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2015年09月24日

レースディ・ウォーク当日 夜明けのホノルルを歩く*マラソンを走るひとりひとりにストーリーvol.4

2002年12月ホノルルマラソンと
同時に開催される
レースディ・ウォークに参加




いよいよ当日 
盛大な花火とものすごい数の人たちと
スタートを切ったわたし









薄暗い街
クリスマスデコレーションにも
電気はついていない




地元の人がコース脇に立って応援してくれる
自宅前で横断幕を広げたり
こどもたちも声援を送ってくれる




マラソンを走りながら
景色や様子をカメラで撮っている人がいる
あ〜〜〜わたしもカメラ持ってくるんだった!





 この時代スマホはまだなかった
 今はこうしてランナーも持ち歩ける





仮装したり何かモノを持って走っている人は
見ていて楽しいのだが
42.195`あれで走るのは大変だろう・・・







次第に明るくなり
街の様子もよく見えてくる
歩き始めは寒かったが太陽が昇ると暑くなってくる




10`なんてあっという間で
5:20にスタートして7:06にゴール
106分で10`歩いた!




こっちへ来る前のジムでのトレーニングの中でも
一番良いタイムが出た





ツアーの旅行会社のテントで休むが
汗が引くと肌寒く 眠気も来て
行ったんホテルに帰ることにする



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近道だったのかな?
砂に足を取られながらビーチを歩いた




ビーチはマラソン当日も
いつもと変わらない雰囲気で
泳いでいる人もいた




のんびりした風景は
今日が1年に1度のホノルルマラソンだと
信じられない感じがした




ゼッケンをつけたわたしに
拍手や声を掛けてくれる人が何人もいた




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シャワーと着替えを済ませ
ゴールのカピオラニ公園に戻る




せっかくのホノルルマラソン
みんなのゴールを見たくて




公園に向かいながら
マラソンのゴールを終えた人たちの波が
始まっていた




公園はライブや団体で参加した人たちや
様々な集まりがありお祭り状態だった





知っている人に全然出会わない・・・




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ゴールに近いコースで
カメラを片手に走る人を見ていた




その人を知らなくても
ストーリーを感じて涙ぐむ




苦しそうにただ前に進む人
楽しそうに沿道の人に手を振りながら走る人





知らない人にも精一杯の応援を送る
金髪の男性たち




走っている知人をカメラに収めようと
一生懸命な人





吉本の芸人さんたちのゴールも見届ける





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夕方だったか
トミーズの雅さんがお子さんを肩車して
ご家族かな?5,6人こどもさんがいて




道路を渡ろうとしておられた
マラソンが終わってホッとした様子だった





足を引きずったり疲れ切った様子で
歩いている日本人男性もたくさん見た





みんなよーくがんばった!










翌朝6時に荷物を取りにボーイさんが
来て下さり出発は7時半だった




朝早く起きて
テラスで海を見ながら
最後のホノルルでの朝ごはんを食べた





空港へ向かうバスの中から
辛そうに足を引きずる大助さんを見かけた






ツアーの人たちみんな完走できたそうだ!





この時ご一緒した東京のご夫婦と
しばらく何年も
年賀状や暑中見舞いをやりとりした










この時参加の記念にもらったTシャツ
サイズが無いと言われて
ぶかぶかのLサイズ



胸にレースディ・ウォークと書かれている



生地はしっかりしたもので
今も持っているが
分厚すぎて暑くて着られない




今くらいの涼しくなった夜
寝間着で着るのが精一杯











あれからレースディ・ウォークに参加する
きっかけになったスポーツジムは
なんだかおかしなことになり




楽しく通っていたのに退会した
そしてあっという間に潰れてしまった





ここ数年マラソンブームだが
わたしは【走る】ことに魅力を感じられない




山や緑の多いところを歩くのは大好きだが
人それぞれ 好き好き




けど この時のツアーは良かったと思っている
テーマがある旅って
ただの観光で終わらない





このレースディ・ウォークに参加するツアー以降
9年ほど海外に行くことがなく過ぎた





現地でほぼひとりの行動は
わたしの知らないわたしを見つけたようだった
こんなことができるってすごいと思った





その後バイクやツアーや国内は旅したが
久しぶりに「行こう!」と思い立ったのは
ケニアだった
http://fanblogs.jp/nattsugogo/archive/11/0?1443072815






旅は人を変える




怖がりでへなちょこなわたしが
一歩踏み出すとガンガン行く
こんなパワーがあったんだと我ながら驚く




そして時間とともに旅のスタイルも変わり
楽しみ方も変わった





まだまだ知らない場所がたくさんある
出会っていない景色がある





世界は広い












いつかどこかで











2015年09月23日

アラモアナショッピングセンターでテンション上がるお買い物&吉本の芸人さんたちのウェルカムパーティ*歩く歩くホノルルの街vol.3

2002年12月ホノルルマラソンと
同時に開催される
レースディ・ウォークに参加するため




なぜか空きがあった
吉本の芸人さんと行くツアーにのる
その3日目







時差ぼけの余波で夜中目が覚め
なかなか眠れず
朝も8時過ぎに起きる





今日は午前中明日のウォーク・マラソン出発地点の
アラモアナ公園へ
ホテルから歩いて20分ぐらいだった




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お目当てはアラモアナ・ショッピングセンター





特に欲しいものはなくて
ウィンドウ・ショッピングのつもりが
見ていると欲しくなる・・・




結局明日のウォークは長いパンツで
歩くつもりがショートパンツを買い
お揃いのいかにもハワイなTシャツも買う





海外に来るとスーパーマーケットが楽しい





野菜や果物 日用雑貨
お菓子や飲み物
へぇーっとじっくり見て歩く




箱に入ったいかにも【お土産】よりも
袋菓子のようなモノの方が喜ばれる




確かアラモアナにもスーパーマーケットがあって
見て歩いた記憶がある






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気がついたらニーマン・マーカス
という有名なデパートにいた




神戸出身の日本人の店員さんに
話しかけられる




その人と話すまでニーマン・マーカスすら
知らなかったわたし




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午後からツアーのパーティーがあって
会場のホテルに向かって歩く




郵便ポストがブルーだったり
オブジェかと思えば自転車を止めるためのものだったり




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パーティーではサブローさんや
大助・花子さん 雅さんが前でトーク
ホノルルマラソンのこれまでのエピソードを聞く



たしか感動的な
雅さんのプロボーズのエピソードを聞いたのだ
ホノルルマラソンのゴールが舞台だったような




皆さんほとんどが42.195`走るようだった
顔見知りになった人たちもみんなマラソンだった
10`歩くのはわたしだけだったような…





パーティーの食事はたいして美味しくなかった
とバッチリノートに書いているわたしだった
(当時の旅の記録とアルバムをもとに書いている)





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その後ツアーの人たちとホテルに戻る
だがわたしはアラモアナに戻り
ワンピースを買ったのだった





そのお店は花柄のワンピースが
色違い柄違いデザイン違いでたくさんあった





最初はどれもこれもきれいでおしゃれで
派手な大きな花の柄を手にしていたが
「いや待てよ」





これどこに着ていくの?
ハワイのディナーの席なら着ていても
おかしくないけど





日本で普通に着られへんのんちゃう???





結局柄としては日本でも売ってそうなのだが
デザインがちょい素敵で




黒いキャミソールワンピースの上に
胸が広めに開いた袖のついた花柄のワンピを重ねる





そして裾が前が膝が隠れるくらいで
ドレスみたいに後ろに長くなっていた
歩くとふぁ〜っとなびくのだ




今も気に入って着ている
それに結構褒めてもらう






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わざわざホテルから20分かけて
また行って買っただけある!




帰り道のサンセットが素晴らしかった




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ホテル内にABCマートがあって
おにぎりやおうどんのお弁当まで売っていた




ひとりで夜食事に行く勇気はなく
何か買って食べていたと思うのだが
このマラソン前日のABCマートの熱気は覚えている




明日は走るんだ!という人たちが
「スタミナのつくもの作ってあげる」と
食材を山のように買っていた




「俺がうまい○○を作ってやる!」みたいな
男性を何人も見た記憶がある・・・








細かな時間は忘れたが
スタートは夜明け前で真っ暗だった




大きな花火が近くで盛大に上がり
仮装して走る人
グループでお揃いのユニフォーム




色んな国の人たち
企業の研修
本当にお祭り騒ぎでにぎやかだった




2014年では3万人以上の人が参加する
マラソン大会で
日本人の参加も1万人以上と多い





制限時間がないので誰でも完走できると
参加する人が多いのだとか





だから先頭ははるか向こうで
いつスタートの合図があったのかも
わからず




大きな人の流れがいきもののように動きだし
わたしは置いてゆかれるような心細さ




マラソンの人たちが終わったら
歩き始めるつもりが
まだ終わらないうちから歩き出した




まだ夜のような暗さの中を











いつかどこかで











2015年09月22日

ハーレーで海岸線を飛ばす!? ハワイ2日目の自由行動は大冒険*クリスマスセールとフラのショーでごきげんvol.2

2002年12月ホノルルマラソンと同時に開催される
レースディ・ウォークに参加するため
ハワイに行った 





さてラッキーなことに泊まれたヒルトンだが
滞在用の部屋になっていてキッチンがあった





大きな冷蔵庫にオーブン 食洗機にコーヒーメーカー
ジューサーに炊飯器まで!




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ダイニングにリビング
ベランダにはテーブルと椅子があり
ハーバー・ビューだった!




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テレビを見ようとすると
チャンネルが100あってびっくりしたことも
よく覚えている





友達から「数えたん?」
そんなにヒマちゃいます・・・
番組表に100個のチャンネルのリストがあったの!









到着して2日目は自由行動だった





わたしはこの自由行動の時に
バイクをレンタルしてハワイを走ってみようと
国際免許を取って旅立った




これはほとんど記憶にないが
自動車運転免許試験場へ行かないともらえないので
行ったんだろうなぁ・・・遠いのに




なので到着した日からレンタルバイクに
連絡を取っていた




目星をつけていたレンタルバイク屋さんに行き
まだオープンしていないので待っていたら
日本人男性2人が来て




「ここは止めておいた方がいいですよ」
と言われる
どうやらトラブルにあったらしい



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ホテル内に利用した旅行会社のカウンターがあり
相談するが不親切で頼りにならず




ホテルのコンシェルジュに相談
紹介されたお店に行くと
でっかいハーレーに跨がさせてもらう



日本の中型自動二輪免許は400cc まで
乗ることができるが
海外では大型も乗ることができるのだ




しかしどう見てもわたしには操れそうになく
お店の人ももっと小さい方がいいねと言われ
違うお店を紹介される




そのお店に着くなりクルマでバイクがあるお店へ
連れて行ってもらう



クルマに乗せてくれた
Rikiyaさんは日系人と日本人のご両親で
日本語が話せて助かった




次のお店では乗れそうなバイクがあったのだが
クレジットカードがなければ
デポジットとして500ドル!と言われる




そんな大金を持っておらず
どうしてもデポジットが必要で
他に手だてがないと言われる




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ここまで粘って無理なら
止めておいた方がいいってことだ
とわたしは判断した




日本語が一部通じるとは言え
ひとりでいろんな人に相談して
何軒もお店を回ってだめなら仕方がない





あっさりあきらめたところで
時間はお昼前になっていた





街を歩き買物をしたりごはんを食べたり
ちょうどクリスマスセールをやっていて
アクセサリーショップで意外な値引きをしてもらう





アイスクリームを買って
もうクタクタになったわたしは
ワイキキビーチで休む




結構な距離を歩いて気温も高く疲れたのだ
疲れてくると英語が面倒になる




遠くに見えるダイヤモンドヘッド
ビーチを楽しむ人たち




エアメイルを書いたり写真を撮ったりしながら
ホテルに帰る





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部屋に戻ると夕方で
シャワーを浴びベランダでビールの
至福のひととき




夜はホテルのイベントで
フラダンスのショーと花火
ワンドリンクで6ドル




少女たちのコーラスもあって
ハワイの中学生ぐらいの女の子たちが
とても緊張してかわいらしかった




一緒に見ていた他の男性のお客さんが
目が合うとおどけてみせて笑わせてくれる





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いや〜〜〜
しかしこの旅の話はかなり忘れていて
アルバムも久しぶりに見たが




わたしはやっぱり以前から
結構チャレンジャーだったんやな〜




ひとりでよーハワイのバイク屋さんに行ったもんや!
ダイヤモンドヘッドを見ながら
海岸線をだーっと走るつもりやったけど




あかんかって
それで良かったんやろうな






友達にお土産も買えたし
自分にも奮発してアクセサリーが買えたし
夜はショーが見られたし





満足のフリーの一日!







いつかどこかで











2015年09月21日

レースデー・ウォークでオアフ島を歩く!Aloha クリスマスシーズンのハワイ*ひょんなことからホノルルへvol.1

ずいぶん前の話になる
2002年12月 初めてハワイへ行った
それはホノルルの街を歩くため




歩くと言ってもいろいろある
散歩?
街歩き?
何か調査?




12月ホノルル、と言えば
【ホノルルマラソン】である









その頃わたしはスポーツジムに通っていた
運動が大好き…という訳ではなく




運動が苦手なこども時代
中学のクラブ活動で鍛えられ




運動能力が開花?
でもそれから体育の成績が上がったのだ
不思議なことはあるもんだ




だからある日ふっと運動したくなって
近所のスポーツジムに行くようになった
マシンやプール 色んなレッスン




楽しくて家も近かったので
30分でもジムに行ったり
1週間に何度も行ったりしていた





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ある日マシンで歩きながら
1枚のポスターに気がついた




その時わたしはホノルルマラソンと
同時に開催されるレースディ・ウォークを知った





ホノルルマラソンは遥か遠い彼方のことでも
10`歩く、というレースディ・ウォークなら
手が届きそうな気がした




調べてみたら今もやっている
だがマラソンランナーが出発した後のスタート




わたしが参加したときはみんな同時スタートだった











そのジムが企画するツアーは
その時点ですでにいっぱいになっていた




探してみるがもう時期的に遅く
どこもいっぱい




確かその時父が夕刊にのっていたツアーを
教えてくれたのだ
【吉本の芸人さんと行く ホノルルマラソンツアー】




!? ・・・あまり気が進まなかったが
もう気持ちはホノルルを歩く気満々だったので
申し込むことにした











そして同時にジムで歩くトレーニングを開始する




何分歩いて距離はこのくらいで
坂道を付ける その傾きはこのくらいで…
マメに記録を付けていた




10月の終わりから12月の初めまで




楽しみにしていたわたしが見えるようだ






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2002年12月5日 関空からJALでホノルルへ





2001年9月にアメリカでテロが起こった後だったので
搭乗のときも入国もかなり厳重だと
噂が流れていた




ホノルルマラソンに向かうヒトで
ハワイ行きの飛行機はいっぱいだった




確かFUJIWARAのおふたりも
わたしたちと一緒のエコノミーに
乗っていたような記憶がある




そして当時あるタレントさんのフィアンセだった女性も…




なぜそんなことを覚えているのか
なぜあるタレントさんのフィアンセを知っているのかも
自分でも不思議なのだが




FUJIWARAのおふたりが窮屈そうに
眠っていたことや




フィアンセが意地悪そうに笑ったことを
覚えているのだ





彼女が何を笑ったのかと言うと



わたしがトイレに忘れたリング
ターコイズで花がかたどられたデザインだった



その指輪の特徴を「菊の模様でしょうか」と
アナウンスされた時に



さもバカにしたような笑いをしたのを
なぜだか覚えているのだ
席が近かったのだろうか???




人間の記憶っておもしろいもんだと思う








意外にすんなり入国でき
真っ青な空とヤシの木に迎えられる
青が濃い!日本の空と違う!




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アロハタワー(現在は再開発中)で
フリーの昼食タイムの後バスでコースの下見




時差と食後でほとんど寝てしまった



しかし今回これを書こうと
振り返ってみていかにツイていたか実感した!




まずは空きのあるツアーに出会えて
ハワイに来れたこと




そしてふたつ目は
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
に泊まれたこと





本当はミドルクラスのホテルだったが
そのホテルの都合だったらしく
ヒルトンに変更になった




ガイドさんがいかにラッキーなのか
話してくれた




しかも部屋には当初泊まる予定のホテルから
フルーツとカードが届いていた





幸先いいぞ〜〜〜♬ 



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いつかどこかで











2015年08月28日

人生棚卸リトリート〜新しい旅立ち*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.6

大事なことを忘れていた!




このリトリート初日に
”スイッチ”というゲームを義務付けられた






話すときにエネルギーの高い言葉を使う
というルール




例えば
難しい→簡単ではない
嫌だ→良いと思わない
がんばる→ベストを尽くす のように





普段使う言葉に
気をつけるクセをつけるというもの



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「そやけど難しいねん」なんて言うと
「スイッチ!」と気がついた人が指摘
その人に1000ルピア札を渡す、というルール





1000ルピア札が10枚入った封筒を渡され
ワーワー言いながらもらったり渡したりして
いかによろしくない言葉を使っているか実感







旅にはノートを持ってゆこう!
何を食べたか?どこに行ったか?
体験をメモしておくと、帰ってからも楽しめる








使っている言葉は無意識に自分に
刷り込んでいるからチリも積もれば山となる
結果が待ち受けている





普段から気をつけることで
かなり自分やもモノの見方が変わった






無意識に
「わたしには無理」
「わたしはできひん」
って口に出している自分にびっくりする



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最後の夜はおしゃれの提案
ディナータイムはとっておきの服で




ケニアに行った時
本当に最低限の服装だけで
ワンピースの1枚も持っていかなかった




海外では夜の食事は
あらたまった素敵なレストランに行くことも
多いので




そんな服も持っていった方が楽しめる




今回はバリ島だったので
夏物の薄い生地で好きなワンピースや
コットンドレスを何枚も持っていった




夕食前にシャワーやお風呂に入り
着替えて行くのが気持ち良く快適だった







一番好きなワンピースを着て出ると
みんなイメージが違った服で華やか
最後の夜らしい雰囲気






オーナーの女性が現れ
ひとりずつにストールとお茶を
プレゼントしてくれました






不思議なことに
みんなそれぞれのイメージにピッタリの
色やデザインのストールが渡され






私は紺地にゴールドの模様の
シルクのストールを頂いた
好きな色合いだった



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最後の日




帰る飛行機もバラバラで
ここでさようならの人もいる




数日前「はじめまして」だったのに
もう親しい友達になれた




それぞれ思うところあり
かなり大げさなお別れになる




わたしは夜中の直行便に乗るふたりと
いっしょに車に乗る




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運転手さんに相談しながら
空港に行くまでのコースを決める




眺めがいいレストランでランチを食べ
わたしが行ってみたかった
タナロット寺院へ連れて行ってもらう





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世界中の人が来ていて
岩の上から眺める海には向こう岸すら見えない
繰り返し繰り返し波が押し寄せる




なんだかとてつもなくでっかい気持ちになり
これからがはじまりなんだと思う






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予約していたアーユルヴェーダのマッサージ
サロンに着くとメニューも悩むほどある



内装も凝っていて
最後にはシャワーも浴びて出てくると
もう外は暗くなっていた




時間はあっという間に過ぎ
近くのスーパーマーケットで
お買い物するだけで時間いっぱい



261.jpg





旅の終わりはどこか淋しくて
それでいてホッとしている自分もいる





このリトリートでこれまでを振り返った
あらためてそれだけを集中してやってみて
漠然としていたことが言葉になった





はっきりわかったことがいくつもあった
それは書いたり話したりしたからで
それを知ったことで次へ行ける





たくさんの経験が
ちゃんと私の中で息づいていることも
目が覚めるような発見だった






年齢的には若くはないが
自分さえあきらめなければ
まだまだ可能性はある






そしてスピリチュアルに対しての認識も
ごく当たり前に人間の側にあるもの
そして案外頼りになるものだと感じた







これまでを整理して次へ向かう
そのエネルギーは溢れるほど持っている
そんなターニングポイントな旅だった
















いつかどこかで





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クリックしてもらうと嬉しいです












2015年08月27日

人生棚卸リトリート〜自分のホロスコープとニュピの夜*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.5

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昨日書いたトレッキングの
感激ランチの写真が出てきた




結構探して見つからなかったのに




ここの滞在の食事がわかると思うが
素朴であたたかいのだ
作っている人が見えるような食事





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さて5日目 魂と向き合う日
というタイトルがついていた




バリ島はニュピだった





ニュピというのはバリ島のお正月のようなもので
外出や労働、火を使うこと殺生が禁じられている
静かに瞑想し世の平和を神に祈る日





この日を知らずにバリ島に来たら
ほぼストップしているので注意!と
ガイドブックには必ず書いてある











この日は7人それぞれのホロスコープを
みんなで再現し体験する日だった




それぞれがその人のホロスコープ上
重要な星の役をして
ホロスコープの通りに座ってみる






不思議と人のホロスコープでも
与えられた役割の星の気持ちになれる






直感で感じたまま言ったことが
案外的を得ている事が多いことに驚く





ひとりは何かが降りてくるみたいで
的確な言葉を口にする






ひとり終わるごとにセージを燃やしてリセット









私のホロスコープで言ってもらったことは
「使えている星と使えていない星がある」





これはその星の持つパワーが
現在の自分に活かされているか、ということ
アンバランスだってこと





頭で理解するのではなく
体感することがこのワークの目的だった






暑いのもあって全員が終わると
結構ヘヴィーでふらふらになった






自分の時がどうだったのか
ぼんやりした状態だったが





大事なことは潜在意識に入っていると言われ
納得する
ハッキリ思い出せなくても大丈夫







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ニュピなので夕食も早めになり
その後希望者だけの瞑想タイム





自室の電気やライトは使えるけれど
すべて灯りは消して
新月の真っ暗な中で集まり瞑想





不思議と集中力が高まり
そこにいる9人のパワーとバリ島の場の力で
なんとも身の引き締まるような雰囲気





終わった後真っ暗な中で今日のスピーチ
日に日に盛り上がり感動的なスピーチになる





毎日講座やワークや食事の時間など
あらゆる時間を一緒に過ごすことで
ひとりひとりのことがわかってきた





【人生棚卸リトリート】
この名前に引かれて集まった意味のある
ひとりひとりの存在




バリ島のパワースポットと言われるシドゥメンで
こうやって毎日お互いの内側をさらけ出し
一緒に学んだ仲間





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6日目 魂を磨く日





早朝に目がさめて部屋のデッキから
無数に輝く星をながめていた




昼間は暑いのに風があって少し肌寒い
まだ夜のような暗さ





どう考えてもあれはUFOだろうな
という動きをする星のような輝きを見つける




シドゥメンはUFOが見られる場所と
言われている





そういうこともあるんやろうなぁと
ごく自然に受け止めていたわたし





虫や鳥の声くらいで静かだが
何か多くの気配を感じた





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ヨガや講座をする共有スペースは
昨夜のニュピで
バリのヤモリ”ゲッコー”がかなりの数
出現していた跡が残っていた










この日は惑星について学び 
メンバーと1対1でのワークが中心





惑星の中で女性にとって大切な
月・水星・金星・太陽にポイントを絞った話




それはある意味これからの生き方を
考えるような時間
それらの惑星がホロスコープのどこにあるか





月は自分の中のインナーチャイルド
水星はコミュニケーション
金星は女性性や愛情 お金
太陽は人生の目的





今の自分と照らし合わせたり
ヒントが欲しい時は
そこをよく見てみるとヒントが隠れている





あらためて
自分はこれからどうしたいのか
何が欲しいのか





自分の中のふわふわしていることを
ハッキリ言葉にすること
これに初めて向き合った気がする










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2015年08月26日

人生棚卸リトリート〜トレッキングと青空ランチ*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.4

4日目はトレッキング 講座はお休み





いつもの日課の後
山の上のお寺に向かって歩く





めちゃくちゃ天気がいい!





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UVカット、速乾、吸汗
山用の薄い上着
こういうの1枚あるといいな







日焼け覚悟で帽子と長袖長ズボン
ヴィラのスタッフの男性が案内人として同行
おしゃべりしたり写真を撮ったりしながら






道もあればあぜ道を歩く時もあり
確かにこれは案内の人がいないと迷う





途中でいろんな人に会う
農作業している人
山仕事の人





「こんにちは」と言うと笑ってくれる





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川に差し掛かると川辺で
からだを洗う人がいたりする
地元の人の暮らしが見える





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集落らしきところに着いて
屋久杉もびっくりな大木を見つける







どんな習慣があるかわからないから
触って良いか聞いてみてから大きな木に触れてみる








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その木のパワーに刺激されヨガを始める人もいる
アグン山がさらに近くなって美しい姿を眺める






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おそろしいほど汗が流れ
日焼け止めも効果をなくしヒリヒリしてくる





みんなそれぞれ誰かと話したり
こころ奪われるものにカメラを向けたりしながら





山の上のお寺にやっと到着する






同行してくれたスタッフはお供えを準備し
みんな並んで座り教わったように
お参りをする





その場の神聖な雰囲気と
わたしたちのエネルギーが混ざり合う





歩いてきた暑さや疲れが抜けてゆき
静かに瞑想をする





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さぁ帰ろうと下りかけると 
お寺のわきの道なき道へと進み
帰りは違う道を行くんだなと歩き出せば







そこには冷たいオレンジジュースや
サンドイッチ果物コーヒーと
豪華なランチが準備されていた






ちゃんとシートがあって
ガラスのコップやコーヒーカップまで!






ヴィラスタッフ2名が背負って
ここまで運んでくれたらしく
なんだか感激








見下ろすとNice view!
あんなにオレンジジュースをおいしいと
思ったことはなかった






外で食べるって本当の意味でごちそうだ
晴れた眺めのいい場所でシェアする人がいて
お腹はすいていて





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わたしは普段から気候が良い時期は
近所の川辺や大きな公園の緑の下で
お昼を食べる






外で食べてのんびりすることが
すごく気持ちが良くてクセになっている





けれどこれほどの条件が揃った
【お外ランチ】は生涯ないだろう
しかもそこはバリ島なのだ!








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さらにパワーアップした気分で下り道





一緒に歩き隣合った人と言葉を交わす
同じ経験をすると人との距離が近くなる





講座を受けながら本音を出し合い
警戒する気持ちも緊張もなく
歩きながら話すというのも良かった






溝沿いの細いコンクリートの上を歩いたり
反対側が崖の急斜面になっている道だったり





流れの速い川を歩いて渡ったり
デンジャラスな大冒険




あくる日がニュピというお祭りの前日で
道々でお祭りの準備がされ
こどもたちの御神輿に出会ったり




学校に行き会ったり
放し飼いの鶏に出会ったり





バリ島シドゥメンの地元の人の普段の暮らし
をたくさん見せてもらった




それにしても
全身汗だくで悪いモン全部出たって感じ
お寺にお参りもしたし





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その後ツアーの特典の全身バリ式マッサージ
を頼んでいたわたしは




オープンスタイルでほぼ裸で受けるのには
かなりびっくりしたが
おおらかなのねバリの人たちって・・・








 日焼けには人一倍気をつけていたけど
 今回はこんな長時間の
 トレッキングになると思ってなくて・・・
 1日の中で何回も塗り直すことが大事!
 











こうして大汗をかいて日に焼けて
大冒険したことって




あれから2年以上たったがすぐに思い出せる
体感したことって忘れない




一緒に過ごしたメンバーも特別な友達











いつかどこかで





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2015年08月25日

人生棚卸リトリート〜自分の歴史とダークサイドを知る*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.3

3日目 【デトックスの日】と
タイトルが付けられていた





昨夜のディナーの後から
「明日の朝のヨガが終わるまでべらべら話さないように」
言われていた





静かにアグン山に向かって朝の瞑想
そしてヨガ





みんなと一緒だが
静かに自分の内側と向き合う感じ






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昨日書いた自分の年表に
そのときの星の動きを書き入れてゆく





占星術の中級以上の知識がいるらしく
わたしにはレベルが高いように感じた







 ヨガウェア あんまり好きじゃないけど
 こういうナチュラルなものならいいかな






これまでの人生の年表を書いてみて
いろいろあった
すごくたくさんのいろんなこと





だけど忘れていたこともたくさんあった
思い出しても
そういえばあったなぁ、ぐらい




それはクリアしてきたってこと




今思い出してもその時の感情が涌き上がる
そんなことはなかった
むしろ懐かしい、そんな感じ




その時その時一生懸命で忙しく
バタバタして忘れていたけど
バイクで旅したことを思い出し




ええ経験したなぁとあらためて思った
自分の中にある宝物を確認したような


















父が亡くなった時は私の星座から
土星が動いたタイミングだった




いろんなものを読んでそれは知っていたが
それがどんな意味なのかわからなかった





土星の動きというよりは
冥王星の影響ではないだろうか
という見方だった





私のホロスコープを見たら
父との関係もうまくいかなかったことが
わかるようだった




亡くなってからたくさんのことがわかる
冷静に受け止められる
後悔ではなく父を懐かしく思う





そしてそんなことまでわかるとは!
占星術ってすごいんや、と改めて思う





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この日私にスピーチが当たった
何を話そうか全然決まっていなかった





ふと口をついて出てきたのが
バイクでツーリングしていた頃の話だった






たくさんの人に助けられ
親切にしてもらった話をした






それは自分でも不思議な感じだった





何を話してもいい時に何を話すか?
無意識に飛び出してきたものはバイクの事だった





バイクを降りてだいぶ時間がたったというのに
ずっと光っている
ずっと友達でいてくれる






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夕食前には自分の中のダークな部分と
向き合う話を聞く




わたしはそれまで
周りや人のせいにすることばかりだった




「わたしは被害者」的な発想だった




切り替えもヘタクソで
嫌なことを繰り返しリピートして
どんどん嫌な感情を大きくドロドロにして




何度も何度も自分に強く印象づけて
しまっていた




それは間違いであることを初めて知った




嫌な感情になることは避けられないが
そこから早く離れることは可能だ




誰かの嫌なところは自分にもあるから
反応してしまう
それを知って衝撃を受けた




人間だから色々な部分がある
ブラックなところにフォーカスせず
いいところと付き合うのは



他人に関してだけでなく
自分に対してもそうなんだと
教えてもらった




もっと早く知っていたら人生違ったかも






この日も濃厚な一日だった・・・・












いつかどこかで






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2015年08月24日

人生棚卸リトリート〜アグン山と何かが始まる予感*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.2

さてさて
どこまで行くんだ!?ぐらい車は奥へ入って行って
気がついたら素敵なリゾートに到着した





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到着するとウエルカムドリンク 
ストローはレモングラスの茎
そしてひとりずつウェルカムマッサージ・・・





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滞在するのは丘陵地に立つヴィラ
ロケーションもインテリアも
スタッフの笑顔もみんな素敵




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まずはオリエンテーション
7人の参加者2人のスタッフ計9人のツアー
自己紹介や予定やルールの説明




二人一部屋でその部屋割りと説明




占星術を中心にこれまでを振り返り
これからを考えるプログラムなので
占星術の相性を元に組み合わせ





話を聞くにつけ一体どんな時間になるのか
わくわくして楽しみになる





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食事は野菜中心で毎回感動する内容
初日はウェルカムディナーなので
ゴージャスかつヘルシー




参加した人たちも感じが良く
仲良くなれそうな予感









 涼しいワンピ 大活躍
 薄手は何枚も持って行ける!
 海外に行くときは夕食の時に1枚あるといい





翌日からプログラムがスタート






朝から静かに聖なる山アグン山に向かって
全員で瞑想そしてヨガ





瞑想はこれまでも経験したけれど
このリトリートで毎日行うことで
習慣になった





習慣になったら効果がわかるようになった





物事の決断が早くなり
インスピレーションが湧く
朝の時間が充実するようになった






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滞在したヴィラは
アグン山から海までの間にあり





はるかに見下ろすと海が見え
振り返るとアグン山がそびえていた







ヴィラのまわりは段々畑やヤシの木があり
緑豊かな素晴らしい環境







それぞれの部屋は1棟ずつに別れ
その中央に集まるスペースがあり





そこで初日はひたすら
自分の人生の年表を書くワークだった







いつ何があって
その時どんな気持ちだったか





今どの程度影響があるかの克服具合
と細かに書けば書くほど良いと言われ
黙ってひたすら書いた



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昼前からものすごいスコールが来て
叩きつけるような激しい雨





屋根があるだけの壁がないオープンスペース
スコールで水たまりができる
何かが起こる前触れのようだった





年表を書いて占星術の基礎的な講義
自分の生まれた星座にどんな意味があって
その守護星の惑星の性質など勉強する







講義が終わってディナーの前に
毎日ひとりずつスピーチをするということで
その日に当たった人がスピーチ






そうは言っても戸惑い気味だったが
感動的なスピーチだった





みんなそれぞれの思いを持って
このツアーに参加している!





少しずつお互いを知り
何かをつかもうとしている感じだった










いつかどこかで














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2015年08月22日

人生棚卸リトリート〜ドキドキのスタート*バリ島シドゥメンでこれまでを振り返るvol.1

時は2013年3月






本当に
「人生棚卸しリトリート」というツアーだった





以前に書いたバリ島へ行ってから
4ヶ月しか経っていなかった





今から思うと
バリ島へ行く2ヶ月前に父が亡くなり
ものすごいタイミングで変化のきっかけがやってきた





現地集合現地解散
前泊のホテルと往復の飛行機を
自分で取って





初めてのバリ島に降り立った






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雨にますます鮮やかな南国の植物や花
バリ島特有の石仏の門構え





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前泊のホテルに迎えに来てもらい
案内されたのは1棟ごとのヴィラ





スコールの後で虹が出ていた
何かそれがすごく嬉しかったことを
覚えている





ようやくひと息ついて座る




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またお姫さまベット♡
簡素ながらもセンスがいい〜





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翌朝お昼頃に空港まで
送ってもらうことにしていた
そこでツアーの人たちと合流の予定




朝ごはんはなぜかナシゴレン




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日本人の若い女の子達が
バリの衣装を着せてもらって
写真を撮ってもらっていた




太陽のもと 
肩を出したスタイルがきれい
のびのびとポーズをとる姿に
わたしもカメラを向ける













お昼まで時間があるので
市場へ行こうと思ったが結構遠いらしい





ホテルの向かいには
飲み物だけを売る小さなお店





ホテル周辺をぶらぶら歩く





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観光地ではないらしく
ゴミが散乱していたり
牛がいたり 学校へ行くこどもがいたり





当たり前のバリ島の姿なんだろうな





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空港で両替をしておいた
(率は悪いこと承知だけど)




スーパーを見つけて入ってみる
お土産に良さそうなお茶やお菓子を
見ているだけでも楽しい




しばらくいるので
自分のおやつだけにした





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12時に空港まで送ってもらい
指定のカフェでお昼を食べていたら




人の良さそうな男性が
「ナツミサンデスネ?」





ツアーの主催者からの手紙を持っていて
もうすぐ着く飛行機に何人かいるので
待っているように書いてあった





それから1時間ぐらい待った





ちょうどカフェの窓から
空港からバスで移動する人が見えた





バリスタイルの男性のファッション
いろんな国の旅行者の様子を見ていたら
いつまでも飽きなかった






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到着したばかりの3人と「はじめまして」
立派な車に乗せてもらいどんどん走る




街の様子を眺めたり
これから一緒の人たちとおしゃべりしたり





・・・・・






まだ行くの?
もっと奥なの?






確かに今回泊まるシドゥメンは
ガイドブックにも少ししか載っていない





ウブドのもっと奥
アグン山の麓







一体どんなところなんやろう・・・











いつかどこかで







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プロフィール
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いまいかおり
はじめまして いまいかおりといいます。 あなたのココロが満たされることは何ですか?  わたしの場合はやったことがないこと やってみたいことをやる「体験」 うまくできれば嬉しいし うまくいかなくても楽しければOK 「旅」も「体験」のひとつ  初めて見る景色 違う文化 現地の人と触れ合う  日常を離れて見るもの食べるもの すべてが変わることが わたしはおもしろくてたまりません  20代から30代後半まで250ccのバイクで 日本のあちこちをツーリング  今は高速バスや鉄道、車で あっちへこっちへ 以前は海外はツアーでしたが だんだん現地集合や エアチケットとホテルをとって というカタチに変わってきました カタチやスタイルは変わってきたけど ずーっとどこかに行きたくて 旅はわたしの身近なものです 小さな発見やヨロコビがわたしを満たします そんな旅のことを書いています わたしのメインサイト わたしで生きてゆく http://ki5.pw/
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