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2017年11月26日

エアーバック機能停止ステッカーの意味

エアーバック機能停止から見えてくる企業体質

トヨタの再リコール タカタショックで161万台
2015/11/25

再リコールの対象は22車種 計1,612,670台

既にリコールの届け出もされて、対応もされていたものです。

ですが、10月に伊東市で異常破裂による怪我人がでたことで緊急度が変わりました。

当初は、

一斉に交換すると部品が足りなくなる恐れがあるため、検査をして、
気密性が低下したものから優先的に交換

するとしていましたが、事故を受けて、

全車両、当該インフレータを新品と交換
交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止
機能停止した場合は、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示





Thomas Puckett
2016/09/19 に公開




Hang off  3ヶ月前
ああ、これ第一報のやつだね。大天才の苫米地氏でさえ騙されてるな。
このエアバッグ問題の前にトヨタ車の暴走事故が相次いで起こり、
世界中で騒ぎになった時も高温多湿により〜って発表だった。
それ以前にも数々の欠陥を出しているのに
デタラメなリコールで目くらましし続けてきたのがトヨタ。
プリウスのブレーキ レクサスのバルブスプリング などだ

それ知っていれば、このインフレータ問題の第一報が嘘だというのは見抜けるはず。
米による日本叩きだの、トヨタたたき、だのって苫米地氏も畑違いだと、
こうもトンチンカンなことを言い出すのかとがっかりだ。

まあ、大雑把に書くと硝酸アンモニウムは転移が起きやすい
硝酸グアニジンは転移が起きない。

第一に、安全性軽視の日本メーカーは硝酸アンモニウムを選んだ
他方海外メーカーは硝酸グアニジンを選んだ。

第二に死亡事故が起きているにもかかわらず、調査もせず形骸化したリコールをしたのみ
結果、同様の事故が続いた。これがバレただけ。

なぜバレなかったのか、トヨタなどの大きい企業ほど、政治家へのロビーイング
や大学への寄付 NHTSAなどの政府機関職員などの買収に金を使っている
これらの手法<政官学報財の癒着構造を作り利用する>
は日本で徹底的に磨かれ抜かれて米国でもオバマになるまで通用し続けた。

民主オバマになって、隙間から溢れでたのが例の暴走欠陥
民主オバマにとって雇用問題に発展しかねないトヨタ欠陥問題は頭痛
そして前政権共和党議員やNHTSA職員にとっても頭痛のタネだ。
なんせ共謀してたのだから、バレたら困るわけです。
だから民主政権にも関わらず、アイサ共和党議員が頭でラフードが
調査委員長になって猿芝居を演じた。結果ラフードが「NASAは欠陥はないと発表した」
と嘘発表をして政治的決着をつけた。
しかしNASA調査スタッフは
「そんなことは言っていない。スタッフの数も少なく。
調査対象の車は限られ、調査時間も短いため見つけられていない」
と言ったのだと反論した。

その後、原告側弁護団 そしてNASA共に欠陥を多数見つけたのだ。
電子制御基板にハード的欠陥 プログラムの欠陥多数が見つかっている。

だから、トヨタは和解金を払い原告側を黙らせたのだ。

その裏で、オバマ政権はトヨタに欠陥をねじ伏せてやった見返りを要求した
それがテスラへの投資でありパナソニックからの製品供給だ。

まあ、それ以外にもあるが書くのが面倒になったので ここらで終わる。


消費者にとってお金を何処に使うかの、
いい判断材料にはなる。
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