかったのかな
>空気がきれいな場所だから
>夜空を眺めたら良かったのに










次の日またもや予期せぬ出来事に
ビビることも知らず
眠るわたしだった・・・

















いつかどこかで
















2015年11月16日

宿選びに大きな問題アリ 迷いまくってたどり着くパターン*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.3

1991年12月ひよっこライダー
初のソロ・ロングツーリング





よりによって年末年始
そして九州をぐるり回る予定





行き帰りのフェリーと宿は予約済み
予定は初心者だけに無謀で
やたら詰め込みぎゅうぎゅう!





雪でやまなみハイウェイをあきらめ
竹田から宮崎へ
そして都井岬で180度の海の眺めにご機嫌!






ここで欲張らず本日のお宿へ行けばいいのに・・・















都井岬から垂水へ
鹿児島へのフェリーに乗り込む
この時点で14:38と印字されてるチケット



遠くから見る桜島の眺めにうっとり
鹿児島から桜島へ渡るフェリーに乗る



そして桜島を走った!!



>これがしたかったんやね わたし
>フェリーから桜島を眺めて島を渡る
(>以下は現在のわたしの声)



遠くから見ていた桜島はきれいだったが
島を走るとものすごい煙が上がっていて
大きな音がして怖かった




テレビで見てるときれいだな〜だけど
そこで暮らしている人たちは
火山灰で洗濯物を外に干せないらしい




島はグレー一色で木や葉っぱは
わずかに緑がわかるけれど
すべてのものが肺をかぶっていた




メットの隙間から灰が入ってきて
目はバシバシするし
ブルゾンもずず黒くなった




そんなことをリアルに感じる
その場で知ること感じることって
だから大事




早くお風呂に入りたくて今夜の宿を探す








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その日はライダーズハウスに泊まるのだ!
バイク乗りと出会いたくて1泊だけ
そんな宿を選んでいた



ところがおそろしく分かりにくい場所で
お店に入って聞いてみる



まったくわたしは【いいお兄さんに出会う運】に
恵まれているのか
「九州にはいいお兄さんが多い」のかわからないが




またそのお店でもいいお兄さんが
めっちゃ丁寧に地図を書いて教えてくれる





地図を頼りに雨も降り出した中
かなり近くまで行った感じだが
何しろもう真っ暗になっていて





GSにいた小さな坊やに教えてもらう
…がわからない!





どうやら民家らしく
よその家にバイクを入れてしまったところで
3,4人の男性が現れて連れて行ってくれた




多分探しに来てくれた?
道を聞いた人が宿に連絡を入れてくれた?




もうその後の詳しいことは
すっかり記憶から抜け落ちているが




わたしはようやくお風呂に入れて
シャンプーを2ラウンドして
火山灰を落とす




夜はみんなで鍋
外はかなりの雨なのに初詣に出かける




>12月31日の押し迫ったときに
>のんきに道に迷っていたなんて・・・
>皆さん大変ご迷惑をおかけしました(大汗)












そのライダーズハウスはシュラフ持参で
寒くてからだが痛くなるような板間で寝る




このとき出会った人と
今も時々手紙のやりとりをする




結構な人数がいたので
その人を全然覚えていないのだが
人のご縁は不思議なもので




旅話は彼にしたくなる
このブログも読んでくれるといいなー





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そのライダーズハウスで女性が他にいた
彼女に言われたコトで覚えていることがある




わたしは今回【九州を一周する】と決め
予定を立てていた





じっくり見るというよりは駆け抜ける感じ
そんな時期だったんだとは思う
(言い訳が長い!)





彼女は言ったのだ
「一周っていう言葉に酔ってるだけなのよね」
ただ一周しても意味がないと





観光スポットだけじゃなくて
その季節のその景色や温度
土地の人と話し土地のものを食べる




そういう旅をしないと意味がないって
言いたかったんだと思う





彼女は確か細切れに日本中を旅していて
それはそれは素晴らしい写真を
見せてもらった覚えがある








そんな出会いをして1月1日の朝
わたしは早くも次の場所へ向かうのだ




またまた何が待っているのかも知らず







いつかどこかで


























2015年11月13日

積雪で予定変更 南国宮崎から野生馬の歩く都井岬へ*初のソロ・ロングツーリングは寒波とともに九州へ!vol.2

1991年12月仕事納めの後
バイクとともにフェリーに乗って九州へ





寒波までわたしに付いてきて(!)
雪が舞い散り山は積雪してる






なんせか初のソロ・ロングツーリング
今のわたしから見たら突っ込みどころ満載
でもたくましく走っていたみたい





そんな2回目














12月30日
ビジネスホテルの朝食に大変満足して
やまなみハイウェイへと向かう




>雪やがな!
(>以下は現在のわたしの声)
>天気予報チェックしたんちゃうの
>アホちゃうかホンマに




水分峠まで行くが
トンネルに大きなツララ
さすがにあかんかなぁと思った





やまなみハイウェイ入り口には
「チェーン必要」と出ている





手前のドライブインで休憩
GPZ900のお兄さんがいて話しかけてみる
ここから先はかなりの雪と聞きあきらめる




「えー!バイクなん?」とびっくりされた覚えが…
いやいやめっちゃバイク乗りスタイルですが




今夜の宿は宮崎市内
竹田を見て宮崎へ向かうことにする




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国道442号線


>積雪があるときに400番台の道
>大丈夫なんかいな!


すごく楽しい道だったらしく(?)
ご機嫌で竹田の街に着く




駐車場のおじさんに地図をもらい
少しは歩いたりしたんだろうか?
何も書いていないが地図は残っている




山の中を走るので
早め早めにガソリンは入れていたよう
走行距離はカウントしていない…




夕方5時頃宮崎市内へ
夕暮れの空がぱーっと広がる
南国宮崎に驚いたことを覚えている




道路脇にソテツやヤシの木が並ぶ海辺
大分とずいぶん印象が違う




予約していたビジネスホテルがわからず
レンタカー屋さんで聞いてみる




お兄さんが優しくて親切で感激する
もらった地図も街から街への距離が
わかりやすくありがたかった





いい人ばかりに出会い
寒さも疲れもへっちゃらなわたし












翌朝停めさせてもらったバイクを
地下から出すのにひと苦労




ふたつの坂を上らなければならず
(坂道発進!)
上がればそこは車が激しく行き交っている




警備のおじさんに手伝ってもらって


>ホンマめんどくさいわたし…


やっとこさ上がり宮崎市内を走る







それにしても駐車場では
いろいろエピソードがある




街中駅前なら迷わないだろうと
ホテルを決めるとびっくりするような
お金を取られたり




狭いスペースでの立体駐車場だったり
(怖いのよね 小回り+坂道だったりして)




朝出発しようとすると
バックミラーが折れていたこともある!




またそんな話もいつか書こう





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昨日着いたときも思ったけど
なんか外国みたいな雰囲気なのよね
宮崎市内って




せっかく宮崎に来ているのに
鬼の洗濯板も見ずにひたすら先を急ぐ
今日は鹿屋まで行くのだ!




まっすぐ行けばすぐなんだが
都井岬へ寄るつもりだった





昨日おとといの寒さがウソのような
真っ青な海がとてもきれい





野生馬やお猿さんが普通にいて
バイクを停めて休憩しようとしていたら
バスの運転手さんが話しかけてこられ




灯台へ行って波打ち際へ降りたら
海が180度見えるよと教えてもらう




ブラブラ歩いて灯台へ
http://kushima-city.jp/toi/lighthouse/index.html






灯台からの眺めも素敵だったが
波打ち際まで降りたのがすごく良かった
ありがとう運転手さん!




暑いくらいのお天気で上着を脱いで歩く
長崎から来られたと言うご夫婦に
声を掛けられ楽しくおしゃべり




こうして出会う人と話すだけでも
九州に来て良かった






さぁ ここからがまた大変だったのだ!













いつかどこかで















プロフィール
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いまいかおり
はじめまして いまいかおりといいます。 あなたのココロが満たされることは何ですか?  わたしの場合はやったことがないこと やってみたいことをやる「体験」 うまくできれば嬉しいし うまくいかなくても楽しければOK 「旅」も「体験」のひとつ  初めて見る景色 違う文化 現地の人と触れ合う  日常を離れて見るもの食べるもの すべてが変わることが わたしはおもしろくてたまりません  20代から30代後半まで250ccのバイクで 日本のあちこちをツーリング  今は高速バスや鉄道、車で あっちへこっちへ 以前は海外はツアーでしたが だんだん現地集合や エアチケットとホテルをとって というカタチに変わってきました カタチやスタイルは変わってきたけど ずーっとどこかに行きたくて 旅はわたしの身近なものです 小さな発見やヨロコビがわたしを満たします そんな旅のことを書いています わたしのメインサイト わたしで生きてゆく http://ki5.pw/
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