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2012年11月14日

ベーシック・インカム構想 


ベーシック・インカム構想 
【週刊会員情報誌「Kyodo Weekly」2月16日号】


ヨーロッパで生まれたベーシック・インカム構想は、
ゲッツ・W・ヴェルナーによれば、
「生活に最低限必要な所得を全ての個人に無条件で支給」し、
「『万人の真の自由』と生存権を保証」するシステム。
働いている人も働いていない人も、おばあちゃんも赤ちゃんも、
体の不自由な人もそうでない人にも均等に支給し、
自分の判断で自由に使っていただく所得保障−。
 
おいおい、それこそは究極のバラマキじゃないか、
と早とちりされる向きも現れましょう。

いえいえ、これこそは大きな政府の対極に位置する、
すなわち、行政組織と労働組合のスリム化を同時に達成し、
個人に立脚した中福祉・低負担の社会を実現し得る
画期的方策なのです。
 仮に、ベーシック・インカム
1人当たり年間60万円(月額5万円)を支給し、
所得税率一律30%とする政策を導入するとしましょう。
 所得が200万円の4人家族の場合、
ベーシック・インカムは60万円×4=240万で、
所得税は200×0.3=60万円。
すなわち、
240万円(ベーシック・インカム)+200万円(所得)−60万(所得税)
=380万円が可処分所得。

同様に、所得が1000万円の2人家族なら、
120万+1000万円−300万円=820万円が
自由に使えることになります。
 
景気対策の名の下に旧態依然な財政出動を行えば、
特定の団体や業界が霞が関に頭を下げる手合いの予算が増え、
役所の権限と天下り先が増大するだけ。

終身雇用と専業主婦が主流だった時代の発想から脱却せねば、
労働も家族も多様化している現状に対応し切れません。
 政府が生存権を保証するベーシック・インカムの導入は、

多分に裁量行政だった社会保障制度
(年金や生活保護、失業保険)にかかわる社会保険庁や
自治体の福祉事務所の廃止を実現します。

効率的な小さな政府と行政の出現で、
「脱・福祉切り捨て」、「脱・行政の肥大化」が
同時に達成できます。

すなわち、
意味なき組織と予算のムダ分を、
他の重点政策に振り向ける選択も生まれます。
さらには、麻生政権の支持率とくしくも同じ加入率18%と低迷し、
残り82%の勤労者の立場を代弁し得ぬ労働組合を、
良い意味で溶解させる触媒にもなり得ます。
 
新党日本は、
社会的公正と経済的自由を同時に目指す立場。

セーフティーネット、景気対策、
小さい政府の“一石三鳥”を実現するベーシック・インカムこそ、
超少子・超高齢社会の日本にふさわしき、
正しいハイエク・新しいケインズの哲学に基づく、
個人を大切にする政治・経済システムだと考えます。

田中康夫

*
橋本徹もベーシック・インカムを武器にしたようですが、
いよいよですかね

ひふみ神示 第18巻 光の巻




人を殺す戦を望む勢力の台頭


旧陸軍士官が語った歴史の真実(1)

竹島や尖閣諸島を巡る最近の報道を見て、
人を殺す戦(いくさ)を望む勢力が
この国に台頭してきていることを
大いに憂います。

此処では2.26事件で処刑された筈の青年将校たちが、
実はみんな生きていたというのです↓
ニ・ニ六事件は、初めから事件後の効果を狙った、
皇道派・統制派の両派閥間で
巧妙に仕組まれた茶番であった

今、歴史がぐちゃぐちゃになってきちゃって、
学校では何を教えているんでしょうね・・・。

アメリカでもオバマに反対する
国民10万人以上が州の連邦離脱に署名
したということで、リンカーンが大統領に就任した後の
南北戦争前夜を思い起こさせているようです。

大量逮捕か戦争か

で、日本の現状はというと、
すっかりアメリカの掌に乗っけられた石原さんの話です。

まずこれを読んで頂き、

オウム・クーデター、成功の暁には、石原内閣誕生?
オウムは、日本をひっくり返すクーデターを企てていたが、
その際に石原を首相に担ぎ出そうという計画もあった。
オウムとの件を公にしないことを条件に石原は検察当局と取引し、
議員を辞職した。

こちらへ

石原慎太郎の「秘密」
「石原の実の娘」を名乗る女が詐欺で摘発され、釈明会見を開く
前日になって「謎の自殺」を遂げた

とそういう訳で、

あとは↓

Amazon
慎太郎賛否両論―特別編集 石原慎太郎まるわかり読本

こちらを購入頂ければ、
私の収入になります。

ありがとうございました。
posted by ケメ at 11:49 | Comment(0) | 政治
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