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2012年08月07日

福島の放射能のせい  と言われた アザラシの大量変死は  実は 「鳥インフルエンザ」だった。  


福島の放射能のせい  と言われた アザラシの大量変死は
 実は 「鳥インフルエンザ」だった。  

その裏側で進んでいた 鳥インフルエンザの 
人感染計画 との関連はないのか。

リュウマの独り言

8月1日(CNN) 米東海岸で昨年160頭以上のアザラシが
死んだのは鳥インフルエンザの変異型ウイルスが原因だった
との調査結果を、米コロンビア大学の研究者らが31日、
微生物学専門誌に発表した。

アザラシの死がいは昨年9月以降、
メーン州からマサチューセッツ州にかけての海岸で見つかった。
大半が生後6カ月未満の赤ちゃんで、
重度の肺炎や皮膚病がみられた。
調査の結果、H3N8型鳥インフルエンザウイルスの
新たな変異型が検出された。

研究を率いたコロンビア大学のサイモン・アンソニー氏によると、
鳥の間で感染するウイルスが、新たに哺乳類の呼吸器を
攻撃する能力を獲得したことが分かった。
同時に毒性や感染力が強化された可能性も考えられ、
さらに詳しく調べる必要があるという。

これまでに高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスなどが
人に感染した例もあり、今回の変異型にも注意が必要だと、
同氏らは呼び掛けている。         (引用終り)

 この事件を覚えている方は、 多くはなかろう。 
当初、福島原発事故の 放射能の影響かも知れぬという 
噂もあったものだ。 ほぼ一年前の出来事である。

 H3N8型鳥インフルエンザ といえば、 
日本では中央競馬が中止になったときに聞いた ウイルスである。
それが、 アザラシに感染するように 変異したものであろう。 
311 以前には、 新型インフルエンザが 
マスコミをにぎわしていたものだが、 最近は全くご無沙汰である。      

*

み〜んなひっくるめて大量死は放射能の所為にしていたが、
人感染計画・・・とか、3.11や9.11以前には考えられない話が、
納得出来てしまうのが悲しい現実である。
あっちからもこっちからもささら方さら、命を蹂躙する
破壊工作の爪後がみえてくる。
それにしても、見えてきたのは同時に、経済ピラミッドの頂点が、
全てを牛耳切れない証であり、何処にでも良識派が存在する
ことの希望でもあると言う事だろう。


2012年04月18日
アラスカのアザラシに奇病と変死



動物の大量死で不安を煽り、
又新しいワクチンを売り込むNWOの手口


続きはこちらへ↓

新型インフルワクチンで脳障害

<マイケルは愛のメッセンジャー>
地球はもうすぐアセンション(次元上昇)を迎えようとしています。
地球も人間も試練の時を迎え、
それぞれのカルマの浄化に向けて動きだしています。
マイケルの死によって皆の意識が繋がり個人の
様々な問題を解決するきっかけを与えられました。



*



妙なケーサツがやって来た!

ごめん下さい!
というので行ってみると、その半開きのドアから
黒ずくめのお姉さんが、水戸黄門の真似をして、
大きな金のバッジを見せつけている。
ケーサツです!

あさのよあけ


posted by ケメ at 08:06 | Comment(0) | 動物の異変

2012年08月03日

小出裕章氏5/5NY記者会見・福島原発事故・放出されたセシウムと今後の危険


みんな楽しくHappy♡がいい♪
「福島原発事故・放出されたセシウムと今後の危険」小出裕章氏5/5NY記者会見(動画・内容書き出し)




日本には現在54基の原子力発電所がありますが、
一番最初の原子力発電所が動き出したのは1966年のことでした。
その原子炉は日本が作った原子炉ではなくて、イギリスから購入したコールザーホール型という形の原子炉でした。
その後日本は次々と原子力発電所を建てたのですが、
その全ては米国のジェネラルエレクトリックとウエスティングハウスという巨大原子力メーカーが作った原子炉を
全て、自分の力で作ったのではなくて、導入して今日まで来ました。

そして日本では日本の国家が原子力をやると決めて
その周りに電力会社、巨大な原子力産業、マスコミ、学会、裁判所というものも全て一緒になって、
巨大な組織を作って原子力をこれまで進めてきました。

日本の政府や原子力を進める人達は、日本の原子力発電所は
「絶対に安全で大きな事故など決して起こらない」と主張してきました。

マスコミも、それを国民にそのまま伝えたが為に、
多くの国民は「原子力発電所は安全なんだ」というように信じ込んできてここまで来てしまい、
そして昨年、3月11日に、とうとう大きな事故を経験することになりました。



しかしみなさん方も分かってもらえるでしょうが、原子力発電所は機械です。
事故や故障を起こさない機械はありません。
そして機械を動かしているのは人間です。
人間は神ではありません。必ず間違いを犯すというものですら、
いつか大きな事故が起きるという事は仕方のない事なのです。
もちろん私自身も原子力発電の事故など決して望みませんでしたけれども、やはり事故は起きてしまいました。

日本は、原爆を経験した国です。
米国が1945年に広島と長崎という町に原爆を投下して、
二つの町が一瞬にして壊滅してしまうという事を経験しました。

それを受けても日本はなお、原子力をやりたいとここまで進めてきてしまったのですが、
去年の3月11日に世界の地震国である日本で、大きな地震が起こりました。
その地震のマグニチュードは9.0と言われていますが、その地震が放出したエネルギーは、
広島の町を壊滅させた、原爆が放出したエネルギーに比べて3万発分といわれるほどの巨大なものでした。

そのため原子力発電所は大変危機的な状態になり、
まず発電所は原子炉の核分裂反応自体を止めました。

ですから原子力発電所は自力で発電するという力はその時点で失われました。

その場合に原子力発電所は外部の送電線を通して電力を受けるという、そういう約束になっていましたが、
外部の送電塔も地震のために倒壊してしまって、外部からの電力も発電所の構内に来なくなりました。

その場合に備えて発電所側は構内にディーゼル発電機を複数用意していて、
電気を供給できると予定していました。

しかし、1時間後に、今度は巨大な津波が発電所を襲って、
ディーゼル発電機を全て動かない状態にしてしまいました。

原子力発電所は運転を一度してしまうと、原子力発電所の炉心といわれている部分に
大量の核分裂生成物という放射能物質が蓄積してしまいます。
それ自身は自分で熱を発生し続けるという性質を持っていますので、
その熱を冷やすことができなければ、炉心は溶けてしまうという事になります。

炉心を冷やすためにいは水を循環させる必要があります。
水を循環させるためにはポンプが動かなければいけません。
ポンプを動かすためには電気がなければいけません。
しかし、その電気が一切なくなってしまったのです。

そのため、次々と炉心が溶けていってしまいました。
その過程で燃料棒の被覆管というところに使っているジルコニウムという金属が水と反応して、
大量の水素がそこから出てきました。

その水素が原子炉建屋の内部で爆発して、建屋を吹き飛ばしてしまったという事になりました。

そのため大量の放射性物質が環境に撒き知ら割れてしまうという事になりました。

日本政府がIAEAに報告している報告書によると、
福島第一原子力発電所の事故で大気中に
放出されたセシウム137の量は1万5000テラベクレルとされています。

広島原爆がまき散らしたセシウム137の量は、89テラベクレルですので、
それに比べると170発分に相当することになります。




その他、今聞いていただいたのは大気中に放出されたセシウムですが、
海へも大量のセシウムが放出されてしまっています。

大気中に放出されたセシウムの方は大気の循環に乗って世界中に汚染を広げています。
米国にも福島第一原子力発電所の放射能が届いていますし、
ヨーロッパにもすでに汚染が届いていることが分かっています。

しかし、濃密な汚染を受けてのはもちろん福島第一原子力発電所の周辺なのであって、
その周辺に住んでいる約10万人の人々が、現在強制避難という形で、自分の故郷を奪われています。
おそらく長い年月にわたってもう帰ることができません。

日本は自分の国を法治国家だと言ってきました。
法律があるので犯罪を取り締まって安全な国だと主張してきた国です。

もし、それが本当であるなら、日本の国が自分で決めた法律を守ることは最低限の義務だと私は思います。

日本にはもちろん放射能や被ばくに関する法律が沢山ありました。
米国にもある通りです。

たとえば普通のみなさんは1年間に1ミリシーベルト以上被曝をしてはいけないという法律がありました。
また、その他には放射線の管理区域から物を持ち出す場合には1u当たり
4万ベクレルを超えているようなものは、どんな物でも持ち出してはいけないという法律もありました。

もしそれらの日本の国が決めた法律を厳密に守るとするならば、
およそ2万平方キロメートルの範囲を放射線管理区域に指定する。
つまり無人地帯にしなければいけないというほどの汚染を受けてしまっています。

それは日本の全土のうちの5%を超えてしまうほどの広大な面積で、
そんな事は到底できないと日本の国は判断して、そういう汚染地に人々を取り残すという決定をしてしまいました。

海へ流れた放射能は今現在海をどんどん汚染させている筈だと思いますが、
福島原子力発電所に近くにいる漁民たちは、今現在量を自粛して魚を獲らないようにしています。

でも漁民も何時までも漁を自粛することもできないでしょうから、
いずれ高濃度に汚染された魚が食卓に上がってくるでしょうし、
汚染はどんどん世界に向かって拡散していっていますので、
世界中の食卓に汚染された食べ物が出てくるだろうと私は心配しています。

あと、これからは今後どうなるか?という事を一つお伝えしたいと思います。

福島第一原子力発電所で今危機にある原子炉は1号機から4号機までの4つです。
1〜3までは、3月11日に運転中でした。
4号機は定期検査中という事で原子炉は止まっていました。
そのため原子炉の炉心の部分にあった燃料も全て抜かれていて、
使用済み燃料プールというプールの底に全て沈められている状態で事故にあいました。

4号機の原子炉の炉心には548体の燃料集合体が普段は入っていてそれで運転されているのですが、
その燃料も含めて使用済み燃料プールの中に1331体のすでに燃えた燃料が沈められていました。

その使用済み燃料プールの中に沈められている燃料の中に入っているセシウム137の量は、
少なく見積もっても広島原爆の5000発分に相当しています。

そのプールは昨年の3月15日に原子炉建屋が爆発した時に
すでに損傷をうけて傾いてしまっているという事が分かっています。

そのプールが、もし今後破損したり倒壊したりしてしまうようなことになれば、
燃料の中に含まれている大量の放射性物質がこれからまた大気中に噴出してくるという事を私は心配しています。

その福島第一原子力発電所の周辺では、今現在でもたびたび毎日のように余震というものが起きています。

その大変な危険性というものを東京電力自身も認識していて、
東京電力は事故が起きた直後から4号機の使用済み燃料プールが倒壊しないように、
補強工事というものを施したという事になっています。

でもその工事をする現場は放射能で大変汚れた現場で、
労働者たちがゆっくりと仕事をするという事が許されるような場所ではありませんでした。

一体どこまで、その工事というものがきちんとできたのか、私は大変心配していますし、
そのプールが倒壊するような大きな余震が今後起きないでくださいと、今願い続けているという、そういう状態です。

もし、この使用済み燃料プールが壊れてしまうような事になれば、
燃料の中に含まれていた放射性物質が飛び出してくる。
つまりこれまでに放出された放射性物質の10倍を超えるような放射能が飛び出してくることになると思います。

1〜3号機というのは運転中でした。その炉心はすでに3つとも溶けてしまっていたことが分かっています。

ただし、その溶け落ちた炉心がいったいどこにあるのか?という事すらいまだに分かりません。

事故を起こしたのが火力発電所であれば、事故の現場に行って、それを調べることもできますけれども、
原子力発電所の場合には、放射能がありますので、
現場に行ってみることもできない、見ることもできないというそういう状態にあります。

これから、いったいどこにあるか分からないその放射性物質を
何とか閉じ込めよう、環境に出ないようにしようとする長い長い戦いが待っています。

こんな事故は人類がかつて一度も経験したことのない事故になっています。
本当にどんな事が出来るのか、私自身にも分かりませんが、
何十年、何百年という期間にわたって、これから放射能とのの闘いが続きます。

ありがとうございました。終わります。



つづきはこちら↓
「内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき」
布施純郎医師(小杉クリニック)・中山憲医師(コロンビア大学)5/5NY記者会見(動画・内容書き出し)



みんな楽しくHappy♡がいい♪より




posted by ケメ at 08:04 | Comment(0) | 原発

2012年08月02日

野田首相、脱原発の団体と面会意向

朝日新聞デジタル
2012年8月2日11時46分
野田首相、脱原発の団体と面会意向 次の官邸前抗議で

関西電力原子力発電所野田佳彦
 野田佳彦首相は、毎週金曜日に官邸前で関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働への抗議行動を呼びかけている市民団体のメンバーと、近く面会する意向を固めた。早ければ、次の抗議行動が予定される3日にも会う方向で調整している。

 首相は13の市民団体や個人による連絡組織「首都圏反原発連合」の代表者と会う意向。これまで首相は「一つ一つ、デモの皆さまに出て行って会うことは前例がない」として、超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」を通じた面会要請も断ってきた。だが、抗議行動は広がりをみせ、「民意を軽く考え過ぎている」との批判が政権内からも出ていることを踏まえ、方針転換した。

 ただ、首相には大飯原発の再稼働を見直す考えはなく、面会ではエネルギー政策の見直し方針への理解を求めるとみられる。

ウォールストリートジャーナルJP
2012年 8月 2日 19:12 JST
野田首相、脱原発団体と面会へ=来週以降で調整

野田佳彦首相は、脱原発を掲げ首相官邸周辺でデモを行っている市民団体の代表者と面会する意向を固めた。複数の政府関係者が2日、明らかにした。関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に対し、官邸前での毎週金曜日の抗議活動が広がりを見せる中、首相自ら対話に乗り出し、原発再稼働への理解を求めることにした。面会は来週以降で調整している。 

[時事通信社]
posted by ケメ at 20:05 | Comment(0) | 革命

2012年08月01日

首都圏反原発連合と国会議員が意見交換7/31

*田中龍作ジャーナル*

反原連との討論会 「原子力規制委員会人事」問われ、民主党議員凍りつく

2012年8月1日 01:51

反原連の基礎ともなっている『Twitterデモ』の呼びかけ人、
平野太一さんは「口だけ脱原発」の民主党議員に踏み絵を迫った。
=31日夕、衆院会館。写真:田中撮影=

 「何万人、何十万人が集まっている現象が、この場を作らせた。こういう集まりは日本の近代史上初めて。(国会議員が)組織ではなく民衆の中から出てきた人と会うのは初めて…」。司会の小熊英二・慶応大学教授(歴史家)が冒頭の挨拶でいみじくも語った。

 金曜夕恒例となった原発再稼働に抗議する官邸前集会。組織動員もなく脱原発の一点において集まって来る国民の声に政治家も耳を傾けざるを得なくなったのである。

 主催者の「首都圏反原発連合」と国会議員が31日、原発政策をめぐって国会内で意見交換した。政治家側は脱原発を選挙目当てで標榜する民主党議員と、脱原発に向けてずっと動いてきた「原発ゼロの会」の超党派議員、計11人。首都圏反原発連合(反原連)側も11人が出席した。

 反原連のミサオ・レッドウルフさん(デザイナー)も筆者の取材に司会の小熊教授と同様、数十万人の声が持つ意味を強調した。「官邸前の大行動があったから、この場ができた」。

 政治が民の声に耳を傾けないから、人々は直接行動に出たのである。それも組織ではない個人、個人の集まりが大きなうねりとなった。労働組合頼みの選挙に浸りきった民主党議員は、この現象を理解できていないようだった。

 平岡秀夫・元法務相の言葉がそれを象徴していた。「皆さんが組織代表委任を受ければ、組織対組織の代表として会うのは可能。(野田首相に)会いたいのであれば、そういう方法を取ったらどうか。それが日本社会の仕組み」。

 平岡元法相は、●●労組の代表だったら聞くよ、と言わんばかりだった。民主党が国民から遊離してフワフワとした政治を続けていることをよく表している。

 元法相の発言に愕然としたのは筆者ばかりではなかった。反原連のノイホイ氏(ハンドルネーム・会社員)が静かな怒りを込めながら語った。

 「今日、ここに座っていることに絶望している。組織ありきの話が出てきたのは悲しい。我々が官邸前に集まっているのは、絶望に近い悲しみがあるからだ」。ノイホイ氏のコメントに6人の民主党議員たちは一様に鼻白んだ。


市民の訴えにあまりピンと来ていないようすの民主党議員たち。=写真:田中撮影=

 小澤弘邦さん(反原連・自営業)はさらに厳しく指摘した。「Ustの皆と(政治家は)ズレている。原子力規制委員会の人事に対して国民は怒っている。Ustが爆発しそうなんだけど、何故怒っているのか、(政治家は)分かっているのか?16万人が避難している中、たった4人の閣僚で再稼働を決めた…(中略)…危機感の共有ができていない」。

 肝心の野田佳彦首相は事態をどのように受け止めているのか、菅直人前首相が“解説”した。この意見交換会が開かれることを前首相は現首相に電話で知らせたという。

「国民の怒りの対象が野田さんになっていることを知っていますか?」
「えっ!そんなことになっているの?」

 菅氏が野田首相の反応を正直に伝えたことは評価に値するが、仕事を犠牲にしてまで脱原発に取り組んでいる反原連のメンバーにとって、民主党政権のお気楽さは腹に据えかねたのだろう。

 平野太一さん(反原連)のアッパーカットが炸裂した。「原子力規制委員会の人事に賛同するのか、しないのか。一人ひとり答えて下さい」。

 民主党議員たちは凍りついた。司会者が「それは止めた方がいい」と制止しようとすると、会場からヤジが飛んだ。「どうして答えられないんだ」「答えてもらわないと民主党の原発隠しが明らかにならない」。

 ヤジに後押しされる格好で、民主党議員たちは渋々答えた。6人中、4人は「党内の議論を見極めたうえで」とかわした。「同意できない」と答えたのは、わずか2人だった。これが政権党の実態だ。原発が再稼働する訳である。

 井手実(反原連・自営業)さんが涙ながらに声を絞り出した。「官邸前の大集会を誰がコーディネートしているのか? それは政府です。政府が聞いてくれないので、どんどん膨れあがっている」。

    《文・田中龍作 / 諏訪京》

99%の立場から、いつも痒いところに手が届く取材を続けてくれる稀少な媒体、*田中龍作ジャーナル*を応援しましょう!
******************************************************************

瓦礫の広域処理で北九州に飛び、大飯原発の再稼働で福井に行き、そして東電の刑事告訴で福島に……『田中龍作ジャーナル』は、現場主義が信条ですが、取材には、思わぬほど費用がかかります。

今、何が起きているのかを伝えるためには、どうしても現場に行く必要があります。重大事でありながら新聞・テレビが報道しない出来事があまりに多すぎる昨今です。

財政難にあえぎ広告を入れようか、メルマガを導入しようかと考えたこともありました。だが、記事のスタンスと矛盾する企業が広告に登場することもあります。メルマガは一人でも多くの方々に記事をお読み頂きたい、という趣旨には合いません。

これまで以上に『田中龍作ジャーナル』を充実させて、ご支援くださる方の輪を広げるしかないことにあらためて気付いたしだいです。田中龍作の現場からの発信に何卒お力をお貸し下さい。

2012年6月12日
田中龍作

■郵便局から振込みの場合

口座: ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751

■銀行から振り込みの場合

口座/ゆうちょ銀行
店名/ゼロイチハチ・0一八(「ゆうちょ銀行」→「支店名」を読み出して『セ』を打って下さい)
店番/018 預金種目/普通預金 口座番号/6205675 口座名/『田中龍作の取材活動支援基金』

連絡先
tanakaryusaku@gmail.com
twitter.com/tanakaryusaku

*
意見交換の動画はこちら↓
http://www.ustream.tv/recorded/24371684
posted by ケメ at 08:25 | Comment(0) | 革命
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