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2012年04月18日

アラスカのアザラシに奇病と変死

拡散する放射能に世界はビクビク。
私もビクビクだ!
外で暮らす地域猫の毛が抜ける、
ぬまゆさんの髪の抜け方に似ているように思えて仕方がない。
向かいで飼っている猫が、何も食べなくなり、涎を垂らしている。
飼い主は70歳を超えた年配の方で、毎日マグロを食べさせているが
最近はマグロも口にしないといっていた。それで私は内部被爆を考えた。
(ほとんどの年配の方は、産地を考慮して購入することなど頭にない・放射能など遠いところの話として何もかも聞き流す)今朝は資源物当番で、朝から放射能と乳酸菌の話を年配の方々相手に喋ったが、いまいち緊迫感が無い。まっやらないと思うが、米のとぎ汁は、白血球を増やして免疫力を高めてくれるという話だけは伝わったようだ。

そんなことで今日の私のアンテナに飛び込んできたニュースは以下のものである。


リュウマの独り言
動物界の異常も福島原発のせい。  拡散する放射能に世界はビクビク。 

 世の中、奇妙なことが起こる。アラスカでアザラシに奇妙な病が発生して、多数が変死しているのだそうだ。ノルウェーの海岸では20トンものニシンが浜に死んで打ち上げられたそうだ。ニュージーランドでは、60頭以上のクジラが浜に打ち上げられ、日本でも、昨年から今年にかけて数頭のクジラが浜に打ち上げられ、ニュースにもなった。

 これらの怪奇現象 (?) の原因も福島原発の「放射能のせい」ではないか、というデーリーメール紙のような報道もある。一部は皆さんもご存知だろう。そんな馬鹿な (?) とは思いながらも完全否定は出来ないもどかしさがある。

 なぜ、そうなるかというと、ほとんど研究がされていない、分かったことも「軍事機密」ということで公表されない、そういう悪循環が続いたせいである。



アラスカなどで多発するアザラシの謎の死 ……
福島の放射能の疑いも、とデーリーメールが報じた
目が充血し、ヒレが傷つき出血し、毛が抜けているのだそうだ。言われてみれば、原爆の症状に似ていぬこともない。日本近海ならともかく、アラスカである。 と逃げたくなるのは山々だが ……

 下の画像はフランスの研究機関が作成した福島原発の放射性物質の拡散のシュミレーションである。これを見ると、そう逃げられないことがよく分かる。見てもらいたい。



 
子供の甲状腺ガンは特異で目立つので、注目を集めているが、実際は「放射能」によって、どのような障害が起こるのかは、『肥田医師』が言うように、何も研究されていないのである。まずデーターがない、あっても信用できない。

 事故以来、どのように対処すればいいのかと「あちこち」探したが、あの原爆でさえ「熱線や爆風」で死んだものはいても、放射能で死んだものは、公式には一人もいない。
(日本政府の国連報告)

 第5福竜丸を調べても、安全地帯で操業していたにもかかわらず、
思いのほか計算どおりの爆発となり、さんご礁のかけらを降りかけてしまった、
船などを汚して申し訳ないと「米軍」が慰謝料を払ったのであって、
この事件での犠牲者はいない (ことに公式にはなっている)。

 放射能の低線量被爆などになると、全く分からないというのが実情だろう。
今、言われているような「ガンや白血病」は、それほど多くないのかもしれない。
私は、「免疫不全・代謝異常・精神疾患」のような、総合的なもので、
少しずつ弱っていくのではないか、と最近は思っている。
リュウマの独り言

このあと、4号機に関する大変重要な写真と記事が続きます。
是非ブログ・【リュウマの独り言】へ跳んでご覧ください。
posted by ケメ at 19:00 | Comment(0) | 動物の異変
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