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マロ・マロット(Maro Mallot)
仕事やゲームよりも辛辣な社会批判が生きがい。 言論統制にも真っ向から抵抗し、言葉を凶器に変えて戦ってます。 ゲーム中の名前は英名の方のラストネーム「Mallot」。 MMORPG等のアイコンは男の娘キャラにこだわってます。
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2021年06月12日

問題が多すぎる日本のコロナワクチン接種事情

日本のコロナワクチン接種事情は問題が多すぎて深刻だ!

まず、接種券がなければ政府や自治体主催の接種は受けられない!
職域接種なら接種券が無くても受けられるが、
現時点で実施できるのはごく一部の大企業のみ。
先に自治体が始めてから後出しで政府が大規模接種を実施したが、
自治体の接種を受けた人、接種券の配布が遅れていて受けられない人、
かつて高齢者の大半が苦手とするウェブ予約でしか接種予約ができなかったこと、
大規模接種会場の交通の便が悪いこと等が、ワクチン接種の進捗を遅らせている!

ごく一部のマスメディアのネットニュースの記事では、
高齢者がワクチン接種をしたくないという偏向的な見方をしているものもあるが、
私が思うに高齢者であればワクチン接種をしたくない人はほとんどいないだろう。

そもそもコロナワクチン接種の目的は、感染した時に重症化することを防ぐためであり、
感染すること自体を防ぐことはできない。
否、実際には感染すること自体も防ぐことができるとも言われているが、
コロナワクチンが行う体内での抗体生成や防疫の仕組みが
私にとってはあまりにも難解過ぎて信じられないだけである。
私にとっては、どこの製薬会社のワクチンにせよ、根拠は全くないのだが、
接種すると遠い将来必ず自分自身に何かしらの健康被害が起きそうで不安なのである。
確実に言えるのは、コロナワクチンは「mRNAワクチン」と言われており、
インフルエンザワクチンとは体内での抗体生成や防疫の仕組みが
全く根本的に異なるものであるということだけである。

いずれにせよ、30代男性である私が愛知県名古屋市で
接種券が配布されるのは8月下旬の予定であり、だいぶ先である。
今は高齢者の接種を優先しているがために接種券をもらえず、
連日ガラガラの大規模接種会場の接種を受けることができないのは非常に歯がゆい……。

さらに前述の懸念点もあり、現時点では私がワクチンを接種するかどうかは五分五分である。
が、仮に接種するとすればその時期は恐らく、
大半の同年代の人が少なくとも1回接種を終えた頃、具体的には10月中となるだろう。
もちろん、コロナワクチンに関する新しい情報が入ればきっとその意思は変わるだろう。

2021年05月29日

安全・安心・幸福の追求を今すぐ一切止めろ!!!!

この記事は前回の記事の続きである!

安全・安心・幸福の追求。これは人間どころか全生物が
本能的かつ無意識的に行っていることである。

ただ、人間が常日頃行っている安全・安心・幸福の追求は
今この瞬間にも本来の目的から外れて完全に間違った方向に突き進んでいる。
国という共同体を作り、その共同体の中で文明や文化を作り、
その中で共同体共通の安全・安心・幸福を定義して、その思想を国民に押し付ける。
実は、人間が数千年以来、人間社会の至極当然の常識として行っているこの行為こそが、
人間の絶滅に繋がりかねない最大の間違いだったのだ!!!!

いくら人間が全生物の中で最強の知能を誇っていても、
特定の共同体あるいはこの世に生きる全ての人間共通の
安全・安心・幸福を定義してしまうことは、残念ながら絶対に不可能なのだ!!!!
そもそも人間単位で見れば、安全・安心・幸福の定義は
この世に生きる全ての人間の中で完全に同一な組み合わせなど決して存在しない。
ところが大多数の人間はその事実を知ることなく、
他の人間と共通の安全・安心・幸福の定義を見い出そうとして、
それを見つけたらあたかもそれが絶対だと見なして押し付ける。
そして、ある人間はその定義自体を法律・条例・ルール・マナー・宗教として再定義し、
秩序・倫理・掟という形として完成させる。

すると人間はどうなるか。本来自分自身だけに向いていた安全・安心・幸福の追求を、
無意識から意識に降ろして、自分以外の他人にも向けて行わなければならなくなる。
そのコストは大多数の人間の想像を絶する大きさであり、
人間が元々持っている能力を遥かに超えている。
いくら人間が全生物の中で最強の知能を誇っていても、
そのような機能は人間の脳味噌には元々全く備わっていないため、
自分以外の他人に対する安全・安心・幸福の追求など、
人間には絶対に不可能なことなのだ!!!!
それでも、その事実を知らない大多数の人間は、
教育・権力・暴力によってそれが実現できると本気で信じ込んでしまっている。
地球のどこかで生まれ育った、たった一人の人間が持っていた安全・安心・幸福の定義が、
最終的に人間社会における絶対的かつ永久不変の秩序として完成してしまったのである。
その秩序によって、自分以外の他人に対する安全・安心・幸福の追求ができるという
捻じ曲がった論理が、この世に生きる全ての人間に刷り込まれているのだ。
だから、ユートピアという名のディストピアが生まれるのである。

実際にできあがったユートピアという名のディストピアはいくつもある。
ナチスドイツ、クメール・ルージュ(70年代カンボジア)、
スターリン政権時代のソ連がかつて存在していたものとして有名だ。
今も現存するのが、中国、ロシア、ベトナム、キューバ、北朝鮮、エリトリア等の
社会主義や共産主義あるいはそれに近い思想を掲げる政権が一党独裁している国と、
新型コロナウイルス感染対策が建前でマスク着用を強制される人間社会なのである!!!!

まず私達が真人間に戻るためには、
安全・安心・幸福の追求を今すぐ一切止めることが必須なのだ!!!!
具体的には、一番やりやすいのが、あらゆる新型コロナ感染対策を一切止めて、
その行動を禁止する人間を一人残らず排除することだ!!!!
この世に生きる全ての人間が実際に一斉にそのような行動を起こせば
今の人間社会は一瞬で滅びるが、それは決して実現しないだろう。
逆にたった一人で行動を起こしても、せいぜい犯罪者になる程度で
社会の変化には全く太刀打ちできないが、
それでも実際に行動を起こすこと自体に大きな意味がある。

私達が安全・安心・幸福の追求を一切止めて、
それらが完全に実現したユートピアを作ろうとすることを完全に諦めることにより、
ユートピアという名のディストピア、つまりユートピアを騙ったディストピアが
また新たに作られてしまうことを阻止しなければならないのだ!!!!



陰口も一切言わずかつ喧嘩の一つも起こさず清廉潔白に生きている人間よりも、
極悪非道を徹底的に突き進んでいる狂暴な人間の方が、
私にとってはある意味でより一層真人間らしく見える……。

法律・条例・ルール・マナーを守っている時点で人間失格だ!

今日は人間の皆さんにとって大変耳の痛い極端な話をしよう。

私達人間は、法律・条例・ルール・マナーを守っている時点で人間失格なのだ!!!!

全生物の中で最強の知能を誇る人間の脳味噌が、
そもそも法律・条例・ルール・マナーを厳密に遵守できるように作られていないからだ。
すなわち、法律・条例・ルール・マナーを守ることは極めて非人間的な行為なのだ。

私達はこの瞬間にも、新型コロナウイルス感染対策のひとつとして、
世界規模でのマスク着用の強制というディストピアを強いられている!!!!
もっと言えば、真面目に何かしらの新型コロナウイルス感染対策をしている時点で、
私達はもはや人間ではなく、人間の皮を被った家畜同然なのだ!!!!

法律・条例・ルール・マナーはともかく宗教でさえも、
秩序という概念を作り出すあらゆる概念は、人間には元々必要のないものである。

私達は脳味噌の使い方を根本的に間違えている。
現代の文化や文明、究極的には言語や社会性をも一切合切捨てて、
大自然の中で動物らしく生きる選択もできたはずなのだ。
ただし、それが幸福に結びつくのかは全く別の問題だ。