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2012年06月17日

黒い霧に捲かれたままの日本

大飯原発再稼働反対−なぜ止められなかったのか?
電力不足は完全な嘘、実態は核兵器ビジネスの再開である!
1万人の悲痛な声が、永田町に虚しく響き渡る

2012年06月17日 13:14【News U.S.】




2012年4月22日、山口県岩国市の三井化学岩国大竹工場の酸化塔で発生した爆発事故

(新) 日本の黒い霧
http://blog.goo.ne.jp/adoi

■原子力発電所の2次産業

三井化学大竹工場は原子力発電所の使用済み燃料から発生する「核燃料廃棄物(アイソトープ)」を扱っているとのことです。ここで今一度、原子力発電所が実際に行っている業務を優先順位の高い順から箇条書きにしてみます(裏ビジネス含む)。

 1.プルトニウム生産 − 兵器用
 2.トリチウム生産 − 水素爆弾、中性子爆弾、核融合実験炉の材料
 3.アイソトープ生産 − 医療用、実験資料、蛍光塗料、LED照明、兵器用

あれ?発電は?と思われた方も多いと思いますが、実際には、発電はこれらの工業生産過程の余剰熱を使って水蒸気タービンを回しているだけのことであり、原子力発電所の存在意義とはまさに、放射性物質の生産にあるとも言えます。その意味では「使用済み核燃料」とは、立派な工業生産物であると言えましょう。しかも、上記のリストから分るように、その多くが軍事目的(兵器生産)であり、一般には民生用と思われているアイソトープに関しても、その使用目的のほとんどが軍事用であることは、もはやこの業界での常識となっています。



東電社員 「福島第一原発2号機に再臨界の可能性あり」とメールで告発



福島原発の“闇”
『原発ジプシー』の堀江邦夫、『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげるが、一九七九年、福島原発の“闇”を描いていた!過酷な労働、ずさんな管理…。三・一一以降のすべては、当時から始まっていたことがわかる。“幻のルポ&イラスト”が、新たに単行本として圧倒的迫力でよみがえる。

原発とプルトニウム
自然状態ではほとんど存在しない猛毒の放射性元素、プルトニウムは、原爆の材料として人工的にこの世に生み出された。作ったのは科学者。最初は自らの好奇心に忠実に、新しい発見とアイディアに興奮する科学者だったが、やがて戦争の嵐の中で政治の中心に。巨大科学の時代が到来。科学の性格が大きく変質した19世紀末から半世紀を、懸命に生きる科学者たちの群像としていきいきと描く。そして今日の日本の原発とプルトニウムをめぐる複雑な事情にメスを入れる。
posted by ケメ at 16:04 | Comment(0) | 原発
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