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YAMAHA NS-1000ファミリィです。

YAMAHA NS-1000ファミリィです。
発売の当初から大変に好評で大変な売れゆきのNS-451を加えた、最新のヤマハスピーカファミリィです。
高純度ベリリウム振動板を使いこなして、オーディオ的凄さを感じさせるNS-1000/Mと、精密ソフトドーム型を用いてオーディオ的気品を漂わせるNS-690/670が、当然の双璧です。
この中、三種類のサランネットが選べるNS-470は、十分にフレッシュでいきいきしたキャラクタに加えて、同じ高忠実ソフトドーム型を使った低歪率の伸び伸びとキメ細かな高音がいかにNS-690/670似だといわれるスピーカであり、一方最新作NS-451は、白いコーンのストロングウーファをもとにしたなかなかに厚い中域や力感のある音の張り出しといった点でどちらかといえば、NS-1000/Mに共通するといわれています。
けれどもこれらに、能率の高さでは451にもヒケをとらず、音の明るさや歯切れの良さで好評されているNS-430を含めて、ヤマハファミリィのどれを選ぶかはあなた次第。
なぜならどの一つもが、ヤマハノ、音楽を知る耳と、コーン紙もキャビネットも自らの手で創る技術で仕上げられて、音楽をリアルに聴かせてくれるということでは変わらないからです。
1976年2月号 FMレコパル広告掲載より一部抜粋(表現は当時のままです)

このスピーカの広告は、本当に懐かしいです。
YAMAHA NS-1000 MONITORは、当時のあこがれのスピーカでした。
オーディオ全盛時代、各社の音に対する意気込みがすばらしく、アンプにお金をかけるより、スピーカにこだわれ!と言われていました。
やはり、音の出口であるスピーカによって、音質は全く違ってきます。
むかし使っていたオーディオ機器があったなら、今また電源をいれてレコードを聴いてみたらいかがでしょうか?。
音楽と心の健康には、密接な関係があると思いますが、いかがでしょうか?。
スピーカの定価を調べました。
NS-1000  ¥145.000(1本)
NA-1000M ¥108.000(1本)
NS-690    ¥60.000(1本)
NS-670    ¥45.000(1本)
NS-470    ¥32.000(1本)
NS-451    ¥26.500(1本)
NS-430    ¥15.000(1本)
NS-650    ¥38.000(1本)
NS-410    ¥10.000(1本) 










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プロフィール

昔の記事を書いています
古い物が好きで、古い雑誌を見ては懐かしい製品を見つけるとタイムスリップしてしまいます。 使えば使うほど、使い勝手がよくなり、時間が過ぎるほど愛着が沸いてきます。 写真は、現役の頃のMR2です。 現在はメンテナンス中なので、公道は走っていませんが、来春あたりに復活させたいと思っています。
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