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2012年10月04日

試験焼却後の健康調査レポートに対する医師の所見

長野県も全く騒がれてはいないが、
焼却灰は搬入されている。
昨年、山で飼っている犬がこの様な症状だったという話を聴いた。
これは最近野良猫の地域猫化を始めていて、
数日まえから、来るようになった猫だが、
首から顎まで毛が皮膚ごと落ちて真っ赤になっている。
背中も同じように皮ごとえぐれまっかになっている。



*

*チイサキモノタチノコエさんより転載させて頂きます*


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試験焼却後の健康調査レポートに対する医師の所見
今までに記事として公開しました
「震災ガレキ焼却試験後の健康調査レポート」は、
北九州市八幡西区の北川内科クリニックの
北川 喜久雄院長に目を通していただき、所見を書いていただきました。
この所見もレポートとともに7月、北九州市環境局に提出しています。
ご紹介いたします。


「放射能と化学物質」

福島第一原発の事故により
大量の放射性物質が拡散し環境を汚染した。
現在も様々な微粒子として放射性物質は漂っている。
今回、国策で広域処理を行い、
災害瓦礫を一般ゴミに混ぜて焼却することになり、
北九州市でも3ヶ所の焼却場で処理する予定である。
同市では試験焼却を既に行い、
市民の反発もあり紛糾している。

焼却後に様々な症状を訴える人がいて、
福島原発事故後に健康被害を訴える人と同様な症状である。
この現象をどう見るか。
焼却炉では様々な化学物質が発生し、
放射性物質(セシウム)も気化し、
それらが融合し放射性微粒子が形成されると思われる。
この微粒子はこの世に存在しなかった人工産物で、
様々な大きさがあると思われる。
この微粒子が煙突から環境に排出・拡散され、
大きさを変え空中を漂っている。
人体に入り、目、鼻、喉、気管支などの炎症を起こし、
症状が出るのだろう。
放射性微粒子は化学物質でもあり、
化学物質過敏症も発症し、
内部被曝による急性症状も加わり
複雑な症状が出ると思われる。
以上のような仮説、想定を考えないと症状を説明できない。

外部被曝より内部被曝による障害を考えなければならない。
政府も自治体も外部被曝を重視し内部被曝を無視している。
多くの科学者も同じである。

私のクリニックに避難者が受診され、
「何とか災害瓦礫の焼却を止めて」と訴える。
これ以上放射能を拡散させてはならない。(北川 喜久雄)

なお、ひなん者おはなしの会の皆様が提出した
「震災ガレキ焼却試験後の健康調査レポート」に対する
市側のコメントや回答は一切なく、
作成に関わった方が担当課長に連絡したところ、
「安全ながれきを燃やしたのだから、このような被害はあり得ない。
回答も行わない。」旨の回答だったとのことです。
非常に残念です。

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