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2019年11月06日

食費を節約しましょう【9】_ふるさと納税編

こんにちは。庶民xです。
食費について8回目、今回はふるさと納税の続きです。
概要についてはまとめたサイトがたくさんありますので
ここではサラッと書きたいと思います。

ふるさと納税のデメリットについて

自己負担額2,000円だけでお礼の品が届くメリットは大きいですが、
はっきり言って、計算が面倒・確定申告が面倒です。
計算を間違えると得する金額が少なくなる事もありますし、
逆に、もっと寄付できた(品物がもらえた)のになぁ、と悔しくなる事もあります。
(もう「寄付」って意味から外れていますね

また、確定申告をしないと税金が安くならないので、
お礼の品を割高な価格で買っただけ、という残念な結果も・・・
しっかりポイントをおさえる事が重要だと思います。

寄付するタイミングも重要でして、一気に寄付するとお礼の品も同じようなタイミングで届きます。
一度に届いて冷蔵庫に入らない、お米を買ったばかりなのにお米が届いた、などなど
要冷蔵の肉や野菜、賞味期限が短めのお菓子は、届く時期を調べると無駄が出ないと思います。

手続きの流れ

手順としては、

 @ 年収の予想を立てる ⇒ 前年度をベースにすると計算しやすいです
               残業代などでも変わりますので、我が家では
               毎月シミュレーションし直します

 A 寄付金上限額を計算する ⇒ 「ふるさと納税 計算」でネット検索すると良いと思います
                 信頼できるサイトを選ぶ、複数のサイトで計算する、
                 などがお勧めです
 
 B 自治体・お礼の品を選ぶ ⇒ 「ふるさと納税 お礼の品」でネット検索しましょう
                 景品カタログから選ぶ感覚で、何だか楽しくなるのは
                 私だけでしょうか

 C スケジュール登録する ⇒ 既に書きましたが、冷蔵庫に入らない・特売で買ったばかり、と
                いった事を避ける為に、スケジュール帳に残しましょう
                自治体によっては届くのに数か月かかることもあるので、
                ほぼ確実に忘れます(私だけ??)

 D 領収書を保管する ⇒ 再発行できない自治体もありますし、再発行で確定申告に遅れるなどの
              リスクもありますので、超VIP扱いで保管しましょう

 E 確定申告する ⇒ 書類を作って郵送して、と書いてみればこれだけですが、
            毎年手間がかかる作業です
            問答無用の期日もあります(5年以内なら訂正申告できますが手間です)

ちなみに、CとDの手間を楽にするワンストップ特例制度もあります。
総務省:ふるさと納税ワンストップ特例を申請する方の場合

かかる手間はこの位です

  @とA:毎月10分
  B:毎月1時間(選ぶのは楽しいので「手間」という意味では0分ですね)
  C:毎月5分
  D:毎月5分
  E:毎年3時間

この時間を多いと感じるか、少ないと感じるか、が分かれ目ですかね。
慣れる内はもっと時間がかかるかもしれませんが、
ふるさと納税は本当にお勧めなので、まだの方はチャレンジしてみては
いかがでしょうか。

次回は、コスパ重視のお勧めのお礼の品を紹介したいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。





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父はサラリーマン・母は専業主婦、という普通の家庭で育った 2人の子持ち主婦です。
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