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2015年06月29日

蔓延し始めたぶらぶら病


2015年06月28日
蔓延し始めたぶらぶら病


・被曝による症状は、これからが本番。
再度、アンテナを巡らす必要がある


 被曝から4年が経過し、
様々な訳のわからない現象が表に出てくるようになった。
たとえば、楽天の故障は多発による神頼みや、
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2015年06月26日
1287.仙台平野にある楽天球場で多発する故障−神頼みの球団
・東北・仙台に本拠地を置く楽天球団で故障者が続出し、
「呪われた」ためだと称して、お祓いを行うと発表した。
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動植物の大量死など。
こんどは「ナルコレプシー」ともいえる症状が
人間のみならず、動物にまで出現しているようである。
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ナルコレプシー
重要な会議や試験中、あるいは話している最中など、
緊張を強いられている状態でも眠りに落ちてしまう症状。
一度の睡眠時間は5分〜30分と短いのが特徴。
また、目覚めた直後は頭がすっきりとしていますが、
2時間も経つ頃にはまた強烈な眠気に襲われます。
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nemurisinnzou.jpg

2015年06月11日
「まるで行き倒れ」動物の寝相に騒然 
盛岡の動物園が「眠りの森」に

動物もねむりこける.jpg

草食動物がこのように眠っていては、
天敵に襲われて死亡する。
まさしく異常事態なのに、
とうの飼育担当者はお気楽コメント
――本当に行き倒れているように見えますが
「来園者が多い週末などは
『動物が倒れているけど大丈夫?』と、
よく声をかけられます。
警戒心の強い草食動物たちが
ここまで完全に横になって眠る姿に、
みなさんびっくりされるようです。
それだけ人に慣れて園になじんでいる
ということだと思います」


・・・ところが人も、
ところかまわず眠りこける「眠り病」が流行中 



肥田舜太カ氏は、
福島原発事故当初に次のような警告を発している。

質問・開業医の先生方にとって被ばくを治療する知識は、
どういうものがあるのでしょうか。

肥田・一番マークしなければならない症状は、
「非常にだるい」「仕事ができない」「家事ができない」
という、原爆症の中で一番つらかった『ぶらぶら病』だ。
−避難者の中でそういう症状が現れれば原爆病・・・。
肥田「ぶらぶら病」という概念にあたる、
原因の分からない後遺症。治療法は分からない。
命が危険になる病気ではない。
周期的にくる。
大部分はその人特有の現れ方をする。
ぜんそく発作のように、始まると4,5日止まらないとか、
何週間、何ヶ月も続くとか、その出方も症状もみんな違う。
いろんな検査をして、
広島ではぶらぶら病の患者に対して
「病気じゃない。原爆にあったショックの精神障害だから
だんだんよくなる」と言うと、
他の医療機関を受診し、同じことの繰り返しになる。
これが特徴だ。

チェルノブイリの後の北ウクライナ羅患グラフ.jpg

これはウクライナの政府報告書から作られたグラフである。
 事故4年目、5年目がどこに当たるかをもう一度確認してほしい

スマップの中居さんも「喉頭癌」になった。
これからが本番であることを再度警告しておく。



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