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2012年09月08日

福島沿岸の放射性セシウム濃度、著しく低下

The Voice of Russia
福島沿岸の放射性セシウム濃度、著しく低下


6.09.2012, 14:20
© Flickr.com


福島第一原発が立地する福島県の沿岸で、
海中・海底の放射性セシウム濃度が著しく低下した。
今日、調査結果をもとに東大生産技術研究所などが公表した
報告書で明らかになった。
学者たちの計測によると、
福島および茨城の海岸から13キロの海域で、
放射性セシウム元素の数が原発事故直後との比較で
ほぼ4分の1に減少した。
広域的な、そして様々な深度での
度重なる線量測定で明らかになった。
原発事故から約1年半の間に、福島県周辺の海水には、
おびただしい量の放射線汚染水が流出した。
その痕跡はその後、沿岸から数百キロ離れた海水にも
認められたほどだ。
しかし現在、専門家らは原発立地点から近い海域における
放射線量の低下について好ましい傾向を認めている。

イタル・タス

福島沿岸の風景  美しいですね、
・・・それなのに、以下豆乳ヨーグルトのニュースです。

この国が、ほんと、こんなにもヒドイ、世界最悪・最凶の国だったとは!
こー思っているヒトが、自力本願で生き延びていかねばならない国…。
だが、その先の先には、目覚めた人間、生き延びた人間による、
今までの腐った放射能まみれの日本国とは全然ちがう
新日本がつくられる…。

とにかく! 希望だけは捨てずに生き延びていけば…、なんとかなる!
ただし!
生き延びていくための最強のツール=豆乳ヨーグルトだけは、
キッチリとつくって、せめて3日に1〜2回、
一日に100ccを食べ続ければ、
ガン細胞を呑食するマクロファージが増殖するので、
必ずや健康な人生がおくれる。

その豆乳ヨーグルトだが…、
質問が多いのは、
「おぼろ豆腐のよーになってしまって、固まらない…」とゆー悩み。
じつは鷲、何度も検証したんだが、豆乳ヨーグルトは
キレイに固まるよりも、おぼろ豆腐のよーになったモノのほーが、
乳酸菌の密度が高い。
目的は、腸内の乳酸菌の密度を高めて
マクロファージを増殖させることなので、
おぼろ豆腐は喜んでEー現象なのだ。

あとは、味だ。あま酸っぱい味、あま酸っぱい匂いだ
出ていれば成功だ。
この酸っぱさがイヤだったら、ブルーベリー、イチゴジャム、
リンゴジュースなどで味付けすること。
味噌汁やカレーライスにさりげなく混ぜ込んで食べさせても
Eーんだぜ。
よーは工夫と知恵ちゅーことだ。
何事、人生は、この工夫と知恵と、あと笑顔だかんね!
飯山一郎博士のブログより
posted by ケメ at 21:33 | Comment(0) | 放射能測定

原発と共に成仏せえよ! 金曜集会浪速の心意気


大飯原発の“遺影”が正門の柵に括りつけられた。鉦は関電を成仏させるために僧侶や参加者が打ち鳴らす。=7日夕、関電本店前。写真:諏訪撮影=ケメ・トリミング

午後6時、大阪中之島は関電本店通用門前―

 「八木(関電社長)許さん。目の前に野田(首相)がいたら、頭かち割ったる。野田、八木しばいたろか」、「再稼働反対、大飯を止めろ…」。怒号とシュプレヒコールが響くなか、関西電力の社員たちはビルから吐き出されるように一斉に退勤してゆく。

 約2千人の参加者は銘々に持参した鳴子やカスタネットを打ち鳴らした。自転車発電でスピーカーを鳴らすエレキベースの音が賑やかさを掻き立てる。まるでカーニバルのノリだ。

 主催者(Tweet No Nukes 大阪)の一人から「大阪の(集会)は迫力がある」と聞いていたが、想像をはるかに超えていた。原発再稼働に抗議する大阪集会が本格的に始まったのは今年4月。金曜集会発祥の地である官邸前の翌月である。熱気は発祥の地以上だ。


通用門前から正門前に回ると様相は一変する。子供たちが黄色の紐を次から次へと正門の柵にくくりつけた。黄色は反核カラーだ。

 福島県湖南町から母親と共に参加した女の子(11歳・小5)は、一本の紐を巻くのに結び目を20個も作った。「原発止まってほしいなあ。紐が絶対外れんよう」。

 子供ばかりでなくオッチャンやオバチャンも黄色の紐を柵に結び付けていった。無数の紐が夕風にそよいだ。

 「止めて下さい」と言ってくる関電社員にオバチャンたちは「原発やめたら(紐を結ぶのを)やめたるわい」と言い返した。正門前には大飯原発の“遺影”も飾られ、僧侶が鉦を鳴らした。「関電、原発と共に成仏せえよ」、オッチャンの野太い声が、巨大な本店ビルに突き刺さるように響いた。

 大阪の反骨精神とユーモアがある限り、脱原発運動は強く、しなやかに続きそうだ。

 《文・田中龍作 / 諏訪都=旧・京》
田中龍作ジャーナルより
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