昨日は台風10号にビビりながら仕事。
朝はどしゃ降りの中濡れながらデイサービスの送迎をしておりました。
さて日本一周も奈良・大阪・京都を残しあと3回。なるべくマニアックな所を取り上げていきます。
今回は奈良県を取り上げます。ここはこれから記事にする工場勤務時代にできた友人に誘われて2年くらい前に行ったところになります。JR東海のCMでは取り上げられたところだそうなので関東方面ではあまり知られていない所になると思います。
京都駅から奈良駅まで出てそこからJR桜井線で2両編成の単線でどんどん田舎に入っていきます。
そして到着三輪駅。
名物は「三輪そうめん」名前を聞いたことがある人はいるかもしれませんね。私もこれを聞いてピンときました。
そして目指すは大神(おおみわ)神社参拝と三輪山登山。大神神社は三輪山の入口にあり、縁結び・金運・厄除け等大体のものにご利益があるといわれています。
神社入口・・・
先程の入口をまっすぐ行くと拝殿が見えてきます。これは国の重要文化財に指定されています。
大神神社および三輪山のご祭神は、天照大神に譲るまで出雲を治めていた大国主命(おおくにぬしのみこと)の分身である大物主大神といわれており山も含めた強力なパワースポットとされています。
奥に行くと三輪山の入口手前に狭井(さい)神社が見えてきます。
実はここからの写真はありません。というのもここは長年神々の宿る場所で禁足地とされており最近になって入山が許された場所で様々な制約があるためです。
事前予約は必要ないですがまずこの神社で入山料を払い、代表者名と住所を記帳します。そしてタスキを受け取り下山したらそれを返却する確認体制をとっています。注意事項としては水分補給目的以外の飲食は絶対禁止。カメラ・スマホ等での撮影行為の一切禁止。もちろんトイレも山中にありません。また、標高は467mとそこまで高くないのですが急な坂、岩がゴロゴロと登りづらいところです。
所要時間としては前日京都で雨に降られたのでこちらも地面がぬかるんでいて片道1時間はかかったと思います。神聖な場所ということで山頂手前で靴を脱いで裸足で登るところもあります。(強制ではないですが)
ここまで規制が厳しい山に入ったのは初めてでしたが逆に観光気分で登る人がいないので静かで良いです。
登山をしたあとは奈良市街に移動・・・奈良公園付近で食べ歩きしているとすっかり夜になってしまい、毎年2月半ばから3月半ばに東大寺の二月堂で行われる「お水取り」という行事にあたるときに行ったのでこれは見るしかないと移動・・・
既にすごい人だかりでした。直径1mほどの松明を二月堂本堂2階の端から端までクルクル回転させながら走り抜けるというもので火の粉が下にいる観光客の所まで降りかかっていました。
季節としては寒い時期ですので厚着をしたほうがいいと思います。煙に火の粉にすごい祭りですが見応えはあります。この友人とまわった京都も面白い所があったのでまたそのときに取り上げます。
機会があったらぜひ行ってみてください。
ではまた次回・・・
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