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2020年10月07日

歩く瞑想へ*奈良県某所

このところコロナの影響で
仕事が入らなくなりました



7月までは忙しいくらいだったのに
8月からこっち、さっぱりです



どこかに行きたい
旅に出たい気持ちがフツフツ
ようやく涼しくなり良い気候になったので
思い切って京都を脱出








電車を乗り換える必要があるねんけど
なんでこんな乗り継ぎ悪い?と思うくらい
待ち時間があり(JR)


JRと私鉄で
移動に10分ちょっとかかるけど
それでも待ち時間が少ない


車窓からは
金色に輝く収穫近い稲穂と
赤い赤い彼岸花






目指すところに到着
平日とあって割と静か
思ってたより人はいて


お参りをして
水分だけをリュックに入れ
カメラ等は置いて身軽になって裸足で歩き始めた


日に日に気温が下がってきていて
朝からひんやり
裸足で歩く地面も冷たい


脇を流れる小川
時折挿す木漏れ日
下りて来られた人と交わす挨拶





踏み固められた地面
枯れ葉、石や木
砂利がいっぱいの道


裸足だけに慎重に足を運ぶけど
小さな石をかかとに近い部分で踏むと
脳天に突き抜けるほど痛い


後ろから速いペースで来る人には
道を譲る
前から下りてくる人にも
譲ったり譲られたり




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歩き始めてから
頭の中はからっぽ


このところずっとツイてない、とか
これからどうして行こうか、とか
ひとりぼっちやなぁ、とか


日々感じていた事がぽろぽろと落ちて


こうして生きている!

元気やから、ひとりで
こんなところまで出かけられる

何とかやれている


そうやって恵まれている事に気づいてゆく







足元ばかりに視線は行きがちなので
たまに木漏れ日が足元を差すと
立ち止まり眺める


光が差す雑木林
光の道
葉っぱの影


裸足の足を光の下にかざしたり
空や木々を眺めてみる


スマホもワイヤレスイヤホン も置いてきた
ただただ、見て聞いて足の裏や肌や手で感じる


登りでは呼吸が荒くなり
聞こえるのは自分の苦しげな呼吸
休んだりペースを考えながら呼吸を整え整え歩く


あぁ、そうやん これやんと思う


日々いろんな事に煩わされる=苦しげな呼吸
休んだりペースを考える=呼吸を整える
こうやって何とか歩いてゆく、前に


そんな事を思ったり
思考はまったくない状態だったり
どちらにしても、ただ安全な足場に足を運ぶだけ






時間はどうでも良くて
目一杯この時を感じ切る、味わい尽くそうと思ってた


頂上に着いて、のんびり
気が済むまで
気がついたらわたしひとりになっていた


下りは息も乱れずペースも上がっていた
木漏れ日や景色も
登りより楽しめたような気がする










無事に降りてきて足を洗った
ご神水を頂いて
やっと時計を見た


思ってたより早かったので
この辺りに来たら行きたかったあるお店へ


そこから20分ほど歩くので
時間がなければ行けないし
降りてきた状態にもよるなーと思っていたが



疲れてないわけじゃないけど
是非とも行きたい気持ちは変わらず
かなり気温が上がり太陽の光が暑いくらいの道を歩く



美味しいお昼を食べて
元気も回復し満足した







実はもうすぐ誕生日で
良い状態でその日が迎えられそう


なにか欲しいものを
自分にプレゼントするのも良いが
今年はこの体験をプレゼントできた


体験って自分から行かないとできない


体験こそ
今のわたしの欲しいものかな








*前回から写真がアップできなくなりました
なんで!?







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2020年07月26日

奈良国際映画祭プレイベントへ 良質な大人の映画と豪華ゲスト〜久々に京都から出た2020年夏

大変ご無沙汰のこちらのブログ



旅どころか外出制限、自粛自粛の日々
なんだか異様なムードが漂った数ヶ月
第二波が来て、感染者数が増えてる



仕事はリモートにはならないし
食品の買い出しぐらいだったけど
それでも息が詰まるようだった



だから、例えめっちゃ近い奈良とは言え
わたしには小旅行だった







行き方は何通りかあるけれど
わたしはこのチケットを使って
地下鉄で竹田まで行き近鉄電車に乗り換え奈良へ



このルートは人が多い京都駅をスキップできて
しかも電車は実質1時間ちょいなので
この時期にはありがたかった



待ち時間含め1時間半ほどで到着
お目当てはこちら
http://nara-iff.jp/feature/554/








映画3本はどれも観た映画ではあったけど
もう一度じっくり観たいな、と思えた



チケットはあらかじめ電子チケットを購入
すんなり入場できるのかと思えば



手指の消毒をまず求められ
感染が出た場合のために住所や電話番号など
記入を求められ



熱を測り案内の人に付いて会場へ
え?と思うほど「こじんまり」だった



かつて芝居小屋・映画館だった尾花座は
今は小さなホテルとなっていた



その宴会場の1室で
椅子は間隔を空けて設置され
座った位置をスタッフは記録
咳は変わってはいけないことになっていた



ここまで配慮して行われた映画上映
やや緊張が漂う会場ではあったが
奈良国際映画祭に関わる人の熱を感じた








1本目「カツベン!」
https://www.katsuben.jp/


舞台となる青木館はこの尾花座を参考にされたそうで
上映終了後は
映画館である尾花座を経営してらした先代が登場


古い写真を元に
貴重なエピソードの数々


テレビがない時代、映画が人々にとって娯楽で
今よりもっと映画は人々に近くて
ひしめき合って映画を観てた


映画の前には「カツベン!」で
音楽を担当された周防監督の弟さん周防義和さんが
「奈良国際映画祭にお越しの・・・」と
この時だけのメッセージ映像



「カツベン!」
奥田民生さんが歌う「カツベン節」にのせて
いろんなシーンが見られるyoutube
https://youtu.be/LlSIjRnpip8






イベントに1本目にふさわしいコメディで
周防作品にはマストの
竹中直人さん・渡辺えりさんはじめ
豪華俳優さんたち!



特に暑苦しくてコミカルな役が意外だったのが
竹内豊さん


いい人のイメージが強いけど
杖で人をぶっ叩く親分役の小日向文世さん



かつて栄光を極めた弁士今は飲んだくれ
浮腫んだ顔と七色の声を魅せた永瀬正敏さん



あ、キリがない(笑)


熱い熱い映画バカ揃いが集まって
ワイワイ作って
映画バカが喜んで観る素敵な映画になってます


お約束のお笑いシーンの他
タンス芸って言うのかな
昔のコントネタみたいなのもあちこちに








2本目は「37seconds」
http://37seconds.jp/



主人公を演技初挑戦の脳性麻痺を持つ人がリアルに演じてる
監督はアメリカで活動しているHIKARIさん(女性)


これね、1回目観た時
わたし泣かなかったんだけど


今回観て涙が出たのは
ユマが出会ったある人
(ここは敢えて伏せておきます)の見せる複雑な表情でした


ユマだけじゃない
みんな色々な思いを抱えて経験をして生きてる


この映画上映後
河瀬直美監督が会場に現れ
ZOOMでHIKARI監督、神野三鈴さん、渡辺真起子さんが登場


監督は北斗晶さんに雰囲気の似た
底抜けに明るい基本の顔が笑顔のような人で
子どもの頃から周りに
体や知的に障がいがある人が普通にいる環境だった話をしてくれた


この映画は「きれいごと」を見せるのでもなく
「お涙頂戴」でもなく
ひとりの人間が思いっきりもがいて大人になる
世界へと飛び出す映画


監督の声や雰囲気なんかに触れて
「嘘ついてへんな」と感じた
その本気が伝わるような映画やと思う







ユマの母親役の神野三鈴さんは
映画の中では娘にしがみついてる
困った母なのだけど


ZOOMでは最初から最後まで
ナチュラルな笑顔と伸び伸びした話し方で
役とは全くの別人すぎてガン見してしもた


ポタポタと大粒の雨みたいな涙を落とすシーンがあるんやけど
震える手も出てこない言葉も
演技を超えてました



ZOOMで映った時
この人誰やろ?とわからんかったのが渡辺真起子さん


一番言葉少なでしたが
河瀬監督や神野さんから「姉さん」と呼ばれる
ワケがわかる実にオトコマエな人でした


この人の役がなんとも
カッコ良くて潔くて大人の女性で
黒いミニのワンピースで振り向き様の投げキッスのシーンなど
同性ながら痺れました






ここに河瀬監督が加わるとどうなるか!
濃ゆくて濃ゆくて
このZOOMだけでも奈良に行って良かった


河瀬監督のこの日の衣装も素敵だったことを
付け加えておきます










3本目は「人生フルーツ」
いまだに口コミで広がるドキュメンタリー
http://life-is-fruity.com/



実は3度目の鑑賞
大きなスクリーンで人と一緒に、は初めて


大きなスクリーンだからこそ
ただきれいな映像、じゃなくて
修一さんや秀子さんと一緒に
風や雨を感じて土の匂いを胸いっぱいに吸い込んで
季節を味わう感じがした


樹木希林さんがナレーションをしていて
もっと話してる印象だったけど
言葉は最小限に抑えられ


ひとつひとつの言葉が生きている感じ


「コツコツ ゆっくり 人生フルーツ」
あの響き、リズム、声は
津端さんご夫妻の歴史が詰まってる感じ






素敵なライフスタイル!に留まらず
お二人の考え方や行動は
常識や「こうあるべき」に囚われず
実に新しく自由で


パートナーシップの視点で見ても
「英子さん」とパートナーを「さん」付けで呼んだり


修一さんの最後の仕事でも
英子さんの意見を聞いたり
一緒に完成を楽しみにしていたり


食卓の位置は
実はお互いに「もうちょっとこうしたい」が
ありながら譲り合っていたり


人生のヒントがあちこちにある映画なんやな









若い頃は平気だったけど
最近は映画を3本も観られなくなってた


でも、自粛で映画が映画館で観られなくて
やっと京都から出られる!
映画がしかも良質な作品が観られる!
で、コーフンしていたのか


大して疲れる事もなく無事に帰宅
熱い人たち、熱い映画に出会えた旅だった




IMG_0007.jpeg

2019年06月03日

裸足で歩く〜奈良県某神社・御神体のお山

裸足で歩くことってありますか?




ヨガや武道をする人は
そういう機会もあるとは思いますが
野外で、となるとほとんどない




奈良県の某神社
その神社のご神体はお山
みんなで登りませんか?と
ある集まりで提案があって参加してきました











京都から奈良までJR、奈良で乗り換えです
前は1本で行けたような・・・
待ち時間を入れて1時間半ほど






正面鳥居のこの佇まいからして
気持ちがあらたまる



IMG_0004_Fotor.jpg





鳥居から登山口まで10分から15分ほど



わたしたちが
本殿前にたどり着くタイミングで
巫女さんの舞が始まりました




歓迎されてる!?






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IMG_7496.jpg






受付をして許可を得て
注意事項を聞いてから入山します




遊びではないので
写真撮影やお山での水分補給以外の飲食は禁止




そして傾斜もきつく、上り下りで約2時間
これも個人差が大きいと思われます




ここ数年救助要請が増えているそうです
ので
興味を持たれた方、ご自分の体力を考えた上で
ルールに沿って行ってくださいね












この神社は何度か訪れていますが
御神体に登るのは初めて
そして裸足で歩くという経験も初めて




裸足なので足場の確認が
いつもより慎重で
一歩一歩がとても丁寧になりました




土や落ち葉、木や石
いろんなものを足の裏で感じて
ゆっくり自分のペースで登ってゆきます




グループで入山しましたが
それぞれ自分のペースで
わたしもひとりで足元ばかり見ていました





時々足を止めて
周りを見たり水分を取ったり
鳥の声と風が運ぶ音だけの世界





土曜日だったので
たくさんの人たちとすれ違いましたが
裸足の人はお二人でした




わたしのグループでも12人中4、5人だったのかな?




頂上に到着
磐座は本当に神さまがおられる気配
妙に風が強く汗ばんだ体が冷えてきました




磐座を前に
目を閉じしばらく瞑想
こんなに「無」になったことはない?ぐらい
何も浮かばない




ただ足元の感触や温度
風の体感
木々のざわめきや人の声
五感だけ
の気持ち良さ











下りる方が楽な気がするものの
膝や足への負担は大きく
それでも気持ちがいいことに変わりなく




ゆっくり自分のペースで




足の裏って
こんなにたくさんのことを
感じることができるんだとわかりました




靴下を履いて靴を履いてだけでは
知らなかったことが経験できた!











登山口の近くに足を洗うところがあり
汚れた足を洗ったら
怪我ひとつない足の裏




しみじみ
自分のからだが愛しいなぁーと
足の裏の撫でたり足首を回したり




いい体験ができました







また歩きたい





いつかどこかで
















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知識を頭に入れるのではなく

実際にあなたのからだを通す経験

イマ、必要なのは「からだで感じること」







どんなに本を読んでも

どんな有名な人に学んでも

イマココで経験することは

新鮮で強烈で、あなただけの学び







イマ、やる

これからやってみたいことを

「やってみたい」をイマ行動にうつす







イマのあなたが思うこと・感じることが

何よりも一番大切







昨日でもなく10分後でもない

イマココ、ジブンの目の前のことだけ

イマココジブン呼吸




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IMG_0007_Fotor.jpg







*奈良の美味しいお土産


大好き!柿の葉寿司





奈良は吉野 吉野と言えば葛 くずもち




大仏プリン 瓶が可愛くて自分にも






2018年12月06日

初めての野外ライヴ THE SOLAR BUDOKAN 阿波国*日帰りで京都から徳島へ

年内にやっておきたいことのひとつ
この野外ライヴへの日帰りの旅を
ここに書くこと



やっと着手



10月のことでしたが
もっと前に感じるなぁ









阿波国THE SOLAR BUDOKAN
中津川での話はよくラジオで聞いていて
今年初めて徳島での開催




主催者の佐藤タイジさんの故郷
そしてわたしには四国の血が半分流れてる
高知やけんどねー(笑)




京都から徳島は遠く感じるけど
関西からバスが出ると聞いて
行ける!?という頭になったら
もう完全に「行く!」方向で




朝の4時起き、始発の地下鉄で京都駅へ
そして大阪・梅田で無事にバスに乗り
徳島へ









いいお天気でドライブ気分
海が見えてきて
また天気がいいからきれいで!



明石海峡大橋を渡っていたら
渦潮がバスの中から見えた
ひとりで行ったので「きゃー」とも言えず(笑)



休憩のパーキングではお遍路さんが
旅気分盛り上がります



IMG_0012 (1)_Fotor.jpg






行きは早いね、まだオープンしてなくて
しばらく待ちました



ファミリーも10代もover40も
いろんな年代の人たち



初めての野外やけど長丁場なので
レジャーシートを持ってきていて
真ん中からちょっと後ろ



慣れている人たちが
シートやチェアを出してるあたりに
わたしも広げて座って待ちました




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いつも聞いてるラジオのDJさんも登場
聞いたことのないバンドも半分くらいあったけど
どんな音楽なんやろって前へ前へ
まわりで楽しむ人たちを見てるのも楽しくて



最初のステージから盛り上がり
輪になって踊り出すグループが
寄りたい人はみんな寄せたげて
こどもも大人も弾けてました



トップバッターが終わった時点で
天気が良すぎて暑い
徳島名物すだちビールを






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楽器のセット
サウンドチェック
本番ステージ
撤収
この繰り返しで結構待ち時間があった



メインステージ以外に
小さいテント前のステージがあって



前座の地元?高校生男子の後は
うじきつよしさんが佐藤タイジさん
宮田和弥さん
a flood of circleの佐々木亮介くん
とそれぞれ(詳しくはサイトを見てね)



早めにテント前へ行けば
もう手の届くところでうじきさんたちが
演奏し歌ってるライヴ感がしあわせすぎました








大事なこと書いてへんかった
このTHE SOLAR BUDOKANは
100%太陽エネルギーで行われていて



メインステージ前の左右には
ソーラーパネルがずらり



遠く電線から持ってくる電気じゃなくて
近いから音がいいとタイジさんが
言うてはったけど確かにいいと思った(知らんけど)



出てる屋台も地元のものを使った
ちょっとヘルシーな感じだったり
ゴミ捨て場も分別がちゃんとされていたり
なかなか素晴らしかった




IMG_0019 (1)_Fotor.jpg






知ってる人やグループも
楽しませてくれたけど
今まで知らんかった実力派もいて




ラストの佐藤タイジさんと阿波踊りの華純連のステージが
和とエレキの素晴らしいコラボ
youtubeでも見られるから
良かったらどうぞ




後、ドラムの金子ノブアキさん
いろんなところで活躍されてる人で
映画音楽なんかでも彼の名前を見ました




なんかねー
知らんかった人や音楽を知って
野外のイベントってこんなんやって知って
世界が広がった







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気がついたらバスの集合時間!
大慌てで会場を出て
真っ暗でバスがわからず半泣き(笑)



同じように迷ってる人がいて
一緒に探して間に合ったので良かった〜



でも大阪からの最終電車に乗れるか
そこが危なくてハラハラでしたが
気を揉んでもどうにもならないので開き直り



ちゃんと最終に間に合いました
京都駅からはタクシーでしたが
帰り着くまで大冒険でした



無事に行って帰ってきて
おまけにめっちゃ楽しく
10月やのに日焼けしましたが
それでも行って良かった






また、こんな
音楽にどっぷりの時間を過ごすのもいいなぁ





いつかどこかで















初めて野外イベントに行って
あったらいいな、と思ったもの




日傘

座ってみていても広げられないけど
端っこならば使えそうでした

お天気が良すぎるとずっと日に当っていると疲れます

会場はオープンスペースなことが多いでしょう
日よけグッズは何かしらあった方がいいです







サンシェード付帽子

この帽子は撥水加工もあるので
突然の雨にも対応できる

野外ですのでお天気の影響を受けます

10月というのに日差しは強く
日に焼けました

この手の帽子と首にタオルやスカーフを巻いておくと
日焼け予防になります








保冷バック

ペットボトルを2本凍らせて持ってゆきました
他にも紙パックのジュースも

飲み物を半分だけ入れて凍らせ
出発前にいっぱい入れて、など
色々工夫すれば、まずまず冷たい飲み物が楽しめます






あと物ではありませんが
今回の教訓として



集合が夜の場合、昼間とちがい暗いので
知らない場所がさらにわかりにくくなります



その場所までの写真を撮っておくべきでした
目印など順番に撮っておくと
わからなくて困る事態が避けられたかも



懐中電灯はなくても
スマホのライト機能を使えますよ





何はともあれ
楽しいいい経験になりました












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IMG_0005 (1).jpg





知識を頭に入れるのではなく
実際にあなたのからだを通す経験
イマ、必要なのは「からだで感じること」



どんなに本を読んでも
どんな有名な人に学んでも
イマココで経験することは
新鮮で強烈で、あなただけの学び



イマ、やる
これからやってみたいことを
「やってみたい」をイマ行動にうつす



イマのあなたが思うこと・感じることが
何よりも一番大切



昨日でもなく10分後でもない
イマココ、ジブンの目の前のことだけ



イマココジブン



正しさで考えたり
ひとの目や考えが気になったら
ひと息吐いてみる




イマココジブン呼吸










*徳島土産


やっぱりスダチもの








鳴門金時も定番






和三盆のお菓子もたくさん







2018年08月13日

真夏の夕暮れ 瞬く星を寝っ転がって見上げる*初めてのペルセウス座流星群を見るツアー

半年ぶりの更新!




このところ
何かウズウズしていた
突破口を探してるような…
思い切って環境を変えたいような…





8/12 どう過ごそうかと考えていて
「そうやん 流星群やん」と思いつき
8/11 (前日)あれこれ探して
まだ申し込みを受け付けているバスツアーにのった





意外に星を見る会とかないんやなー
あっても数が少ないから
見つけたら満席






ひとりは平気なのだが
日帰りのバスツアーというのが
やや引っかかるが「えいっ」と参加





結果、正解でした





























お昼前の集合で
アウトレットモールに寄ったり
団体観光施設での食事だったりと
(暑い時に火の前でBBQ…)
それはいらんなぁ、というおまけ付き





でも涼しい車内から海が見えたり
もくもくと大きな入道雲とか
飽きずに窓の外を見てた






海がきれいで!





アウトレットモールの景色が良い場所で
海風にも吹かれて
この夏初めての海!!!







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星を見に行くのは
和歌山県紀美野町
スクリーンショット 2018-08-13 15.59.52.png







ここには「みさと天文台」がある





1987年環境庁の行った「星空の町コンテスト」で
美里町(当時)は日本有数の星のきれいな町に選定され
95年にみさと天文台ができたそうだ





今回もSTARPARTY in KIMINO
と素敵なタイトルのついた観望会が企画されていた






IMG_6855_Fotor.jpg






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18:30頃 まだ明るいうちに会場に着き
マットを買って寝っ転がる





普段は駐車場らしくアスファルトで
夏の日差しに1日中さらされてまだ熱い
それでも日が沈んで涼しい風が吹き始める





暮れてゆく空を見ながら
周りの人たちのざわめきを聞きながら
ゆっくりリラックスして見上げる空





お天気だったが雲の多い日で
なかなか星が見えない
明るさが残っていても
星が見えてもいい頃なのに見えない




でも段々どうでもよくなってきて
色や雲が変化するのをボーッと見ていた
次第に空の低いあたり
視界の端っこで雲が切れ始める





見えてきた星の瞬き
こんなきれいな星は久しぶり





見え始めると少しずつ増え
真上で流れ星ひとつ
大きなどよめき






ツアーの関係上20時半にはバスに戻る
たったひとつの流れ星が
見られたことが嬉しかった…





バスの席が通路を挟んでお隣のご夫婦と
「見えましたねー」と笑い合う





ひとりだったけど来てよかったな




IMG_6856_Fotor.jpg








いつかどこかで















*初めて星を見に行って
必要だと思ったものー






小さくていいのでクーラーバック
食べ物飲み物持って行きましょう!











夏のイベントは
絶対これいると思うー
いいものでなくていいので人数分ね











大きめのレジャーシート

薄いものならダンボール持参で!
下の凸凹が痛かったり
熱が伝わるので分厚い方がいいです










虫よけグッズ
これはアロマキャンドル
人が多いところに行く時は
煙が出ないものがいいかも








そして通気性のいい長ズボンとTシャツを!




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2016年04月27日

滋賀県花めぐりドライブ 美味しいものと新緑と

ゴールデンウィークもすぐそこ
山がほわほわと新緑で美しい




八重桜がまだ綺麗だし
藤の花も咲き出した




ぜひ遊びに来てください、と
最近お友達になった方から誘って頂いた




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2週間くらい前に約束をして
見事な快晴に恵まれて
JR草津駅で再会した




ランチの希望に
「野菜がいっぱい食べたい」とお願いしたら
駅近くの話題のイタリアン
http://www.trattoria-dm.com/





前菜がビュッフェになっていて
メインが選べるシステム




生のニンジンやルッコラ ビーツが美味しくて
びっくりした!




11時のオープンと同時に
ザーッと席が埋まった人気のお店





IMG_0010.jpg







安曇川方面へ向かっているうちに
モッコウバラが
綺麗に咲いているお家があったり




藤が咲き始めましたねーと話していたら
三大神社へ連れて行って下さった
http://kanko-kusatsu.com/spot/sandaizinzya2/




まだこれから、だったが
いい香りがして蜂がいっぱい来ていた




神社も立派で
大事にされていた
神紋?っていうのかな 可愛いらしかった





IMG_0006.jpg







次第に山の中へと入り
新緑がやわらかさがわかるくらい近い!
シャガもいっぱい咲いている




そしてここは鯖街道
美味しい鯖寿司をぜひ案内するねと
前から言ってもらっていた





教えてもらわないと通り過ぎてしまう
ようなお店へ連れて行ってもらう





お土産にもらって帰って食べたが
鯖がしっとりして脂がくどくなくて
これならいくつでも食べられる感じ





気温はとっくに20度を超え
もう暑いくらい
場所によっては25度もあった




IMG_0014.jpg






八重桜を見かけると車を止めて下さって
カメラを向ける




ウチに1本あったなら
桜の塩漬けを作ってみたいナー
花びらを集めて桜湯もしたい





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栃餅を求めて入ったお店の玄関に
鈴蘭のつぼみが!
可憐ってこういうことかな




花のつぼみを見つけると嬉しくなる
咲く日を待つのが楽しみになる





IMG_0029.jpg






偶然芝桜がきれいな場所に通りかかる
花の絨毯は鮮やかで
見ているだけでも気分が上がる




IMG_0032.jpg





そして懐かしいレンゲ畑
新緑とのコントラストが鮮やかで
わたしはこどもに返ってしまう




近所にあんなにあったのに
もう見かけることは少なくなった




IMG_0046.jpg





道の駅 藤樹の里あどがわで休憩
滋賀県をくまなく知っている友達は
ソフトクリームならローソンで、と




道の駅のお店ではなくローソンで
朽木の宝牧場のソフトクリームが食べられる
あっさりした美味しいソフトクリームだった




http://www.cowcowfarm.com/farm_info.html






IMG_0059 (1)-1.jpg






やがて琵琶湖岸へ出てきた
白髭神社へ行くね、と聞いて
懐かしくて〜・・・




バイクでよく行ったなぁ
友達と琵琶湖の中の鳥居を前に
ずっと喋ってたなー




バイクを降りてから
滋賀県に来るのも随分少なくなった
こんなにいいところなのに




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車を降りると
立派なボタンが堂々と咲いていた




この花を見るとフラメンコをイメージする
情熱的で華やかなんだけど静かでもあって
とってもシックないい色だった




お参りをして本殿を眺めた
バイクに乗っていた頃はお参りなんて
全然しなかったな




この頃は必ず手をあわせるようになった 




IMG_0055.jpg





少し高台へ上がる階段があり
そこから琵琶湖を見下ろすのもきれいだよ
と言われ上へ上がってみる




小さなお社がいくつもあった
全然知らなかったなぁ




古いけど丁寧に作られ
大事にされているのがよくわかる神社
「いつもありがとうございます」




神社は願い事をする場ではなく
日頃の無事を感謝するところと聞いてから
手をあわせるとお礼の言葉を繰り返す




元気で機嫌よく生きていることは
決して当たり前じゃない
奇跡











http://www.ayuyanosato.co.jp/top.html




滋賀県の美味しいものがたくさん
普通のお土産屋さんより
ずっとクオリティが高い




こちらに最後、連れて来てもらった
見たもの全部欲しくなって困った(汗)




わたしの今日のお土産は
スペシャルな鯖寿し
道の駅で買ったうどと水無月




野生のブラックミント
お土産にと頂いたアドベリーラスク




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・・・





いつかどこかで



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*滋賀県のお土産



やっぱり近江牛かも・・・





餃子って間違いないと思う





彦根の老舗 最高に美味しい!











2016年01月04日

はぁはぁ ぜえぜえで歩く滋賀県・立木観音とホンモノのすごさを見せつける平等院へ*今年も年の初めはドライブ初詣

2016年 今年はあたたかくいいお天気で
2015年の3日間連続大雪がウソのよう





弟夫婦が帰ってきて
クルマで好きなところへ連れて行ってくれる





わたしのリクエストで
滋賀県の立木観音へ
http://www.tachikikannon.or.jp/





「立木さん」と人々から愛されているお寺で
滋賀県の人が毎年お参りすると
いつか聞いたことがあった





すっごい数の石段がある、というウワサも耳にしていた





今年はどこへお参りする?が
ここ数年のお楽しみになって
ごちそうのあとのいい運動になっている












去年のゴールデンウィークに来て
とても良かった石山寺を過ぎ
美しい瀬田川の流れに沿って南郷へ




どこだろう?と走っていると
駐車場がいっぱいで並んで待っている
さすがお参りの人が多い





早速石段が道路のすぐ脇から始まる
登り口に「八百段余」と書いてある!





ひとひとりが通れるぐらいの狭い石段
踊り場で休むと邪魔になるくらい狭い





歩くのが大好きな75歳の母も
はぁはぁと言いながら
休み休み4人で上がる





小さなこどもや赤ちゃんを抱っこして
杖をついて背中が丸くなったおばあさん
いろんな人が上って行く




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これから行こうと思っている人は
飲み物やちょっとしたおやつを
持って行ってね





道は長い!





最後の石段が極めつけに急!
登り切るとすごい人でごった返している





初めて来たので勝手がわからず
お参りの行列に並ぶ





まだ上に階段が見えて行ってみようとするが
どこから上がるんだろう?





今サイトを見ていたら参拝順路がある
わたしたちが並んだのは観音堂正面





そのまま奥へはけて観音堂のお裏から
厄除の鐘へ行くのがわからず
案内の人に聞いて行列に並ぶ





この厄除の鐘つきに並んでいる間に
木々を走り回るリスを見たり
一緒に並んでいる赤ちゃんをあやしたり





ようやく順番が来て鐘をつかせてもらって
奥の院へお参りして降りてくる










ちょうど義妹が厄年で
厄除グッズをお買い上げ




古いお札やお守りを
境内で燃やしている火に当たって待つ





最後にお茶の振る舞いを頂くが
昆布茶や柚子茶がありとてもおいしかった





下りるのは早くて楽で
あっという間に下りてしまう





だいぶ夕方になったが
走っているうちに宇治に入って
せっかくだからと平等院へ
http://www.byodoin.or.jp/





IMG_3444.jpg






正直に言って・・・
京都に生まれ育って
平等院へ行ったことがなかった





興味関心もなく
行ってみようとすら思わなかった






だから初めてだったのね 平等院






んーとね行ってみてね びっくりした
あの空間のなんとも言えない雰囲気
夕暮れで静かで人も少なくて




堂々としたその姿は
びゅーんと平安京の時代に
わたしたちをかっさらって行った!





仏像の美しいこと!





木造であれだけの繊細で
やわらかい動きを表現するって
やっぱり日本人ってすごいと思うし





【美】というものについて考えさせられた





平等院の鳳凰堂の美しさって
スッキリとしたデザインや色
周りに池があり庭と一体になっている




古い仏像の美しさって
色が剥げていても虫に食われていても
静かなその表情や佇まい





きっとみんなそんなものに打たれて
自然に無口で静かになっているんだろうな





ホンモノのすごさにガツンとやられた









新年早々ええもん見せてもらった






IMG_3446.jpg







おもしろがって
読んで下さっていたら嬉しいです




今年もたくさんおもしろい旅がしたい




お付き合いどうぞよろしくお願いします










いつかどこかで






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*宇治のお土産



最近人気です 駅ビルにもイートインがあったり






抹茶リキュール!こんなんあるんですねー
お菓子づくりをする人に





お茶どころですので 定番の茶団子









2015年09月11日

懸賞で当たった!鈴なりのみかん狩りと夕暮れの犬山城*招待されるってこんなもん???正直なトコ もやもやしたな〜

2013年11月 いつも行くスーパーが
何周年かの記念の抽選に応募したら
日帰りバス旅行が当たる





確か1泊の温泉旅行が1番だった
それでもあまり懸賞に当たったことは
なかったので「ラッキー!」と大喜び





ひとりだけ招待でそれ以上は有料だった





【みかん狩り】が魅力で母と参加
果物狩りは初めてだった






2013-11-20 12.23.11.jpg







メモが残っていなくて
怪しい記憶を辿りながらだが
確か愛知県へ向かった




ツアー添乗員は珍しく男性で
バスも普通の観光バスだった




招待なのでさほど期待もしていなかったが
お昼もまずまず
お昼を食べてからのみかん狩りも



その場ではいくつ食べてもいいことに
なっていたが
それほど食べられる訳でもなく



もぎたてのみかんはおいしかった



ふたつも食べればお腹いっぱいで
後は熱心に写真を撮った




2013-11-20 12.17.27.jpg






いかせんべいだったか
とにかくおせんべいだらけの
大型ドライブインで休憩があり



おせんべいとコーヒーを頂いて
お土産を買う




おせんべいはよくあるお土産だが
シンプルで飽きが来ない
甘党も辛党も満足させる




そしてバリエーションもつけやすい
わさびやカレー、みりんにあげせんべい
いろいろあって迷いに迷う




世の男性諸君
覚えておいてね




女性は迷っているのが楽しい
決めるまでのプロセスも楽しんでいる
そこんとこ わかるかな?





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そして謎のジュエリー卸会社見学




これが招待のブラックなとこ
なぜかここで2時間だったか
このツアーの中で一番時間を取っていた



きれいなものをざっと眺めたら
さっさと出口に行って座っていたが
おトクな価格での販売らしく




熱心に見てお買物されたグループも
いらっしゃったようだった




こういうバスツアーによくある
旅行会社とお店がつながっていて
「休憩」と称してお客さんを連れてゆくシステム




あまり魅力的な場所に出会ったことがない
次々に連れてゆかれて閉口したこともある




見たくない人はバスに戻るなり
外に出るなりできればいいのに
まわりは工業地帯で危なくて殺風景




招待なんだからこれが
くっついていて納得したと言うか・・・
ま、おいしい話は転がってないってことか




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夕方 犬山城へ



これまでも何度か木曽川沿いの犬山城を
遠くから見たことはあったけれど
お城に入ったのは初めてだった



何よりびっくりしたのは
つるっつるの急な階段・・・



わたしですら降りるのが怖いくらい



高齢の人は危ない
ましてや混雑時は恐怖だ




怖い思いをした分眺めは素晴らしく



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風が強くて寒いくらいだったが
階を上がる毎に眺めが良くなって
大はしゃぎで写真を撮る




ここは散策に妥当な時間配分がされていて
ゆっくり城下を歩く




秋の終わりで平日
静かで閑散としていて淋しかった




そして美しい夕焼け




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ドラマチックな夕暮れの中
バスは帰途に着いた



なんとなくもやもやは残るものの
まずまず楽しい1日を過ごさせてもらった




最初に「ラッキー」と思ったほど
ラッキーではなかったが・・・








わたしが一番してみたい果物狩りは
【ブルーベリー狩り】だ




イチゴもサクランボも魅力的だが
わたしはブルーベリー





仲間でワイワイ行けたら楽しいだろうな













いつかどこかで





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2015年08月31日

選べるって嬉しいカタログギフト*日帰り有馬温泉でごちそうと紅葉満喫

いとこの結婚祝いのお返しに
見るのも楽しいきれいなカタログが届いた
選べるって嬉しいなぁ




ディナーや美しいグラス
おいしいものやアクセサリー





「どうする?」家族で相談して
母の希望で【秋に日帰り温泉4名様】に決定
早くから予約を入れて準備万端






2013年11月お天気にも恵まれて有馬へ
弟の車で約1時間





兵庫県の有馬は日本最古の温泉で
日本書紀にも記述が残っているそうだ
日本三名泉のひとつでもある




豊臣秀吉が愛した温泉とも言われている




【金泉】【銀泉】が有名だが
世界的にも珍しい多くの成分が混合した【療養泉】で
環境省が療養泉として指定している9つの成分のうち




単純性温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉
硫酸塩泉 含鉄泉 放射能泉の7つが含まれている





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わたしたちがお世話になったのは
こちらの古泉閣さん
http://www.kosenkaku.com/








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有馬温泉は高級で来たことはあるが
手軽に楽しめる、という場所ではない



こんな機会でもなければなかなか入れない
ような老舗感漂うリッパなホテル




お庭も立派でロビーは眺めもいい




skitched-20150831-125427.jpg

 



まずはお昼をよばれる
日帰りの食事なので
コース料理だとは思わずに




最初に来たお重の小さいのには
細々と美しいお料理でおかずチックなので
「ごはん欲しいなぁ」とみんなで言い合う




ところが次々と蒸し物や焼き物が来て
「え?これが日帰りの食事!」
驚くぐらいのごちそうだった・・・・




お弁当ぐらいだろうと思ったが
さすが有馬の老舗




デザートまで出て堪能した後
しばらくゆっくりして温泉へ




 有馬温泉のお土産
 パッケージだけで効きそうな印象(笑)





古泉閣さんは
有馬の中でも数少ない自家泉源を所有
金泉が源泉掛け流しの岩風呂と展望風呂がある




時間的に岩風呂となり
鉄分の多い赤い金泉に入る




金泉は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉で
塩が肌につき薄い膜を作り保湿効果が続く
美人の湯である




有馬温泉のお土産A
飽きのこない素朴なおいしさ



べっぴんが上がったであろう
母と義妹とわたし




すっかりごきげんさんになって弟と合流
さあ帰ろうかと駐車場へ行くと
係の人が近くに紅葉がきれいな公園がある



お連れしますよ、と声をかけられる




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車で連れて行ってもらったのは瑞宝寺公園
秀吉もここの紅葉を愛でたそう



結構広い敷地内が赤やオレンジ、黄色と
紅葉ベストシーズン!




お客さんも多くにぎわっていて
ごちそうでお腹いっぱいのわたしたちの
いい散歩となる




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父が亡くなって約1年というタイミングだった
その夏一周忌を終えやれやれでもあり



弟夫婦がよく帰ってきてくれるので
何かと言うと4人で集まることが多かった



ちょっと弱った母を励ますような
そんな時間





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思いがけずきれいな紅葉を見ることができ
さらに楽しめた日帰り温泉
これもサプライズ



古泉閣の方の
「お客さんに喜んでもらいたい」気持ちが
感じられて




これまた嬉しく




カタログの日帰りプランなので
さほど大きな期待はしておらず




「温泉に入れて ごはんよばれたら上等」
ぐらいに思っていたら



まー なんて
ゴージャスな思いをさせてもらったんやろ





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帰りは六甲から神戸の街を見下ろす





いつかどこかで





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今、人気のウィルキンソンの炭酸
元々は有馬の炭酸鉱泉だったとか






2015年08月18日

京都で人気No.1スポット伏見稲荷大社*緑美しい春の稲荷山を歩くカメラ散歩

京都の観光客はここ数年最高を更新している




今年上半期でもすでに913万人を突破し
2014年度の1341万人を更新する勢い





その中でも人気No.1は伏見稲荷大社





確かに地元のわたしでも
独特の雰囲気になかなかない
雰囲気を感じる








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一昨年のお正月
暗くなってからになってしまったが
お参りした後1時間ぐらいかけて歩き




夜だけに怪しさ満点
ひとりでは怖いような場所も
元旦の夜で人も多く家族と一緒だったので歩けた






その時の印象が強く昼間に歩いてみたい
と思い今年の春4月とある日曜日





カメラを持って朝早めに家を出た





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まだ門前のお店は閉まっていたが
観光客はぼちぼち歩いていて




あちらでもこちらでも
みんな写真を撮るのに忙しい




春の明るい光のもと鳥居の朱色が美しい





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皆さん時間がないのか
この千本鳥居の辺りを歩いて
帰ってしまう人も多いようだった










 こんなおみやげもある









伏見稲荷はずーっと歩いて
お山を登ってこそ
独特の雰囲気が味わえるのにな






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滝行ができる場所もいくつかあり
昼間なのに
ぴーんと張りつめた厳かな雰囲気が漂う




そっと見せてもらえる所だけのぞかせてもらう




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お社に来るとたくさんの石碑や
小さな鳥居などあり
昼間の明るさでゆっくり見せてもらう




雨と時間に洗われて
丸くなったり欠けている石のおきつね様や
苔むした石碑など




長い歴史と人々の信仰を感じた





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奈良時代から1300年ここでずっと
伏見の人々を見てきたお稲荷さん




庶民の信仰の社であることを明記されている




戦、戦の京の街でしたね
応仁の乱では稲荷社の一部がことごとく
燃え尽きたという記録が残っているとか





鳥羽・伏見の戦いではその日のうちに勝敗がつき
お社は無事だったとか






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全国に3万社あるお稲荷さんの総本宮
さすがに立派!




歩いているうちにタイムスリップしそうな
不思議な雰囲気









 京都・伏見は銘酒の街
 英勲はお土産におすすめ










今がいつなのか
自分が誰なのか
よくわからなくなる





時の流れの早さが違うというのか






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この鳥居はお金さえ出せば
だれでも奉納できる




人の名前や会社名が入った鳥居が
たくさんあり
全国各地から人々が訪れていることがわかる




まだまだ稲荷山は鳥居を建てるスペースがある






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桜は終わっていたが
春らしい写真も撮れた





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京都にお越しの際は
中心街から少し離れているが
時間を割いて歩いてみる価値のある



お稲荷さん



不思議ワールドの雰囲気を味わえる
貴重な場所




ただ面白半分だと神さまに失礼なので
マナーには気をつけて







京阪電車やJRが便利











いつかどこかで






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*こんなお土産はいかが




酒粕パック 絶対美白に効果ある





聖護院大根のパック
京野菜で美人になる♪





ごはんのお供 
これがあればおかずはいらない
軽くてコンパクトで嵩張らないお土産







プロフィール
いまいかおりさんの画像
いまいかおり
はじめまして いまいかおりといいます。 あなたのココロが満たされることは何ですか?  わたしの場合はやったことがないこと やってみたいことをやる「体験」 うまくできれば嬉しいし うまくいかなくても楽しければOK 「旅」も「体験」のひとつ  初めて見る景色 違う文化 現地の人と触れ合う  日常を離れて見るもの食べるもの すべてが変わることが わたしはおもしろくてたまりません  20代から30代後半まで250ccのバイクで 日本のあちこちをツーリング  今は高速バスや鉄道、車で あっちへこっちへ 以前は海外はツアーでしたが だんだん現地集合や エアチケットとホテルをとって というカタチに変わってきました カタチやスタイルは変わってきたけど ずーっとどこかに行きたくて 旅はわたしの身近なものです 小さな発見やヨロコビがわたしを満たします そんな旅のことを書いています わたしのメインサイト わたしで生きてゆく http://ki5.pw/
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