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2012年03月11日

瓦礫が命を守る森になる!これが大和翁の知恵だ



3.11震災から一年

生き残った者達が復興するのは、縄文大和

過てる歴史のそこから、真実が顔をのぞかせる。

大和翁の知恵に学ぼう。


<拡散希望>ガレキが命を守る森になる! 



その宮脇昭さんが、
東北の被災地のガレキを海岸に埋めて山を作り、
そこに津波にも流されない木を植えて防潮林を形作る事を提案しています。

ガレキは今や国の大問題となっています。

受け入れたくても放射能が気がかりで受け入れられない。
そこに利権が複雑に絡みこんでいる現状です。

それが、宮脇さんのこの素晴らしい提案によって、全て解決するではありませんか。


☆☆☆☆☆☆


木の種類の選別

植えてから2〜3年は草取りが必要だが、その後は管理も不要。

約20年で自然豊かな森ができる。

この森は、最も自然の力強い状態であり、
世代交代を重ねながら、
次の氷河期が来る9000年は保たれる。

マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐことができる。

マウンドを超えた場合でも、
豊かな森は深くしっかりと根を張り、
緑の壁となって津波のエネルギーを減少させ、
水位速度を下げ、
私たちが助かる可能性を高めてくれる。


多くの生命をさらった波に立ち向かうため、?

お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、?



私達は

自然と共に生きる智慧の波

をつくらなければならない。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい構想だと思いませんか?

私たちの助けとなるのはやはり自然なのです。

私たち人間も、自然の一部なのです。彼らと一体となって生きていくのです。

放射能の問題も、きっと木や土に住む微生物によって分解される気がします。
そう思いませんか?

ガレキにこもった様々な思い出を、
樹木たちが大切に守っていってくれるような気がしませんか?

ガレキを燃やして放射能を撒き散らすよりも、
彼ら自然にゆだねた方が賢明な選択だと思います。

賛同下さる方は、
どうかこのプロジェクトをたくさんの方に広め、
手を貸して下さい。

よろしくお願いします。


<misaのブログより>

「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念
3月 15th, 2012 |


☆☆☆


瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)


<本日のお勧めブログ>



ヒラリーのプーチンいじめ発覚か!

12/03/08 笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」◆日刊ゲンダイ


「みんなの力で、がれき処理 災害廃棄物の広域処理をすすめよう 環境省」。数千万円の税金を投じた政府広報が昨日6日付「朝日新聞」に出稿されました。それも見開き2面を丸々用いたカラー全面広告です。
“笑止千万”です。何故って、環境省発表の阪神・

淡路大震災の瓦礫は2000万トン。

東日本大震災は2300万トン。

即ち岩手・宮城・福島3県に及ぶ後者は、

被災面積当たりの瓦礫(がれき)分量は相対的に少ないのです。

「静岡や大阪等の遠隔地が受け入れるべきは『フクシマ』から移住を望む被災者。


岩手や宮城から公金投入で運送費とCO2を拡散し、瓦礫を遠隔地へ運ぶのは利権に他ならず。良い意味での地産地消で高台造成に用いるべき。高濃度汚染地帯の瓦礫&土壌は『フクシマ』原発周囲を永久処分場とすべき」。
「『広域処理』なる一億総懺悔・大政翼賛の『絆』を国民に強要する面々こそ、地元首長の発言を虚心坦懐に傾聴せよ!」。
ツイッターで数日前に連続投稿した僕は、その中で戸羽太・陸前高田市長、伊達勝身・岩泉町長、両名の“慧眼”発言も紹介しました。
「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。国と県に相談したら、門前払いで断られました」。
「現場からは納得出来ない事が多々有る。山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」。
阪神・淡路大震災以前から、産業廃棄物も一般廃棄物も「持ち出さない・持ち込ませない」の域内処理を自治体に行政指導してきた政府は何故、豹変したのでしょう? 因(ちな)みに東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する東京臨海リサイクルパワーです。
これぞ産廃利権! 仙谷由人氏と共に東電から献金を受け(朝日新聞1面既報)、父君が北関東の産廃業界で重鎮の枝野幸男氏、同じく東電が重用する細野豪志氏に「李下に冠を正さず」の警句を捧げねば、と僕が慨嘆する所以です。
「復興を進めるために、乗り越えなければならない『壁』がある。」と件の全面広告には大書きされています。呵々。乗り越えるべき「壁」は、「業界の利権が第一。」と信じて疑わぬ「政治主導」の胡散臭さではありますまいか?!田中康夫
posted by ケメ at 08:29 | Comment(0) | 被災地のガレキ
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