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御声援ありがとうございました。

いつも御声援ありがとうございました。

本日、6/16(水)昼頃 レオン君は天国に行ってしまいました



最近、食欲がなく少し体重が落ちてきたので
軽い気持ちで病院に連れて行ったのですが
検査の結果、ガンが見つかりました

その後手術を行い、その部位自体は摘出しましたが
もう他の臓器にも転移が見られ、末期ということで手術も抗がん剤治療もできずにいました。


そして退院後も1日多い時で5〜6回もてんかんの発作に襲われ
てんかんの発作を抑える薬だけ投与していましたが
なかなか改善されず・・・

本日、夜中2時ごろに呼吸音がおかしかったので
夜間緊急病院でレントゲンを撮って診てもらったのですが
先生には特に緊急性を要さないと言われ自宅に戻りました。

しかし朝になっても容態は変わらず
朝イチでかかりつけの病院で再検査したところ
肺に少し影?水が溜まっていて呼吸しずらくなっていると言われました

「自発的呼吸の改善は難しいから
 酸素吸入器・酸素ルームのレンタルを勧めます。」
と先生から言われたので
病院の外で業者にレンタル(結構高く、初期費用は別で月2〜3万)を申し込んでいる最中に

病院関係者が来て
「レオンちゃんの心肺停止が認められたので、人工呼吸器と薬剤使用します」と言われ
すぐ向かったところ
もう人工呼吸器が無ければ・・・の状態で
先生から「まだ少しだけど自発的な呼吸があるうちに、自宅に連れ帰って見守るという選択肢が一つ
もう一つは残念ながら安〇死という選択肢。
あとはこのまま呼吸器をつけて病院で過ごすという選択肢が一つ
ただし夜間は誰もいないので、朝になってきたら・・・という可能性が大
どうするかは飼い主さんが決めてください」
と言われ、なかなか決められないで時間だけが経ってゆきましたが


その時にレオン君の容態が急変し、
先生が心臓マサージをしても、注射を打っても何も反応がなくなり
レオン君は15歳と2か月と1日の生涯を閉じました
※手術から3週間、退院して自宅に戻ってから2週間


今になってみると
あの子は優しい(気が弱い)子だったから、私たちの負担にならないように
酸素吸入器のレンタルが決まらないうちに・・・
なかなかレオン君をどうするかを決められない私たちのために
自ら決めてくれたような気がします(T_T)

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レオン君うちに来てくれて
 うちの子になってくれてありがとう



追記)2021.7.15
1か月経っても未だにレオン君を失ったショックから立ち直れていません。
亡くなる3日前に通常の通院で病院に行った帰りに
芝生のある公園に散歩に行きまして、レオン君が気持ちよさそうに芝の上を歩いてた姿♪♪
その光景が瞼に焼き付いています。

ただ少し歩いた後、てんかんの発作を起こし悲鳴を上げながら倒れましたので
すぐに散歩を中止し家に帰りましたが、それが最後の散歩になってしました(T_T)
最後に散歩させてあげられて良かったのか?それともかえってダメージを与えてしまったことに
ならなかったのか?
自問自答です・・・

最後の朝も苦しそうにしていたので
「レオンちゃん頑張れ!!レオンちゃん頑張れ!!」と声を掛けたときに、
レオン君、もう体は動かせなくて、何回も顔だけコチラに向けようとしてました
その光景も瞼に焼き付いています。
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ちなみにこの写真は手術、退院後ですが、まだ元気そうだった時のもの


更に追記)2022.7.16
あれから1年経ち
今では夫婦間でレオンの思い出話をできるようになり
ようやく少し気持ちは落ち着いてきました。

去年はいろいろあり
6月にレオン君が亡くなり
10月には妻の父も亡くなりました。

いろいろ忙しすぎて、あまり悲しみに暮れている余裕もなかったというのが
実情でしょうか

で先日、義父の納骨式の時に
レオン君も一緒に入れてもらいました。
よく妻はレオン君を連れて、実家に行っていましたので
これでレオン君も寂しくないかな と思います。
(実家は私の家から近いので)

ちなみに「樹木葬」で1区画に4人入れるため
(義父母と私ら夫婦)
いずれは私もレオン君と一緒のところに入ります



















本日も在宅勤務

私は本日も在宅勤務です

レオン君も私がいるのが分かってか、のんびりとしています。
(本当は私がいてもいなくても寝ているんでしょうけど・・・)

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久々の投稿

お久しぶりです

2年ぶりの更新になります。

こういう御時勢ですので
私も在宅勤務中でして、時々出社となっています。

すっかり運動不足になってしまって
在宅勤務中、気晴らしに庭で縄跳びしたら、逆にヒザを痛めてしまいました

年には勝てません(+_+)

レオン君もここ1年ですっかり老け込んできた気がします。
リビングに私が入って行くと「ハッ!!いたの?」と驚くし
散歩から帰って来てもズッと玄関で外側向いて私を待っている様子でして
後ろにいる私の姿を見て、またハッ!!と驚く始末でして(^_^;)

それでも無理やり散歩に連れて行けば楽しいようで
ニコニコしています(^O^)

とは言うものの、すぐに歩かなくなるので
間、間は写真のように抱きかかえて
私の散歩の重し替わりのようです。




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手術1年後のレオン君です

お久しぶりです

レオン君、手術してから1年が経過しました。

まだ完全とはなりませんが
去年の今頃のこと考えれば

やはり健康が第一ですね

レオン君は散歩するのが大好きですが
私もやはりレオン君と散歩できるということが
何よりもありがたいと気づいた1年でした。


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あまり無理はさせませんが
それなりに足腰も鍛えつつといった感じです

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ただこの1年レオン君を過保護にしたおかげで
かなり甘えん坊になってしまいました(^_^;)

レオン君経過報告 2017.7.20

お久しぶりです

すっかり数か月に1回の更新になってしまいました

レオン君の手術からほぼ半年経ちましたが
だいぶ歩けるようになりました

まだまだ後ろ足はふらついていて
前足に体重がかかっている歩き方しています。

後ろ足で踏ん張れないので、すぐ転んでしまいますが
それでも手術前のことを思い出せば雲泥の差です。

ま〜 元気になったらなったで
また以前のようにソファやベットの上や椅子の上に乗りたがるのが
困ったものですが

ジャンプしたり、階段を上るようなことは禁止で
レオン君にはきつく言い聞かせています




涼しい部屋で気持ち良くお休みZzzz
大あくびのレオン君
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ご飯に大好きな振りかけがかかっていて
すぐにでも食べたいところを
私の「待て」が解除されるのを待っているレオン君
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足はともかく、元気いっぱいなレオン君です

リハビリ経過A 花見

おひさしぶりです

レオン君、ヘルニアの手術から2か月半ほど経ちました。

少しづつですが、良くなってきています

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こんな感じに足が少し踏ん張れるようになってきました。

それでもまだ足の裏で踏ん張れずに、
ひっくり返って足の甲が接地している時がありますが・・

立ってはいますが
まだまだ、しゃがむという動作が難しいらしく「お座り」とかはできません。
私が「お座り!!」と言っても
レオン君的には座りたいようなんですが
それができずに困ってウロウロするだけです。



先週末、病院帰りにリハビリも兼ねて「お花見」に行ってきました。
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今、レオン君は普通のお座りができないので
こんな座り方です

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なんだかんだ言って
やはり公園などの芝生の上を歩かすのが一番のリハビリになってます。
(すぐ歩かなくはなりますが・・・)

家の中で足の屈伸いくらやっても、
レオン君が自発的に歩いてくれるのが一番効果上がります







リハビリ経過@

レオン君がヘルニア手術をしてから1か月が過ぎました。

最初は手術しても、こんなにも足に力が入らないのか・・・

と思いましたが、少しづつですが回復してきているようです

本日、週一回の通院の日だったのですが
足の確認をするために床に下すと
早歩きで私の方に歩いてくるので
(きれいな歩き方ではないですが・・・足の裏、足の甲、関係なしのデタラメな歩き方で)

主治医の先生からも「すごい。すごい、レオン君頑張ったね〜」
とお褒めの言葉をもらいました。

ただし、そのあとに「今後のリハビリ。リハビリの継続が重要ですから」
と念を押されました。

でも、今後のリハビリ(朝昼晩+少し庭先を歩く)が、やる気になります


(2週間前のレオン君)
足の感覚が戻っていないので、変な感じで立っています。
※ちなみに私達が足を揃えてあげて、ようやくこんな感じで立てていました。
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(今のレオン君)
何とか足の肉球で床をつかむ感じを思い出して来たようです。
ただし、まだ突っ立っているだけで、膝を曲げることはできません。
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食欲に関しては、手術後すぐにこんな感じでするんるん
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レオン君リハビリ中

皆さん、おはようございます。

レオン君も退院してから1週間が経ちました。

足の状態もまだまだですが
少しづつ良くなってきている(たぶん)と親バカ目線では思います。

バレリーナのつま先立ちのようなカッコでは
何とか自力で立ちこともできます。

※実際は足先の感覚が戻ってなく
肉球で地面を支えられず、指先が曲がった状態で体重を支えています。
それも両足を揃えた状態で・・・


毎日、朝・昼・夜とリハビリ(訓練)をしていますが
最初の足先マッサージ
(というか、指先を少し強めにつかみ刺激を与える)
感覚が少しは戻っているのか、それともつかんでいるのが見えているからなのか

こんな感じです
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怒る・怒る

それでもリハビリなので続けますけどね((+_+))

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足先をつかむ以外は
意外と怒らずにやらせてはくれます

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そのあとに、足の屈伸運動→自転車漕ぎ運動→足の位置を揃えて立たせる
→少し上からの引っ張る力を弱め、自力での立っている状態を続ける

などなどやっています。

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リハビリが終わった後は、大抵こんな感じでグッタリですバッド(下向き矢印)


◎食べる方は食欲旺盛ですが、下の方はまだまだ大変です。
 
ちゃんと決められた所でやるときもあれば(それでも私らが上からリード引っ張っていますが)
やらない時も・・・

ウンチをやらせた後、片づけていたら、リビングの別の所で ジャ〜ッ


なかなか気を抜けません。













れおん退院しました

皆さん、いろいろと温かい励ましの言葉ありがとうございましたm(__)m

なんとか土曜日(2/11)にレオン君退院することができましたるんるん
(特に状態が良好になった訳ではないのですが)


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しばらくはコルセット着けたままです


まだまだ麻痺は残ったままで、こんな感じです
まったく後ろ足が使えていない状態です。
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先生からも、
「早めに歩けるようになるかもしれないし
一生歩けないままかもしれないし
リハビリをかなり頑張らないといけないですよ」と言われました。


なんとなく今のところ、左足は少し力が入るかな〜といった感じ。
それでも立たせた時左足が突っ張っているだけですが

でも!! それだけでも希望が持てるというか
最初の段階よりかは良くなってきたのかな・・・と思いたいです

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帰って来てからは
毎日朝昼晩と三回、リハビリです。

足のマサージ→足の屈伸→立たせての体勢維持(肉球を地面に着けて)

良くなれば歩かせる練習もと思いますが
まだまだそのレベルでは・・・

足先の感覚もないので、肉球側で支えるのではなく
すぐにダラ〜ンとなって足の甲側で支えちゃうんですよねバッド(下向き矢印)




近況報告(文章長いです)

おひさしぶりです


前に更新したのが半年前・・・m(__)m


近況報告になります。
この秋から冬にかけて、かなり運が悪いというか不幸が続くというか・・・

近所に住んでいる妻の父母の手術(両方とも)

私の方も後頭部の片頭痛がひどいのでCT検査に
(まあ私の方は特に悪いところがなかったので
あとは、だましだましやってゆくしかないですが・・)

さすがに正月に成田山新勝寺で厄除け祈願してきましたが・・・


残念なことに、そのあとに今度はレオン君が


去年の秋に腰を痛め、歩くのがふらつく様になり
その時は「馬尾症候群」と診断され、薬を服用して少しづつ回復しました。
※原因になる箇所が椎間板ヘルニアよりもっと尻尾寄り

そのあと12月にも「キャンッ!!」と叫んで、痛がる時があったのですが
安静させると、すぐに回復していました。


が・・・・

やってしまいました

先週の土曜日・・・

ソファに飛び乗ろうとして「キャンッ!!」

いつも影響が出るのは片足だけなのですが
今回は両足!!

また安静にしていればと甘く思ったのが、あとから後悔・後悔・後悔。

次の日になっても両後ろ足とも麻痺。
レオン君、前足だけ使って移動(ほぼ、ほふく前進状態に)

日曜日の朝イチで病院に連れて行って検査をしたのですが
レントゲン・・・原因(箇所)不明
そのあと病院で一晩様子見。

◎CT検査→(MR検査)→手術・入院まで行くと費用が35〜40万と言われましたが
即決で検査をお願いして、私達は家に帰りました。
※手術をしないということは、服薬と自然治癒力に任すということですから。


で月曜日。
検査で原因箇所確認してから、即手術と言われていましたが
(この日は私は会社で電話連絡待ち)

連絡は
CT検査・・・原因(箇所)不明 

そうなると今度はさらに精密な検査しないといけないということで
火曜日に会社休んで、レオン君を一回迎えに行って
東京にある専門の検査機関に連れて行き
MR検査→レオン君と結果を持ち、病院へ→手術 の流れに

※なかなかCTを持っている動物病院はあってもMRまではないんですよ〜
逆に上記の検査機関は検査と診断はするけど、治療はしないんです


いろいろ書きましたが、流れが悪い方へ悪い方へ行っている気がして
MR検査で原因が分かればいいけど、原因が分からなければ・・・
分かっても手術できないものだったら・・・
最悪のケースばっかり考えてしまって。


結局、検査から結果を聞くまで3時間ぐらいかかりましたが
なんとか、これが原因じゃないかという所を発見できました。(先生ありがとうございます)
先生そうとう、困り・悩んで、細かいところまで見たそうです。

普通皆さんが想像する椎間板ヘルニアのイメージだと
トゲのようなものや、凸突起物が脊髄を圧迫していると思います。
※レントゲンでも影で分かりやすい

レオンの場合)
今回の下半身麻痺原因の部位は
脊髄を包みこむように圧迫していました。
イメージとして、
脊髄〇(マル)を下が開いているC(シー)の形で圧迫している感じでした。

包み込んで圧迫しているので、脊髄も丸いまま(少しは小さくなっているかとは思いますが)
レントゲンやCTでも映らなかったようです。

MRでも輪切りの一瞬の箇所なので分かりづらかったようです。

◎さて原因が分かったからには即、病院に直行です。

すぐにレオン君と検査結果データの入ったCDロムと写真をもって
病院に戻りました。
(途中で到着時間を病院に連絡しつつ)

レオン君を病院に預けて自宅に戻りましたが
結局、手術が終わり(たぶんレオン君が麻酔から覚めたのを待って)、
病院から連絡があったのは夜の11時過ぎだったかな

朝イチにレオン君を迎えに行ってから、手術完了まで長かった・・・


ふ〜っ 経過説明長っ・・

で、今日ようやく術後、初めてレオン君に面会に行って来たので
(妻は平日に行っていて経過は聞いていました)

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まだまだ後ろ足には力が入っていなくて
写真は私が支えて、足も揃えてあげていますが
ほっとくと後ろ足は交差したりブランブラン。

でも少しは左足は力が入っている?体勢を支えようとしている?と先生に言われ
少しは希望が見えたかなと思っています(思いたいです)


レオン君はヘルニアでも重症(レベル4、下手すると5)だったので
一生ののままの可能性もある。元通りに回復するには相当頑張ってくださいと言われました



ちなみにレオン君は後ろ足は動かないですけど、上半身?食欲はあるし
元気いっぱいです。

なんか病院で甘やかされているせいか、病院の人に懐いちゃって・・・
















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