2019年01月18日

スポーツ競技一覧

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≪スポーツ競技一覧≫

1.陸上競技
2.水泳
3.体操
4.自転車競技
5.武道・格闘技
6.射的スポーツ
7.パワースポーツ
8.球技
9.スキー
10.スノーボード
11.スケート
12.ソリ
13.陸上スポーツ
14.ウォータースポーツ
15.スカイスポーツ
16.雪上スポーツ
17.陸上滑走スポーツ
18.モータースポーツ
19.対戦スポーツ
20.マインドスポーツ
21.アニマルスポーツ
22.混合スポーツ
23.その他






《陸上競技》

「走る」「跳ぶ」「投げる」など、ほとんど道具を使わずに、基礎的な体力で記録を競うスポーツ。

●競走(きょうそう)
 
・短距離走(たんきょりそう)
陸上競技のうち短距離を走る競技の総称。すべての競技で各選手は割り当てられたレーンを走る。

 短距離走の種類

 50メートル競走(非公式)
 60メートル競走(非公式)
 100ヤード競走(非公式)
 100メートル競走
 150メートル競走(非公式)
 200メートル競走
 300メートル競走(非公式)
 400メートル競走
 
・中距離走(ちゅうきょりそう)
陸上競技のうち中距離を走る競技の総称。短距離走と長距離走の中間に位置する距離である。

 中距離走の種類

 800メートル競走
 1000メートル競走
 1500メートル競走
 2000メートル競走
 3000メートル競走

・長距離走(ちょうきょりそう)
陸上競技のうち長距離を走る競技。

・障害走(しょうがいそう、ハードル競技)
いくつかのハードル(障害物)を飛び越えながら走る速さを競う陸上競技のジャンルの一つ。
ハードルの高さ・個数・間隔は、距離により異なる。

 60メートルハードル
 80メートルハードル
 100メートルハードル
 110メートルハードル
 200メートルハードル
 400メートルハードル
 
・競歩(きょうほ)
トラックあるいは道路上で決められた距離を歩く速さを競う陸上競技種目である。
 トラック種目

3000メートル競歩
5000メートル競歩
10000メートル競歩
20000メートル競歩
30000メートル競歩
50000メートル競歩
2時間競歩

 ロード種目

10キロメートル競歩
20キロメートル競歩
50キロメートル競歩

・リレー走(リレーそう)
 継走(けいそう)とも言う
 (駅伝は含めない。)
リレー走(リレーそう)とは、陸上競技のうちリレーしながら走る競技の総称。
 400メートルリレー走
 800メートルリレー走
 1600メートルリレー走
 3200メートルリレー走
 6000メートルリレー走
 スウェーデンリレー
 ディスタンスメドレーリレー
 スプリントメドレーリレー
 
・駅伝競走
(えきでんきょうそう、英: Road relay)
数人が長距離(長いものでは数百キロ)をリレー形式で走り、そのタイム(時間)を競う陸上競技である。

  
●跳躍競技(ちょうやくきょうぎ)
跳躍の高さを競う種目には走高跳や棒高跳があり、跳躍距離を競う種目には走幅跳や三段跳などがある。

・走高跳(はしりたかとび)
陸上競技の跳躍競技に属する種目で、助走をつけて片足で踏み切り、飛び越えるバーの高さを競う競技。

・棒高跳(ぼうたかとび)
陸上競技の跳躍競技に属する種目で、ポールの反発力を使って高く跳ぶ能力を競う競技。

・走幅跳(はしりはばとび)
陸上競技の跳躍競技に属する種目で、助走をつけて遠くへ跳ぶ能力を競う競技。

・三段跳(さんだんとび)
陸上競技の跳躍競技に属する種目で、ホップ・ステップ(スキップ)・ジャンプと三回跳び、その距離を競う競技。
  
●投てき競技(とうてききょうぎ)
手を使って物を遠くへ投げること。

・砲丸投(ほうがんなげ)
陸上競技のうち、フィールド競技に属し、投擲競技の種目で、砲丸を遠くに投げる能力を競う競技である。

・円盤投(えんばんなげ)
陸上競技の投擲競技に属する種目で、円盤を遠くに投げる能力を競う競技である。

・ハンマー投
(ハンマーなげ)
陸上競技の投擲競技に属する種目で、ハンマーを遠くに投げる能力を競う競技である。

・やり投(やりなげ)
陸上競技の投擲競技に属する種目で、助走をつけて、槍(やり)を遠くに投げる能力を競う競技である。
  
●混成競技
(こんせいきょうぎ)
1人の競技者がさまざまなトラック&フィールドの競技に挑戦し、各々の実施競技の記録を点数に換算し、その合計得点を競う陸上競技種目。

・十種競技(男子)
(じっしゅきょうぎ)
二日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技である。

・七種競技(女子)
(ななしゅきょうぎ)
、二日間で合計七種の競技を行う陸上競技における混成種目であり、主に高校生以上の女子によって行われる。

・綱引き(つなひき)
2つのチームが一本の綱をお互いの陣地に向けて引き合い、その優劣を競う競技である。

・その他



《水泳》

●競泳(きょうえい)
(swimming race, swimming match, swimming competition)
一定の距離を定められた泳法で泳ぎ、タイムを競う競技のこと

・自由形(じゆうがた、freestyle)
競泳の種目の一つで、どのような泳法を選んでもよいので、ともかく速く泳ぐことを競うものである。
(注意※自由型の「型」は間違えであり、ただしくは「形」である。)

・平泳ぎ(ひらおよぎ
(breaststroke)
水泳で、左右対称に「手を胸の前で一かき」、「足を後方に一蹴り」という動作を繰り返す泳ぎ方である。

・背泳ぎ(せおよぎ)
(backstroke)
「背泳」(はいえい)とも呼ぶ。
水泳で、仰向けの姿勢で泳ぐ泳ぎ方である。

・バタフライ
(Butterfly)
両腕は同時に前後に動かし、両脚は同時に上下に動かして泳ぐ。
腕・脚ともに、交互に動かしてはならない。
日本の水泳選手を中心に「バッタ」や「バタ」などという略称がある。

・個人メドレー(こじんメドレー)
(individual medley)
競泳の種目の一つで、一人でバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形の順で同じ距離ずつ泳ぐ競技。
 ・フリーリレー(freestyle relay)
 競泳の種目の一つである。
 日本水泳連盟競泳競技規則においても、競技の名称をフリーリレーとしている。
 かつては、公式・公認競技会においてはリレーという名称でが競技が行われていたが、このこともあり、以前からメドレーリレーと混同しないフリーリレーという言い方が一般的であった。
 距離としては200m,400m,800mがあり、それぞれ2継、4継、8継と呼ばれることがある。
 
 ・メドレーリレー
(medley relay)
 水泳競技では、競泳の種目の一つで、4人が同じ距離ずつ背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形の順でリレーしながら泳ぐ競技をいう。

●オープンウォータースイミング
オープンウォータースイミング
(英語: open water swimming)
海、川、湖など、自然の水域で行われる長距離の水泳競技である。
国際水泳連盟が定める競技規則のもと、国際的に統一されたルールで行われる点で、遠泳とは異なる。OWSと略される。

●アーティスティックスイミング
( artistic swimming)
プール内で音楽に合わせて肉体を動かし、技の完成度、同調性、構成、芸術的な表現力などの得点で競う水泳競技の一種。
※2017年まではシンクロナイズドスイミング
(英: synchronized swimming)と呼ばれていた。


●水球
(すいきゅ)
( water polo)
プールで行われる球技。水泳競技の一種。
7名で構成された2つのチームが、プールに作られたコート内で、ゴールにボールを入れあい点数を競う競技であり、プールで行うハンドボールと言える。
体のほとんどが水中にあるために反則は分かりにくく、掴む、蹴るといった行為が意図的ではなかったとしても日常的に発生する事から「水中の格闘技」とも異称される。

●飛込競技
(とびこみきょうぎ)
単に「飛び込み、ダイビング」とも言われる
( diving)
弾力性のある1m・3mの飛び込み板より跳ね上がって飛び込む飛び板飛び込みと、5m・7.5m・10mの飛び込み台から飛び込む高飛び込み競技の二種類があり、更にそれぞれに、2人一組で飛び込むシンクロナイズドダイビングが存在する。

●日本泳法
(にほんえいほう)は明治以降の名称であり、
本来の名称「水術」「水練」「踏水術」「游泳術」「泅水術」である。
日本古来の泳ぎ方のことである。

古式泳法(こしきえいほう)とも呼ばれる、
江戸時代初期より約400年の歴史を持つとされ、日本水泳連盟公認の流派ある。



《体操》

●体操競技
たいそうきょうぎ)
徒手または器械を用いた体操(器械体操)の演技について技の難易度・美しさ・安定性などを基準に採点を行い、その得点を競う競技(スポーツ)である。

・種目別

・個人総合(こじんそうごう)
 体操競技の総合種目で男子と女子では以下、異なる。
男子はゆか・つり輪・あん馬・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目を1人で行うもの。
女子はゆか・跳馬・平均台・段違い平行棒の4種目を1人で行うもの。

・団体総合
(だんたいそうごう)
体操競技の個人総合を団体で行うものである。
  
●新体操(しんたいそう)
スポーツ(体操)の一種である。
リボンやボールなどの手具を使いながら音楽に合わせて、13m四方のフロアマットで演技をする芸術性を競う採点競技である

●トランポリン
(Trampoline)
四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡しゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。
この上で人が跳躍をくり返すと反発力により、トランポリンを使用しない時の数倍もの高さにジャンプすることが可能となる。

●エアロビック競技
エアロビックダンスやエクササイズを技術的に体系化して「スポーツ」に発展したものです。
・競技部門(種目)

シングル:男女別の個人種目
ミックスペア:男女のペア種目
トリオ:男女問わず3人で行う種目
グループ:男女問わず5人で行う種目
エアロビックダンス:男女問わず4〜8名で行う種目
エンジョイチーム:男女問わず3〜10名程度で行う種目
フライト:オープンエクササイズ形式で行う個人種目

●スポーツアクロ体操
 アクロ体操の競技は体操競技の床運動と同じ12m四方のマット上で、音楽のリズムに合わせてダンスやバレエ、倒立、宙返りなどの動きを織り交ぜた演技を2人、3人あるいは4人のグループで行うものです。
 
アクロ体操は5つのカテゴリに分けて行われます。

女子ペア ※女性2人
男子ペア ※男性2人
ミックスペア ※男性ベース、女性トップ
女子グループ(トリオ) ※女性3人
男子グループ(メンズフォー) ※男性4人

●ラート
ドイツ発祥のスポーツで、2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて、様々な体操を行う競技である。

●バトントワリング
(バトントワーリングとも)
(英: Baton Twirling)
バトンと呼ばれる両端にゴム製のおもりをつけた金属の棒を回したり、空中に投げたりする演技を行うパフォーマンスないし、それを体系化したスポーツである。

【自転車競技】

●ロードレース
自転車競技におけるロードレース
主に舗装された道路を自転車で走り、ゴールの順番や所要時間を争う競技である。
(英: Road bicycle racing)
走る距離は短いものでは数km程度(ステージレースのいわゆる「プロローグラン」)、長いレースでは1日で300km弱(ミラノ?サンレモなど)にも及ぶ。

●トラックレース
陸上競技や自転車競技において、競技場のトラックを周回するレース(競走・競争競技)のこと。

・マディソン(自転車競技)
(Madison)
トラックレースの一種で、
ニューヨーク市のマディソン・スクエア・ガーデンに由来する。

・競輪(けいりん)
自転車競技法という特別法に基き指定された自治体が自転車競走を開催、この結果を賭けの対象としてパリミュチュエル方式により勝者投票券(車券)を販売する公営競技の一つであり、日本(北九州市)を発祥の地とする賭博である。
当初は「きょうわ」または「きょうりん」と呼ばれたが、実のところ当時は関係者の間でも必ずしも統一されておらず
読み方の混乱が長く続いた...、今の「けいりん」が定着したのは鳴尾事件後の1951年以降のことであった。

●マウンテンバイクレース
  MTBオリエンテーリング
 BMX
 
●シクロクロス
(Cyclo-cross)
オフロードで行われる自転車競技。
「シクロクロス」はフランス語読みであり、英語では「サイクロクロス」と発音され、略語として「CX」と表記される。

《武道・格闘技》
詳細は「格闘技」および「武道」を参照

●総合格闘技
(そうごうかくとうぎ)
打撃(パンチ、キック)、投げ技、固技(抑込技、関節技、絞め技)などの様々な攻撃法を駆使して勝敗を競う格闘技の一つである。

・ボクシング
(英: boxing)
拳闘(けんとう)ともいう。
拳にグローブを着用しパンチのみを使い、相手の上半身前面と側面のみを攻撃対象とする格闘スポーツ。

・レスリング
(英: Wrestling)
ヨーロッパが発祥の格闘技。徒手で組み合い、投げるなどで相手を倒すことを主眼とする。

 [スポーツ種目]
アマチュアレスリング
コンバットレスリング
ビーチレスリング
グラップリング

・フェンシング
(英: fencing)
ヨーロッパで発祥した剣を用いるスポーツ競技である。

・テコンドー
?拳道(たいけんどう)
スポーツ・格闘技の一種で、発祥地の韓国では国技に制定されている。
「?拳道」の「?」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、「道」は武道を意味する。

・ムエタイ
(タイ語: ??????、英語: Muay Thai, Thai boxing)
格闘技の一種で、発祥地・タイでは国技に指定されている。
ムエタイの選手はナックモエという。
両手、両肘、両脚、両膝の八箇所を用いて相手と戦う。

・ブラジリアン柔術
(ブラジリアンじゅうじゅつ)
(伯柔術、葡: Jiu-jitsu brasileiro、略称BJJ)
ブラジルの格闘技の一つで、創始者の名前からグレイシー流柔術とも呼ばれる。

・カポエイラ
(ポルトガル語: Capoeira)
(カポエラとも言うことがある。)
ブラジルの奴隷達が練習していた格闘技と音楽、ダンスの要素が合わさったブラジルの文化。

・カラリパヤット
インド南部のケララ地方発祥の古くから伝わる武術である。

・クラッシュ
(kurash)
上半身に胴着を着て行う投げだけで行われる柔道に似たウズベキスタン発祥の格闘技で、ウズベキスタンの国技。

・クラヴ・マガ
(英語: Krav Maga)
20世紀前半、戦火が絶えなかったイスラエルで考案された近接格闘術で、一切の無駄を省いたシンプルかつ合理的な格闘技であることから、様々なイスラエル保安部隊に採用されることで洗練され、現在、世界中の軍・警察関係者や一般市民にも広まっている。

・サンボ
サンボ(露: самбо)
ソビエト連邦で開発された格闘技。ソビエト連邦においては軍隊格闘術としても発展。

・柔道(じゅうどう)
「柔」(やわら)の術を用いての徳義涵養を目的とした芸道、武道のことである。
柔道は、投げ技、固め技、当身技の三つを主体とする武術・武道、そしてそれを元にした社会教育的な大系となっている。
現代では、その修養に用いられる嘉納治五郎流・講道館流の柔術技法を元にした理念を指して「柔道」と呼ぶことが一般化している。

・空手道(からてどう)
もしくは空手(からて)
琉球王国時代の沖縄で発祥した拳足による打撃技を特徴とする武道、格闘技である。

・剣道(けんどう)
全日本剣道連盟が定義する日本の剣術を競技化した武道。

・相撲(すもう)
土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある。

・合気道
(あいきどう・合氣道)は、武道家・植芝盛平が大正末期から昭和前期にかけて創始した武道。
植芝盛平が日本古来の柔術・剣術など各流各派の武術を研究し、独自の精神哲学でまとめ直した、体術を主とする総合武道である。

・柔術(じゅうじゅつ)
徒手あるいは短い武器による攻防の技法を中心とした日本の武術である。

・空道(くうどう)
大道塾が作り上げた安全性と実戦性の両立を目指した競技であり、打撃技、投げ技、寝技が認められた着衣総合格闘技。

・躰道(たいどう/Taido)
正式名称は「日本武藝躰道」
日本の武道。一般社団法人日本武藝躰道本院(躰道本院)が統括するが、日本国内においてはNPO法人日本躰道協会が普及事業、指導などを行う。
2012年の日本武藝躰道本院の一般社団法人化に伴い、となった。

・形意拳
(けいいけん、Xingyiquan)
中国武術の一派。

・居合道
(いあいどう)
古武道の抜刀術(居合術)を現代武道化したものである。

・銃剣道
(じゅうけんどう)
剣道のような防具を身に付けて竹刀の代わりに木銃(もくじゅう)を用いて相手と突き合う競技である。
明治時代にフランスから伝来した西洋式銃剣術に日本の槍術の心技・剣道の理論等を日本人に合うように研究・改良されて成立した銃剣術が昭和31年(1956年)に近代スポーツとして競技武道化したもの。

・短剣道
(たんけんどう)
剣道のような防具を身につけて短い竹刀を用いて打突しあう競技である。
日本の脇差(小太刀)の心技・短剣の用法等を研究・改良されて大正10年(1921年)に成立した短剣術が昭和53年(1978年)に近代スポーツとして競技武道化したもの。

・杖道
当流の伝承では、権之助は宮本武蔵に敗れた後、杖術の研究を重ね、再び武蔵と立合い勝利したという。江戸時代には福岡藩で主に下級武士が捕手術として学んだ。
江戸時代初期の武術家夢想権之助が創始した神道夢想流杖術を起源とする。

・スポーツ拳法
スポーツ拳法とは競技種目の名称である。

・少林寺拳法
(しょうりんじけんぽう)
北少林義和門拳第21代正統継承者の宗道臣(本名:中野理男)が、敗戦後にGHQ占領下の日本で、古典的嵩山少林寺の技術を再構成して創始した新武道である。
中国共産党の庇護下にある中国武術の現少林拳とは全く関係はない。

・八卦掌
(はっけしょう)
(B?gu?zh?ng)
中国武術の一派。 太極拳、形意拳と並んで内家拳の代表格とされる中国武術である。
その名の通り八卦に基づいた技術理論、一般的な流派と違い拳より掌を多用する点、一見して舞踊のように見える動作が特徴であり、達人でもそれを自認している者は多い[1]。名称からわかるように、動作の根本原理を易経の八卦思想で説明しているが、それらの理論は当然後世に構築されたもので、成立当初には無かったと考えた方が良い。

・太極拳
(たいきょくけん)
中国武術の一派[1]。東洋哲学の重要概念である太極思想を取り入れた拳法で、形意拳、八卦掌と並んで内家拳の代表的な武術として知られる。

《射的スポーツ》

●弓道
(きゅうどう)
和弓で矢を射て、的に中(あ)てる一連の所作を通し、心身の鍛練をする日本の武道である。

●アーチェリー
(Archery)
弓で矢を射、標的を狙う射撃競技である。日本語では洋弓と呼ぶことで、和弓と区別することもある。

・ターゲットアーチェリー
(英語:target archery)
屋外の地面の平坦な射撃場で、4つの距離(男子:90、70、50、30m。女子:70、60、50、30m)から各距離36射、合計144射する競技。
正式にはアウトドアターゲットラウンドだが、省略してターゲットと言われている。
リカーブボウとコンパウンドボウの2つの部門があり、ベアボウは対象とはならない。

・フィールドアーチェリー
(英語:field archery)
森や林など自然の中で競技するアーチェリーの1種。ワールドゲームズの正式種目となっている。

●射撃
(しゃげき)
銃や砲から弾丸を発射して目標を狙いうつこと。また、その競技。
銃砲などを撃つことであり、銃や大砲、または弓によって銃弾、砲弾、矢を的に向けて放つことを指す。

・ライフル射撃
(ライフルしゃげき)
ライフル銃またはピストルを使用し、固定された標的に対して射撃し得点を競うスポーツ(射撃競技)。オリンピック競技種目である。

・クレー射撃
(クレーしゃげき)
散弾銃を用いて、空中などを動くクレーと呼ばれる素焼きの皿を撃ち壊していくスポーツ競技

・エアーガン射撃
(air gun)
気圧を用いて弾を発射する玩具銃の総称。
作動方式や形状はさまざま。殺傷能力はなくサバイバル-ゲームなどに用いられる。

 空気銃(くうきじゅう)
 空気又は不燃性ガスを用いて弾丸を発射する形式の銃の総称。
 子供向けの玩具から、射撃、狩猟に用いるものまで、そのバリエーションは幅広い。

●スポーツ吹き矢
(スポーツふきや)
、腹式呼吸法を積極的に用いる健康法と日本古来の吹き矢(吹矢)を融合させ、定められたルールでのスポーツ性を持たせた競技のこと(造語)。

●クロッケー
(英: Croquet、英語発音: [krou?kei] クロゥケイ、kro?ki クロウキ)
芝生のコートで行われるイギリス発祥の球技。日本におけるゲートボールの原型である。

●ダーツ
(ダート(dart)
複数形がダーツ(darts))
ダーツボードと呼ばれる30センチから40センチの円形の的に、一定の距離から手投げの矢を投げ、得られた得点により優劣を競う射的競技である。
・スティール・ティップ・ダーツまたはハードダーツ(Steel Tip Darts)
 ポイントと呼ばれる鏃(矢尻=やじり)に金属を用いたダーツ
・ソフトダーツ(Soft Tip Darts)
 プラスチックなどの比較的やわらかい素材を使うことで安全性を高めたダーツ

●ペタンク
テラン(コート)上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツである。
ペタンクの様子

●ボッチャ
(Boccia)
運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツである。
赤又は青の皮製ボールを投げ、白い的球〔まとだま→ジャックボール(目標球)〕にどれだけ近づけられるかを競う競技で、パラリンピックの公式種目となっており、全世界で40カ国以上に普及している

●ローンボウルズ
(英語: lawn bowls)
ボウルと呼ばれる偏心球を、目標球のどれだけそばに近づけられるかを競う球技である。

●カーリング
(英: curling)
氷上で行われるウィンタースポーツ。
4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせ、石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。
カーリングの様子



《パワースポーツ》

●重量挙げ
(じゅうりょうあげ)
ウエイトリフティング(Weightlifting)ともいう。
バーベルを両手で頭上に持ち上げて、その重さを競うスポーツ。

●パワーリフティング
(Powerlifting)
・バーベルを持ち上げ、その重さを競うスポーツ。

●ボディビル
(ボディビルディング)
(英語: bodybuilding)
筋肉繊維をウェイトトレーニング、栄養の摂取、ステロイド、成長ホルモン、インスリン、そして休養を組み合わせることによって発達させる過程のことである。


●アームレスリング
(Armwrestling)
・専用の競技台上で、世界共通の厳格なルールのもと行われる腕相撲に似た競技のことで、「卓上の格闘技」とも呼ばれる(厳密にはテーブルゲームに近く、格闘技とは全く異なる)。

●綱引き
(つなひき)
・2つのチームが一本の綱をお互いの陣地に向けて引き合い、その優劣を競う競技である。



《球技》

●ビリヤード
(英: cue sports, billiard sports、billiards)
・室内で行われるスポーツ競技のひとつ。ビリアード、撞球(どうきゅう)、球撞き・玉突き(たまつき)とも呼ばれる。

●ボウリング
(英: bowling)
・室内で行われるスポーツ競技のひとつ。
・テンピンボウリング(英: ten-pin bowling)とも
・日本語では漢訳語「十柱戯(じっちゅうぎ)ともいう。

●ゲートボール
・5人1組の2チーム対抗で行われる、日本発祥のスポーツ。
・漢字では「門球」である

●ラクロス
(Lacrosse)
・クロスと呼ばれる先に網の付いたスティックを用いて、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを奪い合い、相手陣のゴールに入れることで得点を競う球技の一種。
・漢字で「棒網球」である。
・ラクロス(動画)

●ドッジボール
(dodgeball)
・子供の顔くらいの大きさのボール(多くはバレーボールなど)を使い、相手の頭部以外の身体にボールを当てるスポーツまたはゲーム。
・漢字では「避球」である。

●キックベースボール
子供の遊び、スポーツの一種で、野球をサッカーボール(若しくはそれに近い大きさのボール)を使用して行う物である。
略称は「キックベース」
呼び方いろいろ
「フットベースボール」、「キーベー」、「ケッチ」、「蹴り野球」、「キックボール」。

●ゴルフ
(スコットランド語: Gowf, 英語: Golf)
・漢字では「孔球」である。
・英語での発音は「ガァルフ | ゴォルフ 」[g?'lf | g?'lf]。

 ・ゴルフ
 コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。

 ・ミニゴルフ
 障害物の無い平らなコースで、パターでラウンドをまわる形式のゴルフ。

 ・パターゴルフ
 通常のゴルフのパッティング部分のみを取り出して行う遊びの俗称である。
 ベビーゴルフなどと呼ばれることもある。
 
●ハンドボール
(英: handball)
日本語では送球(そうきゅう)とも呼ばれる。

 ・ハンドボール
 7人(6人のコートプレーヤーと1人のゴールキーパー)ずつの2組が手を使ってボールをパスし、相手のゴールに投げ入れて勝負を競うチームスポーツである。
 
 ・ビーチハンドボール
 (Beach handball
 ハンドボールから派生した球技の1つである。南米やヨーロッパを中心に盛んになっている。
 
●フライングディスク
(flying disc)
・回転させ投げて遊ぶ円盤(ディスク)である。また、それを用いた競技の名前でもある。
フリスビー (frisbee) とも言う。

 ・アルティメット
  (ultimate)
 バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な競技で、フライングディスク(いわゆるフリスビー)を用いる。
 
 ・ガッツ
  (guts)
  各5人ずつの2チームが14m離れた平行線上(女子は13m)に向かい合い、ディスクのスロー・キャッチを行います。

 ・ディスクゴルフ
 (英: discgolf)
 フライングディスクを使用した競技の一種である。
 ゴルフコースを模した小型のコースで、フライングディスクを専用ゴールにいかに少ない投数で入れられるかを競う。

 ・KanJam
  (カンジャム)
  4人のプレイヤーが2チームに別れ、1枚のフライングディスクと2台のゴール(缶)を用いて遊ぶアウトドアスポーツである。

【ネット越え】

●バレーボール

 ・バレーボール
 (英: volleyball)
 ネット越しにボールを打ち合う球技。
 日本語や漢字圏では排球(はいきゅう)と訳されている。
 ・ビーチバレー
 (英語: beach volleyball )
 バレーボールから派生した球技の1つである
 砂浜にネットを張ったコートで、2人1組のチーム同士で対戦する。
 
 ・ソフトバレーボール
 ネットごしにゴム製の柔らかいボールを打ち合い、決められた点(1セット15点)を早く得点することを競う。
 バレーボールから派生した球技。
 
●ファウストボール
(独: Faustball、英: Fistball)
 5人の選手と、最大5人の控え選手の2チームで、ネット越しにボールを打ち合う。
 英語圏ではフィストボールとも呼称される。
 
●インディアカ
(ドイツ語: Indiaca)
インディアカボール、インディアカとも呼ばれる
羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが互いに手で打ち合う団体競技。

【バスケット】

●バスケットボール
 ・バスケットボール
 (basketballEn-us-basketball.ogg
 5人対5人の2チームが、一つのボールを手で扱い、長方形のコート上の両端に設置された高さ305cm(10ft)、直径45cm(18in)のリング状のバスケットにボールを上方から通すこと(ゴール)で得点を競う球技である。
  
 ・ビーチバスケットボール
 バスケットボールから派生した球技の一つであり、ビーチスポーツの一つである。円形の砂浜のコートで、得点を競い合う。
 
 ・ウォーターバスケットボール
 水の中で行われるウォータースポーツの一つである。
 
●ネットボール
(英:Netball)
・バスケットボールを簡略化した球技。各選手は一定区域内しか動けない。
・ネットボールは、いわばバスケットボールの「妹分」にあたる。

●コーフボール
(蘭: korfbal、英: korfball)
 バスケットにボールを入れることを競うスポーツ競技。
 バスケットボールとの違いはバスケットの後ろに板が設置されていないポールを使用する。
 「特徴」
 ・ドリブルが禁止されていること。
・ 男女混合スポーツであること。
ゴールの周り360°どこからでもシュートできること。
 
●ポートボール
 屋内または屋外でコートを使用し、1つの球を使い、2組のチームが互いの得点を競う日本独自のスポーツである

【フットボール】

●サッカー
 ・サッカー
 (米: soccer, 英: football)
 ・丸い球体を用いて1チーム11人の2チーム間で行われるスポーツ競技のひとつである。
 ・11名編成の2チームがボールを手や腕以外の足や頭などで扱い,相手ゴールにシュートして点数を競う球技。

 ・フットサル
 (Futsal)
 基本的には室内で行われる、サッカーに似た競技である。
 
 ・ビーチサッカー
 砂浜で行うサッカーである。

●ラグビー
(英: rugby)
イギリスラグビー校発祥のフットボールの一種。

●アメリカンフットボール
(英語: American football)
楕円形のボールを用いて2つのチームで得点を競い合うスポーツ(球技)。
・呼び名
(アメフトまたはアメフット)
(米式蹴球あるいは鎧球(がいきゅう))という

●オージーフットボール
(英語: Australian Football)
楕円球形のボールを用いて1チーム18人の2チーム間で行われるフットボールである。
(日本ではオージーボールとも呼ばれる。 )

【バットアンドボール】

●野球
(やきゅう、英: baseball)
(基本的には9人で構成される)チーム2つが、4つのベースでできたダイヤモンド形(四角形)の環(回路)において競い合う球技である。

 ・硬式野球
 球技のうち、硬球を用いて行う野球競技である。。
 
 ・準硬式野球
 (じゅんこうしきやきゅう)
 準硬式球という独自のボールを使用して行われる野球競技である。
 
 ・軟式野球
 (なんしきやきゅう)
 野球本来の皮革製の硬球ではなくゴム製のボールを使用する日本で誕生した競技。
 
●クリケット
(英: cricket、英語発音: [?krikit] )
フィールド上1チーム11名の2チームによって半径70メートルほどの広大なフィールドで行われるバットとボールを用いるスポーツである。

●ソフトボール
(Softball)
塁球(るいきゅう)ともいう。
野球とは投げ方、グラウンドサイズ、使用球、ルールなどが大きく異なっている。
野球に比べ、狭い土地でも行うことができる。

●ペサパッロ
(Pes?pallo)
英語ではFinnish Baseball
(フィンランド式野球)とも呼ばれる。
野球がフィンランドにおいて変化したもの。

【ラケットスポーツ】

●テニス
(英: Tennis)
庭球(ていきゅう)
二人または二組のプレイヤーがネット越しにラケットでボールを打ち合う球技。

 ・ローンテニス(硬式)
 
 ・ソフトテニス(軟式)
 (英語: Soft Tennis)
 軟式庭球、軟式テニスと呼ばれていた。
 主に日本を中心としたアジア圏の一部でプレーされる。
 2対2(計4人)または1対1(計2人)となりプレイヤー同士がゴム製の柔らかいボールをネット越しにラケットで打ち合うテニス(硬式テニス)から発展した球技。
 
 ・ビーチテニス
 (Beachtennis)
 パドル(Paddle)と呼ばれる特殊なラケットを使い、ネット越しにボールを空中で打ち合う競技である。
 。テニスとビーチバレーとバドミントンを融合させたようなスポーツと表現される。
 
 ・パドルテニス(Padel)
 1980年代から競技者人口が増え始めたラケットスポーツである。
 
 ・ジュ・ド・ポーム(リアルテニス)
 (フランス語: jeu de paume, 英語: real tennis)
 中世ヨーロッパで成立したラケット状の道具を用いてボールを打ち合う球技で、テニス(ローンテニス)の先駆となったスポーツである。

●卓球
(たっきゅう、英: table tennis)
ピンポン (ping pong) とも言う。
 競技者は卓球台を挟んで向かい合い、セルロイド製かプラスチック製のボールをラケットで打ち合って得点を競う。

●バドミントン
(英: badminton 英語発音: [?b?dm?nt?n])
ネットを隔て二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)をラケットを使って打ち合い、得点を競うスポーツである。
(誤って「バトミントン」(ト)と呼ばれることが多いが、正しくは「バドミントン (badminton)」(ド)である。)

●スカッシュ
(英語: Squash)
、ラケットを用いるインドアスポーツのひとつ。

●タムビーチ
(Tambeach)
タンバリンを原型とするバットを使用し、砂上でプレーされる。

●タンブレリ
(Tambourelli)
スコットランド発祥のスポーツで、タンバリンを原型としたバットを使用し、バドミントンの羽根を打つ競技。

●タンブレロ
(Tamburello)
イタリア発祥の球技で、タンバリンを原型とするバットを使用する。

野外競技のアウトドア・タンブレロ (Outdoor Tamburello)と室内競技のインドア・タンブレロ(Indoor Tamburello)がある。

●スピードミントン
(Speedminton)
このスポーツの一番の特色はネットが要らないので、どこででもできること。2人のプレーヤーが12.8メートルの距離を挟んでそれぞれ5.5 x 5.5 メートル四方のコートに向かい合わせに立つ。
スピーダー?と呼ぶボールを相手コートに向けて打ち合う。1セットは16点までですべての得点をカウントする。先に2セットを取ったほうが勝ち。

●ラケットボール
(Racquetball)
4面の壁と天井、床に囲まれた空間で、前面の壁に当たったボールをラケットで打ち合う競技。

●ハイアライ
(バスク語: Jai Alai)
日本ではバスク・ペロータの別名とされることもある。
敵味方の選手が、手にはめたラケットで硬球を壁に交互に打ちつけて得点を争うもの。
ハイアライのボールは高速で飛ぶため、バスク州政府はハイアライが「世界最速のスポーツ」であると主張している。




《スキー》

●ノルディックスキー
(Nordic ski)
北欧のスカンジナビア地方で誕生・発展したスキーの型である。
板とブーツの構造が、ビンディングでつま先だけが繋がれるものであり、アルペンスキーと比較すると、かかとが固定されない点で異なる。

 ・クロスカントリースキー
 (英語: cross-country skiing)
 長いストックと細長くて軽いスキー板で、雪原や整地されたなだらかなコースを滑る。
 
 ・スキージャンプ
 太く長いスキー板で、ジャンプ台から飛躍する。
 ジャンプ台と呼ばれる専用の急傾斜面を滑り降りて(助走)、そのまま角度の付いた踏み切り台から空中に飛び出し、専用のスキー板と体を使ってバランスをとり、滑空する。その飛距離と姿勢の美しさ、「美しく、遠くへ跳ぶ」ことを競う競技。
 
 ・スキー・オリエンテーリング
 (英語:Ski-orienteering、略称:SkiO)
 クロスカントリースキーをしながらオリエンテーリングをするスポーツ競技。
 自然のままの野外に設けられたいくつかの地点 (ポスト) を,地図と磁石だけを使い,できるだけ正確に早く発見・通過し,ゴールする競技。
 
 ・ノルディック複合
 ノルディックふくごう
 (Nordic combined)
 ジャンプとクロスカントリースキーを組み合わせた競技。瞬発力と持久力を同時に求められるため,スキー競技において最も高度であるとされる。
 スキーのノルディック種目のうち、ジャンプと距離(クロス-カントリー-スキー)の総合成績で順位を決める競技。

●アルペンスキー
(英語: Alpine Skiing)
ヨーロッパアルプス地方で20世紀になって発展したスキー技術である。

 ・滑降
 滑降(かっこう)は、アルペンスキーの競技種目の1つ。ダウンヒル(downhill)とも呼ばれる。
 
 ・回転
 回転(かいてん)は、スキー競技またはスノーボード競技のアルペン種目の1つである。
 
 ・大回転
 大回転(だいかいてん)は、スキー競技またはスノーボード競技のアルペン種目の1つ。ジャイアント・スラローム(英: giant slalom)、GS、リーゼンスラローム(独: Riesenslalom)とも称する。
 
 ・スーパー大回転
 (スーパーだいかいてん)
 アルペンスキーの競技種目の1つで、滑降とともに高速系種目に分類され、滑降と大回転の中間に当たる。スーパーG、SGとも表記、呼称される。

 ・複合
 (ふくごう)
 2つ以上のものが組み合わさること。
 ノルディック複合 - 2つのノルディックスキー競技(クロスカントリースキーとスキージャンプ)を組み合わせた競技。ノルディック複合。
 アルペンスキー複合 - 2つのアルペンスキー競技(滑降と回転)を組み合わせ合計タイムで競う競技。アルペン複合。

 ・スーパー複合

●フリースタイルスキー
(英: Freestyle Skiing)
スキーで滑走しながらエア等の曲芸を行ったりするスポーツである。

 ・モーグル
 スキーにおけるフリースタイル競技の1つ。コブ(凹凸)が深く急な斜面の滑走において、ターン技術、エア演技、スピードに対するターン点、エア点、タイム点の合計点数を競う。
 
 ・エアリアル
 (aerial)
 空中演技を競うスキーのフリースタイル競技の1つ。長さ160cm程度のスキー板をはいて空中に飛び上がり、宙返りをして着地するまでの短い競技です。

 ・アクロ
 (英: Acro)
 フィギュアスケートによく似た競技であり、斜面を滑り降りながら踊るようにさまざまな技を行なうスキーのフリースタイル競技の1つです。
 スキー板を雪面につけたまま回転するスピンやステップ、空中で横回転するジャンプやストックを使用して縦に回転するフリップなどの技を組み合わせ、音楽に合わせて滑走する。競技は難度点と芸術点によって採点される。  
 (以前はバレエスキー(英: Ballet Ski)と呼ばれていた)

 ・スキークロス
 (Ski cross)
 雪上の障害物競走とも言われ、4〜6人の選手が同時にスタート、バンクやウェーブ、ジャンプなどをクリアし、最初にゴールしたものが勝ちという、見ている側にとっても非常にわかりやすい競技内容である。レース中の選手同士のせめぎ合いや駆け引きなどが魅力である。


●テレマークスキー
(Telemark skiing)
1つの用具でアルペンスキー、クロスカントリースキー、スキージャンプは、このテレマークスキーからそれぞれ滑り、歩き、ジャンプに特化したもので、これら全てをこなせるのがテレマークスキーである。

●スピードスキー
スキー競技のひとつで急勾配の斜面を滑り降り時速を競う競技。



《スノーボード》

●アルペンスノーボード
 ・スラローム
 ・ジャイアントスラローム
 ・スーパーG
 ・ダウンヒル
●フリースタイルスノーボード

 ・スロープスタイル

 
●スノーボードクロス
 (Snowboardcross、略称:SX/SBX)
 スノーボードの競技の一つ。
 



《スケート》

●フィギュアスケート
(英: figure skating)
スケートリンクの上でステップ、スピン、ジャンプなどの技を組み合わせ、音楽に乗せて滑走する競技。
※由来:リンクの上に図形(フィギュア)を描くように滑ること。

●スピードスケート

 ・スピードスケート
 (Speed skating)
 1周400mのスケートリンクを周回し、ゴールタイムを競う競技。
 
 ・ショートトラックスピードスケート
 (英語:Short track speed skating)
 アイススケート競技のうち、アイスホッケーやフィギュアスケートと同じサイズの室内スケートリンクで行われる競技である。
 
●アイスホッケー
(英: ice hockey)
天然または人工氷のスケートリンク上で、スケート靴を履いて行う団体スポーツ競技である。



《ソリ》

●スケルトン
(Skeleton)
きわめて簡易な構造の小さなソリで滑走し、全長1300から1500mのコースの速さを競う競技。

●リュージュ
(Luge)
、そりに先に足を乗せる状態で仰向けに乗って氷上を滑る速さを競うウィンタースポーツである。

●ボブスレー
(英: Bobsleigh, Bobsled)
独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走して、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つ。



《陸上スポーツ》

●歩くスポーツ
・登山(とざん)
 山に登ること
・ハイキング(Hiking)
(ウォーキングともいう)
 健康のため、あるいは知らない土地を見聞したり、自然の風景や歴史的な景観を楽しむために軽装で、一定のコースや距離を歩くことをいう。
・ピクニック
 食事が主な目的となるハイキング場合である。

●アドベンチャーレース
(Adventure racing)
山、川、海など、各地の自然をフィールドに、多種目なアウトドア競技をこなしながら、ゴールを目指すレースである。チーム戦で行われるものが多い。

●オリエンテーリング
(英語:Orienteering)
、地図とコンパスを用いて、山野に設置されたポイント(コントロール)をスタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を競う野外スポーツの一種。

●トレイルランニング
(英: Trail running)
(略:「トレラン」や「トレイルラン」という)
(山岳レースとも言う )
陸上競技の中長距離走の一種で、舗装路以外の山野を走るものをさす。


●ロッククライミング
(英語: rock climbing)
(岩登り(いわのぼり)
(岩壁登攀(がんぺきとうはん))
 岩壁をよじ登ること。

・フリークライミング (Free Climbing)
目的:純然とよじ登ることを楽しむ

・アルパイン・クライミング (Alpine Climbing)
目的:困難な山へ登ること。

・ボルダリング(bouldering)
、フリークライミングやスポーツクライミングの一種で、
 最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石、人工の壁面などを登るスポーツである。

●ワンダーフォーゲル
(ドイツ語: Wandervogel)
(略:ワンゲル)
山野を徒歩旅行し,自然のなかで自主的生活を営みつつ,心身を鍛練し,語り合うことを目的とする青年運動の一つ。

●ジオキャッシング
(geocaching)
GPS/GNSSを利用した、地球規模で行なわれている宝探しゲームである。

●サバイバルゲーム
(Survival Game/Airsoft)
 主にエアソフトガンとBB弾を使って行う、概ね20世紀以降の銃器を用いた戦闘を模す日本発祥の遊び、あるいは競技。
 敵味方に分かれてお互いを撃ち合い、弾に当たったら失格となるのが基本的なルールとなる。
 
●沢登り(さわのぼり)
 沢や滝を登ること、または、その技術。伝統的に登山の一形態とされることが多い。

●ケイビング(洞窟探検)
(英語:caving)
、趣味またはスポーツとして洞窟に入る探検活動である。

●スポーツカイト
(英: Sport kite)
、野外で行う、独特の凧を用いたスカイスポーツである。



《ウォータースポーツ》

●ボート競技
(ボートきょうぎ)
他の呼びかた
ローイング、漕艇(そうてい)、端艇(たんてい)、競漕(きょうそう)
座席(シート)が前後に動きオールを使って脚力で進む船でレースをする競技である。


●カヌー

現代の英語において「カヌー」と呼ばれうる船舶は、地域により「カヌー」「カノア」「カノ」「ワカ」「ワア」「ヴァカ」など様々な名で呼ばれている。

 ・カヤック
 足を前方に投げだすようにして座りダブルブレードパドルで漕ぐクローズドデッキのカヌーである。
 
 ・カヌーポロ
 (Canoe polo)
 カヤックポロ(Kayak polo)と呼ぶ国もある。
 1人乗りのカヌー(ポロカヤック)に乗って水上で行うハンドボールとバスケットボールを融合したようなスポーツ。

●セーリング
(Sailing)あるいは
帆走(はんそう)
 帆の表面を流れる風によって生ずる揚力を主な動力として、主として水上を滑走すること又はその技術を競う競技である。
 
●ラフティング
(rafting)
ラフトを使用し川下りをするレジャースポーツ。
特に急流を下ってスリルを楽しむホワイトウォーターラフティングを指すことが多い。

●ドラゴンボート
(英語:dragon boat)
、中国に由来する幅が狭くて非常に長い船(ボート)。

●フィンスイミング
(英語:fin swimming)
 フィンと呼ばれる足ひれを装着して行なう水泳競技をいう。

●ライフセービング
(英: lifesaving, life saving、救命行為)
、ヨーロッパを発祥とする救助、蘇生、応急処置、とくに一次救命処置のことである。

●スクーバダイビング
(scuba diving)
、空気を詰めたタンクを使ってのダイビング(潜水)である。

 ・テクニカルダイビング
 (英語: technical diving)
 オーバーヘッド環境(閉鎖環境)や減圧(仮想閉鎖環境)を伴う潜水のことである。

●サーフィン
(英: surfing, surfin')
波乗り(なみのり)ともいう。
ウォータースポーツの一つ。
サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走する。
 サーファー(surfer):サーフィンをする人のこと

●ウィンドサーフィン
(Windsurfing)
セイルボード(以降、略してボード)とセイルを接続した専用の道具を使用して、風を受けたセイルに発生する揚力と重力により波の斜面を滑り降りる推進力を主な動力源として水面を滑走するウォータースポーツである。
ヨットとサーフィンを融合・発展させたスポーツである。

ウィンドサーファー(Windsurfer):ウィンドサーフィンをする人

●ボディボード
(Bodyboarding)
ウォータースポーツのひとつ。専用のボードを使い、波が形成する斜面を滑走する

ボディボーダー:ボディボードをする人。

●スキムボード
スケートボードとサーフィンを合わせたようなスポーツで、主に砂浜の波打ち際で行われる。

●水上スキー
(すいじょうスキー)
モーターボート等に持ち手(ハンドル)の付いたロープを設置して航行し、それをボートの後部で握った人が板状の滑走具に乗り曳航されながら水面を滑るウォータースポーツである。

●ウェイクボード
(wakeboard)
モーターボート等に持ち手(ハンドル)の付いたロープを設置して航行し、それをボートの後部で握った人が板状の滑走具に乗り曳航されながら水面を滑るウォータースポーツである。

●カイトボード
(kitesurfing)
カイトボードは専用のカイト(凧)を用いて、ボードに乗った状態で、水上を滑走するウォータースポーツである。

カイトボードというスポーツの競技種目。




《スカイスポーツ》

●バンジージャンプ
(Bungee jumpingまたはBungy jumping、Bunjee jumping)
高層ビルや橋の上などといった高い場所から命綱一本で飛び降り、そのフォームの美しさなどを競う競技、またはアトラクション。

●ベースジャンピング
(BASE jumping)
ベースジャンプ (BASE jump)
地上にある建造物や断崖などの高いところからパラシュートを使って降下するスポーツである。

●スカイダイビング
(skydiving、parachuting)
航空機などで空へ昇り地上へ落下するスポーツ。

●グライダー
(英: glider, sailplane)
または滑空機(かっくうき)

滑空のみが可能な航空機。日本における航空法の航空機としては「滑空機」に分類される。

●ハンググライダー
(hang glider)
・操縦者が自力で助走して離着陸し,ベルトで吊り下がった (hang) 状態で機体を操り滑空するグライダー。

・人間が翼の下にぶら下がって飛行するグライダー。

●パラグライダー
(Paraglider)
パラグライディングともいいう。
・長方形のパラシュート (キャノピー) で大空を飛ぶスポーツ。

●熱気球
(ねつききゅう、英語:hot air balloon)
気球の一種で、気密性の袋の中に下方から熱した空気を送りこみ、その浮力で浮揚して飛行するもの。



《雪上スポーツ》

●スノーカイト
スキーもしくはスノーボードを履き、水上で用いるカイトボード用のカイトもしくは陸上用のカイトを使用し、雪原または雪の斜面を走り、登り、飛ぶスポーツ。

●スノースクート
(Snowscoot)
雪上を滑走する自転車状のそりの商品名。BMXタイプのスクートから車輪を外し、前後にスノーボードを着けた様な形態をしている。

スノーバイク
(Snowbike)
オフロードバイクを改造した1人乗りの乗り物である。

スノーモト
「スノーバイク」、「雪上自転車」と呼ばれるカテゴリーに属する乗り物。外観は、タイヤの代わりに2枚のボードを取り付けたBMXに似ている。

●雪合戦
(ゆきがっせん)
雪を丸めて投げ合うゲームである。



《陸上滑走スポーツ》

●サイクルサッカー
サイクルボール(cycle-ball)ともいう
自転車で行うサッカーに似たスポーツである。
体育館などで行われる室内自転車競技の一種。

●サイクルフィギュア
(英: artistic cycling)
(正式名称:アーティスティック・サイクリング)
自転車を使って制限時間内により難度の高い課題を、いかに正確に行えるかを競う室内自転車競技である。
「フィギュアスケートの自転車版」として競技内容を理解しやすいことから日本ではサイクルフィギュアの訳で定着している。

●一輪車
(いちりんしゃ)
主にスポーツや曲技に使われる、地面に接する車輪を一つしか持たない自転車の一種。

ユニサイクリスト (Unicyclist) :一輪車に乗る人間
ユニサイクリング (Unicycling) :一輪車に乗る事

●スケートボード
(Skateboard)
(略して:スケボー)
一枚の板に車輪が付いた乗り物(運動用具)である。

●オールテラインボード

●ローラースケート
(英語: roller skates)
車輪を靴底に取り付けて地面を滑走する運動用具。

●ローラーダービー
(英語:Roller Games)
ローラースケートをはいてトラックでおこなうエンターテイメント性の強いチームスポーツ、チーム格闘技である。

●ローラーホッケー
(Roller hockey)
(クホッケー(Rink hockey)と
ホッケー競技のひとつ。基本的には4輪のローラースケートを履き、スティック(木、又はプラスチック製)でパック(硬質ゴム製 直径約7cm)を相手ゴールに入れると得点になる。



《モータースポーツ》

●自動車競技
(じどうしゃきょうぎ)
自動車レース(じどうしゃレース、英: auto racing)
自動車を用いて行われる競技である。

 ・ラリー
 (英: Rally)
 ドライバーとナビゲーター(コ・ドライバー)の2名1組が競技車に同乗し、指定された区間を1台ずつ走行して、総合タイムの速さや運転の正確性を競う。
 
 ・カートレース
 レーシングカート
 (英: racing kart)
 パイプフレームにむき出しのエンジン、タイヤ、バケットシートなどを取り付けた、ミニマムでシンプルな構造の競技用車両である。
 
●オートバイ競技
(オートバイきょうぎ)
(英: Motorcycle sport)
オートバイやそれに類する乗り物に乗って、スピードや運転技術などを競うスポーツである。

 ・オートレース
 プロのオートレース選手達が競走車(排気量600cc(新人選手は500cc)の二輪車。過去には四輪車もあった)によって行う公営競技である。
 
●競艇(きょうてい)
 競輪・競馬・オートレースと並ぶ公営競技の1つで、 モーターボート競走法をはじめとする法令・ルールの下、プロの選手達によって行われるモーターボート競技かつギャンブルである。

●パーソナルウォータークラフト
 水上オートバイ
(すいじょうオートバイ)
(他の呼び方:水上バイク、ソナルウォータークラフト)
推進力としてウォータージェット推進システムを用い、ハンドルバーの操作と操縦者の身体バランスにより操縦するもの。



《対戦スポーツ》

●インディアカ
(ドイツ語: Indiaca)
インディアカボールないしインディアカと呼ばれる羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが互いに手で打ち合う団体競技。ドイツを中心にヨーロッパ諸国および日本で競技されている。

●カヌーポロ
(Canoe polo)
 カヤックポロ
 (Kayak polo)
 ・1人乗りのカヌー(ポロカヤック)に乗って水上で行うハンドボールとバスケットボールを融合したようなスポーツ。
 ・ボールは水球で使用されているものと同様のものを用いる。水球と共に「水上の格闘技」と呼ばれる激しいスポーツである。

●カバディ
(英: Kabaddi)
インド発祥のスポーツ競技。一チーム七人で,攻撃と守備を交互に行い対戦する。攻撃側は一人が相手陣地へ入り,「カバディ,カバディ…」と連呼しながら息の続く間に守備側の選手にタッチし,自陣に戻れば得点になる。守備側はそれをタックルなどにより妨害する。

●セパタクロー
(sepak takraw)
ボールを手ではなく足(キック)や頭(ヘディング)で扱う点ではサッカーや蹴鞠を連想させるが、テニスやバレーボールなどと同様、境界にネットを置いたコートを使用することから「足のバレーボール」とも呼ばれる。
。籐球(とうきゅう)ともいう。1

●ハーリング
(Hurling)
スティックとボールを使用して行う屋外スポーツである。

●バンディ
(Bandy)
フットボール競技場と同じくらいの広さの氷のスケートリンク上で行うフィールドホッケー形式の氷上球技である。スティックでボールを打撃するほかルールはサッカーに類似しているといわれる。スコットランドを起源とするシンティから派生した競技と考えられており、後にアイスホッケーの起源の一つとなったと考える説もある。

●フィールドホッケー
スティックと硬球を使い2チームが相手ゴールに向けて互いにそのボールを打ち込もうと競い合うスポーツ。

●フライングディスク
(flying disc)
別名:フリスビー (frisbee) とも呼ばれる

回転させ投げて遊ぶ円盤(ディスク)である。




《マインドスポーツ》

●エレクトロニック・スポーツ
(英: electronic sports)
、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である
(:「eSports」、「e-Sports」、「eスポーツ」、「イースポーツ」、「電子競技(でんしきょうぎ)」、「電競(でんきょう)」等)

●オセロ
(Othello)
(呼び方:「白黒ゲーム」)
交互に盤面へ石を打ち、相手の石を挟むと自分の石の色に変わり最終的に石の多い方が勝ち。
ただし、「リバーシ」(Reversi)は、本来は、オセロと似た別のゲーム、あるいはオセロの原型となったゲームの名前であり、オセロの別名ではない
(具体的には、リバーシは使用する石の色がオセロと違う。)

●ブリッジ
(英: contract bridge)
(略:ブリッジ)
切り札のあるトリックテイキングゲームの一つである。

●シャンチー
中国およびベトナムで盛んな将棋類であり、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。

●スクラブル
(Scrabble)
1948年にアメリカで作られた、単語を作成して得点を競うボードゲームである。

●チェス
2人で行うボードゲーム、マインドスポーツの一種である
先手・後手それぞれ6種類16個の駒を使って、敵のキングを追いつめるゲームである。

●チェッカー
ボードゲームのチェッカー
(英: checkers)
相手の駒を取り合うゲーム。
色違いの丸い駒を使用する。縦横8マスのチェスボードを用いるものと、9マス、10マスの独自のボードを用いるものがある。

●テーブル・フットボール
(table football)
(別名:フーズボール (foosball)
サッカーをもとにして作られたテーブルゲーム。

●ディプロマシー
(Diplomacy)
、アラン・B・カラマー(Allan B Calhamer、1931年 - 2013年)が制作したボードゲーム。1954年に完成し、1959年より小規模ながら一般に販売されるようになり、その後アバロンヒル社(Avalon Hill、現在はウィザーズ・オブ・ザ・コーストの1ブランド)により広く販売されるようになった。

●ポーカー(poker)
トランプを使って行うゲームのジャンルである。
コントラクトブリッジ、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つで、心理戦を特徴とする。主にアメリカ合衆国でプレイされているゲームである。プレイヤー達は5枚の札でハンド(役、手役)を作って役の強さを競う。

●囲碁(いご)
2人で行うボードゲームの一種。
交互に盤上に石を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを争う。単に碁(ご)とも呼ばれる。

●将棋(しょうぎ)
2人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種で、
チェスなどと同じく、古代インドのチャトランガが起源と考えられている。

●麻雀
(マージャン、中国語: 麻将、英語: Mahjong)
中国を起源とし、世界中で親しまれているテーブルゲームである。牌を使い、原則として4人で行われる。



《アニマルスポーツ》

●馬術(ばじゅつ)
馬に騎乗して運動の正確さ、活発さ、美しさなどを目指すスポーツ、技術体系、また競技種目である。

●競馬(けいば)
(英: horse racing)
騎手の乗った馬により競われる競走競技、およびそれの着順を予想する賭博である。

●ポロ
(英語: polo)
馬に乗って行う団体球技の一種。世界で最も古い歴史をもつ競技の一つである。

●ロデオ(rodeo)

北アメリカが起源の家畜、特に牛や馬を使った伝統的なスポーツ。
競技は主に、荒馬・荒牛に一定時間乗るラフストック (Rough Stock) と、速さを競う タイムイベント (Timed Events) に分けられる。

●レイニング
(Reining)
、ウエスタン馬術における競技の一種である。ウエスタン競技馬の馬場における運動能力を競うものであり、ブリティッシュ馬術における馬場馬術に比定される。

●犬ぞりレース
(犬橇、イヌぞり)
橇(そり)を犬に牽(ひ)かせる移動手段。



《混合スポーツ》

●近代五種競技
(きんだいごしゅきょうぎ)
(英語: modern pentathlon)
1人で射撃・フェンシング・水泳・馬術・ランニングの5競技をこなし、順位を決める複合競技のことである。

●トライアスロン
(triathlon)
水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を、この順番で連続して行う耐久競技であり、1974年アメリカで初開催された比較的新しいスポーツである。

●バイアスロン
(biathlon)
競技種目は、個人(インディヴィデュアル)、個人追い抜き(パシュート)、短距離(スプリント)、リレー、ミックス(男女混合)リレー、マススタート(一斉スタート)、スーパースプリントクオリフィケーションファイナルの7種から成る。
ライフル射撃は射撃位置と的の間が50mあり、スキーで走り込んでから射撃を行う。



《未分類のスポーツ》

●スポーツスタッキング
複数のプラスチック製カップを、決められた型に積み上げたり崩したりして、1/1000秒単位でスピードを競うスポーツ。

●スポールブール
(Sport-Boules)
「スポール」とはスポーツの意味である
 ヨーロッパ、特にフランスやイタリアで盛んな球技である。

●チアリーディング・チアリーダー
(英: cheerleader)
(日本ではチアガール、男性の場合はチアマン)
スポーツにおける応援チームのことである。
女子の応援団員。ふつう数名が一組になって、ポンポンなどを持ち、動きの多い派手な応援をする。

●競技ダンス
(きょうぎダンス)
社交を目的とする社交ダンスとは異なり、演技における技術や芸術要素を競うもので、競技会(コンペ)において競われる。

 
●縄跳び
(なわとび)
自らあるいは他人の回す縄が地上付近を通過する際に飛び越していく遊び
縄跳びには、跳んだ回数を競う場合と、跳び方の難易度を競う場合がある。

●水風戦
(みずふうせん)
2011 - 2012年頃に日本で考案された球技。
ボールとして水風船を使用する。

5人で1チームを組み、2チームが向かい合って水風船を投げ合う形で実施される
勝利条件は、相手チームに水風船をあてて全員を濡らす、または相手陣地のシャチの浮き輪を確保する、など[




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