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2012年01月12日

ブローアウトパネルを溶接させた責任者は誰か?

同じことを繰り返さない為には、事実を検証するしかないのに、
つついた先から嘘や誤魔化しの事実ばかりが、飛び込んでくるだけ。
何処にも責任を取ろうとする者がいないような幽霊のような組織を
これ以上存在させておいていい訳がない。

ブローアウトパネルの補強でフクシマは、爆発した?
http://onodekita.sblo.jp/article/52730289.html



圧力上昇時に放射性物質を放出するブローアウト・パネル――福島原発で機能せず建屋爆発に
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=660

東京電力によると、第一原発一〜三号機のいずれにも
ブローアウト・パネルは付いていたものの、
パネルが開くほど圧力が上昇しないまま水素が充満し、
地震の揺れでもパネルは開かず、水素爆発にいたったという。
ボタン一つで開くような仕組みもなかった。
 ではなぜ、二号機は爆発しなかったのだろうか。
東京電力では、三号機の水素爆発の爆風で、
二号機のブローアウト・パネルが開き、
水素が大気中に放出されたため、爆発を免れたとみているのだという。
 放射性物質を閉じこめなくてはならない建屋に、
圧力上昇時には放射性物質を含むガスを逃す設備を設置しなくてはならないこと自体が矛盾だ。
しかも、福島第一原発事故では役に立たなかった。
(明石昇二郎・ルポライター、5月27日号)


原子力発電所は大地震に耐えられるか?
迫りくる大地震に備えて、世界の人々が安心して暮らせるように

http://blogs.yahoo.co.jp/saftyculture/64134175.html
こちらのブログ(元原発を作ってきた人)によると、
圧力があがって建屋が破壊するのを防ぐために、建屋最上階の
オペレーティングフロアーの壁には、ブローアウトパネルが
設けられており、内圧が高くなると、そのパネルが開き、
建屋の爆発を防ぐ設計になっている。
建屋が爆発する可能性があることは、はじめから想定されていた
ことなのである。だからこそ、古くなった建屋では、ブローアウト
パネルがきちんと機能するかどうか確認しておく必要があったのに、
そういうことは何もやっていないのではないか。
と言う事が書かれた記事に、
事故当時現場に留まった東電社員の家族から、
重大な事故の真実がコメントされていた。


はじめまして。 私の家族は福島第一で働いてる東電社員です。
事故直後に留まった50人(実際は70人位)の一人です。
s​a​f​*​*​c​u​l​t​u​r​*​さんのおっしゃる通り、
ブローアウトパネルが開かなかったために起こった水素爆発により
放射性物質の大量飛散という大事故につながったと
福島第一の社員の多くは思っているそうです。
このブローアウトパネルですが、中越地震の際に地震の揺れで
柏崎・刈羽原発のブローアウトパネルが開いてしまったことを重く見て
保安院が開かないように改修することを東電に指示したため、
中越地震後、東電管轄内の原発のブローアウトパネルは溶接等で閉じられたのです。
3.11地震後、現場の社員達が危険を顧みず
開かなくなったブローアウトパネルの代わりの穴をあけに向かいましたが
作業が間に合わずにとうとう爆発してしまったのです…。
国から抹殺されるのが怖くてこの事実を国民に伝えたくても声を上げることも出来ません。
このまま事故の真実が隠さ
2011/8/4(木) 午前 11:01 [ hel*o_*isa*i ]

コメントの返答にもまた省けない重要な指摘がされているので転載します。

(p.s.2)ブローアウトパネルに対するコメント、ありがとうございま
した。迷惑がかかってもいけないと思い、公開していいのか、迷い
ましたが、大事なことなので、公開させていただきました。放射能に
おびえる子供たちのことを考えると、本当に辛く、現場で働く方々
に期待するしかありません。頑張ってください。
  日本の原子力発電所をだめにしてしまったのは、結局、
原子力安全 ・保安院だということなのでしょう。 
  東電建築のHさん、建屋を破壊し、子供たちを恐怖におとし
 いれたのは、あなたの判断だったということ、わかっていますか。




2012年欧米を支配したマフィアが失脚する。



通常価格 2,480円 (税込)→500円 (税込) 送料 150円
posted by ケメ at 13:23 | Comment(0) | 震災

2011年12月26日

稼働中の原発・あと6基!


祝!九州原発ZERO

12/25、玄海4号機が定期点検で停止し、
九州の全原発が止まった。


九電は相も変わらず、電力の不足を訴え、
5%の節電を訴えているが・・・
ばれてもばれても止められない原発推進嗜好壁


5月にも騒いでましたよね。
25%も不足するから9月には15%の節電が必要とか言って、
石油連盟の天坊昭彦会長(出光興産会長)にことごとく否定されて
一気にトーンダウン、おまけに後から後からやらせ発覚。

・・・【九電やらせ】ってちょっと検索窓に打ち込むだけで
どんだけ〜〜〜〜!
もう誰も佐賀県知事と九電の話なんか信用してないっっちゅうのに。
・・・・・・・5%???

【この記事を忘れない】 
何としても原発再稼動させたい九電の「電力不足」ウソ八百

http://nanohana.me/?p=10136


7月から企業・家庭で最大15%の節電必要 九電社長
2011年05月19日トップ |佐賀県内ニュース
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1908400.article.html

石油連盟会長 火力発電用燃料は十分:西日本新聞
2011年05月27日 10:01 | カテゴリー:九州経済ニュース
電力供給問題 九電の「調達難」否定
http://qkeizai.nishinippon.co.jp/news/item/70936/catid/1

最近:

やらせメール、佐賀知事の給料全額カットを可決
読売新聞 12月21日(水)21時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111221-00001146-yom-pol

やらせメールで九電社長、辞任意向…来春にも
読売新聞 12月26日(月)12時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111226-00000620-yom-bus_all








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posted by ケメ at 15:03 | Comment(0) | 震災

2011年12月24日

大間の海の最後の希望 あさこはうす


何千万積まれたって、お金じゃない
土地に根を下ろし、日々土地と共に生きる自分の直感を
信じて、彼女はたった一人悪魔の誘惑を断り続けた。


青森で新しく稼動されそう
な大間原発に、たった一人で抵抗していたおばあちゃんがいました。
おばあちゃんには、難しいことは解りませんでしたが、
原発が来れば、海の温度が上がり、魚達は生きて行けず、
漁業もなりたたない、という直感があったようです。

近所の家々がどんどんと買収されていく中
「何千万積まれようと、お金じゃない」
とおばあちゃんはいい続けました。
ある日、友人がやって来て、宝くじが当たったから
一億で家を売ってほしいと言いました。
おばあちゃんがそれを断ると、
嫌がらせが始まりました。

「買収価格を釣り上げようとしている」と陰口をたたかれたり
「原発ができないと死ぬ」とか「殺す気か」と書かれた
匿名の手紙やはがきを送りつけられたり、
 「漁船の煙突に砂糖を入れてやる」と脅迫されたこともありました。




おばあちゃんが亡くなる少し前のことです。
「七千万円強盗狂言事件」*という原発がらみの妙な騒ぎに巻き込まれ
結婚して北海道函館市に住んでいた娘さんが警察の事情聴取に呼ばれました。
娘さんはそこで初めて、お母さんがJパワーと
たった一人でたたかっていることを知ります。

そして彼女はお母さんの意志を引き継ぎました。

娘さんの名前は小笠原厚子さん

新たに建てたログハウスにお母さんの名前を付けました。
Jパワーに土地を売らなかった最後の一人になりました。
土地は建設中の原子炉からわずか250メートルのところに取り残されました。
国道からも両脇を高さ2メートルの鉄条網で囲まれた引き込み通路を歩かなければなりません。
それでも母子でこの土地を守ってきました。
「カネより命、そして命を支える豊かな海と畑が大事」と泰然たるお母さんに、
小笠原さんは大切なことを学んだと言います。

*七千万円強盗狂言事件:2002年10月、
大間町で自動車が襲われ、
運搬中の7000万円が「奪われ」た。
警察の取り調べの結果、事件は運転手らの自作自演で、
Jパワーが熊谷さん方を買収するため用意した
工作資金を犯人らが着服したものであることが判明した。

9条くろいし・あさこはうす通信
http://19411023.blog69.fc2.com/blog-entry-14.html
大間原発の敷地内に建つ「あさこはうす」 お金では買えない「宝の海」を次世代に
http://actio.gr.jp/2008/12/09094527.html
Jパワー
大間原発を作っている民営化された電源開発とは。
http://nyfiken.exblog.jp/15753565/


039−4601
青森県下北郡大間町字小奥戸 396
「あさこ はうす」




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posted by ケメ at 00:37 | Comment(0) | 震災

2011年12月17日

冷温停止より原発停止


「冷温停止」 最後の合同会見で世紀の大ウソ
田中龍作ジャーナル↓let's click!


ネネ 懐かしいなあ〜



あれから・・・?年
平和のメッセンジャーをやっていたんだね。





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posted by ケメ at 17:08 | Comment(0) | 震災

2011年12月15日

文部科学省による12都県分の汚染マップ

文部科学省による12都県分の汚染マップ
http://radioactivity.mext.go.jp/

環境放射能水準調査結果(月間降下物)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_by_prefecture_fallout/2011/12/1060_1214_teisei.pdf

文部科学省(米国エネルギー省との共同を含む)による航空機モニタリング結果
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/
 
東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性物質について、
文部科学省による12都県分の汚染マップが公表された。
関東地方では、栃木、群馬の北部、茨城南部などで比較的、汚染度が高い地域がある一方で、
東京、神奈川の首都汚染はごく一部にとどまった。この違いには天候や風向きが深くかかわっていた。

 朝日新聞の集計では、被曝(ひばく)線量が年1ミリシーベルト以上の地域は
約1万3千平方キロ(日本の面積の約3%)に及ぶ。
福島県が約8千平方キロと大半で、群馬、栃木両県で計約3800平方キロになる。
群馬と栃木の汚染地域を土壌の放射性セシウム蓄積量で見ると、北部の山間部が多い。
宇都宮市、前橋市、高崎市など、人口の多い南部は比較的少なめだ。

 山沢弘実・名古屋大教授(環境放射能)は、放射性物質が集まる放射性プルーム(放射性雲)によって
主に二つの経路で汚染が広がったという。

 第一の経路は、2号機の炉心露出などで放射性物質の放出が深刻だった3月14日深夜〜15日午後。
プルームは関東平野にかけて広域に時計回りに流れる状況が15日未明まで続き、
午後には北西へ向きを変えた。

 気象庁によると、15日夜〜16日未明、福島、栃木、群馬で雨が降った。
山沢教授は「プルームが雨や雪で地表に落ち、汚染された可能性が高い」と指摘する。
埼玉西部や東京西部の一部も汚染された可能性があるという。

 第二の経路は21日夜〜22日未明。
プルームは茨城沿岸から千葉を通り南下した。
関東地方は広い範囲で雨が降り、茨城では沿岸や南部周辺に、
千葉では柏市周辺に「ホットスポット」をもたらした疑いがある。

 だがプルームは都心の手前で南下し海へ流れた。

 山沢教授は「低気圧が房総半島の南にあり、そこに向かって風が流れたため」と推測。
このため2200万人が住む東京と神奈川の汚染は、東京東部(葛飾区周辺)など一部だった。

 三上岳彦・帝京大教授(気候学)は「発達していない低気圧だったため、弱い雨だった。
より内陸に接近していたら都心の汚染状況はもう少し深刻だったのかもしれない」と話す。

 首都圏では、汚染マップでは見えない局所的なホットスポットが市民らにより見つかっている。
文科省は千葉、東京などで地上の測定を拡大、西日本の汚染マップもつくる方針だ。(石塚広志、佐藤久恵)
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posted by ケメ at 16:13 | Comment(0) | 震災

2011年12月12日

早川由紀夫教授の汚染マップ12/9五訂版発表



風評被害とは生産者側の論理である。
それによって消費者が虐げられてはならない。
断固として戦うべきである。
風評被害論理を跳ね飛ばし、
消費者は健康を保つ権利を主張すべき。

早川教授の意見に賛同します。


↓↓↓早川氏のブログへ跳んで大きな画像をご覧ください。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-category-20.html

12月9日発表。

放射能汚染地図(五訂版)における主な新知見は次の二つ。
・赤城-那須-白河-福島の汚染は飯舘と別個で、東から。
・放射能雲は上空数百mを移動した。従来は上空数十mを移動したと考えていた。



早川教授によると埼玉、神奈川は比較的安心なようで、安心した。
この様な地図は買い物に便利だ。
posted by ケメ at 16:37 | Comment(0) | 震災

2011年12月09日

原発国民投票・【東京】【大阪】いよいよ明日10日から署名スタート




【東京】【大阪】いよいよ明日10日から署名スタート



『朝日新聞』が「原発」国民投票支持宣言!

朝日新聞が本日付の社説で、「国民投票支持」を高らかに宣言しました。

『朝日新聞』2011年11月27日(日)付社説
「原発の将来みんなで決めよう」

ご存知のように、社説は一人の論説委員が自由に書くのではなく、他の論説委員との
合議によって内容を固めるものです。
したがって本日の社説は、朝日新聞の社の姿勢として、「原発」国民投票や住民投票を
原則支持すると表明したということ。
これは実に心強く、私たちの運動を広げるにあたって、大いにプラスになると考えて
います。

もう一つ。今朝の東京新聞の[1面コラム「筆洗」]に、カタログハウス『通販生活』の
「原発」国民投票特集号のCMがテレビ局に放送を拒まれた件および私たちが進めている
「原発」都民投票、市民投票のことが書かれてます。これもすばらしい内容です。
ぜひご一読ください。

『東京新聞』【コラム】筆洗
俳優の大滝秀治さんのナレーションが、とても味わい深く響く...
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011112702000040.html
みんなで決めよう原発国民投票プロジェクト



カタログハウス通販生活はこちら
   ↓↓↓
http://www.cataloghouse.co.jp/company/catalog/続きを読む...
posted by ケメ at 22:00 | Comment(0) | 震災

2011年12月05日

[東電]吉田所長の深刻な病状 

やはり、どう考えても吉田所長の病状は深刻なようだ。
命を削って作業を続けて下さる方々に対する国の対応は、
あまりにも酷い。
では、私達ができる事は何だろう。

阿修羅さんのブログより、転載させて頂きます。

[東電]吉田所長の深刻な病状 原発作業員はすべて死ぬの恐怖
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4393.html
2011/12/1 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


事実は発表されないが被曝問題を追い続ける専門家はこう言い切った

「かわいそうだな、東電に捨てられたんだな。ニュースを聞いた瞬間、そう思いました。
吉田所長の病気入院について、病名も被(ひ)曝(ばく)線量も公表されていない。
なぜ隠すのか。吉田所長は、すさまじい放射能漏れの原発事故の最前線で8カ月も陣頭指揮を執っていた。
常識的に考えて、恐ろしいくらいの被曝をしている。
集積された放射能による深刻な病状をだれもが疑うのは当然です。
東電や政府は“病気と被曝の因果関係はない”と否定しますが、それが本当なら、
吉田所長の被曝線量を発表すればいいじゃないですか。
野田政権は反省もなく原発を海外に輸出しようとしている。
それなのに日本の原発事故の中心にいた人の被曝線量を隠すなんて通用しないことです。
“プライバシーの問題”でフタをして済む話ではないのです。
被曝線量を公表しないということは、言えないくらい吉田所長の病状は深刻なのです。
それでかわいそうだなと思ったのです」

こう語るのは報道写真家の樋口健二氏である。
38年間、原発作業員の被曝問題を追い続け、記録写真に残してきた。
「闇に消される原発被曝者」「原発被曝列島」など著書も多数だ。
会った原発作業員は1000人を超え、150人以上から生の証言をとってきた。
その人たちは、被曝が原因で次々と死んでいる。

「原発内の作業で、暑くて暑くてマスクを外してしまう。
すぐにアラームが鳴るから線量計のスイッチを切って長時間働く。
被曝手帳すら持たず自分がどのくらいの放射能を浴びたのか分からない。
それで病気になり、亡くなった下請け労働者をずっと見てきました。
補償を求めて裁判になったケースもあります。
しかし、いつも“因果関係が認められない”“持病でしょ”で片付けられてしまう。
真相は闇に隠され、下請け労働者はボロ雑巾のように捨てられてきた。それが原発被曝者の歴史です。
今回、大事故を起こし、東電の社員、それも福島原発所長という幹部が問題になっている。
初めて被曝線量を公表し、因果関係を認めるのかと少しの期待があった。しかし、やっぱり隠す。
吉田所長も東電に見捨てられたんだなと思ったのです。これはもう犯罪ですよ」(樋口健二氏=前出)

原発作業員は被曝で死んでいく。
世界的大事故という教訓があっても、「闇に葬る」歴史が繰り返されようとしている。
恐ろしい残酷な国だ。 【以上阿修羅さんのブログより転載】



靴底などに付着した放射性物質(セシウム等)を洗い流し除去する除染スプレーお家の中に放射性...

posted by ケメ at 16:44 | Comment(0) | 震災

ストロンチウムやα線核種が、首都圏に存在(アメリカ政府HP)  

拡散情報です!


南相馬市大山こういちのブログ
日本政府が公表していない、驚愕な事実が見つかりました。12/3
http://mak55.exblog.jp/15044926/

日本政府が公表していない、驚愕な事実が見つかりました。
  ≫これ絶対!保存!!今晩中に拡散!拡散!保存!保存!≪
 米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)が行った、事故当初の
モニタリングデータが公開されています。

http://energy.gov/situation-japan-updated-102111空間線量
http://www.data.gov/raw/5270空間ダスト・サンプリング
http://www.data.gov/raw/5271土壌サンプリング
http://www.data.gov/raw/5272航空モニタリングデータ(Google Map用)
http://www.data.gov/raw/5273

 この中に 日本政府が公表していない、驚愕な事実がありました。

特にアルファ線が観測された地域が広範囲に及んでいるようです。 

また東京の横田基地・米国大使館では常時監視を行っていました。

首都圏がどのように汚染されたのか、推察できるものです。

さらには福井県敦賀沖の興味深いデータも含まれています。

ただし内容に関しては専門家により精査・公表する必要があります。
ご協力いただける方はご連絡ください。是非★阿修羅♪さんのブログ掲示板をご覧ください!

【木下黄太のブログより】転載させて頂きます。

アメリカ政府のホームページで、ストロンチウムやβ線核種、α線核種が広域に存在していることが確認されました。目黒、赤坂などで、危険な核種が存在しています。これは、確認されているということです。しかし、このデータの数字の解析をどう考えるのかは微妙なぶぶんがあります。元々、米軍の元関係者は「本当のデータはたぶんでていない。これは、見せられるものだけだろう」と話しています。こういうときに、なかなか実際のデータは出てくるものではありません。しかしながら、それでも、α線核種、β線核種がかなり出ていたということです。

 この数値の換算は、いくつかのデータでトライしましたが、採取方法の違いや計測違いが大きく、参考資料としてなるのが、限界な気がしました。それでも、ストロンチウム89、さらに危険なα線核種、β線核種の存在がはっきりしてきました。僕らが従来から、話していたことの裏づけにはなると思います。このデータの分析は続報があれば、お伝えします。【以上転載終わり】



NASAのために開発された技術を転用したハイテク毛布赤外線でポカポカあたたかい♪スペース暖シ...続きを読む...
posted by ケメ at 15:47 | Comment(0) | 震災

2011年12月04日

城南信用金庫・吉原理事長とエネット

12月2日、東京都品川区に本店を置く信用金庫「城南信用金庫」が全店舗で東京電力との契約を解除し、自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している「エネット」との契約に切換えることを自社サイトで告知した。ロケットニュース24

まさに快挙ですね。
王様は裸だと指摘する少年・・・?が居たことを今の今まで知らなかった。
テレビも新聞も見ないもんですから・・・
今更ですが、学びましょう。
銀行になり下がるな!と自らを戒める信金の事、脱原発を目指すエネットのこと・・・


城南信用金庫ホームページ



「原発」に頼らない社会へ  「節電30%」は実現可能!
吉原 毅・城南信用金庫理事長2011年7月号 [インタビュー]
by インタビュアー 本誌 宮嶋FACTA



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posted by ケメ at 15:21 | Comment(0) | 震災
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