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2012年02月23日

稼働原発☆残り2基! それでも電力は足りている



2/20:関電管内の全ての原発が停止

これで、
九州・中国・四国・関西・中部・北陸・東北の
各エリアで全原発が停止、
原発がなくても電力は何ら不足しないことが証明されて、
ますます原発の不用性が明らかに。

国内で残り稼動しているのは

新潟の刈羽6号機(東電)と

北海道の泊3号機(北電)の2機のみ。

わずか2機です!

その2機も刈羽が3月26日に、

泊まりが4月下旬に止まる

ことがきまっており、
国内全原発が停止する日は目の前です。

全国から放射能で汚れたエネルギーが消えてなくなるその日は、
とてもシンボリックな日になるでしょう。
綺麗になったエネルギーのなかで、
深く呼吸し、心を静めて、今後の日本の進むべき道を問い直しましょう。

期せずして、原子力エネルギーが一度リセットされるのです。
それは、
巨大震災と人類最悪の原発事故という天災人災の複合大災害に見舞われた日本の、
その過酷さのどん底に射す一条の光明であり、すばらしいプレゼントだと思います。

私たちは、ゼロから新しいスタートを切ることができるのです。

一度止まった原子力エネルギーを

そのまま永眠させ、核に頼らない新しい日本を創ってゆくのか、

それとも、再び過去に戻り、原子炉をもう一度起動するという、
安易で欲得にまみれた恥辱の道を歩むのか・・・

すべては私たちの選択にかかっています。

日本の真の復興とは何か?

答えは風の中ではなく、私たち一人一人の中にあります。

【nanohana】さんのブログより転載編集させて頂いております。

そして電力は足りている
↓↓↓
この図をご覧になったことがある方は多いと思います。
小出裕章さんの有名な電力需給グラフです。

このグラフは全ての原発が停止しても電力は不足しないことを雄弁に語っています。

おさらいしましょう。

グラフの左方向は過去、右端が現在です。

青色は水力発電所の、黄色は火力発電所の発電能力です。

黒い線が入っていて最大需要電力量とあります。

一年で一番電力需要が多くなる夏場のピーク時の、瞬間最大の電力量を表しています。

その位置は青色と黄色の合計よりも下です。

つまり、現在日本にある水力発電所と火力発電所だけで、
夏場のピークの最大電力を乗り切ることが可能ということです。

さらに、赤の原子力発電の上に黒の自家発電があることにご注目ください。

民間が持つこれらの発電設備から、電力の供給を受けることが可能です。
その分は丸々余裕に割り当てることができます。




このシンプルなグラフはシンプルな真実を表しています。
原発が一つも動いていなくても、電力は不足しないし、家庭で節電の必要すらありません。

電力会社は電力不足を盛んに訴えていますが、それはこのように根拠のないデタラメなのです。

2012.2.20関西電力高浜原発3号機が定期検査で停止し、
全国で最も原発依存度が高いと言われている関西電力管内のすべての原発が止まります。
関電管内で電力不足にならなければ、日本中どこでも電力不足にはなりません。
関電は夏場のピーク時には10〜20%不足すると盛んに危機感を煽っています。
しかしこれは真っ赤なウソ。
資源エネルギー庁の試算では、静岡以西の60Kh圏の発電力全てを合計すると、
ピーク時電力より130万kwもの余裕があるのです。
つまり、電力会社間で余剰電力の融通を行えば、電力は不足することはありえません。


【nanohana】さんのブログより転載編集させて頂きました。
posted by ケメ at 16:56 | Comment(0) | 原発
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