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2012年09月03日

原発村終焉の地鳴りが響く

2012年09月03日
全滅してきた太陽電池事業(中国)
<前略>
今や世界は太陽光発電・太陽光電池分野では稼げないとして、
天然ガス分野にシフトしておりアメリカ・中国などでは
天然ガス自動車や天然ガス発電に大きく舵を切ろうとしています。

シェールガス開発でアメリカや中国は今や天然ガスが
余ってきており、価格も暴落しており、
これを利用した発電・自動車に大きく舵を切ろうとしているのです。

結果、何があおりを受けたと言いますと、
コストが高い太陽光発電(電池)と原発とガソリン自動車です。
このうち、太陽光発電は、非常に高いコストもあり、
補助金なしではやっていけない状態であり、
早晩、財政上も補助金が打ち切られるようになるはずです。

原発も使用済み核燃料の保管がこれ以上できないとして、
アメリカは現在稼働中の原発も停止させる動きにも入りつつあり、
世界中で原発廃止となりかねない状況になっており、
そうなれば、原発に舵をきった
日本メーカー(日立・東芝)がうける
打撃は半端なものではありません。
米国企業を買収して世界一・二位の
原発メーカーになったと思ったら、
その先には仕事がなかったという、
いつもの高い買い物をさせられたという状況になりつつあります。

中国の太陽電池企業の経営破たんが
日本にどのような影響を与えるか。
関係者は今や頭を抱えているはずですが、
本当の脅威はこれから襲ってきます。
シャープが生き残るかどうかという次元ではなく、
日本の重電機メーカーやパナソニックや
その他の関連企業が生き残るかどうか、という
日本の産業界全体に影響がおよぶ事態になりつつあるのです。
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posted by ケメ at 13:19 | Comment(0) | 原発
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